「刑事 コロンボ」 殺しの序曲「深夜食堂」 第9話 アジの開き

2009年12月09日

「アグリー・ベティ 3」 第10回 人生楽しく

 アマンダ(ベッキー・ニュートン)が、ベティ(アメリカ・フェレーラ)の部屋に
居候し始めてどれぐらいたったのかしら?
ベティのマンハッタンでの優雅な一人暮らしはアマンダのせいで、かなり趣を変えたようで・・
 食費も光熱費も、アマンダのせいで倍増・・・ギリギリの生活を強いられているようです。
それとなく部屋代を払うように匂わせてもまったく通じず、ストレスが溜まるベティ・・

 クリスティーナ(アシュリー・ジェンセン)に、ぐちっております。
「どうしてこうなるんだろう・・
あのアパートに越せば夢が叶うって・・そう信じてたのよ・・・」
「悩んでないで夢に生きなきゃ!それにもっと遊んだ方がいんじゃない?」ク
「そりゃ遊びたいけど、お金もかかるもの」ベティ
「そんなことないわよ〜
初めてニューヨークに来た時は、私も全くのスカンピンだった。
でも、全然平気!世界で一番ワクワクする街に住んでるんだもん。
あの頃は遊びまくってたけど、お金なんて全然かからなかった」ク

 そんなバカな・・・なんだか納得がいかないベティ・・・
私のやり方が間違ってるの・・・?

 さて、コナーに振られた体になったウィルミナ(バネッサ・ウィリアムズ)は
バツが悪くてコナーをずっと避けている。
用事があってどうしても話さなきゃならなくなると、動揺しまくり・・・
いつものウィルミナじゃないぞお・・・
 そんな時、クリスティーナがお腹の子の7ヶ月検診に誘いに来たんだけど、
バッサリ断るウィルミナ・・・
でも、コナーがプレゼンに同行を頼んだら、それを断るために一緒に行くことにしたようよ・・・
アグリー・ベティ オフィシャルブック THE BOOK

 『モード』ではHPリニューアルにあたって、新企画を募集。
ベティはお金を使わずに休日を過ごす方法『タダで楽しめるマンハッタンの1日』を提案。
んが・・・無料博物館の紹介や公園でリスに餌をやったりと、『モード』読者とは嗜好が違うような・・・
 そこにアマンダがパーティにもぐりこんでタダで飲食した体験談を話し始め、
流れで、二人で協力して『1セントも使わないで1万ドル分楽しむ方法』の取材することになっちゃった・・

 気が乗らないながらも取材に向かうベティは
『違法なことはしない』『『モード』の一般的な読者ができないようなことはしない』というルールをアマンダに誓わせるんだけど・・・・
多分聞かないと思うよ〜(∀)

 ダニエル(エリック・メビウス)はモリーから、自分の勤めている公立幼稚園の
チャリティ・オークションへの寄付を頼まれました。
モリーのことが気になっているダニエルは、もちろん即了承。
さらにオークションへも自分と一緒に参加して欲しいと誘われましたョ・・

 で、ウキウキとネクタイを選んでいるダニエルを見つけたクレア(ジュディス・ライト)は、彼に釘を刺すのでした。
「ダニエル・・・悲しい思いはさせたくないのよ。
軽い気持から取り返しのつかないことになる。
とにかく彼女に関わらないで。寄付だけでいいでしょ?」

 さすが母親・・・ダニエルのことは手に取るようにわかるようです。
まっ・・・わかりやすいタイプだもんね。

 クリスティーナの7ヶ月検診も無事終わり、仕事に戻ろうとしたら
マークからコナーが待っているとの連絡が入り、またまた彼を避けるために逃げ回るウィルミナ。
自宅で身重でお酒が飲めないクリスティーナ相手に、一人で飲むつもりらしい・・・

 ベティはアマンダに連れられてデパートにやって来ました。
早速、化粧品売り場で無料の試供品を次々と手にいれるアマンダ・・・
「確かにお金をかけずに楽しむってのがテーマだけど、いくらなんでも気が咎めない?
タダのモノばっかりもらって・・」ベティ
「遠慮いらないのよ〜!アイスクリームの味見したことないのぉ〜?」アマンダ
「でも、味見したらやっぱり買うもの」ベティ
「アンタはそうよね」

 お次は婦人服売り場へ・・・
2千ドルもするドレスをいきなり買っちゃうアマンダ・・・
にゃんと1回着て、30日以内に返品する気なんだと・・・・
ベティはルールに反すると意義を唱えるんだけど・・・
アマンダの悪魔の誘惑に負けて、自分も高価なストール買っちゃった!

 その後、チェルシーのギャラリーでタダ酒を飲み、そこにいたお金持ちふうのカモ、クラウディオとルカに誘われディナーへ行くことになったョ・・
これも取材のため・・・

 その頃クリスティーナは、ウィルミナの子供への無関心さに意見しておりました。
「ホントはこの子が産まれることを望んでないんじゃないの?」
でも、すぐにウィルミナとコナーとの間に何かあったことに気づいて話題をそちらの方へ・・

「(・ω・ノ)ノ! 彼が好きなの?」クリスティーナ
「そんなに驚くようなこと?!私みたいな女性が生涯の伴侶を求めちゃおかしい?
一緒に子供を育てたいのよ。今度こそ成功させたいの。
理想の人と出会えたのに手に入らないなら、もう一生男とは縁のない人生を送った方がいいのかも」ウ
「そうはいかないわよ。だって、この子、男の子だもの」ク
 
 それを聞いて、ウィルミナったらすごく嬉しそうだったわ〜
ウィルミナは母親としての自分に自信がないみたい・・・
父親との確執が解決していないようだから、そのせいもあるのかしら・・

 さて・・・
高級レストランでの美味しい食事に高価なシャンパン・・・楽しい会話・・・
でも、二人にお金を払わせることを思うと罪の意識で落ち着かないベティは
ヒルダに助けを求めました。
「確かに、1万ドル分遊ぶってのが趣旨だけど・・・・やっぱりすごく罪悪感が・・」
「ねぇえ?そのクラウディオとルカも楽しんでるの?」ヒルダ
「ええ、そんな感じ」べ
「お金を持ってる二人の男が夢みたいなディナーを奢ってくれて、みんなハッピーなんでしょ?
何で罪悪感を感じるワケ?」ヒルダ
「わからない・・・」べ
「ベティ、いつもがんばってるんだからもっと楽しんでいいのよ!
マンハッタンに住んでても楽しまなかったら、住んでる意味がないじゃない!
どうせ明日からは問題だらけの毎日に戻るんだから、今だけはせめて楽しんで」ヒ
「わかった、そうする!ありがとう!」

 問題解決。
これでやっとディナーを楽しめる?
と、思ったら・・・・お金を払ってくれるはずの二人が逃げたことが発覚!
 請求書の金額を見て、ギョッとするベティ・・・
「嘘!どうしよう・・・・私たち、騙されたのよ・・
無理よ、とてもこんなに払えない!コレ、いったいどうすればいいの?」
「アレしかないでしょ。食い逃げョ」アマンダ
「ダメ!そんなことしたらダメョ!犯罪でしょ」べ
「そうなの?」アマンダ
「そう!」ベティ
「ホントにそお?」
「このパターン止めて!」

 この危機から脱するため頭をしぼったベティは・・・
店長を呼んで、この店を『モード』で紹介したいと交渉しはじめました。
ベティはカードを持ってないんで請求書にクィーンズカレッジの学生証を挟んで、
勝負に出ました。
ベティの鼻の頭の汗にドキドキ・・・
「お代は結構です」って言葉が出て、ホッとしたわ〜. ε=( ̄。 ̄;A

 ところが店を出たところで、アマンダの財布がなくなってることに気づきました。
あの二人の仕業らしい・・・
さらに、ベティの代わりに大家さんに持っていこうと鞄に入れておいた家賃まで盗まれてる!

 なけなしの全財産をかき集めたお金だったため、さすがにショックが隠せないベティ・・
「この企画は間違いだった・・・
今夜のことだけじゃない。何もかもよ。
アンタには責任感ってものが全然ないんでしょう?
光熱費はかさむし、犬は私の服におしっこするし、食料は食べつくすし」ベティ
「あれはバッド・ロナウド(壁から出てくるおじいさん)が・・」アマンダ
「どこにもいないのよ!バッドロナウドなんて!バッド・アマンダなの!!」

 さすがのベティもキレちゃった・・・
そりゃそーだよなぁ・・・たまりに溜まってたものもあるし・・・
家賃が納められなきゃ出て行くしかない・・・そう思ったらねぇ・・

 さて、お母さんの言うことを聞いて、オークションに行かず残業することにしたダニエルのとこに、モリーが小切手を取りにきました。
で、ダニエルの食べ残しのエビチリを食べてたら、真っ白いドレスに落としちゃった!
衣装管理部屋にあるドレスを貸してあげているうちに・・・
お二人さん、いいムードになってキス・・・寸前でモリーは出ていっちゃいました。
ダニエル呆然・・・

 σ(´-ε-`)ウーン…
むしろモリーの方から顔近づけてたような・・・
彼女もダニエルに魅かれてると思うけどな〜
でも、モリーが帰った後、せつなさ倍増のダニエル・・・

 鬱憤のたまったベティはイグナシオ(トニー・プラナ)の元へ・・・
「何でアマンダの無責任のブラックホールに吸い込まれたのか、自分でもわからない・・
ホントバカよ!」
「お前のせいじゃないだろ。アマンダでもない。盗まれたくて盗まれた訳じゃない。

「当然よ!でも盗まれてもケロッとしてるの。アマンダって、いつもそう。
お金のために働いたことないから、わからないのよ。
遊びだとしか思ってない。でも、生きるて大変でしょ?」ベティ
「ああ。お前には小さい頃から責任感を叩きこんできた。
でも、たまにやりすぎたんじゃないかと思うよ。
アマンダに怒るのもわかる。でも、何か、アマンダから学ぶこともあるだろう。ん?」 

 イグナシオパパったら・・・
誰よりも情に厚いのに、ちゃんと冷静にベティのことを見ているのね・・
アマンダのことも表面的な部だけじゃなく、トータルに見てくれてる。

 パパのアドバイスのおかげでベティも冷静に今日のできごとを振り返っることができたようです。
真面目で四角四面な自分の生き方に風穴を開けてくれたアマンダ・・・
自分はアマンダのように人生を楽しもうとしたことがあっただろうか・・
アマンダが一緒じゃなきゃ、今日みたいなエキサイティングな体験をすることはなかった・・

 ベティが仕上げた記事はダニエルから「最高」の評価をもらいました。
「これこそ、webに求めていた記事だ。みんなにウケるよ。
ただで楽しむ方法を単にリストアップするだけじゃなく、深く掘り下げてるから。
夕べは楽しかったみたいだね」ダニエル
「すごく楽しかった!やり方はあんまり感心できませんけどね・・・
この成功はアマンダのおかげですよ」ベティ

 この二人の取材記事は今後webで連載されることになり、原稿料を先渡ししてくれるそうな・・
コレで家賃が払えるぞ!
 このことをアマンダに知らせに行ったら、アルバイトに行くところでした。
遅ればせながら、ベティの影響で彼女にも責任感が芽生えてきたようです。

「アンタの言う通りよ。
私これからはもっと、いろんな事に気をつける。家賃も半分払う」アマンダ
「・・・楽しかった。夕べ楽しかった!
ずっとただ働いて、夢の一人暮らしを守るのに必死で人生を無駄にしてた。
アマンダが連れ出してくれなかったら、気づかなかった。
だからその・・・・ありがとう」ベティ
「私も・・・・楽しかった」アマンダ

 水と油のようだった二人がいつのまにかお互いに影響を与え合い、不思議な友情を感じ始めてる。
おもしろいですね・・・
 そして、なぜかマークが入手した衣装管理部屋でダニエルとアマンダが急接近した映像を見たウィルミナは悪巧みを・・・
「見て〜!このダニエルの目つき・・・ベティがチーズバーガーを見る目よ。
ついに見つけたわ、あの女教師とコナーの仲を裂くもの・・・
ダニエルはモリーに恋してる。コレをうまく使えば・・・ゲームに戻れるわ( ̄∀ ̄)」

 んま〜!怖いわぁ・・・でも楽しみ・・・Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ
やっぱりウィルミナはこうでなくっちゃ・・・
でも、またダニエルが痛い目を見るのはかわいそうだにゃ〜
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ダニエルとウィルミナの恋はどうなるのか・・・応援したいような気もするけど・・
迷ってるアナタはぽちっとしてみて・・・ヽ(^◇^;)ノ

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