「刑事 コロンボ」 祝砲の挽歌「深夜食堂」 第7話 タマゴサンド

2009年11月26日

「アグリー・ベティ 3」 第8回 トルネード・ガール

 『モード』では最新号『ファッション旋風号』の準備で忙しい・・
なのに、印刷機の故障で出荷が遅れると連絡があり、編集者研修に行かなきゃならないダニエル(エリック・メビウス)は最終チェックができないと困っております。
 そこで、ベティ(アメリカ・フェレーラ)が最終チェックは自分がすると提案して
ダニエルもしぶしぶ了承・・・

 ウィルミナ(バネッサ・ウィリアムズ)はコナーへの思いが高まり混乱しているようョ・・
「どうせ無駄なのよ!人のものなんだもの・・・婚約者がいるんだから。
相手はきっとまだ20代で美人でヨーロッパ系で細くて・・」
「あなたも全部当てはまるじゃない」マーク(マイケル・ユーリー)
「(キΦдΦ) キッ!」ウィルミナ
「(ll゚д゚ll)」マーク
「狩猟シーズンでよかったわ。好きな相手を仕留められないなら、何かでウサを晴らさないと」
 ちゃんと銃も持っていくようです・・・・( ̄∀ ̄;)

 で、印刷されたばかりの『モード』の匂いを嗅いで責任者フィルにオッケーを出すベティ・・・
『モード』に来て以来のエキサイティングな体験にベティのテンションもうなぎのぼり・・
 ところが、そこにカンザス州で竜巻発生、被害が広がっているというニュースが流れ、みなさんギョッ!!
よりによって最新号の表紙は竜巻をモチーフにしているのです。
出荷されたら、大問題になっちゃうぞぉ・・・・

 ベティはすぐにフィルに「出荷中止」を告げに行くんだけど、もう準備できちゃってるし、何の権限もないベティのいう事は聞けないっていうのさ〜
でも、フィルも鬼じゃありませんよ〜
4時間だけ待ってくれることになりました。
 その間に何とかダニエルに連絡を取らないと〜

 その頃、研修所(って、日本の地味〜な研修センターじゃないよ、広ーーーい敷地を持っている豪邸)では・・・・
財務責任者のコナーが大事なお話をしているというのにウィルミナはメール中・・・
それを見たクレア(ジュディス・ライト)が携帯没収を提案。
全員、携帯を取り上げられ外界との通信を遮断されてしまいました。
クレアを睨むウィルミナ・・
「一応言っておくけど、後でハンティングに行くの。流れ弾に気をつけてね(キ゚皿゚)凸」 

 これでベティはダニエルに連絡が取れなくなっちゃった・・・(  ̄〜 ̄;)
で、タクシーでダニエルの元へ行くことにしたんだけど、それを知ったマークが出し抜かれたくないって一緒に付いて行くってョ・・
さらに、それを知った暇なアマンダ(ベッキー・ニュートン)までが・・・
 3人はマークの恋人のクリフの車で160キロ以上離れた研修所へ向かうのでした。

 そんな事態になってるとは露知らず・・
ダニエルは散歩中に不思議な雰囲気の女性モリーと出会い、心ときめくのですが、
にゃんと彼女はコナーの婚約者でした。
久し振りでまともな女性に出会えたと思ったのに、ガッカリ・・・

 木に登ってたなんて、ダニエルがまで付き合ってきた都会的な女性とは、かなり違うわね〜
でも、素朴で飾らない雰囲気が魅力的ですわ・・

 さて、ヒルダ(アナ・オルティス)は市議会議員アーチーに不法営業を見つかり、しかたなく営業許可の申請をしたんだけど、許可がおりず地下営業することに・・
(もちろんイグナシオは反対したんだけど、秘密裏に決行)
でも、すぐにイグナシオに見つかって阻止されたけどね・・

 車で移動中のベティたちにタイムリミットが迫っております。
あと1時間ちょいで出荷だよ〜
そんな時、車の中でティファニーの結婚指輪のレシートを発見したアマンダが騒いだため、
動揺したマークがハンドルを切りそこない、車が木に激突して動けなくなってしまう。
 ベティは歩いて途中にあった何でも屋まで戻って、そこの店主に車を出してくれるよう頼むんだけど、免停中で運転できない・・・
で、たまたまそこにいた男の子が『スカイ・ライダー』と書いてあるおもちゃのグライダーを持ってるのを見たベティは、空からメッセージを送ることを思いつくの・・

 『編集長 ベティに電話して』の文字が空に浮かんでますぞ〜ヽ(o゚∀゚o)ノ
やっとダニエルと連絡が取れ、すぐに出荷中止の指示を出すと約束してくれてほっ・・
 んが・・・そばで聞いていたウィルミナが良からぬ提案を・・・

 翌日、ベティが大変な思いをして出荷を止めさせたと思った最新号がそのまま店頭に並んでるわ〜
スズキ・セント・ピエールも『「モード」大失態!』って騒いでるぞ・・・
 さらに、今回の最終チェックをしたのがベティだと聞きつけたマスコミのみなさんが「モード」に殺到。
ベティは『トルネード・ガール』として世間からバッシングを受けるはめに・・・

 実はこれは、売り上げ倍増を狙ったウィルミナの提案だったのです。
責任を全部ベティに押し付けてやり過ごそうとしたのね・・・
ダニエルはいまさらながら、ベティに対する罪の意識がわいてきて後悔の嵐・・・

 ヒルダと一緒にぐちを言い合うベティ・・・
イグナシオはクッキーを作って二人を慰めております。
「お前たちにも問題はあるが、何もできないほど無力じゃない。
さ、考えてごらん、どうしたらいいか」

 やっぱりイグナシオパパはしゅてき・・・
いつでも子供たちの味方だし、困難に立ち向かって行く勇気をくれる。
 ヒルダはベティを伴ってアーチー議員の事務所に行って、何とかして欲しいと訴えたんだけど、
「法律は法律だから」と言われて憤慨して帰っちゃいました(これはしかたないんじゃ・・)
 「姉にとって自分のヘアサロンを持つことは昔からの夢だったんです。
自宅で商売してる人は多いし、あなたなら何とかできるでしょ?議員だもの」ベティ

 次の日、出社するとホラーなマークにいきなりコピー室へ連れ込まれるベティ・・
「パワフルな力がアンタを陥れたのよ」
「ちょっとそれ、何の話?」ベティ
「物事は見かけじゃわからない・・・冬に南に向かわない鳥もいる・・・」マーク
「だから、何が言いたいのよ?なぞなぞはもう止めて!」ベティ
「もーーーー!!アタシも自分のクビがかかってるから、あんまりはっきり言えないのよ!!
何で出荷を止められなかったのか知りたければ、発送センターに行ってフィルに聞けばいいわ」

 マークってこういうところあるのよね。
自分も常にキャリアアップのために努力しているから、同じように常に努力を忘れないベティの気持ちがよくわかるんだろうね。
情というよりもフェアでありたいって気持ちが強いのかな・・

 で、ついにベティは真実を知ってしまいましたョ〜
「私を騙したんですね・・・」
「頼む、信じてくれ。責任をかぶせるつもりじゃなかったんだ・・
これには、いろいろと複雑な事情があるんだよ・・・
うちは危機に瀕している。金が必要なんだ。出荷を許可したのはビジネス上の決断だ。
会社を救うためだよ」ダニエル
「私を悪者にしたてて?」ベティ
「だからそんなつもりはなかったって言ってるだろ・・・嵐はおさまるよ」ダニエル
「嵐はおさまる?!
私はダニエル・ミードじゃない!アシスタントです!
それにこのまま一生アシスタントで終わるつもりはありません。
這い上がるには認められなきゃならないのに、私への信用は地に落ちました。
トルネードガールですから」

 これにはさすがのダニエルも堪えたよね・・・
ベティの能力を一番わかっているのはダニエルだもの・・・
そして彼女を応援していたはずなのに、自分が彼女の道を閉ざしてしまった・・

 さて、ヤケになってるヒルダの元にアーチーがやってきました。
「今度は何なの?立ち退き要請?」ヒルダ
法を破る事はできないけど、「法の抜け穴」を教えることはできると、ヒルダが今の場所でヘアサロンを営業できる方法を考えて、わざわざ知らせに来てくれたのさ〜
 売り上げの30パーセントが店で売るものによるのであれば、ブティックとして営業しながらヘアサロンができるそうな・・・

(´・∀・`)へ〜
店で売ったらどうかってキャンドルまで持ってきてくれたぞ・・・
和解して二人はすっかりいい感じ・・・
ヒルダに新しい恋か・・・・?

 ベティはマークに全て知ったことを報告に・・・
「何のこと言ってるのか、私には全然わからない。
でも、残念ね・・
ワタシとアンタは別世界だけど、アシスタントっていう立場は同じででょ?
たまにはやっぱりお互い助け合わなきゃ・・・」マーク
「ありがとう。クリフの影響で性格良くなったんじゃない?クリフも幸せね・・」ベティ
「それは・・・えぇ・・」マーク

 何だかマリッジブルーなのかずっともやもやした感じのマークでしたが、
ベティの追及に本当の気持を白状しましたぞ・・・
浮気をしてしまって、申し訳なくてクリフにプロポーズしたと・・
「マークが悪い人じゃないのはわかってる。
でも、ずっと信じていた人に騙されるって本当に辛いことなの。
クリフを愛してるなら、本当のことを話さなきゃ・・・」ベティ

 そして、この度の不祥事に関する会見がマスコミ注目の元開かれました。
ベティのことを「人間ですから、誰でもミスはあります」とツラッとして話すウィルミナ・・
しかしダニエルは・・・やはりベティの名誉のために黙っていられなくなったようです。
 この展開にスズキさんも、表情が変わってるぞ・・・
「我々はミスを犯した。中でもトップに立つ人間が。
最新号の出荷を決めたのは他の誰でもない、僕自身だ。
あれは間違った決断だった。後悔しています。
でも、何よりも後悔したのは僕のアシスタントに責任をかぶせたことです。
僕の責任だ。僕ひとりの」ダニエル
「まぁ!そうだったの〜?!ワタシとしてもショックだわ!
まさか、わが社でそのようなことが行なわれていたとは、まったくお恥ずかしいかぎりです」ウィルミナ
「ですから、ミード出版社としては最新号の売り上げを全て、竜巻の被害に合われた方への義捐金として寄付たいと思います。
僕からは以上です・・・ありがとうございました」

 この会見を離れて見ていたベティの顔に微笑が・・・
『ありがとう・・(多分)』とダニエルに伝えてましたぞ・・・
真実を認める勇気と責任感、そして部下の働きに応えようとする真摯な心・・・
ダニエルはトップに立つ人間として確実に成長していますよね。
 偶然、この会見を見ていたモリーは感動したと言ってくれましたぞ・・

 会えば会うほど好きになる・・・
コナーとしっかり抱き合うモリーをせつなそうに見つめるダニエル・・・
やっぱり自分が彼女の心に入る隙はないのか?
 そしてコナーを狙うウィルミナは・・・
彼が恋人との約束があるのに自分とのミーティングを優先してくれたことに
にんまり・・
もしかしたら、隙はあるかも・・・

 そしてマークもクリフに真実を伝えました。
甘い嘘よりも苦い真実を・・・それがモードガールなのよね・・

 今回責任ある仕事をまかされ充実感を感じていたベティでしたが
それは一瞬の夢となってしまいました。
『普通』は素敵だけど、今はその一歩上を目指したい。

 「いつもみんなより先を歩き、チャンスを見逃さないようにすれば、きっと望みは叶うはずだ。
保障するよ(チュッ!)」イグナシオ
「愛してるわ」ベティ
「俺もだよ」イグナシオ

 衝撃的なできごとでしたが、明日になればまたいつもの前向きなベティに戻っていることでしょう。
家族の温かな愛情が歩いていく勇気を与えてくれますもん・・・
温泉



モリーとコナーは別れるに5千リラ!!って思ったアナタ・・ぽちっとね(*゚ε゚*)a゙

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