「まっすぐな男」 第1回 曲がりくねった女「木下部長とボク」 第1話

2010年01月14日

「アグリー・ベティ 3」 第14回 母の寂しさ 父の幸せ

 今回はいろんな愛が描かれましたね。親子の愛、男女の愛・・
何かちょっとほろっときちゃった・・・(゚ーÅ)

 朝っぱらからベティ(アメリカ・フェレーラ)はクレア(ジュディス・ライト)に
現金を持って、ドラッグストアに来るよう電話で呼び出されましたョ〜
にゃんとクレアは24ドルの口紅を万引きしたそうな・・・

 しかし、謝りもせずにお金を払えばいいんでしょ的なクレアの態度は
いただけませんなぁ・・・セレブってこういうもんなのか・・?

 ベティはすぐに万引きの件をダニエル(エリック・メビウス)に報告。
クレアはもうすぐ60才になるそうで・・・
どうやら、老化への不安と日々の寂しさが万引きに走らせたらしいと考えた2人は、
クレアのために誕生日の「サプライズ・パーティ」を計画するのさ・・
(って、例によってベティにおまかせなんだが・・)

 さて、ダニエルとモリーがスケートリンクでデートをしていると、
ウィルミナ(バネッサ・ウィリアムズ)&コナーカップルと遭遇。
気まずいながらも、一緒にお茶を飲む4人・・・・・なんだけど、
なぜかモリーとコナーは昔二人で行ったチベット旅行の話で盛り上がり、
ダニエルとウィルミナの新恋人二人は蚊帳の外。

 あせりを感じたダニエルはコナーに負けずにモリーといっぱい思い出を作ろうと
彼女が好きだというチベット料理の店に連れて行くんだけど、そこはコナーとモリーの馴染みの店。
 オーナーからはコナーのことばかり聞かれるし、慣れないチベット料理は口に合わず吐いてしまい、さんざんのデートになってしまう。

 一方、ウィルミナの方もあせりを感じていました。
自分はまだコナーの部屋にも行ったことがないし、気持をはっきり伝えたこともない・・・
 もっと心を開いて、自分の思いを伝えたほうがいいとアドバイスするマーク。

 で、ロンドンに出張に行くと伝えに来たコナーの後ろでウィルミナに密かにアピール・・・
『寂しいわ(って、言うのよ!)』マーク
「あの・・・・寂しいわ・・・とっても!」ウィルミナ
「今は今月号で頭がいっぱいだろ?」コナー
すぐに何て答えるべきか、身振り手振りでウィルミナに伝えるマーク。
「いえ、私の頭の中はいつもあなたでいっぱいよ。フィーリングを分かち合いたいの(棒読み)」ウ
『d(-_☆) グッ!!』マーク

 波に乗ったウィルミナが留守中できることを何でも言ってとコナーに話したら、
にゃんとペットのオウムを預かることに。
その名は『オリビア・ニュートン=バード』!
オリビア・ニュートン=ジョンのファンだったんで、『グリース』が公開された頃の誕生日にもらったんだって・・・

 私も見ましたョ〜
公開は1978年。
『サタデー・ナイト・フィーバー』で、一躍スターとなったジョン・トラボルタとの共演。
さすがにオリビアには高校生役はキツイんじゃと思ったわ・・・
 てか、このオウム30歳ぐらい?!オウムってそんなに長命なのか・・・?
ネットで調べてみたら、オウムの寿命は50年〜100年(ざっくりしてるわ〜)だって・・
まさに一生の友って感じだね。

 ウィルミナって動物とか苦手そうだよね・・・
コナーにオウムを腕に乗せられ、ぞわわ〜〜としてるのに耐えてるのが笑えたぞ・・
しかも「かわいいモリー」という言葉を連発・・・
ウィルミナをイラッとさせるのでした。

 クレアのためにビデオを撮っていたベティは、偶然、イグナシオ(トニー・プラナ )が、看護師のエレナに抱きつきおしりを触ってる映像を発見して衝撃を受け、
すぐにヒルダ(アナ・オルティス)に相談するのさ・・・

 エレナのおかげでめきめきと健康を取り戻してきているイグナシオ・・・
セクハラのせいで、彼女に辞められては大変!と2人は心配になったようで・・・
ベティはイグナシオに、ヒルダはエレナと話し合うことになったのさ・・・

 ヒルダの方は、単刀直入に聞けて、辞めるつもりはないと確認できてほっとしたんだけど、
ベティはなかなかイグナシオにおしりを触ったでしょ?とは聞けない。
ランチにわざわざ誘ったのに肝心な事は話せずじまい・・・
 で、様々な経験を重ねてきたクレアに相談するんだけど、一笑に付されちゃった。
ブラッドフォードも心臓発作から回復したあと性欲がありあまって大変だったそうな・・
クレアがイグナシオにどういうことなのか聞いてくれることになったさ・・・
(こちらも一応、特に問題はないってことになったらしい・・)

 その後、ベティはクレアの友達を尋ねて、誕生日のためのコメントをお願いするんだけど
NGワード連発(殺人・酒乱など)で使えないものばかり・・・
疲れきって編集部に戻り、アマンダ(ベッキー・ニュートン)にも頼んだら
「よくもママを殺したわね!!」・・・絶対使えやしないョ・・・

 その頃、オフィスにオリビア・ニュートン=バードを連れてきたウィルミナは
しょっちゅう「かわいいモリー」を聞かされるはめになり、うんざり・・・

「見なさい!心を開いたばっかりにこの始末よ!」ウ
「植木の水やりぐらいでよかったのに、どうしてバードシッターまで引き受けたの?」マーク
「愛は人にとんでもないことをさせるのよ」ウ
「今、アのつく言葉を言った?!
ちょお〜っとお!もう、コナーに愛してるって言った?」マ

「トリの糞でおかしくなったの?言うわけないでしょ」ウ
「どうしてよ〜!だって、愛してるのに」マ
「先に言った方が負けじゃないの!力関係の基本よ。
ビル・クリントンとの電話と一緒。保留にして、待たせてから取り次ぐの」ウ
「それとこれとは違うんじゃない?」マ
「とにかく、向こうが先に言うまでは、私からは口が裂けても言うもんですか、愛してるって」ウ
「コナーを愛してる!」オウム
「今・・・・あのトリ確か・・・」ウ
「コナーを愛してる!コナーを愛してる!コナーを愛してる!」オウム
 ウィルミナ、ギョッとしております・・・・

 一応セクハラ問題は解決したってことで、ベティたちはエレナを夕食に呼ぶんだけど、
にゃんとイグナシオと熱いキッスを交わしてる場面を見てしまいショーーーック!!
2人は付き合っており、夕食の後に話そうと思ってたんだって・・

 今まで最高の看護師だと思っていたエレナを鬼のような目で見つめるベティとヒルダ・・・
二人とも感情的になり、すっかり拒絶ムードに・・・
夕食を一緒にしないでエレナは帰っちゃいました。

 「父さんお願い、私たちの気持もわかって」ベティ
「俺はな、今まで誰とも付き合わなかった。もちろんお前たちが戸惑うのはよくわかる。
だが、エレナと付き合ったからといって、お前たちの母さんとは何も」イグナシオ
「やめて!お願いだから、母さんと比べたりしないで」ベティ
「ベティ・・・!」イグナシオ
「ダメよ!エレナと付き合うなんて許さない!」ヒルダ
「俺の問題じゃない。お前たち二人のだ」イグナシオ

 いや〜ここまで強く否定するとは意外でしたね〜
しかも、ヒルダの方がかなり感情的になって、話を聞こうともしない。
私なら大喜びだけど・・・Ψ(`∀´)Ψ
いくつになっても娘にとっては、複雑な思いになっちゃうんだろうけどさ・・・

 翌日、ベティはクレアが買い物をするところに同行してビデオ撮りをしていたんだけど、またしても万引きをするクレア・・・
返すよう説得しているうちにクレアが店の外に出てしまい、ベティが万引き犯ってことになっちゃったぞ〜最悪・・・
 すぐにクレアは戻って来たし、防犯ビデオの映像からベティの無実は証明されたんだけどね・・・
このことがマスコミにばれるのを心配するベティ。

「大丈夫よ、誰も私のことなんか気にもかけないもの」クレア
「そんなことないでしょう・・?」ベティ
「年をとるっておかしなものよね・・・
結婚して、子供ができて、みんなから頼りにされてたのに、ある日起きたら突然無視」クレア
「そんなことありません。家族がいるじゃありませんか」ベティ
「夫は死んだし、アレクシスはフランスだし、ダニエルはモリーと。
私はひとり・・」

 クレアはベティたちが計画している「サプライズ・パーティ」のことも気づいていました。
「あの子に望むのはね、親子水入らずの時間を作ってくれること。それだけでいいの。
お父さんのことわかってあげて。あなたもお姉さんも、いつか家を出るでしょう?
お父さんが晩年を一緒に過ごす人を見つけたなら、夕食を一人寂しくとることもないから安心じゃない?」クレア

 クレアの実感のこもった言葉は効いたようです・・・

 デートの失敗で落ち込んでいるダニエルをモリーが訪ねて来ました。
「ダニエル・・私たちはまだこれからじゃないの」モリー
「僕は誰とも半年以上続いたためしがない。君ともそうなるかも・・」ダニエル
「いいえ!そうはさせない。それに考えたら、夕べは逆の意味で思い出に残る夜よ」
 モリーのキスでダニエルもやっとあせる必要はないってわかったようです。

 一方、ウィルミナは「コナーを愛してる」としゃべり続けるオウムに
別の言葉を覚えさせようとするが、うまくいかない。
「私はプラダを愛している!」
「コナーを愛してる」オウム
「グッチを愛してる!」ウ
「オスカー・デ・ラ・レンタの2009年秋ものを愛してる〜」マーク
「シンプルな言葉じゃなきゃダメよ!はぁ〜〜!!もういいわ、窓から捨ててちょうだい!」ウ
「でも、それじゃトリ殺しよ」マーク
「何のために羽があるの?南の方かどこかに飛んでいけばスタテン島かどこかで拾われるでしょ!」
「彼氏の大事なペットを窓から捨てるの?「愛してる」って気づかれないために?」マーク
「そうよ!!」ウ
「ひとつ言っていい?友達として」マ
「ダーメ!」ウ
「じゃ、男として」
「冗談でしょ」
「じゃ、部下としてならいい?!」マ
「なあんなの?!マーク!!」ウ
「相手が先に「愛してる」って言うのを待っているのは、力関係で上に立つためじゃないでしょ?
自分に自信がないからよ」マ
「・・・・・・・」

 グッ!! ( ̄ε ̄〃)b さすがマーク。
ウィルミナが彼をそばに置いている理由がわかるわ・・・
ちゃんとウィルミナのことをわかっている。

 警察に通報され、弁護士に介入してもらうことになっクレアをダニエルが迎えに行きました。
謝るクレアに「僕の方こそ、最近いい息子じゃなかった」と話すダニエル・・・
 盛大なサプライズ・パーティは止めて、親子水入らずの時間を持つことにしたようです。
嬉しそうに顔を輝かせるクレア・・・

 良かったにぃ・・・d(*-*)b いい息子じゃないか〜

 さてさて、ベティはエレナの家を訪ねて、二人のことにびっくりしたと自分の気持ちを話しました。
でも、一番びっくりしてたのはエレナみたい・・
10年看護師をやっていて患者さんに特別な感情を抱いたのは初めてなんだって・・・
「お父さんはすばらしい人・・・
すごく優しいし、頭がいいし、料理も上手だし・・・私のハートにもいいの」エレナ

 ベティは彼女を夕食に招待しましたぞ・・
怖い顔をしてエレナを睨むヒルダを説得するベティ。
「娘として他の女性といる父さんを見たくないだけかも・・・
姉さん、母さんは死んだの。父さんに一生一人で生きろっていうわけにはいかないでしょ」
「それはわかってる。わかってるわよ。
ただ母さんの思い出をいつまでも残しておきたいのに、どんどん薄れていくみたいな気がして」ヒルダ
「なぁ、たとえエレナとどうなろうと、母さんが消えてしまう訳じゃないんだから」イグナシオ
「父さん、ごめんなさい。問題は父さんじゃなくて私たちだった・・」ベティ
「いんだよ、ベティ。お前たちの気持もよくわかる」イグナシオ

 ちょっと時間はかかりそうだけど、イグナシオの新しい恋を応援できるようになれそうじゃね・・・
エレナも言ってたけど、恋はイグナシオのハートにもいいと思うぞ。
一緒に笑ったり泣いたりしてくれる、共に生きてくれる人がいるってことは
強い支えになるものね。
 素直に愛を表現しあうイグナシオたちはしゅてきデス・・・

 そしてウィルミナも・・・
マークのアドバイスを受け入れて、出張から帰ってきたコナーに自分の気持ちを素直に伝えることができました。
「コナー、愛してるの・・あ、あなたの気持はわからないけど・・・
やっぱりどうしても言いたくて」ウ
「僕も愛してる!」すぐに抱きしめてコナーも応えてくれたョ・・

 なんか照れくさいけど、やっぱり思っていることや愛情をきちんと伝えることって
大事だと思うわ・・
いつのまにか大事な人が、自分は必要とされていないんだ・・って思っているとしたら悲しいもんね・・
不必要に連呼することもないけど、たまには決めないと・・・って、思ったぞ。
 しかし、かなり年が離れてるって言ってたけど、エレナの年っていったいいくつなの?
外見からはさっぱりわからないわ〜( ̄ー ̄?).....??
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