NHK連続テレビ小説 「つばさ」 第7週 「もうひとつの家族」我が家の花たち 2009年 5月

2009年05月18日

韓国ドラマ 「スポットライト」 第7回 伝えたいニュース

 さて、2次試験の前にキャップ(チ・ジニ)に「そんなにキャスターになりたいか?」とイヤミっぽく言われたウジン(ソン・イェジン)は、ついにキレちゃいましたョ〜

「キャップにはがっかりしました。
キャスターにさせたくないんですか?
それとも他に理由があるんですか?!
仕事はちゃんとやった上で受けます、それでもダメですか?!
先輩だったら後輩にいいチャンスがあれば、応援しサポートすべきです。
私のどこが目障りで足をひっぱるのかわかりませんが、
足を引っ張られて成功する人はこの世にはいないでしょうね!」

 (ll∀)あら〜
怒りにまかせて、降りる階じゃないのにエレベーター降りちゃった・・・
非常階段で報道局の階にたどり着いたら、キャップが待ちかまえてたわ〜
「キャスターを何だと思ってる。なぜなりたいんだ?
顔出しの記者は見下される。
TVに出たがる奴らはジャーナリストじゃない。
記者とは言えない。まるで芸能人気取りだとな。
お前も、キャスターではなく芸能人になりたいのか?」

 キャップの言いたいことがさっぱりわからないウジン・・・
でも、そもそも何で自分はキャスターになりたいんだろう・・?
2次試験の直前になって、迷いが出てきたウジン・・・

 ですが、トップバッターで呼ばれましたよ〜
席に着くと、にゃんと目の前にはテソクキャップが!
Σ(゜◇゜ノ)ノ・・・・

 「2次オーディションでは、緊急時におけるニュース速報やゲストを相手に行うインタビューの能力をテストします」キャップ
「『本日午後7時現在スンレムン(南大門)が延焼中』以上のニュースを3分間伝えてください」

 えええぇ〜〜?!(゚Д゚屮)屮
たったこれだけの情報を3分間?!しかも5秒後〜〜?!!
途中でディレクター役のキャップがレシーバーに情報を送るんだけど、
それも「消防車30台出動」とか「火災の原因は不明」とかの短いものだよ〜

 でも、ウジンはすごく良かったと思うわ・・
冷静に、自分の持っている知識を交えながら状況を伝えてたし、いきなり流れた映像にも臨機応変に対応していた。
 自分ではだめだこりゃ・・・って思ったようで落ち込んでたけどね・・・

 その後に入ったミョンウン(チョ・ユニ)は、緊張のせいかしら・・
言葉がうまく出てこなかったし、時間を有効に使えなかったわ〜
ショックでウジンに八つ当たり・・・
「アンタ、まさか余裕かましてんじゃないでしょうね?!
後押しがあるからっていい気になって・・・
このオーディション、社長を味方につけたでしょ?!」

 影で社長に取り入り、キャップに賄賂を贈ったとまで言って責めてましたわ・・
自分だってチョン部長(チョン・ギュス)のプッシュがあると思ってたくせにィ〜
( ゚д゚)や〜ね〜

 しかし・・・・
アン部長(アン・ソッカン)とチョン部長もキャスターのオーディション受けたんだね・・
お互いの試験結果をみて、バカにし合ってたわ〜
 帰宅したウジンはがっくりして夕食も食べないでフテ寝をしておりました。
んが・・・
そこに、2次試験合格の知らせが来て ヽ(^◇^*)/ 合格だぁーー!!

 翌日、張り出してある合格者の名前を見て・・
「社長の圧力が効いたみたいね・・・」ミョンウン

 その後、お掃除のおばちゃんがオーディションの結果を記入した紙を拾って
ホン次長(チョン・ソギョン)に渡したもんだから、キャップがソジンに最高得点をつけた事があっという間に広まり、やっかみから二人が付き合ってると言い出すミョンウン。
スンチャン(コ・ミョンファン)もおもしろがって同意してましたわ〜
 そんな噂を否定するのは副キャップのジュヒさん(キム・ボギョン)だけさ・・

 このゴタゴタをウジンは知らなかったんだけど、微妙〜な空気の中、
平常心で仕事をしようとしていたら・・・
キャップからキム・マンネさん取材ビデオにダメ出しされ、意地になっちゃいましたよ〜

「明日までにやるか、ボツかだ」と選択を迫られ・・・・
(#`-_ゝ-)=3
「2次で私を落とせなかったのがそんなに気に入りませんか?
明日までに取材もやりますし、最終面接も受けます。いいですね?!」
「面接に関心はない。明日までにできなければ、あれはボツだ」キャップ

 ゆっくりと最終面接に備えたかったんだけど、キム・マンネさんが入院している病院へ・・・
しかし、マンネさんは相変わらず昏睡状態が続いていて、インタビューどころじゃない・・
気持ちだけがあせるウジン・・・
 さらにスンチョル(チン・グ)から、キャップが2次試験で自分に最高得点をつけてくれたことを聞き、ますます混乱するのでした。

 局に戻ったウジンは「私にいい点をつけたんですか?」と、ついキャップに聞いちゃいました。
「その言い方は間違いだ。実力を見て採点した。
緊急速報は誰にでもできることじゃない。経験豊富なベテランキャスターもよく失敗する。
2次オーディションはお前が一番だった。
最高のキャスターを目指せ」キャップ
「( ̄ー ̄?).....?????
どういうことですか?何故キャスターになることを反対してきたんですか?」ウジン
「お前を見込んだからだ。記者としての将来性をな。だからああ言った」

 すごいじゃないですか〜!
キャップにここまで言わせるなんて〜!
ウジンや〜それでもキャスターの面接受けるのか〜い?

 そして最終面接の朝・・・会社についたウジンにマンネさんの親族から
「母に会えるのは今しかないんですが・・・」と電話が・・
 迷いつつも、すぐにはいけない事を伝えて面接会場に入るウジン・・・
さらに、待っているとスンチョルから『マンネさん危篤』のメールが・・・ 
 ど、どうしたら・・・?(´Д`ι)

 で、社長の面接が始まりましたよ〜
「ソ・ウジン君はキャスターになったら、最初にどんなニュースを伝えたいですか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・あの・・・どんな・・ニュースを・・・?
私は・・・普通ニュースと言えば、事件や事故のニュースだと思う人が多く、
それは当然ですが、私は平凡に暮らす人々に夢や希望を与えることができる、
そんな美談を最初にお伝えしたいと思います。
 決して派手なニュースでなくても、身近なことでも、なくてはならない・・・
この社会になくてはならない人の話を・・伝えたいです。
そういう人は、いつも身近なところに・・・すぐそばにいます・・・」

 話してるうちについに我慢できず席を立ち、走りだしてしまうウジン・・・
病院へ、マンネさんの元へ・・・
自分がいるべきなのはあの場所だ。

 んが・・・・マンネさんは亡くなった後でした。
落胆するウジンにマンネさんの最後の言葉を録音したものを渡すお嫁さん・・
「私には受け取る資格ありません・・・・」ウジン
「いいんです、きっと母も望んでいるはずです。
私は、母の心が多くの人に伝わればいいと願ってます」

 そして、ウジンの渾身のレポートが「探査ジャーナル」で流れました。
静かに・・・心を打つ内容でしたわ・・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

「金持ちとして死んだら、世間に恥ずかしい・・・
だから後悔していない・・幸せだ・・・幸せだよ・・
助けを求められた時に助けてあげられるというのは、何より幸せなことさ」

 マンネさんの言葉には泣けました・・・
私が韓国のドラマに魅かれるのは、こういう人間としてハッとさせられるような言葉に出会えるから・・・
 ウジンが言ったように、派手なニュースやびっくりするような事件ばかりじゃなく
地味でも、平凡に生きている人が希望を持てるような、
そんなニュースを流して欲しいと思いますわ〜

 局に戻って来たウジンに
「お疲れさん・・・放送、良かった」と声をかけるキャップ・・
「はい、キャップ・・・良かったんでしょうか?良かったんですよね?」
自分に言い聞かせるようにつぶやくウジンに手を差し出すキャップ・・
「よくやった・・・今までも今回も。ソ・ウジン、事件チームにカムバック、おめでとう」

 同じ記者として尊敬をこめた握手で迎えたキャップ・・・
仲間として認めてくれたんですね・・・( ;∀;)
良かった、良かった・・・

 さて、社会部事件チームは、日ごろのストレス発散のための一泊二日の懇親旅行に出かけることに・・・
みんなグレーのパーカー着てるけど、ユニフォーム?
キャップのジーパン姿が新鮮だわ〜

 ホン次長とアン部長はお留守番。
管理職だから、現場の仕事は久し振り・・・大丈夫かしら〜?
案の定、ホテルで夕食後「立場逆転ゲーム」で盛り上がっていたのに呼び出しが・・・
どうやら、居残り組がやっちまったようですョ〜

 来週もおもしろそうです。
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キャップはやっぱりスーツの方が萌えるわ〜というアナタも・・ぽちっとね!
(σ`・Д・)σ

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