「闇金ウシジマくん」 第2話「医龍 3」 第2話

2010年10月21日

「アグリー・ベティ 4」 第3回 特ダネをつかめ

 ベティ(アメリカ・フェレーラ)は、ヒルダの店にやって来た客のサミーから
「ドルガバ」のメンズ・デザイナーのエバン・グラントがグッチに移籍するという話を聞き、名誉挽回のチャンスと張り切っております。

 折しも、マットからエディター達に新しい企画を出すよう指示がありましたぞ。
早速、エバンに合わせてもらうようサミーに連絡を入れましたわ〜

 何しろ、マット(ダニエル・エリック・ゴールド)の妨害のせいで、ペースが乱されっぱなしだからね。
ミーティングの時の椅子もベティのものだけ、ビーズクッションにしたりして子供っぽいったらありゃしない。
正々堂々とベティが抗議しても、取り合ってくれないし・・・

「あの二人、ムカつくほど愛し合ってる。羨ましい」アマンダ(ベッキー・ニュートン)
「奪うのよ!私はあの子のポストを。
私たち、ベティにとり憑かれてる!」マーク(マイケル・ユーリー)
「ホントね、イライラするぐらい」いつのまにか後にウィルミナが!
「わかってる、ごめんなさい。
でもあのサイケ柄のミスコーディネート女に夢を奪われたんだもの」マーク
「私なら、夢を盗られて黙っていないわ。きっと何とかして奪い返すでしょう」ウ

 さすがウィルミナ・・・黒い話が好きだわね〜

「たとえ、誰かを破滅させても奪うべき?」マーク
「自分のためならね」アマンダ
アグリー・ベティ シーズン1 コレクターズBOX Part1 [DVD]アグリー・ベティ シーズン2 COMPLETE BOX [DVD] 

 さて、ヒルダからの電話をベティに繋いでいるマークは立場の違いを思い知らされ、ムカムカしております。
そこに悪魔の囁きが・・・
「電話の盗み聞きが終わったら、コーヒーを持って来てくれる?」ウィルミナ(ヴァネッサ・ウィリアムス)

 すぐにベティの電話を盗み聞きしたマークは、何やら彼女がスクープを掴んでおり、今日の四時にその相手会うことを知りました。

「未熟なベティが失敗したら、あのポストは私のものよ」マーク
「未熟なベティ?自分はもう熟年ってこと?」アマンダ
「私を蹴っとばして!蹴ってちょうだい!誕生日は秘密よ。いい?!」マーク

 どうやら、今日はマークの誕生日らしいんだけど、年を知られるのが嫌なのかアマンダにも口止めしておりました。
んが、エディターさんたちを連れたベティが蝋燭の立ったケーキを持って待っておりました。
ハッピーバースディ!」

 この行動が余計に、マークを怒らせたようです・・・・┐(´-д-`)┌

 ウィルミナは賞金稼ぎからコナーをバミューダで見つけたと連絡をもらい、向かうことに。
彼に会ったら、アメリカに連れ戻されて犯した罪の裁きを受けるか、奪ったお金の残りを返してハートリー・ミード社の株を買い取るか選ばせるそうです。

「コナーに、そこまで言える?一度は本気で愛した人でしょ?」マーク
「私が感情に左右されると思う?アマチュアじゃないのよ」ウィルミナ
 
 (´・∀・`)彼女は「ウィルミナ・スレーター」という特別な生き物ですョ〜
プロ中のプロです。

 サミーから連絡を貰ったベティは、早速エバンの家へ・・・
サミーは、エバンの家のリフォームを請け負っており、そこでエバンの会話を小耳に挟んだんだって・・・

 忙しくてイライラしているエバンは、勝手に家に入り込んだベティを見て、気分を害したような・・・
でも、タイル選びで、どのブルーを使ったらいいか迷ってるエバンに
「いろんなブルーを合わせて全部使ったら?」とアドバイスしたら・・・
 いいかもしれない!」

「あなたのアイディアですから。
スーツを見せる時はいつもそうでしょう?
シャツとネクタイは必ず同系色。ブルーにはブルー。グレーにはグレー。
ちょっと色合いを変えて。2008年に言ってましたよね。
観客の目をスーツに惹きつけるためだって。ネクタイやシャツじゃなく」ベティ

 さすがベティ。
エバンは、お勉強している彼女に気を良くしたのか「今夜、試しに気が合うか食事しよう」と言ってくれました。

 その頃、マークはベティがどんな特ダネを掴んでいるのか調べようと、彼女のPCをチェックしていたんだけど、パスワードがわからず難儀しておりました。
「ハンバーガー」とか「カップケーキ」とか「メヌード(メキシコ料理)」とか
「ダニエル大好き」とかいろいろ入れてみたけどダメだったらしい・・(´∀`;)

 そこにベティが帰って来たもんだから、さっきのケーキのお礼と今までの態度のお詫びのメモを書いていたとごまかすマーク。
「やり直したいの・・前みたいな関係に」
人のいいベティはほっとして、イグナシオが働いている「フランキーズ」で大切な人と会うって教えちゃったぞ。

 さて・・・どうやってベティの邪魔をするか・・・
ベティの弱点がマットだと気づいたマークは、アマンダを使うことにしました。

「もし、アンタの存在価値を証明するとびっきり楽しい方法があるって言ったらどうする?」
「人生そのままでいいの?
デートして酔っ払って、愛のないセックスをして、毎日電話を取り次いで、気づいたら20年。
荒んだ生活のせいで、見る影もなくなって、モードの受付嬢としてはお払い箱よ!
それでもいいの?」

 アマンダにはマットにファッションの事を教えてあげればステップアップのチャンスになると入れ知恵し、マットにはベティと一緒に居たいからモードにいるとみんな思ってるから、そうじゃないことを証明するためにアマンダから教わるよう伝えました。

 意外と素直なお二人さんは、マークの思い通りに動いてくれましたョ〜
別れたばかりのマットがアマンダとデートしている所を見たら、ベティは仕事どころじゃないはず・・・・( ̄∀ ̄)ウシシ
「楽しんでらっしゃ〜〜い

 さて、「フランキーズ」にやって来たベティとエバンは、まずまず、いい感じ。
ジャスティンの学費を稼ぐためにバイトを始めたヒルダとイグナシオが精一杯のサービスをしてくれて、話も盛り上がり出したわ〜

 が・・・そこにアマンダとマットが入って来て、ベティはドキーーーン!
何とかエバンとの話に集中しようとするんだけど、マット達が気になってしょうがないっつーの!

 一方、マットも心穏やかじゃない。
勝手に怒ったヒルダが、ベティ達もデートだって言ったもんだから、対抗してわざとアマンダに優しくしたり、密着したり・・・
 それを見たベティがまた対抗してエバンにくっついたりして・・・・
あ〜ぁ・・・もう特ダネどころじゃないよ・・・

 その頃、バミューダいいるウィルミナはコナーを発見!
すぐにマークに連絡して手を打とうとする彼女の携帯を取り上げたコナーは訴えるのでした。
「君のためにやった。一緒に逃げよう。
君はずっと型にはまった生き方をしてきた。
でも、型を破って僕と生きる準備ができたら、知らせてくれ。
迎えに行くから」
熱いキスをして、去って行きましたわ〜

 おんや〜ウィルミナ・・・・アマチュアのように心が揺れてるのかしら〜?

 そうそう、ダニエル(エリック・メビウス)ですが・・・
ベティに言われて、嫌々ながら「グループ・セラピー」を受けることにしたのでえすが、どうも馴染めず、途中で退出してきちゃいました。
 で、同じように出てきていたナタリーと知り合いましたぞ。

 ナタリーも2ヶ月前に愛する人を失ったらしく、まだ立ち直れずにいました。
で、毎日、「生きている」と実感できることをするようにしていると言ってました。
モリーが亡くなってから、「生きている」と感じられないダニエルは、昔、兄としたように、ナタリーとよその(学校?)プールに忍び込むのでした。

 死んだからって別れなきゃと思わず、青空の下で話しかけてみたらというナタリーの言葉に従うダニエル。
「やぁ、モリー、結局、さよならも言えなくてごめん。
怒ってばかりいるのも止めなきゃね・・・
ただ、怖かったんだよ。
怒ってないと、愛してないって思われそうで。
これだけ分かって欲しい。愛してたよ。ものすごく。今でも」ダニエル
「きっと聞こえてるでしょ」ナタリー
「あぁ・・そんな気がする」ダニエル

 同じ苦しみを味わったナタリーとの出会いが、ダニエルを慰め、少しづつ気力を取り戻させてくれそうです。

 さて、全く自分の話に集中しなくなったベティに愛想を尽かしたエバンは、帰ってしまいました。
ショックを受けたベティはアマンダとマットの所に行って、怒りをぶちまけてましたわ〜
「アンタ達がした事は許せない!
アマンダ、あなたらしいわよね。下心なんかないフリをして、金持ちに飛びつくんだから」

 そこから。ベティとマットの痴話喧嘩みたいになっちゃって、ベティを嫉妬させるために自分は利用されていたと気づき、傷付いたアマンダも帰っちゃいました。
それでも二人の言い合いは終わらず、厨房で大げんか。

「あの人は大物で、最高のネタを持ってたの。
あの人が誰かわからない?!
それはあなたがちゃんと仕事をしてないからよ!
エディターになるのにどんなにがんばったか、どんなに待ったかわかってる?!
お陰でだいなしよ!!
あなたは私にとって一番大切なものを奪おうとしている」ベティ
「わかってる。わかってるけど止められない」マット
「どうして?」
「たしかに酷い奴だよ。でも止められない。
僕が苦しんでいるのに、君だけ幸せになるなんて許せない。
こんな気持わからないだろうね。君はいい子だから。
でも、僕は・・そうなんだ。
 一番辛いのは。何か言えば言うほど、ヨリを戻せる望みが減るって分かってることだよ」

 あら〜ついに本音を言っちまったね。
勝手にマットが怒って別れることになっちゃったんで、ベティだってまだマットの事好きだと思うけどな〜

 しかしさ、ベティったら、エディターになるまでの苦労を訴えてたけど、
それなら、マットを見たとしても恋愛モードスイッチをしっかり切って、エバンに集中すべきだったのでは?
昔のベティはもっと理性的だったような気もするんだけど。
気持はわかるけど、スクープ以前にエバンに対して失礼だと思うぞ。
 
 何だかんだ言っても、マットもいい子だから、食べられなかったデザートを持って、アマンダを傷つけたことを謝ってました。
そして、ベティもね。
 ベティと話したアマンダは、やっとマークの思惑通りに動かされていたことに気づいたようです。
遅っ!!

 結局、エバンの特ダネは「エル」に持ってかれたようです。
マークの企み大成功・・・何かすっきりしないけどね。
ベティはマークにはっきりと伝えました。
「同情するフリしなくていいの。
アンタのした事は分かってるから。
私たちは二人とも資格はあったけど、選ばれたのは私。
だから大人らしく受け入れなきゃね。いい年なんだし」

 =( ̄□ ̄;)⇒うぅ・・・
ちょっぴり惨めになってる所にアマンダからビンタされるマーク・・・
「アンタの悪巧みの為に、私を騙すなんて!裏切られた気分よ!
立ち直ったら、メールする!(優しいぞ、アマンダ)」

 目が覚めたかしら〜
そして、マットも少し素直になることにしたようです・・・
ミーティング用のベティの椅子をビーズクッションから、みんなと同じ椅子にチェンジしていました。
それを見て微笑むベティ・・・この二人、どうなるのかねぇ・・・
br_banner_tonbo

先週、ポンチョを飾ってたから、シーズン1の頃のベティに戻るのかな〜と思ったら、
今シーズンのベティは昔あった凛々しさがなくなったような・・・
 成長しているのかもしれないけど、原石のような輝きを持っていたエネルギッシュでアグリーなベティが懐かしいわ〜ε-(ーдー)ハァ

このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
「闇金ウシジマくん」 第2話「医龍 3」 第2話