「救命病棟24時」 第3回「赤鼻のセンセイ」 第8回

2009年08月26日

韓国ドラマ 「ファン・ジニ」 第3回 まごころ

 あこがれのチニ(ハ・ジウォン)と話せたウノ(チャン・グンソク)は┣¨キ(*゚Д゚*)┣¨キ
(  ̄m ̄)かわいいわ〜
チャン・グンソクさんって、1987年生まれだから、この時(2006年)は19歳?
なんかすごく少年っぽく見えるわ〜

 ケトン(イ・イネ)に呼ばれて、チニは授業に戻ったんだけど、
みなさん頭の上に枕乗せて歩いてらっしゃる・・・
「優雅な歩き方」のレッスンらしい・・・
そういえば、大昔、モデルがやってるとかって頭の上に本乗せて歩くってのが流行ったなぁ・・・

 お次は「お酌の仕方」の練習・・・
「風に散る花びらのようにふわりと座りる」
「背筋を伸ばし、静かに片膝を立てる。同時に両手をそっと膝の上に置く」
って・・・(´゚д゚`)このポーズ何気にヨガみたいに苦しいぞ・・・
もう片方の足は横に流してんの?
 で、お酌する手の上に石が置かれてて、ソレを落としちゃダメなの・・
ゆっくりと心をこめて注ぐためらしい・・・( ´・д・)難しいよぉ・・・

 石を落っことしたチニはペンム様(キム・ヨンエ)に怒られちゃった・・
でも、チニはこんなことよりも踊りの練習がしたいのさ・・
「こんな格式ばった作法意味がありません。
私が学びたいのは作法ではありません。
それより舞を教えて下さい、楽器や歌も」と口答えして、また足を叩かれてましたわ〜

 罰で掃除をするチニを手伝う下働きのケトン。
映画版では、ケトンはチニの運命の人ノミの仲間でしたが、ドラマではチニの親友なのね。
掃除を命じられたチニを手伝っていました。

 その頃、客人を迎えたウノの父親キム判書(イ・ヒド)は、接待のためにウノも連れて教坊へ・・
チニをチラリと見ることができたウノは内心┣¨キ(*゚Д゚*)┣¨キ
んが、お父ちゃんったら琴を弾くヒョングムに興味を持ったようで・・
それを見たウノは「病の母が気になりますので」と、一人帰っちゃいました。
(白ける父親のキム判書・・・)

 さて、実は、ウノには高官の娘カウン(ソ・ヒョンジン)という許婚がいたのさ〜一途にウノの事を思っているカウンはウノのお母さん(未来のお姑さん)のために
刺繍入りの座布団を作ってプレゼントしてましたわ〜
 で、カウンの気持をちゃんと読み取ったお母さんはその座布団をウノに渡してました。

 「よき夫に恵まれぬ者は、よき子にも恵まれぬ。
昔からそういうが、正しいとは限らない。
お前はよく出来た子だ。
嫁となるカウンもしとやかで賢く申し分ない。
おかげで穏やかな余生を過ごせそうだ」お母さん
 
 チニを思いながら竹の絵を描いていたウノなんだけど・・・
お母さんのためにもチニへの思いは断ち切らねばならないと思ったようです。
自由に恋もできないなんて両班(ヤンバン)もめんどくさいもんだね・・

 ケトンのお母さんは教坊の下働きをまとめる立場みたいなんだけど、
しょっちゅう水汲みの壷を割っちゃう不器用な娘の事をはがゆく思ってるようなの・・
で、そのことで叱られるケトンは自分には何もできない・・
器量が悪いから妓生にもなれない・・と落ち込んでおります。
 
 そんなケトンを励ますために勝手にペンム様の部屋に入って化粧道具を使って彼女を変身させるチニ。

 ( ゚д゚)チニ・・・なんて怖いもの知らずなの・・
あんなにしょっちゅう怒られたり叩かれたりしてるのに、全然応えてない・・

 化粧された顔にうっとりするケトン・・・
でも、『ケトン』は『犬のふん』って意味だから、やっぱり妓生になれないと嘆く彼女のためにチニは名前を考えてあげるのでした。
 「『丹心(タンシム)』っていうのは、まごころって意味なの。
心のきれいなケトンにはぴったりの名前よ」

 クムチュン(チョン・ギョンスン)に見つかって、仲良く壷を持って立たされる二人。
「ケトン、私この世で一番芸の上手なキーセンになってみせるから」チニ
「大丈夫、チニならなれるわ。チニはこの世で一番芸の上手なキーセンになって」
「ケトンはこの世で一番心のきれいなキーセンになる」チニ

 さて、チニの大好きな舞の授業ですョ〜
チニの踊りを見て、そっと満足の笑みを浮かべるペンム様なのですが、
あえて、厳しく指導するのでした。
「見るからに軽薄な舞だ!
無駄な動きはいらぬ。べたりと一歩づつ拍子に合わせるのではなく、前の動作の呼吸を保ちつつ、溜めを作り次の動作へ。舞は足の裏で舞うのだ」ペンム

 それを聞いていたオムス(チョ・ソンハ)・・・
「あのチニの才能なら朝鮮一とは言わないまでも松都(ソンド)一にはなれるでしょう」
「松都(ソンド)一で満足する子なら厳しくしません。
松都は元より朝鮮どころか、あの子は天下を取るつもりです。
まもなくでしょう・・今に私を超えるはず。
誰の手も借りず、自力で頂点まで登りつめるでしょう。
私はだた、あの子の情熱を後押しするだけです」ペンム 

 ペンム様ったら、それほど見込んでいたのね・・(゚Д゚ノ)ノ
自分を超える踊り手を育てる、それも並みの者にできることではございませんわ・・

 チニはペンム様から言われた「足をべたりとさせないで溜めを作る」感覚を得ようと必死でした。
むしろの上にからし(多分)を塗って歩いたり、水あめの上を歩いたり・・・
でも掴めない・・・・
  旅芸人のおじさんの元に走ったチニは綱渡りの術を教えて欲しいと頼みこむのでした。
最初は相手にしなかったおじさんも、チニの熱心さに負け、大市の立つ日に人前でできるならという条件付きで教えてくれることになりました。

 それから一ヵ月半、チニは教坊を抜け出して毎日練習に通いました。
その甲斐あって、芸人と同じぐらい上手に歩けるようになりましたよ〜

 ついに年に一度の大市が立つ日がやってきました。
買い物に来たクムチュンの率いる大勢の童妓たちの中にチニもおりました。
こんなに小さくても人々や男たちの注目を集めてるのを意識して、媚を作る子もいましたが、そんな事に一切興味がなさそうなチニ・・・Σd(-∀-*)
 
 列をそっと抜け出して、芸人さんたちの元へと走るチニ・・・
そんな彼女を偶然みかけたウノは彼女を追うのでした。

 美しい姿で優雅に綱の上を歩くチニの姿は人々の注目を集め、
ウノも、うっとりとしながらも心配そうに見つめておりました。
もう少しで終了って時に・・・
にゃんとペンム様がこちらの向かってくるのが見えて・・・
Σ(゜ロ゜;) ヤバイっ!!
動顛したチニは綱から落ちちゃいました!
んが、怪我しないようにウノがちゃんと受け止めてくれましたョ〜
しかも、その拍子に二人の唇が触れちゃったわぁ〜(*´艸`)

 ぽ〜〜としているウノを置いて、スタコラ逃げるチニ・・・
そんなチニのためにお靴を持ってきてくれた優しいウノ・・・
なのに、一切お礼を言わない感謝知らずの女チニ・・・
穿いてあげるわよ・・という感じでウノを見て、去っていくのでした。
ツンツンぶりがイカしてるわぁ〜(´∀`*)ウフフ

 ウノはすっかりチニの虜・・・
チニも彼のことを意識し始めたようです。
若様のせつない恋わずらいに気づいたキム家の下男トクバル(ムン・チョンしク)は
何とかその恋を成就させてあげようと作戦を練ってくれました。
 で、ケトンを買収して待ち合わせの場所に連れてくるよう頼んでたわ〜

 ケトンと散歩に出たチニは、ウノとトクバルが待っていたのを見て帰ろうとするんだけど、おぼっちゃまのためにトクバルは必死にウノが書いた手紙を渡すのでした。
んが・・・読んだ手紙を返すチニ・・・
「ご主人にこう伝えて。
見たところ書生さんらしいけど、学業に忙しくても詩経を書き写す暇はあるのね。
人の詩なんか写して、いったい何をしようとしているのか私にはさっぱりわからないって」

 ( ´゚д゚`)あら〜、ウノったら、書から引用した詩を自分が書いたフリして渡したのね〜
まさかキーセンに詩の素養があるとは思わなかったのかしら〜?

 覚悟を決めて、一生懸命自分の思いを込めて書いた隠していた手紙をチニに渡すウノ・・・
それを読んだチニはウノを近くの川辺に誘うのでした。
はにかんだ笑顔のウノとチニがかわいいわぁ〜恋の始まりね〜
┴┬|*´゚Д゚)。o○(ドキドキ)
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やっぱり吹き替えって元々の声に似た人が選ばれるのね・・
今更ながらに納得したあなたもぽちっとね〜Σ( ̄ー ̄;) 

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1. ファン・ジニ 第3話「まごころ」  [ 華流→韓流・・・次は何処? ]   2009年08月27日 20:41
一流の妓生になるための修練が始まり、舞の才能を発揮しつつあるチニ。その一方でウノとの出会いがあり・・・・・

この記事へのコメント

1. Posted by sakurako   2009年08月27日 19:15
あ!救命病棟24時を見るのを
忘れていました。

メールありがとうございました。
こちらは雨で蒸し暑いです。
また北海道に行きたいなあ。
2. Posted by aki   2009年08月27日 20:40
こんばんは。
この回は、チ二の芯の強さと言うか、
怖いもの知らずの物怖じしない性格みたいなのが、垣間見られましたね。

詩に対してもかなり教養があるようですし・・・・

そんなチニと、ウノの恋の始まりですね。
チャン・グンソクくん、初々しいです。
(ハ・ジウォンさんより、かなり年下ですよね。)
3. Posted by きこり→sakurakoさん   2009年08月27日 22:55
>こちらは雨で蒸し暑いです。
また北海道に行きたいなあ。
ムシムシしていますか〜
こちらも今日は雨です。
秋の雨でしょうかね・・・窓を開けているとひんやりします。
北海道は広いです、またゆっくりと遊びにいらして
下さいね。
4. Posted by きこり→akiさん   2009年08月27日 23:11
>怖いもの知らずの物怖じしない性格みたいなのが、垣間見られましたね。
そうですよね、あの怖いペンム様に堂々と言いたいこというなんて、大した度胸です。
akiさんが書いてらっしゃるように、こういう自己主張は人によってはイヤ〜な感じに見えるものですが
チニの場合は、踊りへの情熱ゆえだとわかるから応援してあげたくなっちゃいますね。
>チャン・グンソクくん、初々しいです。
いや〜マジでリアルに初々しい感じですよね(笑
チニのことを考えてぽ〜〜っとなってるグンソク君の顔に萌え〜です(笑

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