「湯けむりスナイパー」 第3回  見えざる決闘「白い春」 第2回

2009年04月20日

韓国ドラマ 「スポットライト」 第3回 新入りはつらいよ

 さて、『ミョンソン日報の会長の農地を不法転用&管轄官庁との癒着問題』取材のためにヘリでその私有地上空へやって来たウジン(ソン・イェジン)とテソクキャップ(チ・ジニ)。
送られた取材の様子に見入るGBS放送の上層部のみなさん。
 しかし、不審なヘリの動きにミョンソン側もすぐに気づいたようです。
何とか放送を阻止する方法はないか対策を練り始めました。

 取材を終えた2人を拍手で迎える社会部のみなさん。
アン・ジュンソク(アン・ソッカン)部長も上機嫌で明日の『スポットライト』で流すってさぁ〜
ウジンの先輩のチェ・ミョンウン(チョ・ユニ)は、いぢわるな顔で「どんな手で取ってきた情報?」
正直にバイク便で届いたと話すウジン。
(あんまり言わないほうがいいんじゃ・・・)
ミョンウンは兄のウヒョンからもらったネタじゃないかと疑ってたようです。

 そのウヒョンからも早速ウジンに電話がかかって来てボヤいてたわ〜
「ウヒョンさん、大丈夫ですよ。
妹さんだって乗り越えられたんだから、お兄さんだって乗り越えられるんじゃないですかぁ〜」ウジン
「そのニュースを流すと兄弟の縁を切ってやる!」ウヒョン
 仕返しができて気分がいいウジン。

 「得意げな顔だな。もらったネタは実力じゃない。
他人に頼らず自分の足で探してから得意な顔をしろ」テソク
 ムッとするウジン・・・

 ウジンは知らないけど、もともとテソクキャップが譲ってくれたネタだもんね。

 警察で待機して事件が起こるのを待っている新人記者のイ・スンチョル(チン・グ)は、
もうすでにこの状況に嫌気がさして、他の新人さん達と相談して何とかサボろうと企んでましたョ〜
 てか、自分以外の3人をうまくつかって自分だけ楽をしようとしてるし・・・
エリアを3つに分けて3人に担当させ、自分は3人からの情報を管理するとさ・・
ベッドに寝っころがりながら、同僚の電話を待ってるだけ。

 さらにウジンに報告するために記事にはならないような小さな事件(スクーター盗難)をでっち上げるスンチョル。
でも、すぐに嘘に気づいたウジンは、
「今日はネタが少ないから、そのネタをラジオで流すわ( ̄皿 ̄)」
「(ll皿ll)・・・・・」スンチョル
 慌てて、刑事さんにスクーター盗難がなかったか確認するんだけど、
そううまい具合にある訳ないじゃん・・・

 でも、刑事さんの入れ知恵でスクーターが見つかったとウジンに電話するんだけど
「そっちに行って確認するわ」
「アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワワ」スンチョル

 「イ・スンチョル!
今度その空っぽな頭を使ってサボったら殺すからね。働きなさい!」
 ウジンの方が一枚上手?
それともウジンも新人の頃、同じ手を使ったのか? (*^m^)

 それぞれが見つけたネタを発表する社会部のミーティング・・・
提出したネタをボツにされたウジンは
「チャン・ジンギュのネタがあります!
チャン・ジンギョの逮捕に協力しているところです。
次に電話して来たら会う予定です」って言っちゃったョ。

 「甘いな。警察が待つか?
俺が警察なら通話記録を調べてとうに追ってるだろうな」テソク
隠しネタを出したのにぃ〜

 でも、テソクキャップの推測通り、警察は前にウジンに電話をかけて来た公衆電話の前で張り込みをしておりました。
ズル賢いチャン・ジンギョがのこのこ現れるかにゃ〜?

 ウジンはキャップから日本人相手の偽ブランド販売のネタを調べるよう命じられ、
スンチョルと調べることに。
んが、スンチョルが日本語の喋れる友達を連れてくるって行ったのに、そいつが遅刻して立ち往生。
闇業者と通じている観光ガイドのお兄さんとイライラして待つウジン。

 時間もないんで、日本語のほとんど喋れないウジンとスンチョルとで潜入決行!
いやいやいや・・・
いくらブランド品欲しくても、こんな裏通りの奥の奥の怪しい場所についていく日本人いるか?
 怖いって・・

 鞄の中に仕込んだカメラで写しながら、日本人旅行者を装って取材する二人・・・・
でも、スンチョルがあまりにも細かい質問するもんだから、バレちまったよ!!
奥から男たちがわらわらと出てきて・・・港に沈められるか〜?!
 怯えてすぐにGBS放送の記者だと明かし、命乞いしてテープを渡そうとするスンチョル。

 でもウジンは諦めなかったョ。
録画テープを渡す代わりに命を助けて欲しいと冷静に交渉。
「映像がなきゃニュースにできない。
それに、10分以内に私たちが戻らないとマズイことになりますよ。
殺す気ないなら、このまま解放して!」

 度胸あるわぁ〜Σ( ̄0 ̄ ;ノ)ノ
何とか解放されたようです。

 「先輩、マジ感動でした!死ぬほど最高!!」スンチョル
「あなたは死ぬべきだったかも」スンチョルの失態を責めるウジン。
んが、なまいきにも逆ギレして
「ちょっと早く会社に入っただけのくせに!
取材だって大切だけど、死んだら意味ないじゃないか!」と開き直るスンチョル。

 ここまで言われてウジンが黙っている訳ない。
サボって記事を捏造しようとしたことも全て会社に報告すると言放って、追いすがるスンチョルを置いて帰っちゃいました。

 んで・・・・
タクシーの中で、隠しておいたもうひとつのカメラが撮れているか確認するウジン。
「今まで何度も経験ずみなのよぉ〜〜〜( ̄皿 ̄)♪ 完璧!」
 やるねぇ〜(゚Д゚屮)屮

 その頃、テソクキャップと副キャップのジュヒ(キム・ボギョン)、社会部長のジュンソク、次長のソンギュンが一緒に飲んでたんだけど・・・
ソンギュンが「ミョンソン側の編集長とうちの社長が会っている」と言い出して
3人は固まっちゃいましたわ。
どうやら、政治部のチョン部長が仲介したらしい・・・
 またまた、いらんことを・・・

 その通り、仲良く酒を酌み交わしているGBS放送社長クォン・ジニョン(ナム・ミョンリョル)とミョンソン日報編集局長のクォン・ギルン(ソン・グィヒョン)。
何でも編集局長のお兄さんと社長がイェール大学の同級生らしい。

 あら〜〜ここで密約が結ばれて、ウジンの特ダネはなしになっちゃうのかい?と思ったら、
ジニョン社長は意外と骨のあるお方らしいですよ〜
「ご期待には副えません。
局のシステム上、一度局長が決めたら社長でもどうしようもない部分がありまして」と、はっきり断ってたわ〜

 さて、キャップたちが2次会へ行こうと盛り上がっていると、
道でバッタリとミョンソン日報のみなさんに会ってしまったわぁ〜
「ものには限度があるんだ」とケンカを売ってくるミョンソン日報社会部キャップ。
「記者には聖域などない」という言葉で毅然と応えるテソンキャップ。
「なるほど、だから記者の息子と政治家の父の間にも聖域はないんだな・・」
「・・・・そうだ、その通りだ」テソン
「父親にああだったんだ、俺達にはなおさらか・・」

 どうやら、テソンキャップは政治家の父親の不正を暴いてニュースにしちゃったようですな・・
記者として息子として悩んだ末の行動だと思いますが、その苦しみは他人には理解してもらえんよね・・・
 んで、帰りのタクシーのラジオで『オ・ソンファン元議員、特赦に』というニュースが流れ複雑な表情を浮かべるテソン・・・

 さてさて、ウジンにこっぴどく叱られたスンチョルは、屋台でヤケ酒を飲み、
酔っ払って社に戻り、記者控え室でパンツ一丁になって寝てたんだけど・・・
タクシーの運ちゃんが間違ったのか、にゃんとスンチョルが寝ていたのは
ミョンソン日報の控え室だった!
おまけに女性記者のおっぱいに抱きつきながら寝てたもんだから大騒ぎに!

 警察に来ていたウジンは刑事に連れられてきたスンチョルを見てびっくり!
ウジンが謝ってもミョンソン日報の女性記者は訴えを取り下げないと怒り心頭。
怖い顔でやってきたテソンキャップから告げられるウジン。
「イ・スンチョルはこれでオワリだ!
オマエが管理を怠ったせいで、奴は性犯罪者となり、記者人生も終わる。
向こうはオマエの特ダネと交換する気だ!」

 ショックを受けて、兄に連絡を取り、後輩である被害者女性に訴えを取り下げるよ頼んで欲しいと頭を下げるんだけど・・・
「俺には何もできない・・・
この問題はもう彼女の手を離れている。
記事もできて、輪転機をかける前の状態だ」だってよぉ〜
 ( ゚д゚) もとはと言えば、お兄ちゃんが情報を流したせいなのにさ・・

 GBS報道局長のムン・ジェグク(イ・ギヨル)とテソンキャップは今後の対応について話っておりました。
取引に応じようという局長とそれに反対するテソン。
「問題の大きさが違いすぎる。
彼のしたことは単なる失敗ではすみません。
それさえもわからん奴に、記者の資格はありません」
「その通りだ。だが、不正を暴く代償として、我々は暴行・わいせつ記者の集団となる。
そうなれば、これから我々が報道する内容を誰も信じなくなるだろう」ジェグク
「目の前の悪を許しては正義とは言えません」テソン
「今日は局のプライドを守ろう」ジェグク

 局長の苦渋の決断によって特ダネは闇に葬られることに。
その代わりにウジンの「偽ブランド品倉庫取材」が放送されました。
それを苦い思いで見つめるウジン・・・
 社会部のみなさんも悔しさをかみ締めておりました。

 で、みんなで飲みに行って憂さを晴らそうって移動中に、ウジンの元にチャン・ジンギョからお誘いの電話が!
今度こそチャン・ジンギョの独占インタビューを放送できるのか?

 いや〜濃い一時間でしたよ〜
こんななんやかんやの間に、ウジンのお見合いの話も出てきましたしね〜
そのうち、そのお見合い相手も話に絡んでくるんですかね〜
 
 ところで、趣味の問題だけどスンチョルを演じるチン・グさんの顔が好きになれません。
キャラクターも生意気で偉そうだし・・・
今後変化してくるんですかねぇ・・・
 まっ、いいや・・・来週も波乱の展開のようで楽しみですわ〜
ブログランキング
そんなことないわ!チン・グさん萌え!という方、ポチッとな〜( ・3・;)〜♪

このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
「湯けむりスナイパー」 第3回  見えざる決闘「白い春」 第2回