「湯けむりスナイパー」 第5回  怪談 ・ カトリーヌ山岸「白い春」 第5回

2009年05月11日

韓国ドラマ 「スポットライト」 第6回 キャスターへの道

 さて、上層部のミーティングで「GBSニュース」キャスター・オーディション候補者の報告があったんだけど、にゃんと社長直々にウジン(ソン・イェジン)を候補者に加えるようお達しが・・・
 社長に言われちゃ逆らえないわな〜

 社内はオーディションの話題で持ちきり・・・
同僚が持っていたおもちゃの盗聴器を借りたスンチョル(チン・グ)は
社内の情報を収集し・・・ウジンに御注進しておりました。
「新キャスターのぉ〜候補者リストにぃ〜先輩の名前が上がってま〜す(^◇^)」

 さらにウジンは、廊下で社長に会って励まされちゃいましたョ〜
「キャスターオーディション期待してるよ。
私がバンバン後押しするから!」

 実力はアレかもしれませんが、認知度に関しては候補者ナンバーワンですからね〜
ウジンをキャスターにすれば視聴率が取れると思ってるんでしょうかね〜
 で、結局社長の鶴の一声でウジンも候補者として決定。
そのことがアン部長(アン・ソクファン)から社会部のみなさんに発表されました。
おもしろくない表情のミョンウン(チョ・ユニ)・・・

 候補者に選ばれた時点で、キャスターとしての研修を受けることになるんだけど、
参加しようとしたらテソクキャップ(チ・ジニ)に取材に行くよう命じられるウジン・・
 キャップはウジンが候補者に決定した事を知らなかったのよね・・
で、研修を優先させようとするアン部長とあくまで記者としての仕事をちゃんとやらせたい方針のキャップは対立。
 アン部長、いきなり上着脱いで、戦闘態勢に入ってましたからね〜
熱い、熱い・・・
でもキャップも「キャップの権限を侵すなら、キャップを辞めます!」とまで言ってましたわ〜
スポットライト―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ)


 ウジンが命じられたのは10年間マスコミに出ることなく数十億ウォンも寄付し続けたキム・マンネさんの取材。
ミョンイン医大病院に入院していて、かなり悪いらしい・・

 さて、その後、頭を冷やしたのかアン部長に謝りに行くキャップ・・
「すいませんでした。さっきは言い過ぎました・・」
「あのな〜あんまりじゃないか!
反抗したと思ったら、すぐに反省してきやがって!先輩と呼ぶな!俺は部長だぞ!!」
「ウジンは俺にまかせてください。ちゃんと育てますから」キャップ
「(# ゚Д゚) もう、知らん!」

 う〜ん・・やっぱりキャップはウジンのことを考えて、キャスター候補にさせなかったのよね。
でも、アン部長も中間管理職ですから・・・上の言う事には従わざるを得ないっスよね〜
 そこを考えてあげて〜テソクキャップ・・・

 取材を終えて、講義を受けていたウジンの元にキャップから電話が入り・・・
キム・マンネさんの顔が撮れていないからボツ・・・撮りなおせと命令が・・・
ウジンはマンネさんの意思を尊重し、あえて顔を撮らなかったんだけど、
キャップはそれならモザイク処理をしたインタビューにするべきだと言うのさ〜

 (´-ω-`;) はい・・・と返事をしながら、メイク研修へ行くウジン。
しかし、すぐにキャップから電話が・・
病院の事務局長に話を通しておいたから、すぐに会いに行けとさ・・・
 メイク研修に来てるとは言えないので、今病院へ向かっている途中ですと嘘をついて
しかたなく病院へ向かうウジン・・・
でも、事務局長は帰った後で、インタビューできなかったわ〜
 ヤバイじゃん・・・

 嘘はもちろんバレており・・・
次の日、キャップから冷静にお叱りの言葉が・・・
「事件だけが記事で、美談は記事じゃないと思うのか?
凶悪な脱走犯は命がけで追いかけたのに何故だ?
善人はつまらないか?」

 うぅ・・・板ばさみ状態・・・
望んで候補者になった訳じゃないけど、なってみるとやっぱりがんばりたい・・
でも、取材を優先させろというキャップには逆らえない・・
キャスター選抜の準備をする暇はないし、取材にも集中できない。
どっちつかずで疲労ばかりがたまるウジン・・・

 プンヽ(●`з´●)ノ プン・・・
不満に思いながらもスンチョルの待つ病院へ向かったウジンは、
彼が女の子とぺちゃくちゃしゃべってる姿を見て
「(#^ω^) 仕事中にナンパ?」
喝を入れようとするんだけど、実はちゃんと仕事をしていたスンチョル。
 情報を収集していたらしい。
『キム・マンネさんの診察結果のコピー』をひらひらさせるのでした。

 「w( ̄▽ ̄;)w すごいじゃない!」
さらに、携帯でキム・マンネさんの写真まで撮ってました。
「イケメンを武器にする気はないのに、みんなほっとかなくてぇ〜」スンチョル
「゚.+:。(ノ´゚∀)ノ゚.+:。 ねぇ、イ・スンチョル、お手柄じゃない」
 ついでに明日はオーディションの準備をしたいからと言って、
病院の張り込みをスンチョルに頼むウジン・・・
デートの約束があったのに、何とか引き受けてくれました。

 その頃、チョン政治部部長(チョン・ギュス)とその腰ぎんちゃくは
ミョンウンとその父親に会っていました。
ミョンウンの父親は外交官で、政治家との繋がりが欲しいチョン部長はミョンウンをキャスターとしてプッシュするとお父さんに媚びていましたわ〜

 次の日、局にやって来たウジンは、スタジオに篭ってニュース原稿を読む練習をしておりました。
そこにスンチョルから、『キム・マンネさん危篤』の連絡があり、
病院へ向かおうとしたら、キャップに見つかっちゃった!
しかも、病院へ行かずにオーディションの準備をしていたこともバレたし・・

 (ll皿ll) マ・マズイ・・・
キャップに問い詰められ「たとえダメでも恥だけはかきたくないんです・・」と応えたウジンにキャップは「いそげ・・」とだけ告げるのでした。

 病院に着いたウジンは、早速家族に取材をしようとしたのですが・・・
連日の取材攻勢にイライラがピークになってる御家族はウジンに冷たい視線を向け、きっぱりと拒絶するのでした。
 取材中止・・・・

 長期戦になると腹を決めたウジンはお茶を家族に渡して、励ましておりました。
気さくなウジンの態度に家族も警戒心を緩めたようです。
「他の記者は母がいつ死ぬかということにしか興味がない。
まるで死ぬのを待ち望んでいるようだ・・・」息子(多分)

 病院で一晩過ごしたウジンはマンネさんが峠を越え、一般病棟に移ったことを家族から知らされました。
一応、マンネさんにインタビューしたいと伝えたんだけど、嫁(多分)から、無理だわ〜と断られちゃった・・・
 でも、もしインタビューを受けるなら、ウジンにしようって思ってくれたと思うけど・・・

 その後、寝不足でヨレヨレのまま、何の準備もできずにキャスター・オーディションへ向かうウジン。
控え室では候補者同士の火花が散っております。

 一次審査はカメラテスト(ネットを通じて社内に配信されるよ)
二次審査は非公開でとっさの判断力とキャスターとしての資質をテストされるんだって・・

 さぁ、一次審査開始。
トップバッターで呼ばれ、張り詰めた空気の中、スタジオのキャスター席でテレプロンプターの文字を読むウジン・・・
 んが・・・練習不足と疲労がたたって噛みまくりのウジン・・・
その様子を社会部のみなさんも見守っておりましたが、ミーティング中だったのでね・・
キャップに「切れ!」と怒られちゃった・・・

 一次審査を終えたウジンはどんより・・・
ウジンをなぐさめようとスンチョルはキャップのせいだ〜とか言って、
テソクキャップを非難し続けて、余計ウジンをイライラさせておりました。

 多分落ちるだろうけどやるっきゃない・・・
しかし・・・
2次試験当日の朝、たまたまエレベーターの前で会ったキャップはウジンに言うのでした。
「そんなにキャスターになりたいか?
俺には理解できない。
ちょっと仕事ができるようになると、現場を走り回るより、みんな顔を売りたがるんだ」
「・・・・(#`-_ゝ-)ピキ・・・・それがいけないんですか?
なりたいと思っちゃいけないんですか?」

 キャップにキレちゃったウジン・・・大丈夫か?
怒った方が実力が発揮できる人もいますが・・・ウジンもそっちであることを期待しましょう・・
 なんか予告ではミョンウンが落ちて、非常に気まずい展開になってるふうでしたが・・
来週も楽しみですわ〜
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スンチョルがそれほどハナにつかなくなったわ〜というアナタも・・ぽちっとね!σ(・ω・*)


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