「熱海の捜査官」 第6話 新宮寺は如何にして命を落としたか「もやしもん」 第9話 収穫祭

2010年09月04日

うぬぼれ刑事 第9回 強火

 今回は台風のような竹下景子さんの魅力にめいっぱい楽しませてもらいました。
この母ちゃんにしてこの息子あり。
家族そろっての食事のシーンは、恐ろしいほど自然でしたわ〜( ̄∀ ̄)

 さて、この度、うぬぼれ(長瀬智也)が見合いをする相手の写真を見た栗たん(坂東三津五郎)は・・・・
「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん・・・
地味っ!
他に言いようがないのよ〜!
よ〜く見れば美人だけど、よ〜く見た時点で美人じゃない!」

 なるほど・・・言い得て妙だ(。 ・ω・))
ちなみに、すっかり「I am I」の常連になっている葉造(西田敏行)と妻千鶴子(竹下景子)の結婚は「息もできないような大恋愛」だったそうな・・

 ここで再現ドラマが入りますョ〜
千鶴子役・・・お馴染みの遠山景織子さん
お見合い相手・・・美術制作スタッフの高橋さん
葉造役・・・もちろん本城サダメ!

 結婚を反対した千鶴子の親が見合いをセッティング。
その席に現れた若き日の葉造は、彼女を奪い去った・・・
というのは作り話で、できちゃった婚だと知らされ、うぬぼれ族からはブーイングが・・

「恋愛心理学では『できちゃった結婚』は『見合い結婚』よりもず〜っと下なんです!
心についた火の方が、体についた火よりも火力が強いんです!」栗たん

 って、実は、葉造が心配しているのは息子の見合いなんかよりも、妻の千鶴子が上京すること。
退職金使い込み暴露を恐れてるらしい。
うぬぼれ刑事 オリジナル・サウンドトラックNaNaNa(太陽なんていらねぇ)

 東京入りした千鶴子は、世田谷通り警察署で皆様に赤ベコやトマト等を配りながら、挨拶をしておりました。

 千鶴子の配ったものをいちいち
「トマトでーす!トマトでーす!」
「がらくたでーす!」と告知する小山婦警(伊藤修子)・・・(( ^∀^ ))

 そして、うぬぼれのお見合い情報を小耳に挟み、テンションが上がる冴木(荒川良々)。
何とかこの地味な女と結婚させて、自分ら夫婦から遠ざけようと目論んでるのがミエミエですぞ。

 ところで、千鶴子はある野望を胸に上京しておりました。
そもそも何の縁もないのに福島に住んでいたうぬぼれ家の家や田んぼをすべて
売っ払って、所沢に転居し、ヨガ教室を開いて一旗挙げるという・・・
勝手に夢を見る母親のせいで、そもそもこのMSを買った理由を思い出し、悲しい記憶に涙するうぬぼれなのでした。

 その悲しみの元凶・里恵(中島美嘉)は土日だけのパートを始めたようです。
スーパーの前で「富士宮焼きそば」を焼いております。
葉造の暴露のせいで、家にいると気まずいんだと・・・
 そこに現れるうぬぼれ。
見合い相手には全くときめかないし、今でも里恵のことを愛していると告白したのに、消防車のサイレンにかき消されちゃった・・・

 そして始まった、うぬぼれのお見合い。
相手は警視庁総務部長藤沢(本田博太郎)の娘、図書館勤務の知世(光浦靖子)でございます。
彼女が登場し、「うぬぼれ愛のテーマ」が心の中で流れるけど、すぐにフェイドアウト。
 ときめいてるんだか、がっかりしてるんだか自分でもわからず落語を始めちまったよ。

 んが、知世が鍋に火を点けるためにメガネを装着した途端、うぬぼれの心にも火が点きましたぞ!
「on メガネでお願いします

 で、『メガネ女子』で盛り上がるうぬぼれ5のみなさん。
穴井(矢作兼)がメガネを取ると、おばあちゃんにそっくりだと気づいたサダメ(生田斗真)は、何度も「おばあちゃん?」と呼びかけるのでした。

 彼女の魅力はメガネだと話すうぬぼれ族に今まで付き合った女にはない「サムシング」=「地味さ」があると訴えるうぬぼれ・・・

 肝心の見合いの席は藤沢部長の天敵葉造の登場で荒れちまったらしい。
何でも、暴露本出版に関して、そげな本を出すなら退職金は払わない、なら退職金欲しいから書きませんというやりとりが二人の間であったのにも関わらず、
葉造ったら、秘密裏に出版の準備を進め、退職金をもらった途端にぬけぬけと出版したらしい。
 しかも、千鶴子には退職金もらってないって言ってたのに、しっかりもらってた事もバレちまったし・・・

 オッサン二人の罵り合いが始まり、見合いは決裂!と思ったら、その場を収めたのはイカル・・じゃなくて千鶴子でした。
「これは、息子と知世さんの見合いです!まずは二人の気持ちだべ。
二人が好きあってんなら、親の金銭問題なんか屁でもないべ!!」

 キャー!素敵!( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!! 
父親に反抗する知世の態度を自分への熱い思いゆえとうぬぼれたうぬぼれは、知世への思いに拍車をかけるのでした。

 帰宅すると、熟年夫婦のケンカに巻き込まれるうぬぼれ。
千鶴子は退職金を女のために使ったと思ってるのさ〜
にゃんと葉造は福島県警きってのデブ専刑事だったんだって〜
現職の頃から出張と偽り、郡山のランジェリーパブに行き、デブに貢いでたそうな・・

 さて・・・先週のお約束どおり、葉造は九十九千里(三田佳子)の事件を書き上げたようで、撮影も進んでおります。
メッシュのTシャツに短パンで監督(橋本じゅん)もがんばってますョ〜
演技派のサダメはトランクの中でも熱演中・・・テイク67って・・(´∀`;)

 しかしさ・・・
こんなにこの服装がぴったりハマるおっさんって橋本じゅんさん以外いないんじゃね?

 世田谷通り署では頻発する放火事件を追っております。
現場には数字の描かれたダーツの矢が残されており、犯人はダーツの羽に火を点けて、窓に向けて放ったらしい。
 うぬぼれは、現場で知世が働いている世田谷通り沿い図書館から借りた本を発見。
早速、知世の元へ向かいましたぞ。

 後で待ってる人がたくさんいるっちゅーのにうぬぼれるうぬぼれ。
さらに、被害に遭った他の家の中からも返却期限の過ぎた図書館の本が・・・!
世田谷通り沿い図書館利用者で、返却期限内に返していない者が放火被害に遭ってることに気づきました。

 知世は、葉造の本を読んでいたため、犯罪者ばかり好きになるうぬぼれの性癖を知っており、その線で目を付けられたと思ったようです。
「私、何も悪いことしていません!!」
 さらに、自分みたいな地味で暗いモテ要素ゼロの女がうぬぼれに好かれる訳ないと、どっきりを疑う始末。

 そんな自己評価の低すぎる知世に自分の思いを伝えるうぬぼれ。
「知世さん・・・あなたはご自分が思ってるよりも遥かに魅力的だ。
それなのに、私なんか私なんかと、ず〜っと日陰を歩いてきたんですね。
でも、そんな日々とは、もうさよならです。
僕という太陽が現れたんだから。明日から陽の当たる道を歩きましょう」

 そんな自己評価の高すぎるうぬぼれでしたが、思いっきり振られてしまいました。
好きな人がいるんだってさぁ〜

 うぬぼれ酒場で泣き崩れるうぬぼれ・・・
「『太陽なんていらねえ』・・・って話ですもんね」サダメ
「サダメ・・・!」穴井
 時分の心の中にある『地味な女と結婚してやる』的な奢りに気づかれてしまった、恥ずかしくてもう会えない!と、涙が止まらないうぬぼれに自分が借りた本の返却を頼むゴローちゃん(少路勇介)。

 ちなみに本のタイトルは『栗橋誠の恋愛セミナー〜しょっぱい女の愛し方〜』。
読んだ感想は「まぁまぁ」だったそうです。

 その後、6番目の放火事件が起こり、そこからも図書館の本が・・・
ゲスコップうぬぼれの心には、知世と放火犯を結ぶぶっとい線が!
知世は消防士の宇野(猪野学)の注目を集めようと放火を繰り返していると考えたうぬぼれは、冴木に相談。

 んが、逆に夫婦関係の悪化をホワイトボードまで使って相談されちゃいました。
にゃんと冴木は里恵の生まれも年も家族構成も知らないんだと。
結婚式にも親族は現れず、怪しげな外国人ばかりだったんだって・・・

 ついに!って、手首の前でシュッ!って冴木がやったから、自殺未遂かと思ったら、ヴァイオリンかよ!ベタっぽいけどウケたぞ。

 自分との会話を避けて、ヴァイオリンを弾き続ける里恵にまいっちんぐな冴木は関係修復のためにうぬぼれを呼んでホームパーティを計画。
めんどくさいことこの上ないけど、うぬぼれは参加を承知したのさ〜

 その後、バーでダーツをやってみた千鶴子の言葉から、知世のメガネのツルが
溶けていた事を思い出したうぬぼれは、白スーツに着替えるのでした。

 狙われた7番目の家はゴローちゃんの部屋!
ゴローちゃん、ずいぶん地味なアパート(しかも「福寿荘」かよ)に住んでるのね・・・
知世の炎のダーツを背中で受け止めたうぬぼれは、うぬぼれ4の助けを借りて
彼女にプロポーズするのでした。

 背中に刺さったままの矢に「熱い!痛い!」と訴えるうぬぼれと、それを地味に消火する知世と消防士のくだりの変な空気感が良かったわ〜( ̄∀ ̄)
で、わざわざ消防士の方を連れてきたのに、知世の想い人は栗橋教授だった!

 わかりずらっ!!
どうせなら、栗橋教授の家に火をつけりゃいいのに。
今回はうぬぼれに加勢する強い味方が二人も現れましたよ〜
「うぬぼれ君、どうか娘をもらってくれ!!」藤沢部長
「知世さん、一緒に所沢で暮らしましょ!アンタを家の嫁にするの刑に処す!」千鶴子

 指輪を差し出すうぬぼれ、赤べこを差し出す千鶴子、手で指し示す藤沢・・・
でも、やっぱり両手を差し出す知世・・・
「お父さん、ごめんなさい」
 泣き崩れるうぬぼれを赤べこで励ます千鶴子なのでした。

 それにしても、この時のサダメのファッション、最悪で最高でした。
ちょっといい話で締めた今回は、まんずまんずでしょうか・・・
理恵は昔の仲間のところに行っちゃったのかちら・・・
最終回は、やっぱり理恵にプロポーズかにゃ〜
 第1回 初恋篇
 第2回 癒し系
 第3回 野心派
 第4回 地元流
 第5回 甘党
 第6回 くされ縁
 第7回 マラカスの詩
 第8回 大物感
 第10回 姉妹坂
 最終回 赤い彗星
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今回の素敵な言葉。
「周りなんか見えなくたっていい。真ん中が見えてればいいんです!」by 千鶴子

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この記事へのコメント

1. Posted by くう   2010年09月05日 23:07
>それにしても、この時のサダメのファッション、最悪で最高でした。

とほほ。。。サダメっちったら、そんなファッションでも
普通にカッコ良く見えるのはやっぱ顔がうるさいからか?
あのマンションもいつの間にやら引き払っちゃったみたいだし。。。
斗真がマジで抜けてるように見えてしまうのが悲しい。。。
(でも、好き♪)

今回は、長瀬の落語が久々に見れたり、ネタが
八百屋お七だったりとクドカンっぽいネタが嬉しかったわ♪
ちょっと良い話もホンワカしてしね〜(*^^*)

> わかりずらっ!!
どうせなら、栗橋教授の家に火をつけりゃいいのに。

う〜ん。。。言えてる〜o(>▽<)o
うぬぼれのおかげで解ってもらえて良かったね〜^^;
2. Posted by 凛太郎   2010年09月05日 23:32
朝のゲゲゲの女房だけでなく、こんなところで竹下景子さんにお会いできるとは驚きました。
昔はお嫁さんにしたい女優NO1だった竹下さんが、今やお婆ちゃん役になってしまったんですね。
ATG?映画の「祭りの準備」の竹下さんは、可愛かったです。
3. Posted by ユーミン   2010年09月06日 00:36
たまに見るのですが・・
お母さん役が誰だか暫らく解らなかった
声から竹下景子さんだと解りましたよ
素敵な女優さんだな〜と思いました
 
よく解らないけどマンガからのストーリーなのかな?と思います
4. Posted by ヨーコ   2010年09月06日 06:00
一番笑ったのは、矢作が眼鏡を取って「サダメ」っておばあちゃんになって呼びかける所だったわ〜。矢作はおばあちゃん顔だしね(笑。
今回のクドカンのメッセージは自己評価の高い低いの差かなぁ?これって人と接する時に結構早い段階で気づいちゃうポイントだよね。あぁ〜、この人そうでもないのに自己評価が高いから気をつけて接しなきゃ!とかね(笑。
次回が最終回?中島美嘉ちゃんで思う存分遊んで欲しいなぁ〜♪
5. Posted by きこり→くうさん   2010年09月06日 15:36
>普通にカッコ良く見えるのはやっぱ顔がうるさいからか?
いやいやいや・・・
どんな服でも着こなしてしまうファッションセンスかしら( ̄m ̄〃)
でも、わたしゃ、以前より斗真君のこと好きになったぞ。
そうそう、いつのまにかあの悲しい思い出のMS引き払っちゃったんだね。
あの監督とは大丈夫だったのかしら・・
来週予告でそれっぽい場面があったような・・(笑
今回は、長瀬の落語が久々に見れたり、ネタが
>八百屋お七だったりとクドカンっぽいネタが嬉しかったわ♪
うぬぼれの落語、もっと聞きたかったよ。
懐かしかったな〜
「タイガー&ドラゴン」の続編とかもやってくんないかな・・
6. Posted by きこり→凛太郎さん   2010年09月06日 15:43
>朝のゲゲゲの女房だけでなく、こんなところで竹下景子さんにお会いできるとは驚きました。
ホントですよね。すっかりゲストの光浦さんが霞んでしまったわ・・(笑
竹下さんは、前に同じクドカンの脚本(昼ドラ)でユニークなお姑さんを演じてらして、その印象がすごく強かったんですが、パワフルでかわいいお母さんでしたよね。
>ATG?映画の「祭りの準備」の竹下さんは、可愛かったです。
懐かしいですね、ATG・・・森下愛子さんの映画もよく見ましたよ。
ATGって単語を見るだけで、映画館の暗がりを思い出します(笑
7. Posted by きこり→ユーミンさん   2010年09月06日 15:47
>声から竹下景子さんだと解りましたよ
朝ドラではすっかりおばあちゃんになってますが、
今回のうぬぼれのお母さん役は若々しくてかわいくて竹下さんにしか演じることできないんじゃないのかな〜
変な大物感がなくて、すっきり気楽に生きてらっしゃるのが伝わってくるような・・・
ますます好きになりましたよ〜
このドラマは脚本家のオリジナルなんですが、
竹下さんを想定して書いてるので、ぴったりなんでしょうね(* ̄m ̄)
8. Posted by きこり→ヨーコさん   2010年09月06日 16:01
>矢作はおばあちゃん顔だしね(笑。
そうなの。さすがクドカンだよね(笑
青島の後を継いで「いじわるばあさん」やれるのは矢作かもしれん・・・
何度も「おばあちゃん」って問いかけて「僕おばあちゃん子だったんで」と無邪気に微笑んでいた斗真君がかわいかったわ〜
>この人そうでもないのに自己評価が高いから気をつけて接しなきゃ!とかね(笑。
低すぎるのもアレだけど、高すぎるのもナンだよね。
でも難しいわ。
自己評価の低すぎる知世と自己評価の高すぎるうぬぼれ・・・極端な二人だったよね(笑
>次回が最終回?中島美嘉ちゃんで思う存分遊んで欲しいなぁ〜♪
あと2回らしいよ。
ずっと地味にエプロンとサンダルばきだった中島さんが徐々に本来の姿に戻るんかね?
なんかどのキャラクターにも愛着が湧いてきて、最終回がくるなんて信じたくないよ〜
9. Posted by りんりん   2010年09月06日 19:13
>「トマトでーす!トマトでーす!」
「がらくたでーす!」と告知する小山婦警(伊藤修子)・・・(( ^∀^ ))
そうそう、ここ大笑いでしたわ〜(^.^)
赤ベコを「がらくた」って〜(≧∇≦)ノ彡バンバン!
確かにこんなの頂いても、ただの「がらくた」だけど(笑)

>ついに!って、手首の前でシュッ!って冴木がやったから、自殺未遂かと思ったら、ヴァイオリンかよ!ベタっぽいけどウケたぞ。
まさかのヴァイオリン(唇を丸めて:笑)でしたわ〜(笑)
絶対、手首切ってましたもん!
ホント、細かい小ネタで何回も笑わせてもらって、いつもありがとう!って感じです。(^.^)

でも最終回は、一番切ない展開の予感。(^_^;)
10. Posted by ゆい   2010年09月06日 20:45
5 『栗橋誠の恋愛セミナー〜しょっぱい女の愛し方〜』題名も嘘くさくて笑えました。
小山婦警の「ガラクタで〜す」や、冴木さんの手首をシュ!?ベタな笑いはお約束な感じ。うぬぼれ酒場以外でも、あの2人は…何かする!と期待してしまいます。

うぬぼれ親子の食事風景はいい感じでしたね〜パパの善行もホロッとさせられました
11. Posted by Yummy   2010年09月06日 22:37
光浦さんをヒロインに持ってきたキャスティングにびっくりしたわぁ。
好きなタレントさんなんですけど、うぬぼれの一目ぼれの相手になるとは…。
「今でも愛してる。」って里恵に告白するうぬぼれにもびっくり。
毎週違う女の人にプロポーズしてるのに〜!
来週はやっぱり里恵にプロポーズ?
12. Posted by きこり→りんりんさん   2010年09月07日 07:50
>確かにこんなの頂いても、ただの「がらくた」だけど(笑)
あ・・・りんりんさん、言っちゃった〜( ̄∀ ̄)
確かに、北海道で言えば鮭を咥えた熊と同じアレだもんね〜(笑
でも、千鶴子が持って歩いてるのを見ていたら、何か欲しくなっちゃったぞ・・(笑
>でも最終回は、一番切ない展開の予感。(^_^;)
もちろん、最後にプロポーズするのは理恵だと思うけど、冴木は見守るのか、それとも二人で奪い合うのか・・
はたまた逮捕を望むのか、逃亡するのか・・・
クドカンだから、こっちの予想をはるかに超えてきそうで楽しみですわ〜
って、まだ今週あるってね・・(笑
13. Posted by 凛太郎   2010年09月07日 09:25
ATGをご存知でしたか? 嬉しいです。
森下愛子のATG映画と言えば、「サード」を思い出しますね。
でもATG映画の代名詞は、やっぱり永島敏行ですかね?
いろんな映画に出ていた気がします。
どの映画も子供心に、ドキドキとする内容のものばかりでした。
14. Posted by きこり→ゆいさん   2010年09月07日 14:22
>題名も嘘くさくて笑えました。
ホントにね〜「しょっぱい」って・・・(笑
「視センサー」もアレだけど・・
>うぬぼれ酒場以外でも、あの2人は…何かする!と期待してしまいます。
うぬぼれが理恵の元彼だと発覚してから、ちょっと微妙な雰囲気でしたが、出て行った今となっては同じく捨てられた者同士、新たな関係が生まれるのかも(笑
まさか、このドラマのオチでちょっといい話になるとは思ってなかったんですが、いいラストでしたね。
千鶴子が全く気づかないってのもナイスでした。
15. Posted by きこり→Yummyさん   2010年09月07日 14:36
>光浦さんをヒロインに持ってきたキャスティングにびっくりしたわぁ。
そうだよね〜
うちの娘によると「最初はちゃんとかわいい子ばっかりだったのに、どんどん変な人になってくよね」だって・・(笑
確かに光浦さんはマニアックだよね〜
>「今でも愛してる。」って里恵に告白するうぬぼれにもびっくり。
消防車の音にかき消されちゃったけど、きっと理恵には聞こえてたよね?
理恵自身はうぬぼれのことをどう思ってるんだろ?
最終回にはわかるのかにゃ〜?
16. Posted by きこり→凛太郎さん   2010年09月07日 15:06
>森下愛子のATG映画と言えば、「サード」を思い出しますね
あの映画を見てから、しばらくは図書館にいるとドキドキして困りましたわ〜(笑
森下愛子さんは、本当にかわいかった!
そうそう、ATGと言えば、私も永島さんを連想します。
「遠雷」は衝撃的でした。
どの作品も新鮮な驚きを与えてくれたというか、
映画に対する自分の感覚を壊してくれたような気がします。

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「熱海の捜査官」 第6話 新宮寺は如何にして命を落としたか「もやしもん」 第9話 収穫祭