NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第16週 「嵐の中で」「トウキョウソナタ」 黒沢清監督

2009年07月20日

韓国ドラマ 「スポットライト」 第15回 報道の光と影

 さて、オ・テソクキャップ(チ・ジニ)逮捕の知らせはGBSに衝撃を与えました。
ムン報道局長(イ・ギヨル)とアン社会部部長(アン・ソッカン)は、とにかく事情を探ろうと警察署長に電話をかけるんだけど、電源が切られている。

 社会部記者のみなさんもキャップ逮捕を知り騒然・・・
チョ・サンミン弁護士をニュースに出すために脅迫した罪で逮捕されたと知り、
ショックを受けるウジン(ソン・イェジン)。
 他局も報道を開始し、GBSの信用はがた落ち。

 やっと警察署長に会えたアン部長なだけど、
「(罪状が)事実でなければ拘留の請求も棄却されるはずです」って、
署長め、すっかり長いものに巻かれちゃってる感じョ。

 ウジンとスンチョル(チン・グ)も警察へやって来ました。
「罠にはめられたようだな。やつらが周到に用意した罠だ」アン部長
「情報院が保護していた事実があるじゃないですか?!」ウジン
「きっと知らぬ存ぜぬを通す気だろう」アン部長
「私が証言します。私が探し出して交渉したのに、キャップが逮捕なんておかしいです!」ウジン
「黙って見てる訳にはいきません。
チョ・サンミン弁護士は情報院が保護してたって報道しましょう!」スンチョル
「情報院が認めると思うか?
それが可能なら、俺だって最初からやってるよ!
GBSがそんな報道してみろ、国民はどう思う?身内をかばってると思うに決まってる。
さらに不利になるぞ」アン

 打つ手なし・・
そこにキャップが取調べ室から出て来る。
いっせいに浴びせかけられるフラッシュと記者たちの声・・・
それを見ているウジンたちに『耐えろ』と目で訴えるキャップ・・

 (TmT) オロロ〜ン・・・おいたわしや・・キャップ 

 その頃、キャップの父のオ・ソンファンとキャップが逮捕されるきっかけを作った情報屋のおじさんは会っていました。 
「すみません・・・ですが、私なりに最善をつくしました。
もっと厳しい要求でしたが、私の方で何とか黙らせたんです」情報屋

 (#`-д-)ほんとかよ・・・
このお父さんも、いまいちよくわかってないんじゃ・・・
すぐに容疑が晴れて、拘束し続けることはできないって情報屋言ってたけど・・・
この逮捕劇はオ・ソンファン先生への警告の意味もあるんだって・・・

 GBS上層部の会議で責められるムン報道局長とアン部長たち。
責任を取れと局長に迫る者も・・・
 
 ウジンとスンチョルは情報院がチョ・サンミン弁護士を保護していたことを証明しようとインタビュー当日のスタジオ内の映像に情報院の人間が写っていなかったか
確認するんだけど、いっさい写っていなかった。
 だが、局内にある監視カメラの映像があることを思いついたウジンは、あの日
情報院の人間たちと一緒にエレベーターに乗り込んだ映像を見つけましたョ〜!

 すぐに情報院のおじさんに面会を要求するけど断られるウジン。
「待って下さい。
そちらの方々が写っているテープを今すぐニュースで放送するか、警察に証拠資料として出すか悩んでるんですが、どうすればいいか聞いていただけますか?」

 さすがウジン・・・Σ( ̄0 ̄ ;ノ)ノ

 テープを見た情報院のおじさんは、すぐに交渉に応じました。
「情報院が彼を保護下に置いていたことは公表するつもりはありません。
オ・テソク記者を自由にしてください」
「望みはそれだけ?」情報院
「いいえ、もう一つあります。ヨンファン建設と会わせてください」ウジン

 そして、ヨンファン建設にやって来たウジン・・・
常務(パク・ヨンギ)もウジンには脅威を感じているようです。
落ち着きがないわ〜

 社交辞令を繰り広げる常務に対して、きっぱりと告げるウジン。
「社長にお伝え下さい。
ソヘ島経済特区、そろそろあきらめてください。
もし進めたいのなら、多額の税金が使われるんですから、こそこそと卑怯なマネはしないで、堂々と表に出て、世論に耳を傾けるように。
 それと、チョ・サンミン弁護士の件、絶対忘れませんから」

 ウジンの正々堂々とした宣戦布告でした。
んが・・・・局に戻ると苦情の電話・メール・書き込みでえらいことになってました。
「視聴者に背を向けられると、一瞬にしてこうなるのよ・・
一日でも早く誤解を解かないと大変だわ」副キャップ(キム・ボギョン)

 キャップが釈放され、迎えに行くウジン。
「何をしたんだ?ウジン?!」キャップ
「私はただ、キャップの無実を証明しただけです。
じっとしていられませんでした。私がしたことなのに・・・
私のために黙秘を続けたんですね。
私が捕まってたら、キャップも同じ、いえ、それ以上のことをしましたよね?」

 辛いできごとでしたが、キャップとウジンの絆は、さらに強まったようです。
「キャップ、これからどうするつもりですか?」
「反撃する、確実にな」キャップ
「さっきは・・これぐらい平気だと言いましたが・・ホントは・・・」ウジン
「わかってる。怖いんだろ・・?俺も怖い。だとしてもやらなければ、記者として」

 記者としての強い使命感、それがキャップの誇り・・・
う〜む・・・尊敬できる上司癸韻奪好隋Α

 キャップ釈放にほっとする報道局のみなさん・・・
んが、にゃんとGBSに国税庁の税務監査が入るという知らせが飛び込みましたョ〜
そして、乗り込んで来た国税庁は取材費の細かい領収書まで押収しております。

 「予告なしの監査なんてありえないじゃないですか?!しかも報道局だけを!」
憤りを局長にぶつけるキャップ
「こりゃ、権力による弾圧だ!」アン部長
「うちが続報を流さないようにと機先を制したんだ。
とにかく、こっちはこっちでできることをすればいい」局長
「埃の出ない組織はありません。何かを口実につるし上げる気です」チョン部長
「あきらかに言論弾圧です!全国記者協会に訴えでるべきです!」キャップ
「どうやって?
今、GBSは取材倫理に反し、弁護士を脅迫して取材したと言われてるんだぞ。
いったい、誰が助けてくれると思う?」局長

 全員、頭抱えちゃったョ・・・(*´-д-)フゥ-3
その頃、ヨンファン建設では社長、常務、次長が作戦成功を喜びあっていました。
で、監査が終わったら人員整理があるから、ウジンとキャップを地方に飛ばすか
海外赴任にさせて、追い払おうと相談してましたわ〜

 そして、GBS内部でも、監査のせいで辞職に追い込まれたり
立場の悪くなった社員がキャップのせいだと逆恨みする者も出てきました。

 社長もキャップに「どうすることもできない」と白旗上げてるし・・
「記者ならよくわかるだろう?
事実であろうとなかろうと、流れてしまえば取り返しはつかない。
すぐにも人事課から自宅待機の連絡がいく・・」社長
「社長、事実がきちんと確認された上で処分すべきです」局長
「疑惑の渦中にある局の立場も考えないとな・・」社長

「社長と局の立場はわかりますが、たとえ縛られて身動きが取れなくても、
ヨンファン建設と政府の癒着は必ず明らかにしてみせます。
私がダメなら他の記者、GBSがダメなら他のメディアが」キャップ
「とにかく、君の疑惑がまず晴らされることを願っている」社長

 なんか意外とちっちぇー奴だったね〜社長・・・
自分の身も危ないから、そっちの方でいっぱいいっぱいかい?

 その頃、オ・ソンファン元議員はヨンファン建設の社長を呼び出して伝えておりました。
「チョ・サンミン弁護士の件はこれ以上触れないことにします。
それに、過去にあったことも水に流しましょう。
ですから、もうおやめください」
 なんか知らんけど『ソヘ島経済特区』の件でお互いに協力しあう密約がされたようです。
オ・ソンファン議員が恩赦でムショを出られたのも、この社長が裏から手を回したお陰みたいョ・・

 ウジンとスンチョル、キャップは、政府とヨンファン建設の裏取引の証拠を掴むために、政府とヨンファン建設を繋いた人間を捜し始めました。
「ヨンファン建設が政界の有力者に金を渡したという証拠を掴めば、一瞬にして、覆せる」キャップ

 チョ・サンミン弁護士が残した資料によると、ソヘ島経済特区にはカジノの建設も予定されてるらしい。
で、JYカンパニーという外資系の会社がそのカジノの株を持ってるんだけど、
実はこの会社は協力した政界の有力者達の利益を分け合うためのダミー会社らしい。
 どんどん、話が難しくなってきたぞ〜б(-ω-`;)ン-…

 「実は、もっと恐ろしい想像もした。
まず経済特区に税金優遇をつけたレジャーランドを建設する。カジノも含めてな。
もちろん、主な工事はヨンファン建設。
背後には財界でトップのヨンファングループがいる。
 それで、そこに立つホテルや施設の株を持っているのがある外資系企業。
名も知らぬ、ダミー会社だ。
恐ろしくないか?
そのダミー会社の株を持っているのが、もし、政財界の大物、それもかなりの数だとしたら、
ごく限られた数の権力者達だけが何の規制も受けず、合法的に隠し財産を作ることができる。
それも、国民の血税を使ってな・・

一般の人々がカジノにやって来て、落としていった金をうまくかき集めて、外国に蓄えるんだ。
いつか訪れる通貨危機に備えて、あるいはいずれ国外に出るつもりか、
あるいは本当にこの国を他国に売ろうと考えているのか・・・・」キャップ

 (*´・ω・`) なるほど〜うまいからくりを考えたもんだ・・・

 その後、キャップは性懲りも無くまたあの情報屋のおじさんに会ってました。
一応、言いたい事は言ってたけどね・・・
情報屋はキャップが捜している、JYカンパニーの株を持っている議員のリストを捜すと言い切ってましたぞ・・

 ヨンファン建設上層部&どっかの議員(多分)&オ・ソンファン元議員の会食中、
GBSサイドが、その「議員の名簿」を探っているという話題が出ておりました。
「どんな手を使っても手を引かせます」というヨンファン建設社長の言葉を聞いて
キャップの身を心配するオ・ソンファン元議員。

 その頃、キャップの元に、情報屋から、JYカンパニーの株を持っていたのはヨンファン建設の幹部と大物政治家の身内だと報告が入りました。
で、リストはネットだとセキュリティに問題があるから、空便で届けさせたそうな・・
空港で情報屋からそのリストを受け取る事になりましたよ〜

 受け渡し場所の空港へと向かい、情報屋を待つキャップとウジン・・・
んが、オ・ソンファン元議員がそれより先に情報屋に連絡を取って会ってました。
リストの中にはオ・ソンファン元議員の名前も載っております。
「その書類を渡したら、テソクが危ない。
手に入れた事実だけで、殺されてしまうかもしれない」オ・ソンファン
「この名簿に先生の名前がなければ、これを彼に渡して、すぐに離れるつもりでした」
情報屋はリストをオ・ソンファンに渡しちゃいましたわ〜
このまま、高飛びするらしいよ。

 親心からしたことだろうけど、リストにオ・ソンファン議員の名前も載ってるからね〜
キャップに証拠隠滅しようとしたって誤解されないかな〜?

 せっかく証拠が手に入ってGBSの名誉回復ができると思ったのに
情報屋に会えず、空港を出たキャップとウジンを怪しげ男たちが待ち構えておりました。
ヨンファン建設の手下?二人を消しに来たの〜?!

 さぁ、いよいよ来週は最終回です!
「最後は勝つ」ってタイトルだけどほんとお〜?
こっからどうやって逆転ホームラン打つの?
キャップとお父さんの関係も気になるわ〜
頼むから、すっきり終わらせてくれよ〜〜!
ブログランキング
終わっちゃうと寂しくなるわ〜と思ったアナタも、ぽちっとしてみる?(ノω・、)  

このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第16週 「嵐の中で」「トウキョウソナタ」 黒沢清監督