そーや 永眠いたしました「深夜食堂」 第8話 ソース焼きそば

2009年12月03日

「アグリー・ベティ 3」 第9回 YETI(イエティ)との出会い

 さて、以前アレクシスの助手だったニックが『モード』に遊びに来ました。
にゃんと、ニックは『ニューヨーク・レビュー』のカルチャー担当副エディターになってんのさ〜
『モード』にいた時はたいして仕事も出来なかったはずなのに、なぜ?
 ベティ(アメリカ・フェレーラ)がその秘密を聞いてみたら・・・
『YETI(イエティ)』を卒業したら、エディターになれたんだって・・・

 「『YETI』との出会い」って、タイトル・・
見るまでは何か宗教的なものかと思ったよ(´∀`;)・・
 『ヤング・エディター・トレーニング・イニシアチブ』と言って、編集者を育てるトレーニング・プログラムでした。
入る前の試験がかなり厳しいらしいけど、入っちゃえばエディターとして活躍できる場が待ってるらしい。

 すぐに申込書をもらいに行くベティ・・・
表紙も目次も編集後記もあるオリジナルの雑誌を作ってプレゼンするんだと・・・
で、来年の案内を渡されたんだけど、1年も待てないと今年のものを要求しましたぞ・・
 でも・・・プレゼンまで48時間だよ〜大丈夫? 
アグリー・ベティ オフィシャルブック THE BOOK

 コナーを狙ってるウィルミナ(バネッサ・ウィリアムズ)は、朝っぱらからモリーといちゃつく彼の姿を見てムカムカ・・・(`‐ω‐´)
「どこがいいの?あんな地味な幼稚園の先生なんか!
コナーは野心家で抜け目はないし、好戦的だし、セクシーだし、まるで・・私みたい」
「まさに男性版」マーク(マイケル・ユーリー )
「私との方がよっぽどお似合いなのに。
そうだわ!フロリダの広告主と会う時にコナーを連れて行けば、
きっと私の魅力に気づくでしょ!」ウ
「多分、ランジェリー姿にイチコロよ」マーク
「マーク、セックスのためじゃないのよ。彼と未来を築きたいの。
彼も私をよく知れば、そう思うでしょ。だって似た者同士よ」ウ

 ウィルミナ、かなり本気モードですね〜
でも、ここが男女の違いでしょうか・・
ウィルミナみたいな女性だと同じタイプの男性がそばに居たら、さらにパワーアップするかもしれませんが、男性は同じタイプの女性と一緒にいても安らげないのでは?

 ベティはファッション雑誌を作ることにしたようです。
それを聞いてギョッとするジャスティン(マーク・インデリケイト)とヒルダ(アナ・オルティス)。
イグナシオも、ちょっとそれは・・って感じだぞ。
「私だって、ホントはもっとやりたいことがいっぱいあるけど、
規模が大きいし、時間もないしあきらめたの。
ファッション雑誌なら、『モード』の資料も使えるし・・合格するためよ・・」

 ん〜〜どうでしょう・・(  ̄〜 ̄;)
それじゃ、ベティの個性が発揮されないのでは?

 さっそくクリスティーナ(アシュリー・ジェンセン)のアドバイスを受けながら
表紙用の衣装を決めるベティ・・・
でも、さっぱりコンセプトが決まらない・・・
 やっぱりファッション誌がは止めようよぉ〜

 そこにマークがやって来て、次々と衣装をチェックしはじめましたョ〜
なんと、マークも『YETI』のプレゼンに参加するらしい・・
しかも1年前から着々と準備してきたらしい・・・

「私も『YETI』を受けるのよ!」ベティ
「ホントに?アタシのライバルってこと?どんな雑誌を作るの?ビジョンは?」マーク
「ベティはファッション雑誌を作るの」クリスティーナ
「m9(^Д^) ゚・。・(ノ皿`)σ・。・゚ 」マーク・アマンダ
「ヤダ、嘘みたい。も、最高!私、合格」マーク
「ファッションって服のことよ!わかってる?!」アマンダ

「ベティの雑誌を見たら驚くわよ」クリスティーナ
「へえ・・何てタイトル?『柄ものだらけダイジェスト』?」マーク
「落ち着いてよ、そんなに絡むことないでしょ?二人とも受かればいいのよ」ベティ
「アンタ、なんか勘違いしてない?
『YETI』はね、同じ雑誌から二人も取らないの。
だからね、この私対アンタだったら・・・ファッションじゃどっちが勝つかわかるでしょ?
ま、がんばって」マーク

 あら〜そうなのかい・・・( ゚Д゚ )
こりゃ、分が悪いよね・・・あせったベティは実家でクールダウン・・・
ファッション雑誌は自分らしくないってんであきらめたら、残り時間が少なくなっちゃった・・・
やっぱり来年に賭けるか・・・

 そんなベティにイグナシオ(トニー・プラナ)は「情熱さえあれば何だってできる!」と、
昔入院した母親のためにベティが作った雑誌を出してきました。
それを見て、雑誌のコンセプトが浮かんだようですわ〜

 ベティは徹夜して、オリジナルの雑誌を完成させました。
で、ダニエル(エリック・メビウス)に本番前にプレゼンを見て欲しいと頼むんだけど、
コナーの代わりにモリーの幼稚園で雑誌について話すよう頼まれてそっちへ行っちゃった・・

 推薦文も書いてくれてないし・・・
ダニエルったら、ベティが自分のそばを離れるんじゃないかって心配なのかしら・・

 そして、ついに審査員の前でプレゼンをする時がやってきました。
ベティが提示したのは『B−magazine』という若い女性のためのライフ・スタイルを紹介する雑誌。
 審査員たちの手ごたえもいい感じで、こりゃ合格か?!と喜ぶベティとヒルダたち・・

 このプレゼンの場面、『海外ドラマ・スタッフブログ』にも書いてありましたが
『フラッシュ・ダンス』で、アレックスがダンス学校のオーディションを受けるとこにそっくりでしたね〜
正面に審査員たちが座ってて・・ドキドキうつむきながらベティが歩いていく・・
懐かしいぞ・・

 ところがそこに部下たち(アマンダ含む)を従えたマークが自信たっぷりに登場。
マークの雑誌『A LIST magazine』は、セレブ系カルチャーにマーク独自のコメントを沿えたもので、有名作家に特集記事も書いてもらったんだって・・
「スゴイ!本物の雑誌みたい・・・」ベティ

 さらにファッション・アイコンとして有名な『バッジェリーミシュカ』のデザイナー、マーク・バッジェリーとジェイムス・ミシュカを同行。
マークの『YETI』スポンサーになんだって・・
マークの雑誌を絶賛するお二人さん・・・
さらに、審査員の一人がジェイムスと仲良しさんみたい・・・

 こ、こりはヤバイかも・・・σ( ・ω-;)
居眠りして、老婆になってもよろよろしながらダニエルのアシスタントをしている夢を見るベティ・・
『YETI』を49年間受けてるのにずっと不合格らしい・・・
49年経っても、ダニエルは推薦文を書いてくれてないし・・・(* ̄m ̄)

 プレゼンも見てくれなかったし推薦文も書いてくれなかったダニエルに腹を立てて、メールで会話するベティ・・・
どうせ落ちたとヤケッパチになってふてくされております。
 ところが、にゃんとそこに合格を知らせる電話が!!
で・・・落ちたマークをなぐさめに行くベティ・・

「審査員は私の必死な気持を汲んでくれたんじゃない?」ベティ
「アンタは私みたいにファッション工科大学にも行ってないし、
ミラノでメンズ・ウェアの研究もしてないし、
この業界一のクリエイティブ・ディレクターの元で4年間こき使われてもいないしね・・
 どうせ、あの人は私が『YETI』を受けたことも知らないし、気にもかけないでしょ」マーク
「じゃあ・・・多分、私のコンセプトが気に入られたのかも。
何で選ばれたのかわからないけど」

「ふっふっふ・・・そりゃそうよね。
本当に私が3ヶ月かけたものより、アンタが2日間で作ったものの方が上だと思ってるの?
アンタ、本気で私に言わせたいの?
アンタが選ばれたのは、バランスを計るためよ」マーク
「それって何のこと?」
「つまり、人種的なバランスのことよ。クィーンズのベティ・スアレスさん。
ヒスパニック系だから。人種で選ばれたってこと」
「嘘!そんなバカなこと・・・マークって最低・・・」

 日本にずっと住んでいたら、考えつかないですが・・
白人だけとっちゃアレだから、ヒスパニック系を入れとこうとかあるんですかね・・
 すっかりお祝い気分がふっとんじゃって・・・
お祝いに来てくれたイグナシオとヒルダにてんまつを話すベティ・・・

 でも、ヒルダは夢をかなえるためなら、利用できるものは利用すべきだと力説・・
イグナシオも「メキシコ人だってことで得したんならいいじゃないか、受け入れろ」と、もっと柔軟に考えるよう諭してましたわ〜

「私はやっぱり、実力で選ばれたかったの・・」ベティ
「実力だろう?」イグナシオ

 そりゃ実力がまるっきりなかったら、アレだろうけど、ベティとしてはすっきりしないよね〜
なにより、そんな理由でマークの実力が無視されたことが、納得いかなかったんでしょうね。

 フロリダでデカイ契約をまとめたウィルミナとコナーは祝杯をあげておりました。
お部屋のベッドで横になりながら、なかなかいいムードですよ〜
でも、盛り上がってウィルミナがキスしようとしたら・・・
「僕には婚約者がいる。悪いけど、君の気持には応えられないんだよ」とはっきり言われちゃいました。

 あら〜意外と意志が強いわ・・・・(´・∀・`)ヘー
ウィルミナは、かなり傷ついたようですよ・・・

 さて、考えた末、ベティは合格を辞退することにしたようです。
合格通知をマークに渡すベティ・・・
「あなたの方が合格にふさわしいの。私はまた、来年受けるから」
「ごめんね・・昨日はあんなこと言って。ありがとう・・」マーク

 どこまでも正々堂々としているベティ・・・
そんな彼女にダニエルはベティ宛の『YETI』からの合格通知を渡すのでした。
同じ雑誌からは二人は選ばれないけど、ベティって、ホラ、『プレイヤー』ってエロ雑誌にもいたでしょ?
そのことをダニエルが伝えてくれて、合格になったって訳さ。
なが〜い推薦文もちゃんと書いてくれました。

「君はいつか夢を叶える。ただ・・・頼みがあるんだよ。
あんまり急ぎすぎないでくれる?
本音を言えば、20年後も僕のアシスタントでいて欲しいけどね。
心配しないで。きっと20年後は僕が君のアシスタントだよ」ダニエル

 d(鞘Uェ鞘U*) グッジョブ!ダニエル!

 席に着いたベティにマークから内線が・・・
「二人とも合格だって・・最高じゃない?」
「これはまだ最初の一歩よ。私たちビッグになるの」ベティ

 う〜ん!いいですねぇ・・・??d(゚∀゚d)
ベティとマークがこれから切磋琢磨して成長していくのを見られるのが楽しみです。
 そして、コナーに振られてマークにあたったウィルミナでしたが、
ちゃんとマークが『YETI』に合格したことを知っていました。
「あなたなら、受かるのも当然でしょ。合格おめでとう」

 他人に厳しいけど自分にも厳しいウィルミナからのお祝いの言葉は、何よりの励みになるでしょうね。
ウィルミナって、ちゃんと見てるのよね・・

 今回はジャスティンのエピソードも描かれました。
第5回で一緒にオーディションを受けたランディとは一緒に舞台を見に行ったりして結構仲良しになってたんだけど・・・
 ランディの友達に二人で一緒にいるところを見られ、あんな奴と付き合うなよと言われたらしく、突然冷たくなってしまうの・・
せっかくヒルダが取ってくれたミュージカル『イン・ザ・ハイツ』を一緒に見に行こうと誘ったのに「気持悪い!」とか言われ拒絶され、ショックでふさぎこんじゃいました。
 そんなジャスティンを心配するヒルダのこともわずらわしいみたい・・・

 お年頃だからね〜
でも、もともとはヒルダの愛情をしっかりわかっているジャスティン・・
翌日、自分の気持ちをちゃんとヒルダに教えてくれました。
 そして、そんなジャスティンに言ったヒルダの言葉にちょっとびっくりしてしまったわ・・
 「アンタは完璧なんだから。
世の中にはバカな連中も多いし、そういう奴らにはアンタが理解できないの。
ほっときなさい。
一番大事なのは、何があっても自分を変えようだなんて絶対思わないこと」
「わかってる・・」ジャスティン

 なんかね・・・すごく新鮮な驚きでした。
やはり育ってきた環境のせいか、私なんかだと世間とうまくやっていくためには
自分を変えなきゃとか合わせなきゃってまず考えちゃうんですよね。
ヒルダみたいに相手の全てを肯定して、それを大切にするよう伝えるって素敵だなぁ・・って思いましたョ・・
こういう強い愛情が外の世界で戦っていく勇気のもとになるんですよね。

 やっぱりシーズン2より確実におもしろいわ。
温泉



えらっそうなアマンダにイライラしたアナタ・・(*`益´*)ぽちっとしてみませんか?

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この記事へのコメント

1. Posted by nari   2009年12月24日 00:39
5 #9見逃してしまいせめて内容は知りたいと検索してみたのですが、こちらのサイトは事細かに内容が紹介されていてスッキリしました。
どうもありがとうございました。
また見逃してしまった時のためにも今後もぜひ続けてください
2. Posted by きこり→nari さん   2009年12月24日 15:25
コメントありがとうございます。
>また見逃してしまった時のためにも今後もぜひ続けてください
(^▽^;)ハハハ・・がんばります。
ところどころ飛ばした場面もあるんですが、
そこは脳内で適当に捏造&合体させてみてください(笑
シーズン3はシーズン2よりおもしろいので、書いていても楽しいです。
今後の展開がいろいろ気になりますよね・・

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