2009年夏ドラマ何を見る? その1「コールセンターの恋人」 第1回

2009年07月03日

「ザ・クイズショウ」第1シーズン(深夜版) 第11話・第12話 (最終話)

 さて、さわやかに登場した山之辺(戸次重幸)によって解答者席に座らされてしまった田崎(片桐仁)。
不安ながらもいつもの調子で乗り切ろうとするが・・・
 MC山之辺は、ルール変更を宣言。
今回出される問題は「ドリームチャンス」1問だけ。
空いた時間は田崎と山之辺の楽しいトークに使われるそうです。

 「ではお尋ねしましょう!あなたの夢はなんですか?」山之辺
「ん〜〜よくわからないなぁ・・」田崎
「もし、さしつかえなければ、私があなたの夢を指定して差し上げます。
あなたの夢は『失われた記憶を取り戻すこと』」山之辺

 ここで視聴者と会場のみなさんに田崎は2年前から記憶障害の状態であることが
明かされました。
最近になって急激に記憶を取り戻してはいるが、何故記憶を失ってしまったのかに関しては空白のまま・・・
 「ですから、このドリームチャンスにクリアーした暁には、あなたの記憶を全て取り戻すことを私が約束します」
「そりゃ、ありがたいですが・・・でも、どうやって?」田崎
「必然的にです。だから、あなたはただ問題に答えればいい。
そうすれば必ず記憶を再生できるはずです」確信に満ちた顔で答える山之辺・・・

 さぁ、山之辺はどんな「ドリームチャンス」の踊りを踊ってくれるのか?
期待を上回るできでしたわ〜
今までのクールな仮面は、この時のためだったんじゃ?ってぐらい奇妙でイカすダンスを見せてくれましたわ〜

 さて、山之辺が田崎に出した問題は「美雪の死因」でした。
そして蘇った田崎の記憶・・・

 田崎と涼子(堀内敬子)が関係した事を知った美雪(霧島れいか)は、
田崎に「ごめんなさい・・」とだけ電話で伝えて自殺してしまった。
(睡眠薬を飲んで手首を切ったんだけど、にゃんと田崎が実演販売していた「スーパーナイフ勝廚鮖藩僂靴討い泙靴拭これも愛?( ̄ー ̄?))

 田崎が彼女の部屋に駆けつけた時には亡くなっており、動転しているところに
山之辺が到着。
美雪の死体にすがりつきながら泣きじゃくる山之辺・・・
「何でだよ?!何で殺した?お前のせいだ!!」
その姿を見ていた田崎は、ショックで記憶を失ってしまったのです。
罪の意識だけを残して・・・

 さてさて・・・美雪が自殺する前に、田崎は彼女にプロポーズをして、
それを彼女も受け入れていました。
で、指輪を渡すのにマトリョーシカを使っていましたョ〜
どんどんマトリョーシカを剥いていくと、小さなこけしが頭に指輪を乗っけてるという・・(゚m゚*)プッ
 美雪は村瀬龍一郎 の大ファンで、彼女の部屋にはいつも「素晴らしき世界」が流れていたそうな・・
その歌詞『二人の思い出のマトリョーシカ 剥き続けたらKO・KE・SHI!』に合わせたんですね〜

 山之辺と美雪は両親を幼い頃に亡くし、その後は施設で育ちましたが、
環境になじめず、2人で支えあいながら生きてきました。
そんな中でやっと見つけた愛に裏切られ、姉は命を絶ったと視聴者に訴える山之辺。
 
 「どうですか、みなさん・・・
それでも美雪は死を選ぶのに十分な理由ではなかったと思いますか?
田崎徹の犯した罪をみなさんは許すことができますか?
私にはできない!できません!!
私は田崎徹を許すことができない!!」山之辺

 山之辺が田崎に「ザ・クイズショウ」の司会をやらせたのは、田崎を断罪するため。
しかし、2年間の間、彼に司会をやらせたのち計画を実行したのは、
視聴者に「田崎」という存在を知らしめるため。
誰も知らない一般人をTVの中で裁いてもインパクト弱いですからね・・
「ザ・クイズショウ」の「MC・TAZAKI」が裁かれるということで視聴者の注目を集めることができるし、その関係性を問いかけやすい。
山之辺はTVを通して、田崎の罪が許されるものなのか問いかけたかったんですね。

 涙でぐちゃぐちゃになった顔で「自殺・・」と答える田崎を確認した後、
次回で「ザ・クイズショウ」は終了する事、「開局60周年記念の生放送SP」で
「田崎の懺悔」が行われることを告知する山之辺。
 「あなたはその場所で、あなたの言葉で、罪を告白し、そしてつぐないを求めるんです!
なぜなら、それが、あなたに与えられた使命だから!」

 病室に戻った田崎の元に案内人(中村靖日)が訪れ、牧村涼子から託された手紙を渡します。
それは美雪が死の直前に涼子に送った手紙で、自分の死は決して涼子のせいではないことを伝えたくて書いたと綴られていました。
同封されていた田崎宛の手紙を読んだ時、田崎の記憶は全て蘇りました。
 
 田崎は涼子と関係を持ってはいなかった。
寂しさを訴え抱きついてきた涼子を「俺には美雪がいるから」としっかり拒否したのです。
んが、泣き続ける涼子を抱きしめているところを山之辺に見られ、美雪に伝えられてしまったのです。

 ここで特筆すべきは、案内人の立場。
第2シーズンの案内人(篠井英介)は、本間(横山裕)の父親の第一秘書でした。
彼もどこから入手したのかわかりませんが、美咲の手紙を神山(櫻井翔)に渡します。
そのことによって、神山は真実を知るのです。

 んが・・・ここで不思議なのは案内人は本間サイドの人間なのに、
なぜすぐに美咲の手紙を渡さなかったのか、ってことですョ。
本間が記憶を失ったのは神山が目覚めた時なんだから、その間6年もの時間があったのに・・
さらに、この案内人は本間が美咲を殺したと懺悔しているテープも持っていたんですョ〜
これと手紙を渡せば、本間も復讐なんてしなかったしょ〜!

 第1シーズンの案内人はあくまで第三者的立場を通します。
最後までビジネスとして、山之辺の元で働いているというスタンスを崩しません。
そこが良かった。
 『クイズショウ』が終わるから、次の雇い人を捜さなきゃって田崎にもらしてました。

 さて、『ザ・クイズショウ』最終回当日・・
よろよろと山之辺の後ろについてスタジオに向かう田崎ですが、
その目には使命感のようなものが浮かんでいました。
 出番を待つ田崎をモニターで見ながら「公開処刑ですよ・・」とつぶやくディレクター。

 そして、生放送スタート。
番組内で懺悔をすることを約束した後に、解答者として山之辺を指名する田崎。
躊躇する山之辺を「生放送中ですよ」と告げ、逃げ場を奪います。
苦笑しながら、解答者席につく山之辺。

 第2シーズンでは、復讐相手を解答者にした時から生放送だったのですが、
第1シーズンでは最終回のみ生放送です。
 生放送も続けば日常になってしまう。
放送事故を起こしてはならないという緊張感はあるでしょうが、
このラスト1回は、今までと違う状況での放送じゃないと見てる方は受け入れがたいですよ。
 生放送を中断するわけにはいかない、だから解答者になるという山之辺側のエクスキューズがあればこそ、番組続行できるんですから。

 さらに、番組がスタートする直前に涼子の父でもある銀河TVの社長に、
「番組の私物化」を山之辺は責められるのですが
「プロデューサーとして、今日の番組を全うする義務があります」と、啖呵を切ってるんですよね。
この流れがあったので、山之辺が解答者席についても、違和感がなかった。

 「ようこそ、『ザ・クイズショウ』へ」
山之辺を見つめる田崎の目は「MC・TAZAKI」ではなく、田崎徹になっていました。
で、しょっぱなから、山之辺にも失われた記憶があることを指摘する田崎。
「私はあなたの全てを知っています」田崎
「わたしもあなたのすべてを知っていますよ」山之辺

 クイズはいつもどおりの形式で進んでいきます。
ただ、問題は全て山之辺の個人的なことに関するもの。
 そして、山之辺が、なぜ解答者たちに復讐しようとしたのか、その理由があきらかになりました。

 幼い頃から2人だけで生きてきた山之辺と美雪・・
2人は異父兄弟で、山之辺にとっては美雪が全てでした。
毎年、山之辺の誕生日には2人で一緒に過ごす、その日を彼は楽しみにしていた。
だが、姉は田崎とのデートを選び、自分を置いていこうとしている。

 「これは決まりなんだ。絶対決まっていることなんだ。
決まりをやぶっちゃいけない。そうですよねぇ?」山之辺
「そう・・・ですね。ハハハ・・(困惑)」案内人

 山之辺は『わんわん探偵社』の探偵(案内人)を雇い、自分の誕生日に10分以上姉と接触した者を調べさせました。

 ・新田瞳(高橋真唯)・・・公園で2人の似顔絵を描いた。接触時間22分。
 ・内田清美(伊藤麻実子)・・・2人と一緒に昼食。接触時間31分。
 ・スマイリー北島(佐藤二朗)・・・2人を占った。接触時間26分。
 ・真中昇(岡田義徳)・・・路上で2人とぶつかる。接触時間11分。
 ・村瀬龍一郎(山本耕史)・・・2人は復活ライブに行った。接触時間2時間10分。
 ・田崎徹・・・デートをした後、一緒にホテルに宿泊。接触時間20時間以上。

 「こいつら、姉さんと時間を共有した!俺の誕生日なのに!
ありえない・・・絶対にありえないよ・・・!」山之辺

 彼ら6人が裁かれたのは、姉と過ごすはずだった大切な「時間」を奪ったから。
それは山之辺にとっては罰するに十分な理由だった。

 ( ̄ー ̄)b なるほど〜〜それならわかります。
第2シーズンでは一緒に飛行機に乗っていて、美咲だけが死んだからとか言ってて、
解答者として呼ばれて、TVでさらし者にされるのに納得できる理由とは思えなかったし・・まるっきり逆恨みとしか思えなかったですもん。
 美咲を殺した理由も、自分の気持ちはもう伝えられないとか、
彼女が夢をかなえられないからとか言って、さっぱり意味わかんなかったし・・・
で、彼女のために解答者たちに夢を問いかけ続けたってのも、復讐したいんだかどうしたいんだか中途半端だったし・・・

 「あなたにとって、それは十分な理由だった。
何故なら、あなたは美雪さんを愛していたから。
家族としてではなく、一人の女性として・・」田崎

 そして、美雪の手紙によって明かされた真実・・・
『私は弟と寝ました』

 田崎に裏切られたと思って泣いている姉を慰めているうちに、その思いが抑えられなくなった山之辺は、美雪を暴行した。
が、彼女が自殺したのは、暴行されたショックではなく、
一瞬でも弟を受け入れてしまった自分が許せなかったから。

 『私は弟を愛しています。唯一の家族として。
私は自分の犯した過ちに心が押しつぶされてしまいそうです。
だから・・・ごめんなさい』
 
 泣き崩れながら姉を呼ぶ山之辺・・・
「弟は姉を愛して、また、姉も弟を愛していた。
愛さなければ生きていけなかった。
あなたがそうであったように美雪さんもあなたのことを愛していた。

 この愛は罪なのでしょうか?
幼い頃から、たった2人で生きてきた二人に訪れた愛を・・
この愛ゆえの罪を誰が罰することができるのでしょうか?!
私にはできない・・
この彼を、この愛を罰することはできません!!」田崎

 田崎は美雪の死を愛ゆえの悲劇として受け入れました。
そして、狂った愛ではあったけれども、二人の間には愛があったこと、
それを誰にも責める事はできないと訴えるのでした。
 最後にきっちり番組を締めて、颯爽と去っていきましたョ〜

 いや〜おもしろかった!
シーズン2で生じたもやもやが全て解消されてすっきり!
シーズン2でも本間と美咲の間に視聴者が納得できるような特別な繋がりがあればよかったんだけどね〜

 ラスト、自分の罪を受け入れそれを背負いながら、姉への愛を見つめて生きていく山之辺が
思い出の場所のひまわり畑で微笑んでるのも救いがあったし、
タイトルバックで山之辺と繋がれていた赤い縄から解き放たれ、病室を出て歩いていく田崎の姿も希望を感じさせました。
いいラストだったと思います。
 ただ、髪を縛ってたゴムを取って、ゆさぶったのは、何か『ごくせん』みたいだったけど(  ̄m ̄)

 斬新な発想とすっきりした構成、個性的な俳優たちの演技がぴったりとはまって
見ていても気持ちが良かったです。
それに、登場人物が絞り込まれていてたので、ストーリーに集中でして見ることができました。
 主演の片桐仁さんと戸次重幸さん、遅ればせながら、今後のお2人の作品に注目していきたいと思います。
ブログランキング

『深夜版』見てみようかしら?って思ったあなたもぽちっとな(´ε`;)

このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事へのトラックバック

1. 「ザ・クイズショウ」のこと、その後。  [ 塩ひとつまみ ]   2009年07月03日 13:45
見ましたよ。 「ザ・クイズショウ」の深夜版、全部。 う・・・わ・・あああああああ。 これは…これは何と言う予想外。 ラストの2話は...
2. ザ・クイズショウ 第1シーズン episode5〜7  [ タル★タル ソース♪♪ ]   2009年08月11日 00:36
episode5〜7 昨年夏に放送された、「ザ・クイズショウ」第1シーズン(深夜版)のく後半部分の感想です。

この記事へのコメント

1. Posted by mana   2009年07月03日 10:11
きこりさん、一気に見ちゃったの〜!(^▽^;)
それだけ引き込まれたってことですもんね〜。

>今までのクールな仮面は、この時のためだったんじゃ?ってぐらい
>奇妙でイカすダンスを見せてくれましたわ〜
ダンスが滑稽に見えちゃってたんですけど、
深夜版で楽しめた程、意味があった「舞い」だったのか〜(笑)

深夜版の方が面白いと、ikasama4さんが言ってましたが、
きこりさんのレビューを読んで分かったことがストーリーと別に…
「役者まかせ」と言ったikasama4さんの言葉の意味。
これを櫻井君と横山君で見せようとしたのが間違いかもって。
こちらの方が断然面白そうですもん。
う〜ん、残念!
2. Posted by みんみん   2009年07月03日 13:07
きこりさん

あ〜きこりさんが最終話気に入って下さってよかったです

山之辺ダンス、圧巻だったでしょう!

シーズン2は面白かったんだけど、どうしても
「あぁ、桜井君がんばってるなぁ」とか
「横山君ってやっぱり苦手だわ〜」とか
「どうしてこの役をあややが?」と思っちゃうんですよね〜。
でも、深夜版はあまりドラマの手垢のついていない『役者』さんがそろっていたせいか、本当に銀河テレビが存在しているのではないかと錯覚するぐらい引き込まれました。

最後、子供のように泣きじゃくる山之辺と彼をを許した田崎、すばらしかったです。
(案内人もツボにはまりました)

シーズン2をきっかけに深夜版を見る人が増えるといいなぁ・・と思います。

3. Posted by ミマム   2009年07月03日 13:47
>シーズン2で生じたもやもやが全て解消されてすっきり!

そうでしょう、そうでしょう、そうですよね〜〜。
私はこのシーズン1を見ていなかったら
2は最後まで見ていられなかったと思います。

登場人物それぞれの立場と気持ちの裏づけが納得できて
すべて回収してスッキリさせてくれた深夜版。
リメイクで「謎」と「その理由」を変えてきた2には
深夜版を見た人も、最後までどういう展開になるか
わからないという期待はあったけど
結果としては、もやもやが残ってしまうお話になってしまったという…。

ともあれ、きこりさんに「おもしろかった!」と言っていただけて
私も嬉しいです。
お薦めして良かった〜(*^_^*)
4. Posted by きこり→manaさん   2009年07月03日 18:42
>きこりさん、一気に見ちゃったの〜!(^▽^;)
そうなの〜!もう止まらなくて〜
一話30分だからサクサクいったのさ〜
すごくおもしろかった!
シーズン2は途中でいろんな疑問がわいてきて
なんかイライラしちゃったんだけど、こちらは納得の最終回でした。
>深夜版で楽しめた程、意味があった「舞い」だったのか〜(笑)
そうよ〜(笑
深夜版は踊りっていうか、奇妙な儀式みたいだったよ。
なんだ、これ?!って感じ・・でも、あっという間に終わっちゃうからもっと見たかったよ。
>「役者まかせ」と言ったikasama4さんの言葉の意味。
あ〜〜わかりますね。
櫻井君たちでやると設定もそんなエグイことにできないし、そうすると復讐の意味がわかんなくなっちゃうし・・
この密室劇みたいな雰囲気は演じるのはかなり難しいと思うわ・・
manaさんも気が向いたら見てみて〜
5. Posted by きこり→みんみんさん   2009年07月03日 19:24
>山之辺ダンス、圧巻だったでしょう!
いや〜すばらしかった!
こうきたか!って感じで・・(笑
MC山之辺の時は別の人格みたいでしたよね。
軽妙で、ノリがよくて、でもいじわるで・・・魅力的でした。
>でも、深夜版はあまりドラマの手垢のついていない『役者』さんがそろっていたせいか
そうなんですよね。それが良かったっていうか・・
戸次さんも片桐仁さんも結構ドラマに出ていますが、深夜ドラマの雰囲気をちゃんと理解しているし、あのスタジオの中に存在する微妙な闇を感じさせる演技でしたよね。
>子供のように泣きじゃくる山之辺と彼をを許した田崎、すばらしかったです。
ですよね〜
私も見ていてしっくりときたっていうか・・・
未来を感じさせるラストまでの流れがすごく自然で・・・
いや〜ホントに見てよかったです。
6. Posted by きこり→ミマムさん   2009年07月03日 19:40
>私はこのシーズン1を見ていなかったら
2は最後まで見ていられなかったと思います。
ああ〜そうかも〜
てか、シーズン2で、あの2人を出さないで欲しかったって気も・・
そっとしておいて欲しかったっていうか〜
シーズン1を見ていた人へのサービスですかね・・
>結果としては、もやもやが残ってしまうお話になってしまったという…。
やはり事務所的にさわやか路線でいきたいってことで設定を変えたんでしょうが、それがどんどんストーリーに影響を与えたんでしょうね。
人間が持ってしまった闇の部分をどう昇華させるかっていうのがこのドラマのおもしろさでもあるから、中途半端な設定にすると伝わりづらいし、最終回が生きてこなくなっちゃうよね・・
まぁ、とにかくシーズン1はいいドラマでした。
忘れられないドラマになると思います。
7. Posted by タルタル   2009年08月11日 00:48
こんばんわ。
ずいぶん、時間を経てのコメントになってしまってごめんなさい。
きこりさんがみていらっしゃるのはわかっていたんですけれど、自分で見てから読みたいなって思っていたもので・・・・。

>いや〜おもしろかった!
>シーズン2で生じたもやもやが全て解消されてすっきり!

いやー、きこりさんのおっしゃる通り。
深夜版おもしろかったですよ。

>シーズン2でも本間と美咲の間に視聴者が納得できるような特別な繋がりがあればよかったんだけどね〜

そこがね、やっぱり弱かったっていうのは否めませんよね。いろんな要素を盛り込みすぎの観もあったし。そこさえ、もう少し説得力があればすべてはその部分に集約されていくはずなんですけれどね。

ドリームチャンス!の踊り、田崎さんはまあ踊り?という感じですがそれなりの味わいが、でも戸次さんはきっちり決めてくれて、拍手でした!
戸次さん、「歌のおにいさん」の王子の時から、「何者!?」って思っていたのですが(よく知らなかったので)今回のをみて、達者な方ですね。
要チェックって思いました。
8. Posted by きこり→タルタルさん   2009年08月11日 18:42
>自分で見てから読みたいなって思っていたもので・・・・。
わかります〜(´∀`*)私もそうですもん・・・
「深夜版」楽しまれたようでよかった〜!
>いろんな要素を盛り込みすぎの観もあったし。
そうですね、特にプロデューサーの真矢さんの存在が余計に混乱させたかもしれないです。
本間と神山の他には解答者だけにした方がブレなかったんじゃないですかね・・
ゴールデンだからってんで、色をつけたかったのかもしれませんが、それがもともとの脚本の良さをぼやけさせちゃったかな〜
>田崎さんはまあ踊り?という感じですがそれなりの味わいが、でも戸次さんはきっちり決めてくれて、拍手でした!
田崎のは踊りというより、信号送ってるみたいな呪術的ですらありましたよね〜(笑
戸次さんは思い切ってやってくれたんで、見ていて気持良かったです。
いろんな可能性を秘めてるようなおもしろい役者さんですよね。
9. Posted by あらま   2020年07月19日 14:15
むむっ

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
2009年夏ドラマ何を見る? その1「コールセンターの恋人」 第1回