「リミット 刑事の現場 2」 第1回 その男は、悪魔「ゆれる」 西川美和 監督

2009年07月13日

韓国ドラマ 「スポットライト」 第14回 生死をかけた戦い

 さて病院のロビーで対面しちゃったウジン(ソン・イェジン)・キャップ(チ・ジニ)組とヨンファン建設組(社長・常務・次長)・・・
緊張感が一気に高まりますが、牽制し合うだけですんだようで、ホッ・・
 んが、別れた後、ウジンたちが真実の核心に近づいてることを悟ったヨンファン建設の社長は、すぐにGBSに圧力をかけるよう指示していました。

 チョ・サンミン弁護士の担当医もやっぱりヨンファン建設の力に負けたようで、
ウジンたちの取材を断っていました。
そして、チョ・サンミン弁護士死亡のニュースがTVで伝えられ、ショックを受けるウジン。
 ウジンを気遣うキャップ・・・
「お前のせいじゃない・・・感情に流されるな」
「チョ・サンミン弁護士は自殺したんです。
お気遣いはわかりますが、この件は私が直接関わって起きたことです。
なまいきと思うでしょうが、絶対にこの手で真相を突き止めます。
キャップが止めても私はやります」ウジン

 ウジンの記者魂に強い使命感が加わり、もうキャップでも止められないすョ・・
ウジンはキャップに協力を頼むのでした。
「わかった。初めに言っておくが、覚悟してかかれよ」キャップ
助っ人としてスンチョル(チン・グ)にも調査をさせることに・・・
スンチョルは嬉しそうでしたわ〜
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 調べていくうちに、経済効果のなさそうな『ソヘ島に繋がる海底トンネルの建設』計画が浮かび上がり、すでに、ヨンファン建設がトンネル掘削用の高額な特殊機器を購入していたことがわかったのよ〜
 ヨンファン建設が政府と裏取引して、建設工事を独占するつもりらしいのさ・・
ヨンファン建設、政府とどんだけ太いパイプ持ってんだ?

 3人が着々と『ソヘ島経済特区』のことを調べていると知ったヨンファン建設の上層部は悪い相談を・・・
GBSの社長や報道局長を更迭し、動かしやすい人物に差し替えようと秘密裏に動き出しました。
 で、ムン報道局長(イ・ギヨル)の代わりとして、ヨンファン側に選ばれたのが政治部のチョン部長(チョン・ギュス)らしいのよね〜
アン部長(アン・ソッカン)や局長の目を盗んで、なにやらコソコソ動き回ってたわ〜

 で、ウジンがまとめた企画書を見て「ソヘ島経済特区委託調査報告書」の担当がオ・ソンファン元議員だと知ると、キャップの目の色が変わりましたョ〜
それもそのはず、オ・ソンファン元議員はキャップのお父様。
収賄罪で服役してたんだけど、この度、恩赦で出所が許されたそうな・・
 呆然としているキャップの様子を心配するウジンに、キャップったら感情的にどなってたわ〜

 その頃、出所したばかりのオ・ソンファン氏はヨンファン建設の常務らに
歓待されておりました。
まだ繋がってたんかい・・・( ゚Д゚)

 そんな時、『スポットライト』でスンチャン(コ・ミョンファン)が取材した
『ソヘ島経済特区』に期待・・みたいなニュースが流れ、
「誰が取材を許可した?!」怒り出すキャップ。
 どうやらチョン部長がスンチャンにやらせたみたいなのよね〜

 チョン部長の動きは、実は、ムン報道局長もちゃんと掴んでいて、
アン部長に相談しておりました。
そこにキャップが「ヨンファン側寄りの報道の許可を出しましたか?!」と険しい顔で詰め寄ったんで、2人ともビックリさ・・
で、ウジンの作った企画書を見せるキャップ。

 で、それに目を通した局長は、前回のこともあるし、ヨンファン絡みの報道をするのは危険だとストップをかけました。
「ヨンファンだけの疑惑ではありません。
莫大な国民の税金をムダにする国家に対する疑惑です。
局長、これは『ニューシティ』事件とは次元が違います。
一企業の不正に前回はやむなく引き下がりましたが、今回は国家そのものに関わる問題なんです」キャップ

「だめだ、『ニューシティ』ですら苦しんだのに、国の問題に首を突っ込んだら、
えらいことになる。
放送局一社がどうこうできる問題ではないだろう?!
いいか、テソク、我々だけじゃなく、このGBSが潰されることになるかもしれないんだ。
誰が何に、どこまで介入しているか、お前ならわかるだろう?!
官邸が知らずに進めてると思うか?
ヘタをしたら、国の政策を言論が邪魔をしたと逆風が吹くかもしれん。
こっちは一介の放送局にすぎんが、相手は国会や他の全マスコミ、国を動かす力を持ってるんだ」局長

 いや〜キャップ引き下がらないわ〜
報道すれば、全国民が味方になるって言ってるけど、そんなことわかんないじゃんね〜
イチかバチかの大博打ですョ・・
しかも負けたら、GBSの社員やその家族は路頭に迷うはめになるという・・・
こ、怖い・・・!
社員の生活を考えてあくまで『NO』と言い続ける局長。

 局長の思いももちろんわかっているキャップ・・・
でも、この人は『記者』という人種なんでしょう・・
記者としての真実を追求せずにはいられない・・・
たとえそれがどんなに大きな嵐を巻き起こすとわかっていても・・・

 パソコンで社会部のみんなの履歴書を順番に見ていくキャップ。
みなさん、それぞれ記者としての希望と決意を書いております。
で、ウジンの書いた言葉を読んで、力が蘇ってきたようです。
『真実を明らかにすること、それが記者のすべき事だと思います。
この初心を忘れずに、そして失わずに最後まで勉められる記者でありたいです』

 で、次の日、ウジンとスンチョルに局長からは、はねられたけど、最後までやりぬくと宣言しておりました。
キャップは『臨時記者集会』を開き、資料と企画書を見せ、他の記者の賛同を得るために訴えました。
ウジンたちも署名活動に励みます。

 んが・・・企画書を見たアン部長がウジンに確認をしたことから、
ウジンはオ・ソンファン元議員がキャップの父親だと知ってしまいました。
で、この企画は自分だけでやるとキャップに申し出るんだけど、キャップが聞く訳ないじゃんね〜
「(# ゚Д゚)バカなこと言ってないで仕事しろ!」スタスタ〜

 キャップと古い付き合いのアン部長に事情を尋ねるウジン・・・
キャップは以前、政治資金の取材をした時に、父親のオ・ソンファン元議院が関わっていると知りながら、不正疑惑を報道したらしい・・
本当に不正を行っていたのかは、わからないんだけど、その報道がきっかけとなって
オ・ソンファン元議員はその地位を失い、逮捕されたそうな・・・
 「そうか・・今度もまた・・・あぁ〜辛いな・・」アン部長

 自分の真実を追求しようとする行動がキャップをも苦しめているのでは・・・
迷いが出てきたウジンにヨンファンの手が・・・
横断歩道を渡っていたウジンからバイクの男が資料を奪っていったために、転倒して腕を怪我してしまったのよ〜
大事に至らなくて良かったけど、お母さんは心配して仕事をやめろって言ってたわ〜

 包帯をして痛々しい姿で出勤したウジンに驚く社会部のみなさん・・・
心配して事情を聞くキャップに「取材から離れた方がいい」と意見するウジン。
「私は何も知らないで、後先考えずに始めました。
だけど・・・オ・ソンファン議員がお父さまだと・・・すいません・・」

「謝らなくていい。そんな甘っちょろい考えなら、記者は辞めろ」キャップ
「キャップがどんな思いで取材しているかわかっているつもりです。
でも・・・こういうのは違うと思います」
「ウジン、よく聞け。
俺がやろうと決めたのは報道すべき事件だからで、そこに私情はない。
知ったような口を利かず、さっさと準備しろ」キャップ
「重大な事件だとしても、家族を傷つけちゃダメです。お父さんじゃないですか!」
「お前に何がわかると言うんだ?!」
「そうやって腹が立つのは苦しんでるからでしょ」ウジン
「俺は、オ・ソンファンのことで苦しんでるんじゃない。
仲間を危険な目に合わせてるからだ。だからもう言うな」

 う〜ん・・・キャップも意地張ってるところあると思うわ〜
キャップの記者魂は本物だけど、身内が関わってるってことで、余計厳しくなっているというか・・

 で、突然登場したおじさん(キャップの父親とも親しい人みたいだけど〜いったい誰〜?)に
メモリーカードの出所の調査を頼むキャップ。
番号だけで、ルートなんてわかるの〜?
このおじさん、オ・ソンファン元議員を連れてきて、キャップと会わせてました。

 何年ぶりかで会うだろうに、冷たいそぶりのキャップ・・・
「今取材していることは知っている・・仕事ならやればいい。だがな・・」
という父親の言葉をさえぎって
「聞きたくない。父さんの態のいい言い訳はたくさんです。
近いうちに俺から連絡します。取材したいので」とだけ言って行っちゃいました。
 でも、一人になって、車の中で男泣きをするキャップ・・・(ノω・、) ウゥ・・・
それでも、決意は変わらないようです。

 翌日、報道させてもらえるよう、再度局長を説得するキャップ。
「局長のご判断次第で、GBSは言論を担う足る存在にも、言論を放棄するやわな存在にもなりうるのです」
記者総会でまとめた署名と取材テープを差し出し、その上に社員証を置くキャップ。

「どういう意味だ?」局長
「それだけの覚悟があるということです。記者生命を賭けてお願いします」キャップ
「お前だけの問題じゃない!GBSの全社員に関わることだ。
そして、その社員には養うべき家族がいる。
多くの人たちの生活を賭けて戦い、勝つ自信があると言うのか?!」局長
「負け戦でもかまいません。
我々が深手を負っても、国民には重要な真実を伝えるべきです!」

 キャップの揺るぎのない目を見た局長は、ついに心を決めたようです。
自分の社員証を引き出しから出して、キャップの社員証の隣に並べましたよ〜
「いいか、この私にできることは許可を与えることだけだ。
だがな、この真実を伝えきるまで、私がここに居られるかはわからない。
やれるんだな?」
「・・・・・」キャップ
「何故、答えないんだ?できないのか?!」
「やります!」
「よし、行け!今夜さっそく放送しろ。GBS放送局の生死をかけて戦え!」局長

 いや〜局長、男気を見せてくれましたね〜!!
かっちょいい〜〜!

 さぁ、ウジンとスンチョルに今夜あの取材テープが放送されることが伝えられました。
「本当に、始まるんですね・・・」ウジン
「後戻りはできない。後悔しないようやりぬくぞ」キャップ

 そして、運命の放送がスタートしました。
固唾を呑んで、放送を見守る報道局のみなさん・・・

 それを見たヨンファン建設社長は、その報復として、オ・テソクキャップを徹底的に追い込むよう指示をしていました。
キャップは、メモリーカードの調査をしてもらってたおじさんから紹介された男と会っている時に「チョ・サンミン脅迫容疑」で逮捕されたのですよ〜!!

 なんだそれ〜?!(# ゚ Д ゚ #)
許せん・・・!ヨンファン建設め・・・
韓国に正義はないのか〜?!
GBSは、そしてキャップやウジンはどうなっちゃうんでしょうか?
あと2回、ちゃんと収拾つくのか〜?
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最終回にヨンファン建設の奴らをギャフンと言わせられますように・・と思ったアナタもぽちっとな〜( ・`Д´・)ノ

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この記事へのコメント

1. Posted by まめ姉   2009年07月14日 08:52
韓国ドラマ、実はきちんと見た事がないんです(汗)
見たら絶対にハマる自信があり、休日は今以上に引きこもりになりそうで(笑)

このドラマは現在日本で放送中ですか?

見たい・・・
けど、見ると危険( ̄Д ̄;)
あぁ・・・神様。
2. Posted by きこり→まめ姉さん   2009年07月14日 18:07
>見たら絶対にハマる自信があり、休日は今以上に引きこもりになりそうで(笑)
あはは〜そうかにゃ〜?
私も、韓流にはまるなんて想ってもみませんでしたよ〜
ドラマもとにかく数が多いから、いつもツタヤでどれがどれんだか・・ってうろうろしてるよ(笑
ストーリーで借りて失敗することもあれば、こりゃおもしろいわ!ってはまるものもあったり・・・
奥が深いわ・・
>このドラマは現在日本で放送中ですか?
そうそう、BSでやってるんだけど、最近NHK総合でも再放送しはじめたんだ。
恋愛とか家族とかじゃなくて仕事を描く『専門職ドラマ』ってジャンルらしいよ。

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