メリー・クリスニャス!!2009年ドラマ総決算 ベスト5は?

2009年12月26日

「アグリー・ベティ 3」 第12回 それぞれの秘密

 さて、心臓発作で倒れたイグナシオパパ(トニー・プラナ)は手術を受けて
退院したようです。
その間ちょうど2週間『モード』編集部はお休みだったのね・・・
だから、イグナシオの付き添いや家のこともやれたんだけど、
仕事が始まったらいつものように忙殺されるはず。
ヒルダ(アナ・オルティス)だって店があるしね・・・
気がかりだけど、お互い都合を付けて分担するってことにして、ベティは仕事に戻っていきました。

 てか、基本、家で仕事をしているヒルダに頼むことになるったっていうのに、
あちこちに指示のメモを貼っていくってのはいかがなものか・・
まかせるんなら、ヒルダのやり方を尊重したら〜?って思ったぞ・・
 で、お互いイライラし始めるんだけど、パパの前でケンカする訳にもいかなにので
「瑠璃つぐみが鳴いてる!」って言葉を合図に、奥に引っ込んで
言いたい事言い合ってたわ〜(´m`)

 で、2週間ぶりにマンハッタンの自分の部屋に戻ると、すっかり汚部屋になって、
ゴキブリが出没!
それに請求書だらけって・・・アマンダが食べた物とかのツケか?
 でも、アマンダは心臓発作を起こしたのがベティだと勘違いしてすごく心配していたみたい・・
「お帰り、ベティ!」って抱きしめる姿が、もうすっかり親友だわね〜
アグリー・ベティ オフィシャルブック THE BOOK


 そして、めでたくカップルとなったモリー&ダニエル(エリック・メビウス)と
コナー&ウィルミナ(バネッサ・ウィリアムズ)はそれぞれ、リゾート地で楽しい休暇を過ごしたようです。
一応、モリーは別れたばかりなのでダニエルと付き合い始めたことは内緒・・
ウィルミナ達も立場上、秘密にすることにしたようですわ〜

 仕事に戻ったウィルミナはさらにパワーアップ・・
「やっぱりは職場はいいわねぇ・・みんなが私を見る恐怖の表情!」
で、アツアツのお二人さんは職場でも情熱が抑えられないようで・・・
しょっちゅう、仕事サボってふたりでチューしたり、もちろんそれ以上のことも・・

 w( ̄▽ ̄;)w どっひゃあ〜!肉食人種って感じだわ〜

 さて、イグナシオが不審な咳をしているので、ベティはヒルダにホームドクターのスティーブ先生のところに連れていくよう頼んだんだけど、ヒルダは電話で症状を話しただけで連れて行かなかったのよね・・
で、大丈夫と言われてヒルダは納得したんだけどベティはすっきりしない。
 おまけに指示しておいてこともヒルダはやってくれてない・・・イライラが募っております。

 そんな時、クレア(ジュディス・ライト)が大病院のミード病棟に勤務しているマンハッタン一の心臓専門医ハーバー先生の予約を取ってくれました。
で、パパを連れて行くよう頼むんだけどヒルダもバースディバーティの仕事が入って忙しい・・
 命令ばかりでこちらの大変さもわかろうとしないベティにヒルダもムカムカ・・

「ボス面しないでよ!だいたいボス猿ベティは仕事でいないじゃない!」ヒルダ
「私がボス猿ベティにならなきゃならないのは、姉さんがちゃんとやらないからよ!
それに、ボス猿ベティって呼ぶの止めて!」ベティ
「だったら、ボス面するのやめてよ」
「わかった。父さんを病院に連れていってくれないなら、これからは私が全部やる!」
「あ〜そ〜!だったら、やってみたらいいんじゃない?!」ヒルダ
「やってみせる!」ベティ
「どうぞ!!」ヒルダ
「絶対に!」ベティ

 で、ベティは仕事の合間にイグナシオをハーバー先生の所に連れて来て、
検査を受けさせてたんだけど、待ち時間に問題勃発!
ダニエルから頼まれたモリーとのツーショット写真の入ったDVDを、にゃんと間違ってスズキ・セント・ピエールに送っちゃったのさ〜
 あわてて、検査中のイグナシオを残してスズキの元に行って返してくれるよう
頼むんだけど、「前から追っていたネタだから」ってあっさり追い返されちゃった。

 でも、それで諦めるベティじゃありませんよ〜
スズキさんに何かプレゼントでも贈って、気持を変えてもらおうと
スズキの元彼ファビアンに助けてくれるよう頼んだら、ニュージャージーの、
ある住所を教えてくれました。

 誰の住所かわからんけど、何か手がかりになるはず・・・
ダニエルと一緒に行ってみたら、そこは「バイロン・ウー」という人が住んでいた。
「バイロン・ウー」って誰・・・( ・◇・)?(・◇・ )

 そこに子供たちと一緒に野球観戦を終えたスズキが帰ってきて・・・
どうやら、ファビアンが教えてくれたのはスズキの家だったらしい。
 ゲイかと思ったら女性と結婚していて子供も二人いたとは・・
てか、メガネ取って髪形変えたら、すんごい普通の人じゃん・・・・
ダニエルたちに迎えられたスズキは、バーベキューをしながら秘密を話してくれました。

 大学を出た時は、本格的なジャーナリストを目指してたのに来る仕事は芸能ネタばかり・・
で、生活のためにお姉キャラのスズキ・セント・ピエールとなって
「ファッション・バズ」に就職して、二重生活を送ってるらしい。

 「コレをネタに強請ろうっての?」と尋ねるスズキに、ベティはDVDを返してくれるよう誠実に頼みました。
「あの写真は人の人生をメチャクチャにしてしまう。
あなたにも秘密があるんだから、わかるはずでしょ?」

 スズキの、子供たちや妻を見つめる優しい目・・・
愛する者を守るための嘘を理解してくれたようで、DVDは返してもらえました。
 で、一仕事終えて、ベティが病院に戻ったら一足先に検査を終えたイグナシオは消えていた!
Σ( ̄ロ ̄lll) ひ〜!!

 慌ててヒルダに電話するベティ・・・
で、検査中にイグナシオを一人置いてでかけたことや、そのせいで行方不明になったこともバレて、大喧嘩になっちゃった。

 「はっきり言ってアンタは間違ってる!
そうやって何もかも仕切ったり、いたずらに不安を煽るのは止めて欲しいの!」ヒルダ
「姉さんは問題があっても知らんフリするけど、それじゃダメなのよ〜!」ベティ
「アンタはいつも私のやることなすこと否定するでしょう?!
自分だけが正しいと思ってるの?」ヒルダ
「そんなこと言ってないじゃないの・・」ベティ
「口で言ってなくても態度でわかるのよ!
母さんが病気になった時だって何もかも仕切ろうとしたじゃない!」ヒルダ

 昔のことまで持ち出してきたヒルダでしたが、本当に聞いて欲しかったことは別のことでした。
イグナシオが倒れた時の恐怖と不安・・・
その時にそばにいてくれなかった事を怒っていたのさ・・・
 でも、ベティも、そのことでは自分を責め続けていました。

 ヒルダもわかっているんだけど、言わずにいられなかったんでしょうね・・
家族だからこそ余計に腹が立つというか・・・
でも、お互いに本当の気持を言えたのはよかったと思うわ。

 一方、ウィルミナとコナーの2人は仕事そっちのけで燃え上がってますわ〜
大切な取引先と会う予定だっちゅーのにそんな事してるもんだから
マーク(マイケル・ユーリー)が何とかごまかして、社内を連れ歩いたりして
時間をかせいだけど、帰っちゃったぞ・・

 で、再度アポイントメントを取って来てもらったのに、またコナーといたしてるし・・
冷や汗を流しながらマークは、もてる能力をフル稼働して、間を持たせましたわ〜
なのに、現れたウィルミナは遅れた責任をマークに押し付けるもんだから
さすがのマークもうんざりしちゃったさ・・・

 さて、イグナシオはちゃんと自分で家に帰っていました。
自分のせいで何やらモメている二人を前に、イグナシオは決心を伝えましたョ〜
「お前たちは二人とも強いし頭もいいし、何でもできる。
でも、一人じゃ無理だ。
だから決めたよ。看護師を雇って負担を減らそう」
 ちゃんと医療補助の窓口に言って相談もしてきたようです。

 クールダウンして、ヒルダに謝ろうと近寄ってきたベティをカット用の椅子に座らせるヒルダ。
「ごめんね・・あの時家にいなくて・・。あの日に戻って、やり直したい・・
自分でもどうして・・・」ベティ
 優しく髪をなでてくれたヒルダは、もう許してくれていたと思います。
こんなふうにコミュニケーションが取れるっていいよね・・・
言葉で言えない分、手や目が語ってくれる。

 さて、マークのアシストもあって契約は取れたようです。
機嫌よく取引先からもらった時計をマークに渡すウィルミナ・・・

「これで私もミーティングに遅れないわね・・」マーク
「待って!何か不満でもあるの?
アシスタントなら、上司をかばって当然でしょう?
素敵なプレゼントをあげたのに、その態度はなに?!」ウ

「ごめんなさい。でも屈辱的だったの。私に何の落ち度もなかったし・・」マーク
「そういう問題じゃないでしょ。
あの人たちはアシスタントじゃなくウィルミナ・スレーターに会いに来たのよ!」
「でも、場を繋いだのは、あなたがまた」マーク
「私が何ですって?!!Σ(▼□▼メ)」ウ
「・・・・・4年も務めてきたんだから、私もそろそろ・・」マ
「私のために犠牲になるのも、あなたの仕事のうちでしょ!嫌ならもちろん辞めていいのよ」ウ
「辞めるなんて・・・そんなつもりは・・・・・何でもありません・・・じゃ・・」

 う〜む・・・徹底してるな〜
でも、だからこそ這い上がろうって思うのかも・・・
ウィルミナは情で動く人間ではありませんが、翌日、自分が出る予定だったミーティングをマークにまかせてくれました。
 「あのミーティングはつまらないのよ。アナタ、出てくれる?取り仕切る自信があるならね」

 さすがウィルミナ・・・アメとムチを有効に使っております・・Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
マークもテンション上がって嬉しそう・・
こういうとこがウィルミナの魅力でもあるのよね〜

 さあて、ベティは部屋を引き払って、クィーンズの自宅に戻る決心をしたようです。
アマンダにどう話そうか・・・と思っていたら、敏感な彼女はわかっていました。
「家に戻るの?」アマンダ
「何でわかったの・・・?」ベティ
「だって今大変なんでしょ・・・帰った方がいいわよ」
「そうね・・・」

 まさかこの二人の間にこんな暖かい交流が生まれるとは思っていませんでした。
ベティは、せっかく始めた一人ぐらしを止めるのも辛かったでしょうが、
アマンダと別れる寂しさも大きかったかもしれないですね。

 さて、今年最後の「アグリー・ベティ」だっちゅーのに、バタバタしてて記事を書き終えるのがこんなに遅くなってしまったわ・・
しかも、書いてる途中でライブドアの不具合で記事消えたし・・・( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!! 
 萎え〜〜〜

 次回、第13回は1月6日ね・・・忘れないようにしなきゃ・・・( ̄ー ̄;
えっと〜


♪も〜い〜くつ寝る〜〜と〜お正月〜♪
のんびりした歌なのに、歌ってる自分はあせってるぞ!
何をするでもないのに気持ちがあせってるわ〜ってアナタ、
ぽちっとしてみませんか〜( 」´0`)」

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