「映画は映画だ」 チャン・フン監督NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第25週 「最後のラブレター」

2009年09月20日

「オトメン (乙 男) 」  第7回

 ヾ(*´∀`*)ノ あはは・・
まさか、『ガラスの仮面』が出てくるとはびっくりよ〜
充太君、手に取っちゃだめ!
読み出したら最後、44巻まで止められず徹夜するはめになるわよ〜!

 同じ本屋で『らぶちっく』に読みふける飛鳥(岡田将生)・・・
「立花ジュエル先生・・・只者じゃない。
こんなピュアな物語を描くぐらいだ。
清楚可憐で心のきれいな女性なんだろうなぁ〜((*゚Д゚*))」うっとりしております

 最新刊の3巻を購入する飛鳥・・・
こんなに人気があるなら充太(佐野和真)、印税もけっこう?(`∀´)

 さて、美術の時間でございます・・
テーマは『格差社会』、モデルは飛鳥と磯野(澤部佑)。
 この時の絵があんまりにもうまくて注目されちゃって、ちょっとヤバイ充太・・・
しかも、絵のタッチが幸花ジュエル先生とそっくりなことに飛鳥が気づいちゃいました。
 「まさか・・・・お前・・・」
オトメン(乙男) 1 (花とゆめCOMICS)オトメン(乙男)オフィシャルフォトブック


 「ファンだったのか!」飛鳥
そこに『らぶちっく』を借りて、すっかり虜になったりょう(夏帆)がやって来て
二人で『らぶちっく』について熱く語りあっております。

 てか充太ったら、漫画の二人も同じ名前にしたんかい?( ゚Д゚)
で、漫画の展開は全部自分たちが経験したことなのに、まったく自分たちと重ね合わせようとしない飛鳥とりょう。
ドキドキしながら見守っていた充太は別の意味で驚愕・・・
「恐ろしい子たち・・」

 そんな時、幸花ジュエル先生の『らぶちっく』が黒泉社漫画大賞に選ばれ、
その授賞パーティに出席することに・・・
正体がバレちゃうぞお・・・
 で、妹の久利子(武井咲)を幸花先生にしたてあげることにしたようです・・

 先週、再会した飛鳥の母浄美(山本未來)と猛(高田延彦)はかつての仲間で浄美の夫だった主水乃介の事を話し合っておりました。
主水乃介が二人の前を去ったのは8年前・・・
彼はちゃんと猛にもお別れをしていきました。

 「俺、女になることにしたよ!」さわやかに告げて、何気に猛にボディタッチして去っていきましたわ・・
「これからの人生は自分に正直に生きることにした。
ずっとやりたかったこともあるし・・・今はその気持に従ってみるさ」主水乃介
 いったいどこへ行き何をしているのか・・・心配する猛。

 って、実は漫画家になっておりました。
しかも現役漫画家の充太もオトメン飛鳥も大ファンの『抱きしめてファブリーゼ』の
作者、城之内ミラ先生ですョ〜!!
 ミラ先生は幸花ジュエルが現役高校生男子で、ファンの夢を壊したくないから
人前に出ないと言ってると編集者から聞き、何か思うところあったのか
授賞式のプレゼンターを引き受けてましたわ〜
 
 そして、受賞パーティ当日・・・
会場には『あぁ、さっき夢みたし』の山田先生と((・ω・ノ)ノ ええっ?!何ですって?)
『続・11人いるのかなぁ』の荻野先生(まあっ!!(゚∀゚」)」)もいらっしゃいますョ〜

 抽選で選ばれてパーティ会場に招待されたファンの中に飛鳥とりょうたちもいて、
当然、充太にも会っちゃう訳ですが、編集者の叔父に入れてもらったと嘘をつく充太。
 そばにいた編集さんに飛鳥たちを紹介すると、漫画のキャラと同じ名前の二人にびっくり・・
さらに漫画の展開と同じく二人も海でイルカを見たと言ってるのに、二人がモデルだと気づかない3人・・
「すっごい偶然ですねぇ・・」

 「あらゆることを偶然と解釈できるその純粋さ・・・・恐ろしい子たち・・」充太

 一方、控え室で待っていた幸花ジュエル先生役の久利子の元に、
花を届けに黒川君(市川知宏 )が来て┣¨ッキン((*゚д゚*))┣¨ッキン
この前原稿拾ってくれたから、すぐに久利子がジュエル先生だとわかったようで・・・
「内緒にしてください」と頼む久利子。

 誰にも言わない事を約束し、ファンが送った白バラの花言葉は『純粋』『正直さ』だと教え、
「読者の方の思いが込められているはず」と去っていきました。
この言葉にやられちゃった久利子は、兄を見捨てて逃げちゃいましたョ。

 その頃、会場にいた充太はすごい剣幕で飛鳥が走ってきたので、ついにバレたかとビクビク・・
妄想が広がりますわ〜
『ラブストーリーのモデルにされてたなんて、恥ずかしくて死にそうだ!
二度と俺に近づくなよ!このこんにゃく野郎!』罵られております。
 さらに、りょうにはパンチを何度もくらいぶっとばされる・・・

 『そうなったら、もう『らぶちっく』は描けない・・・
というか殺されてしまう・・・・・ヒー!(゚Д゚;≡;゚Д゚) ヒー!』

 でも、違ったわ・・・
「お前、漫画家を目指していたんだな。
少女漫画家って魔法使いみたいだよな!素敵な夢だと思うよ」
さすが飛鳥、応援モード・・
 ほっとしたような、申し訳ないような・・・・

 そこに逃亡した久利子からメールが入り・・・工工エエェェ(*`ロ´ノ)ノェェエエ工工
授賞式に出たら飛鳥たちに正体もバレちゃうし、モデルにしてたこともバレちゃうし、
ファンだってがっかりするだろうし・・・3重苦状態の充太。

 控え室で一人青ざめている充太の元に城之内ミラ先生が・・・
ファンの反応を気にして隠れようとする充太に対して愛のアドバイスをくださいましたわ〜

 「先生が『らぶちっく』という作品で読者にかけた魔法はそんなに簡単なことで解けてしまう程度のものなのかしら・・
少女漫画家は自らの作品にふさわしいキャラクターであるべき・・
でも、もし今の自分がそうではないと思うなら、プロとしてすべきことはひとつではなくて?」

 この言葉を受け、決意した充太は、ある男を呼び出しました。
「多武峰、俺を蝶にしてくれ!」

 その頃、パーティ会場で憧れのミラ先生に会った飛鳥は父だとも気づかずにサインをねだっておりました。
動揺を隠して、サインするミラ先生。
「とても難しい事かもしれないけど、あなたならその大切さがわかるはずよ」

 渡された色紙には「正直である人はほとんどいない。でも、あなたにはそうあって欲しい」
と英語で書かれていたらしい・・
いつの日か、この親子の対面もアリ・・かしら〜?

 そして、授賞式が始まり・・・
多武峰(木村了)によって蝶に生まれ変わった充太が登場し、スピーチをしております。
(って、声聞きゃ〜さすがの飛鳥たちでもわかるだろ〜よ・・(∀)) 
 満足げに微笑みながら充太を見つめるミラ先生・・・
りょうも「きれいですね〜!」と、うっとり・・

 「私がストーリーに行き詰った時にはいつも(主人公の)二人が優しく導いてくれるんです。
私はこの二人と出会い、正直であること、そして素直であることの大切さを学びました。
もし伝えられるものなら、この場を借りて、この飛鳥とりょうにお礼を言わせてください。
飛鳥ちゃん、りょうちゃん、ありがとう!」充太

 でも、このスピーチでさすがの鈍さだったお二人さんも、もしやジュエル先生は充太では?との疑問がわきあがったようです。
そんな二人に気づいているのか、ウィンクと投げキッスをして会場を後にするジュエル先生なのでした。

 まぁ、いずれはバレちゃうんだろうけど、それはまた別のお話ってとこでしょうかね・・
ますますおもしろくなってきました。
急接近した城之内ミラ先生と幸花ジュエル先生の今後も気になるわ〜
でも、最近、りょうちゃんの立ち回りがないのが寂しいわ・・・
彼女のさわやかで潔い戦いっぷりが見たいっス!

りす


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