「モリのアサガオ」 第3話 死刑囚へ贈る花「医龍 3」 第4話

2010年11月04日

「アグリー・ベティ 4」 第5回 ひとりぼっちの勇気

 さて・・・
マーク(マイケル・ユーリー)は、ウィルミナ(ヴァネッサ・ウィリアムス)の会計士の指示で税金対策として彼女の名前でチベットの恵まれない子供たちに寄付をしていたんだけど、その功績を認められたウィルミナは表彰されることになりました。
 ボランティアとかそういうのまったく関心ないのにね・・・( ̄∀ ̄)
で、受賞者は自宅でパーティを開いて寄付を募るっていう慣例があるらしくて・・・
その事を直前になって知ったウィルミナの目はつりあがってますぞ。

「(キΦдΦ)その事いったい、いつ私に言うつもりだったの?!」ウ
「パーティの前日よぅ・・・ヾ(・ω・`;)ノ私を殴る暇がないように・・・
恵まれない子供たちのためなのっ!あなたの社会的イメージもあるし・・・」マーク
 最後の一言が効いて、何とか殴られずにすんだようです。

 ベティ(アメリカ・フェレーラ)は、ウィルミナの自宅で行なわれるチャリティパーティに招待され、大喜び。
で、最近、関係が改善されたマット(ダニエル・エリック・ゴールド)を勇気を出して誘うことにしましたよん。

 なのに、翌日、マットから「パーティに別の子と行ってもいいかな?」と聞かれ、
自分が誘われると思って、思いっきり「イエス!」と答えちゃったぞ。
ガッカリ感をおし隠して、笑顔で見送るはめに・・・
 マットったら、ベティには言ってないんだけど、アマンダ(ベッキー・ニュートン)を誘ってたのよね。

 マットに運命を感じてたアマンダは天にも登る心地だけど、マークから「ベティの太ったハートを傷つけるんじゃない?」と言われ、ドキッ!
恋愛より友情をとるような甘ちゃんじゃないけど、ベティにはさんざん世話になったからねぇ・・
すっきりドライにマットの腕を取ってパーティに登場って訳にはいかないのさ・・
 リアルに困っております・・・
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 ダニエル(エリック・メビウス)は最近親しくなったセラピー仲間のナタリーを自分のアシスタントに雇うことに。
「いいんですか?個人的なことを全部知られてると何だかやりにくくありません?」ベティ
「いやいや、ものすごく安心感があるよ。全部知ってるからこそね。
そ、もう一人の君を見つけたみたいにね」ダニエル

 (´∀`;)そうかねぇ・・プライベートでも職場でも一緒ってなんかめんどくさそ・・・

 でも、ダニエル本人がいい気持ちになってるのに、それ以上言えないやね・・
仕事の引継ぎをしながら、何ともいえない寂しさに襲われるベティ・・
またナタリーがドライにじゃんじゃん仕事のやり方を変えていくんだワ・・・

 その後、ダニエルったら、ベティとの初めての友達ランチにもナタリーを同伴。
ベティにはわからない話しで盛り上がるお二人さん・・・
テンション下がるわぁ〜
 さらに、ウィルミナのパーティでのエスコートを頼むんだけど、ナタリーと行くと聞かされ、Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン・・・

 その頃、仕事中のウィルミナの元に娘のニコから助けを求める電話が・・・
ニコの恋人ジョナサン捜索をしている探偵のキャステラーがまた現れたそうで・・・
慌てて自宅へ。
 探偵はジョナサンのボートからニコの血まみれの指紋が採取されたと写真を見せ、
それをネタにウィルミナを脅迫してきましたぞ。

 もちろんそんな輩にホイホイ支払うウィルミナじゃないから、追い払ったけど、内心、かなり焦っております。
支払うお金はない、でも、娘も救いたい。
 で、その探偵の弱みを見つけて逆に脅そうと、マークに指令を出そうとしたら・・
「私がこの仕事に就いたののはファッション・エディターになるためよ。
秘密を暴いたり、脅しをかけたり、探偵の真似事をするためじゃないの。
これ以上、もう誰かの秘密を捜して、ゴミ箱の中を漁ったりするのはごめんなのよ・・
 終わりにしたいの。私にはもうこれ以上無理よ」と、いつになく堂々と言われたてしまったわ・・・

 で、あっさりカミングアウト。
「ニコがボーイフレンドを殺したの。私が隠蔽したわ」
すぐにマークは動き始めました。

 さすがウィルミナ・・・・マークの動かし方を知っているわ・・・川 ̄ι ̄川フフ

 ダニエルは、クレア(ジュディス・ライト)とカルから、『モード』に60年掲載されているコラム『奇妙珍妙』のページを広告のために削るよう命じられるる。
はっきり断るんだけど、「坊や」呼ばわりされてムカー!

 その後、勝手にコラムをカットされ、抗議に行ったら抱き合っている二人を目撃!!
二人の関係を知り、ショックを受けたダニエルはクレアを拒絶するようになるのでした。

 クレアに怒りまくるダニエルを見たナタリーは、ダニエルの周りの人々はすべて、セラピーでベネット(主催者)が言っていた「疲労原因」となる「必要のないドラマを創り上げてしまう人々」だと指摘。
ベティもその一人だと伝えましたョ〜
 「原因は周りにあるのよ」

 おんや〜なんか風向きがおかしくなってきたぞ〜
自分を見つめるんじゃなくて、周りの人間を排除に持っていくセラピー・・?
今までダニエルはいろんなものに依存してきたけど・・・
今回は「フェニックスの会」かい・・?
すでにナンシーに洗脳されてるような雰囲気だし・・危ないわぁ〜

 アマンダはマットとパーティに行くことに罪の意識を感じ、行く相手のいないベティに男友達を紹介すると言って呼び出しました。
んが、実はそこに来てた男どもは、アマンダが出した『集まれ!ちょっと太め好きの男性』という広告を見て集まってたのよね〜
 それを知ったベティはさすがに怒って帰っちゃいました。

 その後、クレアから助けを求める電話をもらったベティは、ダニエルにクレアと話しあうように伝えに行くんだけど、ここでもナタリーが邪魔を・・・
その事で言い合いになり、ケンカになってしまいました。

 あらら〜
ナタリーはダニエルにとってベティが大切な存在だとわかったから、今後のためにも引き離そうと思ったんだろうね。

 マークは、探偵のキャステラーが恐妻家であり、秘密でSMクラブに通ってるという情報をキャッチ。
クラブに潜入し、彼がウィルミナに思いっきり痛めつけられてる写真を撮って奥さんに見せると脅す作戦を立てました。

 んが、顔を見てみると、まったく違う男!
ここに至って、ウィルミナは偽名を使われていたと気づいたのです。

 ウィルミナも焼きが回ったわね。
こんなズッコケた姿、晒すなんて・・・
 その後、その探偵と抱き合うニコの姿が・・・
実は、この探偵こそが恋人のジョナサンだったのよ〜
にゃんと二人で共謀して、ウィルミナから金を奪い取ろうとしていたのさ〜

 ( ゚Д゚)とんでもねぇ娘だワ・・・
でも、ウィルミナの娘らしいっちゃーらしいのかな・・・

 ベティはパーティに行くことを諦めました。
「もういいの。私がいなくたって誰も困らないし。
編集長は親友のナタリーと行くし。
マットは他の誰かと行くの。それを見るのは辛いし・・・一人で行く勇気ないもん」ベティ

「行けばいいのに。『ベスト・フレンズ・ウェディング』のジュリア・ロバーツみたいに。
ベティにぴったり!」ジャスティン
「ベティも別の人見つければいいのに。何でマットにこだわるの?」ヒルダ
「わからない・・・ただ、すべてがあっという間に変わっちゃって・・・
編集長との関係もそうだし、それに私、マットとは本気で将来を考えたの。
変わらないものがあってもいいのに・・・」ベティ
「家族はずっと変わらないわよ。それだけでも、取り敢えずよしとしたら?」ヒルダ

「・・・・・私、バカみたい。他の誰かのためにせっかくのパーティを諦めるなんて。
ちゃんと招待状も貰ってるのに!」ベティ
「行かなきゃ!」ヒルダ
「一人ぼっちで?」ベティ
「別にいいじゃない!」ジャスティン
「そうよね!やっぱり行くことにする!」ベティ

 で、着ていくドレスもないという彼女のためにジャスティンがヒルダのドレスをリフォームすると言ってくれました。
「僕の『プロジェクトランウェイ』スタート!形にしよう

 ベティは堂々と一人でパーティ会場にやって来ました。
イメチェン後のベティのファッションは迫力ある中にセンスも光ってとても魅力的ョ・・
 来ないって言ってたのに、会場にいるベティを発見したアマンダはビックリ!
で、生姜無いから、マットに誘われたことを話そうとしたら・・・
そこに女性をエスコートしたマットが登場・・・どういうこっちゃ・・?

 どうやら、マットは6人の女性を誘ったらしい。
エディター以外の人が誘われないのは不公平だという優しさからだったんだけど、みんな自分だけが誘われたと思ってるよねぇ・・?
こういう鈍感さがお坊ちゃんなのよね〜

 ベティは会場にいるダニエルとナタリーに謝り、友達になりたいと伝えましたぞ。
偉っそうに受けいれるナタリー・・・
彼女はフェニックスの会のベネットと連絡を取り合ってました。
な〜んか怪しいわ〜

 ベティが一人で来ていることにマットは驚いたようですが、やっぱりベティのことは忘れられない女性のようです。

 ベティはまたひとつタフな女の階段を登ったようです。
一人で踊るベティはとてもキレイでした。

 ところで、クレアはカルとの間にできた子供を渡した「養子あっせん所」に連絡を取っていました。
今頃、その息子を呼び戻そうと?
 わたしゃ、その息子って、コナーかな〜って思ってたけど、カルがクレアが養子に出したことを知っててマットとして育てたって気も・・・
今後、跡継ぎ問題に新展開アリか・・?
ねこちゃん
来週は久しぶりにマークとジャスティンのコラボが見られそう・・・
ちょっと楽しみだぞ。

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