「ゆれる」 西川美和 監督「コールセンターの恋人」 第3回

2009年07月16日

「赤鼻のセンセイ」 第2回

 なんか、アカハナのウザさ差し引いても、結構おもしろかったぞd( ̄◇ ̄)b グッ♪
今回はわだっちの初恋のお話・・・

 さて、小児科病棟では雅樹(須賀健太)が、お偉い先生の診察時間に逃亡したため、
七瀬(香椎由宇)をまた激しい怒らせてしまいましたョ〜
雅樹は『急性骨髄性白血病』で入院しているにも関わらず、治療に積極的ではなく、診察時の遅刻も多くて、問題になってたんだよね〜

 実は雅樹は、外科に入院している理沙(金澤美穂)のことが気になっていて
診察時間に彼女を見に行ってたのさ・・
『雅樹の初恋』に気づいた参太朗(大泉洋)は、理沙の退院が決まったのを知ると
何とか雅樹の恋を成就させてやろうと勝手に院内学級に誘って、雅樹の隣に座らせてウキウキ・・・
 んが、この突然の状況に対応しきれなかった雅樹はショックを受けて教室から出て行ってしまう。

 いや〜
私が生徒だったら、参太朗にだけは知られたくないわ〜( ̄_ ̄ )
あっという間に病棟内に広まっちゃったし、ほっとけよ!ってね〜
 で、絹(小林聡美)からは、もちろんキツーイ指導が入りましたョ〜
「思い上がらないで下さい。
誰かの心の中が全てわかるなんて不可能なんです」
 さすがの参太朗も落ち込んでました。
 

 雅樹を見つけた絹は、コーヒー豆を挽くのを手伝わせて心をほぐしてあげるのでした。
「でもさぁ・・・ずっと隠してた秘密ってさ、人に知られちゃうと結構楽になったりするんだよね」

 こういう作業って、心を無にしてくれるっていうか・・・
リセットしてくれたりしますよね。
それに、コーヒー豆を挽くのって「プチプチ」と同じで快感なんだよね〜

 一方、参太朗は桜山(上川隆也)や遠野(高橋治)と一緒に一膳屋で飲んで発散し
気力回復。
「やっぱり昨日のことはまったく納得できないという結論に達しました。
いくらわかろうとしてもわからないとおっしゃいましたが、
僕はわからないんだったら、何とかわかろうと努力します。
たとえば・・あんなことをしたり・・・こんなことをしたり・・
とにかく最後まであがきます!」参太朗
「もし、明日が世界の終わりだとしても、私は今日林檎の樹を植えます。
悪くない考えだと思います」絹

 授業を休んだ雅樹の枕元で「何でもいいから先生に話してくんないかな」と言う参太朗に
雅樹は自分の思いを話してくれました。
「何であんなことした?
俺は、俺は見てるだけでよかったんだよ・・・
あの子、むこうの子だろ・・・俺はこっち・・だから見てるだけで良かったんだよ」

 あっちに行ってしまったらもう二度と会えない。
だから、自分の中でしょうがないと気持を封じ込めようと思っていたのに
参太朗がいらんことするから、嬉しくて・・悲しくて・・・
「俺は、ずっとこれからもここにいると思う。世界が違うんだよ・・
俺、あんな子と会わなきゃ良かった・・・」雅樹

「そっか・・・・そういうことか・・・
ごめんな・・ホントに俺は、何にもお前たちのことがわかってなくて・・
でもな、なんか違うと思うんだよなぁ・・
『もし明日が世界の終わりだとしても、私は今日林檎の樹を植えます』って、
そんなこと言う人がいるんだよ。
出会ったこと後悔なんかするなよ。
大事なのはそん時の気持だろ?いいじゃないか好きになったって!
いいだろ?だって好きなんだから。
お前は人好きになっていいんだよ!そんなこと後悔なんかするなよ!」

 病気と付き合っているうちに、雅樹は、常に未来に失望しなくてすむように用心して
全てに期待しないように気持をコントロールするようになっていたんですね。
そして『今を生きる』ことを恐れるようになっていた・・
まだ13歳なのに・・(多分)

 雅樹が授業を休んだままで理沙は午後の2時に退院することになりました。
ちゃんとお別れの挨拶をさせてあげようと絹は、桜山や七瀬にお伺いを立てるんだけど、雅樹の診察時間も2時で、変更は効かないとはっきり言われちゃいました。

 で、院内学級の先生全員で、雅樹の診察が終るまで理沙を病院から出さないよう
あの手この手を使って時間稼ぎしてましたわ〜
参太朗と絹の連携プレーもバッチリ! グッ!! ( ̄ε ̄〃)b
シルクちゃんファミリーの応援もあって、なんとかミッションを成し遂げました。

 仕上げは守(神木隆之介)がちゃんとやってくれたお陰で、雅樹は理沙に会うことができましたョ〜
みんなが自分のために動いてくれたことを知った雅樹は、勇気を出して自分の気持ちを伝えることができました。

 「もう、こっちになんて来ないでくれ。
その代わり、外で会って。
俺、元気になるから。
そのために、今日もちゃんと診察受けたし、これからもちゃんと診察受ける。
諦めない。
もし、明日が世界の終わりだとしても、俺、絶対あきらめないから」

 自分から治りたい、雅樹の心にそんな強い意志が生まれたことで、これからの雅樹は前向きに治療に関わっていくでしょう。
結果的に、それが快方へとむかわせるのだとしたら、アカハナは病気を治す手伝いをしたってことになるのかな・・

 それと絹の『明日が世界の終わりだとしても、私は今日林檎の樹を植えます』
ってことば心に残りましたね。
たとえ結果はすぐに出てこなくても、自分の意志を一歩踏み出す、それが世界を変えるかもしれない・・
 教師の仕事もそうなのかもしれないですね。
目に見えて結果はすぐに出てこないかもしれないけれど、子供たちの心に植えられた種はいつか芽を出して、大きく育つかもしれない。

 そうそう、神木君、「和田のためにありがとう・・」って・・・
今回露出少なかったのに、一番大人でクールだったよ〜!
雅樹が理沙に言いたい事いったのを確認したら、スッといなくなるのもかっちょ良かったぞ〜
 これは視聴決定です。
ブログランキング
まだ赤鼻付けるかい?と思ったあなたもポチッとしてみて〜ヾ( ̄ω ̄〃)ノ 

このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 赤鼻のセンセイ 第2話 初恋少年の告白大作戦!!  [ レベル999のマニアな講義 ]   2009年07月16日 18:46
『闘病中学生勇気の初恋』内容和田(須賀健太)が、やってきた斉木先生の診察をすっぽかし、これまでも2度遅刻していることもあり、問題になり始める。そのことで、七瀬(香椎由宇)遠野(高橋努)から責められる看護師の滝川琴美(工藤里紗)一方、参太朗(大泉洋)は、...
2. 赤鼻のセンセイ 第二話「闘病中学生勇気の初恋」  [ 掃き溜め日記〜てれびな日々〜 ]   2009年07月16日 19:35
院長の桜山(上川隆也)と話していた参太朗(大泉洋)は、絹(小林聡美)の生い立ちを聞かされる。彼女は、浅草の劇場の娘で”シルクちゃん”と呼ばれていたらしい。謎の多い絹のことが気になった参太朗は、現地調査を行う。そんな中、参太朗は、外科病棟に入院中の理沙(...
3. 「赤鼻のセンセイ」 第2話  [ ドラマ de りんりん ]   2009年07月16日 20:17
今回は雅樹の初恋の話。 相手は外科病棟に入院している理沙(金澤美穂ちゃん)という女の子だったのですが、それを参太朗が知ってしまって話...
4. 赤鼻のセンセイ 第2話  [ 塩ひとつまみ ]   2009年07月16日 21:51
明日が世界の終わりだとしても 今日私は林檎の木を植える…か。 い〜いお話だったんじゃあないですか?(*^_^*) 和田が恋した女の子。 彼...
5. 赤鼻のセンセイ 第2話  [ 渡る世間は愚痴ばかり ]   2009年07月16日 21:54
とりあえず、今回のを見た時にふと思ったのは 第一話と第二話とで主人公の参太朗のキャラが なんとなく違うかなって感じがします ̄▽ ̄
6. 赤鼻のセンセイ 第2話  [ 日々緩々。 ]   2009年07月17日 00:52
石原(大泉洋)が謎の多い太川(小林聡美)の生い立ちを調べ上げて間もなく、 和田(須賀健太)が外科病棟に入院中の理沙(金沢美穂)を好きになったら??.
7. 《赤鼻の先生》#02  [ まぁ、お茶でも ]   2009年07月17日 06:42
参太朗は、院長に太川が浅草の劇場の娘だと聞き、早速訪ねてみた。 そこは大道芸人のパフォーマンス集団がいた。 太川絹と聞いて「シルクちゃん」と皆が知っていた
8. 「赤鼻のセンセイ」生きるための授業2病気だけで恋を諦めるな!恋も病気を治す一歩だ!  [ オールマイティにコメンテート ]   2009年07月19日 09:57
「赤鼻のセンセイ」第2話は入院していた少女に恋をした和田が週1回の大事な検診をすっぽかして遥華は看護士たちに激しく叱責する。しかし事情を知った参太朗は和田の恋を応援しようと張り切るが和田は自らの病気で遠くから見ているだけで良かったと参太朗のKYな行動に怒....
9. 「赤鼻のセンセイ」2 ☆☆  [ ドラマでポン! ]   2009年07月21日 17:51
ところで和田っち、八重っちの親御さんは??今日もサンタ先生のKYは絶好調。まえだまえだの可愛い漫才はともかく、これも毎回のお約束と思うと気が遠くなりますが、救いなのはサンタにイラっとするのが正解に作ってあること(^^;;;;) 絹先生のあしらいがクールで溜飲...
10. 「赤鼻のセンセイ」(第2幕:「闘病中学生勇気の初恋」)  [ 鉄火丼のつれづれ日記 ]   2009年07月21日 23:45
7月15日に放送された「赤鼻のセンセイ」は、和田君(須賀健太)が外科病棟に入院している藤原理沙(金澤美穂)に恋をしてしまう、という内容であった。最後の最後で和田君は理沙に告白するが、鉄火丼は彼の告白を見ていて…?

この記事へのコメント

1. Posted by りんりん   2009年07月16日 20:21
>アカハナのウザさ差し引いても、結構おもしろかったぞd( ̄◇ ̄)b グッ♪
(゜-゜)(。_。) ウンウン(笑)
でも相変わらず、ウザいキャラは苦手ですが〜(^-^;A

わだっちの初恋話、良かったですよね。
結果的には病気と本気で闘う決心をさせることが出来たけど、最初はまたまた空回りの参太朗。
「ズッコズコダンス」もウザかった〜(笑)
そこをキュッと締めてくれるのが、絹。
林檎の樹、云々…の言葉も奥が深いですわ。
残念ながら、後悔しっ放しの人生(笑)σ(^.^)

>神木君、「和田のためにありがとう・・」って・・・
今回露出少なかったのに、一番大人でクールだったよ〜!
あの笑顔にはヤラレましたっ!(^_-)-☆
2. Posted by ミマム   2009年07月16日 21:52
>病気と付き合っているうちに、雅樹は、常に未来に失望しなくてすむように用心して
全てに期待しないように気持をコントロールするようになっていたんですね。

ううっ…(TдT)そうなんですよね〜。
わだっちの言葉に、あらためて病気のことを思うと
彼のその気持ちがとっても切なかったです。
参太朗、どんなことを言うのかな?と思ったら
またこっちもいいこと言うんですもん。
これにやられて、前半のウザさがどこかにいってしまいましたわ〜(笑)

シルクちゃんのお父さん(役の人)って誰なんでしょうね?
ちょっと気になったりして…。
3. Posted by ikasama4   2009年07月17日 00:19
ホント、参太朗は空気が読めないですね。
どうしても自分の常識で考えてしまうみたいですね。

妙に得意げで有頂天になってる参太朗よりも
失敗した挙句、シルクにけちょんけちょんにされる
参太朗の方が見ていて気分爽快です ̄▽ ̄


でも、生徒を思う気持ちに関しては
シルク先生と互角、もしくはそれ以上ですからね。

子供達もそこは認めてくれてますしね ̄▽ ̄


個人的には子供達のためにやることなすこと
突拍子もない事ばかりで何をしてくれるのか
わかならい面白さがいいですね≧∇≦b
4. Posted by 桔梗   2009年07月17日 15:19
こんにちは。今期のドラマは「白い春」が良かったせいか、期待感が薄いです(笑)。
ながら見してましたが、『…りんごの木を植える』という、開高健さんがよく色紙に書いていたという言葉が突然出てきたのでビックリ。わだっちは正直に自分の気持ちが言えるいいやつですね。
カルガモ…とか、トラックからボールがドサッと落ちてきたりして楽しいし、いつの間にかこちらも応援しちゃってるんですよね。
最後はほろっとさせられるドラマです。
5. Posted by きこり→りんりんさん   2009年07月17日 17:02
>でも相変わらず、ウザいキャラは苦手ですが〜(^-^;A
私も〜でも、こういうキャラは大泉さんの定番だからなぁ・・(笑
大泉さんが出てるのに、ウザクなかったら、それはそれでつまんないかも・・・
>林檎の樹、云々…の言葉も奥が深いですわ。
残念ながら、後悔しっ放しの人生(笑)σ(^.^)
ニャハハ(*^▽^*)私もだわ〜
明日世界が終ると知ったら、私なら、育っている林檎の木すら切り倒しかねない・・・(笑
なんかこういうセリフ、他の人が言ったら、偽善者っぽく聞こえるのかもしれないけど、小林さんが言うとなぜか素直に聞けるわ〜
>あの笑顔にはヤラレましたっ!(^_-)-☆
わたしもやられちまいました!
神木君、あの年令なのに持ってますョ!(笑
いや〜本格的な恋愛ドラマにも出て欲しいにゃ〜
一番顔が変わる時期なのかもしれないけど、いい感じで進化してるって感じ・・
癒されるわ〜
6. Posted by きこり→ミマムさん   2009年07月17日 17:12
>わだっちの言葉に、あらためて病気のことを思うと
彼のその気持ちがとっても切なかったです。
そうなんですよね・・・
小さい頃から、病院や病気と付き合ってきて、何をするにも制約のある生活をしてきたら、考え方にも影響が出てきちゃいますよね・・・
まだ若いのに・・・
だから、あそこで参太朗が「だって好きなんだから」ってセリフがあって、見てる方も救われましたよね。
普通の大人だったら、そうなっちゃうよな〜と受けれるところを参太朗は言わずにはいられない。
空気の読めない、読まない奴ですが、それって実はすごいことなのかもしれない・・って思ったりもします。
>シルクちゃんのお父さん(役の人)って誰なんでしょうね?
私も気になってました。
きっと、そこそこりっぱな方ですよね〜?(笑
私最初劇団の座長って『人情芝居』的なものを想像してたから梅沢富美男か?とか思ってたけど、
もっと洋風な劇場だったね(笑
市村正親さんとか?高田純次さんとか出ないかな〜?
楽しみですよね〜
7. Posted by きこり→ikasama4さん   2009年07月17日 17:20
>失敗した挙句、シルクにけちょんけちょんにされる
参太朗の方が見ていて気分爽快です ̄▽ ̄
見ている人のほとんどが同じ爽快感を感じていると思われ・・・(笑
もしかして、そのためにわざとウザイキャラに?
大泉さんは叱られてる図がすごく似合うし、
立直りが早そうだから、見てても心が痛まないわ〜
>シルク先生と互角、もしくはそれ以上ですからね。
そうなんですよね、ただ表現の仕方が違うだけ・・
世の中、空気を読むのが当たり前、読めない奴はダメな奴ってことになってますが、
状況を変えていくには常識的なことばっかりやってちゃダメなのかもしれないなんて、参太朗を見ていると思えてきたりします。
8. Posted by きこり→桔梗さん   2009年07月17日 17:38
>今期のドラマは「白い春」が良かったせいか、期待感が薄いです(笑)。
そうですね〜
私も春ドラマに比べたら、記事を書く本数半分ぐらいになったかも・・・
「コールセンター」も脱落しそうだし・・
秋ドラマまでDVDを見たり読書したりして、のんびり過ごします(笑
>『…りんごの木を植える』という、開高健さんがよく色紙に書いていたという言葉が突然出てきたのでビックリ
そうなのですか〜
ググってみたら、この言葉にも歴史があったようでおもしろかったです。
でも、いろんな方が引用したくなるほど人間としての真実のこもった言葉なんでしょうね。
今回、雅樹のためにいつのまにか自然と協力し合っている参太朗と絹の姿にはちょっと涙ぐみそうになりました〜(笑
9. Posted by あっち   2009年07月18日 14:02
5 >なんか、アカハナのウザさ差し引いても、結構おもしろかったぞ

ほっ・・・良かった♪視聴も決定したのですね!
ま、相変わらず洋ちゃんは皆さんに不評みたいですけど、贅沢言いません〜(笑)

>『明日が世界の終わりだとしても、私は今日林檎の樹を植えます』
ってことば心に残りましたね

和田君に限らず、人は結果が望めないものには挑戦しないで
あきらめる事が多々ありますよね。私もそうですし。
「その時の気持ちが大切」なんだと聞いて、少し勇気づけられました。

>雅樹が理沙に言いたい事いったのを確認したら、スッといなくなるのもかっちょ良かったぞ〜

ですよね!私も神木君がふっと画面から消えるのを目で
追ってしまった。あの歳であのカッコ良さと存在感。
10年後の姿が早く見たいわ〜うふふ。
10. Posted by    2009年07月18日 15:50
そうなの、それほどは期待してなかったんですけど、
結構面白くなってきてますよね!
なんだかいいお話でしたし!

確かに参太郎のウザさはものすごいですが、
あそこまでめげずに頑張れるのも、ある意味すごいですよね(汗)
今後、彼がどう変わっていくのかも楽しみです♪
11. Posted by きこり→あっちさん   2009年07月19日 12:23
>相変わらず洋ちゃんは皆さんに不評みたいですけど、贅沢言いません〜(笑)
ヽ( ̄▽ ̄)ノ ナハハ♪
へこたれないウザさが洋ちゃんのいいところ(笑
私も思いっきり書けるから、ストレスたまらないわ〜
>人は結果が望めないものには挑戦しないで
あきらめる事が多々ありますよね。私もそうですし。
そうなんですよね・・
私もいつも、行動する前に、ああしたらこうなって、そしたらこうなるから〜ってシュミレーションしただけで
行動せずに終る事がほとんど。
だから、ズバッと今行動しようと言い切る参太朗にウザさも感じるし、憧れも感じるのかもしれません。
>あの歳であのカッコ良さと存在感。
10年後の姿が早く見たいわ〜うふふ。
いや〜私それほど神木派ではなかったんですが、
この度の役は萌えますわ〜
少年と青年のはざまの清潔なセクシーさが・・・(笑
セリフ少なくても美味しい役ですよね・・
このまま汚れずに成長していって欲しいわ〜(笑
12. Posted by きこり→霞さん   2009年07月19日 12:27
>そうなの、それほどは期待してなかったんですけど、
結構面白くなってきてますよね!
ですよね〜?
私も大泉さんが出ているから、期待してなかったんだけど、それが良かったんでしょうか〜?(笑
このドラマ、本当に徐々にですが、株が上がってきてますよ〜
>あそこまでめげずに頑張れるのも、ある意味すごいですよね(汗)
確かに〜
打たれ強いというか、心が強いというか・・
それがわかってるから、絹も思いっきり怒れるんでしょうかね?
参太朗からウザさが消えたら、大泉さんが出ている意味なくなっちゃうんで、いろんなパターンでウザサを出しては撃沈する姿を楽しみたいと思いますわ〜

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
「ゆれる」 西川美和 監督「コールセンターの恋人」 第3回