「歌のおにいさん」 第8回  (最終回)「チャンス! 〜彼女が成功した理由〜」 第2話

2009年03月15日

「銭ゲバ」 最終回

 さて、ダイナマイトを積んで緑(ミムラ)と最期の旅に出た風太郎(松山ケンイチ)は、あの小屋の前にやって来た。
「緑さん、絶対途中で止めないでくださいよ」
「止めないわよ」
「ありがとう・・・」
小屋に入った風太郎は、体にダイナマイトを巻きつけ、導火線に火をつけ、逃げられないように自分の手を縛り上げた。
 そして、昔自分が記した「金持ちになって幸せになってやるズラ」の文字を見つめながらその時を待った。

 もし、父親があんなふうじゃなかったら・・・
もし、うちがあれほど貧乏じゃなかったら・・
もし、母がずっと生きていてくれたら・・・
もし、宏お兄ちゃんを殺さなかったら・・・
もし、二度目の殺人を犯さなかったら・・・
もし、茜や緑と違った形で出会っていたら・・
 風太郎が心から望んで、でも、決して得る事のできなかった幸せな世界はあったのだろうか・・
銭ゲバ オリジナル・サウンドトラックさよなら(初回限定盤)(DVD付)


 子供の頃の風太郎(齋藤隆成)の悩みは無駄遣いが多い事・・
お母さん(奥貫恵)とお父さん(椎名桔平)から、「お金は計画的に使いなさい」と怒られるけど、なかなか直らない。
 お母さんとお父さんは仲がいい・・
お母さんの得意料理はベラの煮付け。
 そして、仕事から帰って来たお父さんと風太郎は河原でキャッチボールをする。
お母さんは体が弱くて薬を飲んでいるけど、手術を受ければ健康になれる・・
手術は成功・・・これからもお母さんと一緒にいられる!よかった・・

 学校帰り、お金のいっぱい入った財布を拾った。
宏お兄ちゃん(近藤公園)に相談して、すぐにおまわりさん(宮川大輔)に届けたら褒められた。

 茜(木南晴夏)とは大学の合格発表で出会った。
あとで親友となった良夫(柄本時生)とも同じ場所で会った。
良夫と道路工事のバイト中に劇団員の寺田さん(田口トモロヲ)と知り合って、チケットを売りつけられそうになって逃げたのは楽しい思い出だ。

 グリル伊豆屋のみなさんとは家族のように付き合っている。
シェフの保彦(光石研)さんは、ちょっとおしゃれなベラの煮つけを作ってくれた。
風太郎とそっくりな保彦の甥の真一は「俺が悪い事をしたら代わりに捕まってくれる?」と囁いた。

 茜の姉緑に紹介される風太郎は、その恋人の白川(田中圭)とも知り合いになる。
いい友達になれそうだ・・
緑にぽ〜っとなった自分に茜が嫉妬する。
でも、風太郎は彼女の耳をふさいで「俺が好きな女は茜だけだよ」と告白する。

 三國家を訪ねて(手土産はマカロン)父親の譲次(山本圭)に会った風太郎は
茜との結婚を承諾してもらう。
その後、三國造船で働いている風太郎は上司は田辺(正名僕蔵)と共に仕事をしていた。

 初任給をもらった風太郎は父親を居酒屋へ誘った。
そこではにゃんと春ちゃんが働いてるョ・・
息子のおごりで生ビールを美味しそうに飲む健蔵は風太郎にアドバイスする。
「大人になったら、これから金で傷つく事がいっぱいあると思うんだ。
世の中、金かよ・・とかな〜でも、それは違うんだ、大事なのは心だ、
世の中には金で買えないことがたくさんあるんだ、愛とか友情とか・・」
「・・・ありがとう」風太郎

 父は大切なことを教えてくれた・・

 茜の出産の時は両家で見守った。
無事に赤ちゃんが産まれた時はほっとした・・
小さな命に出会えて幸せだった。
 妻と子に見送られ出勤する風太郎・・・充たされた笑顔・・・

 平凡だけど穏やかで幸せな日々・・・死ぬ間際に風太郎が描いたもう一つの世界・・
もしかしたら、風太郎も手に入れることができたのかもしれない。
でも、現実の自分はその姿からははるか遠いところにいる。
こんなふうにしか生きられなかった・・

 導火線はどんどん短くなり、火が近づいてきた。
「うあああーー行くぞ〜〜!!死ぬぞ〜〜うおおおお〜〜〜!!」
でも、死が怖くなり唾で火を消そうともがく風太郎・・
「緑〜〜!!開けろ〜〜!!死ぬ〜〜〜!!!」

 風太郎は最期の最期まで銭ゲバでした。
銭のために生きようとして、そのために人を殺し、奪った。
銭さえ手に入れば、苦しみから解放され、幸せになれると信じていた・・
風太郎にとっては生きることとは、奪うことだった。
 でも、心の奥ではそんな自分を否定してくれる存在を求め、裏切られ、死のうとしたけど、
最期の最期になってやはり生きていたいという思いの方が強くなった。
生きていたい!誰よりも強く望みながら死んでいった風太郎・・・

 小屋の爆発を見守っていた緑の足元に泥のついた一円玉が落ちてきました。
それは風太郎自身・・・
銭のために生きて、そんな自分を憎みながらそれでも生きていたいと願った男の命・・・
 彼は子供のまま死んでしまったように思います。

 りっぱな風太郎のお墓にその一円玉を供えて「銭ズラ・・」と、つぶやいて緑は去って行きました。
風太郎の対極にいるような存在の緑でしたが、彼を一番理解することができたのは緑だったのかもしれません。
 風太郎に全てを奪われたことによって、どす黒い感情に目覚めた緑は自分の中にも風太郎と同じものがあることに気づいたはずです。
そして、憎み憎まれながら、二人は同化した瞬間があったようにも思います。
でも、生き残った緑は心の中に残った風太郎を飼いならしがら、強く生きていくんじゃないでしょうか・・

 誰のこころの中にも銭ゲバは住んでいる。
伊豆屋のみなさんの心の中にある銭ゲバに絶望した風太郎でしたが、彼らに希望も託したはずです。
『ベラ定食ごちそうさまでした。おいしかったです』
風太郎の感謝を込めた手紙には、それでも生きていって欲しい、生き続けて欲しいという願いが込められていたように思います。

 意外な展開の最終回が終って、今はただ、風太郎という男の死が悲しいです・・
最初から最後まで鮮烈な印象を残してくれたドラマでした。
松山ケンイチという恐るべき俳優の存在なしには成立しなかったでしょう。
演じようによっては漫画になってしまう恐れのある風太郎というキャラクターをリアルで魅力的にそして切なく演じてくれた彼の才能には脱帽するばかりです。
 私は最後まで恐ろしい殺人鬼の風太郎を憎む事ができませんでした。
 
 子供時代を演じた齋藤隆成君も忘れられません。
子供時代から大人に成長した風太郎を見ても何の違和感もなかった。
これってすごいことですよね・・

 そして失礼ながらミムラさんという女優の底力を始めて見せてもらったような気がします。
天使のようにまっしろな存在だった緑が、苦しみや憎しみを知って人間らしくなり、
したたかに生まれ変わっていく姿には惚れてしまいそうでした。
ミムラさんは緑になりきっていましたね〜
 
 風太郎の罪を知りながらも愛し続けた茜を演じた木南晴夏さん、
ろくでなし親父の複雑な愛情を見せてくれた椎名桔平さん、
風太郎の計画のために命を捧げ、死んでいった柄本時生さん、
強烈な個性を演じきった宮川大輔さん・・・
 みなさんの「銭ゲバ」の世界を表現しようという熱い思いが画面を通してガンガン伝わってきました。

 岡田恵和さんの脚本もすばらしかった。
原作の世界観を存分に生かして現代の銭ゲバを描ききってくれたと思います。
そして、音楽・・・
私を「銭ゲバ」の世界に引き込んでくれたのは金子隆博さんの音楽の力も大きいと思います。
 スタッフとキャストの力が結実した非常におもしろい作品でした。
終ってしまって、すごく寂しいです・・・
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matakita821 at 00:48│Comments(24)TrackBack(25)「銭ゲバ」 

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この記事へのコメント

1. Posted by くう   2009年03月15日 01:51
妄想世界は彼が住んでみたかった善意に満ちた
世界だったんだろうね。

バチスタコンビがお巡りさん姿で巡回してたり、
良夫が大学で冴えないお友達やってたりする姿に
笑ったわ〜(^▽^

お金さえあったら、世界はあんな風に変わっていたのかもね。


でも、あれだけ泣きわめいたのに、最期には
あんな独白をしていたのね。
大胆不敵と言うか。。。銭ゲバは永遠ずらよ。

松ケンの凄い成りきり演技にやられたドラマだったな〜。
彼なしには、このドラマは成立しなかったよ。
あと、きこりさんもおっしゃっているように
ミムラの演技にも感動すら覚えた。
このドラマの中だけでも、幅広い役をすでに
演じているもんね。

お2人の次の出演作が楽しみずら。
2. Posted by かえ   2009年03月15日 08:39
風太郎が最期に思い描いた世界は
皆が笑顔でとても幸せそうでしたね。
せめて健蔵がまともだったらもっと違った
人生を送れていたのかな。
泣き叫んで生きる事を望んだ姿は壮絶過ぎて
目を背けたくなりました。。。。
でもしっかりと銭ゲバの道を貫いて死んで行きましたね。

風太郎を松ケン演じたからこそどんどん話の
世界へ引き込まれて行きましたね。
斎藤隆成くんの演技も素晴らしかたし
ミムラさんほかキャスト全員がドラマを
作り上げていたのでいい作品になったと思います。
松ケンさん、次はどんな作品に出るのか楽しみですね。


3. Posted by 夕来   2009年03月15日 10:43
いや〜ホントになんか大作映画を1本見終わったような
感慨を覚えましたよ〜。
土曜の昼に予告動画を初めて見て、
幻想の幸せのシーンを見た時から私もう
泣きそうになっちゃったよ!
またその幻想の中では、蒲郡家も三國家もそれなりに裕福だけど
普通のお家だったのが、すごく印象的だった。
風太郎にとっての金はやっぱり敵だったのか…と改めて思ったわ。

悪なのに憎みきれない風太郎という難しいキャラを
ここまで神がかり的に演じきった松ケンも素晴らしかったけど、
きこりさんも書かれてるようにミムラさんが中盤から
どんどん良くなってきて、最後の「銭ズラ」には
やられたーってなりましたわ。
桔平さんも、宮川も、斎藤くんも、晴夏ちゃんも
みんなすごかった!
松ケンに「最高の最終回」と言わしめただけある
岡田さんの脚本のパワーを感じたよ。
音楽も良かったしね〜。私の中では傑作ドラマ認定です。
4. Posted by つっぺ   2009年03月15日 11:08
風太郎があんなにも平凡な幸せを描けることに、
驚きと哀れみと、色んな感情が混ざってしまって
ただただ見ているしか出来ませんでした…
思っていた以上に風太郎は純粋で子供のままだったんだなぁと…
最後、生きることに執着を見せた風太郎は壮絶すぎましたね…
死の恐怖から逃げたい一心という心境を、あんな風に
見せられるなんて、松ケンの演技には本っ当に脱帽です!
風太郎の人生の閉じ方は、良かったとも悪かったとも言えませんが
彼の最後を見守る緑の存在がいたことで、救われたのかなぁとも思います。。。
キャストの皆さん全員の力が遺憾なく発揮されたこのドラマ、
私の中で静かに神ドラマと決定しました(笑
見終わった後にこんなに沁みてくるって凄いです
5. Posted by きこり→くうさん   2009年03月15日 12:20
>バチスタコンビがお巡りさん姿で巡回してたり、
良夫が大学で冴えないお友達やってたりする姿に
笑ったわ〜(^▽^
そうそう、空想の世界の風太郎はちょっと真一っぽかったよね?
良夫も普通に笑顔だったし、春ちゃんが居酒屋で働いてたのも笑えた〜
善意に満ちた悪の入り込む余地のない世界・・
風太郎の中には悪か善か・・その二つの選択肢しかなかったんだろうね・・・
>大胆不敵と言うか。。。銭ゲバは永遠ずらよ。
本当に最後まで銭ゲバとして死んでいったっていうのがすごいよね。
伊豆屋のみなさんの変貌にショックを受けて、しゅんとして死んでいくかと思ったら、命根性汚くさわぐところが良かった。
>お2人の次の出演作が楽しみずら。
本当だよ〜
カメレオン俳優松ケンはもう次の作品の世界に入ってるだろうね・・
今までミムラさんのことを気にしたことはなかったけど、好きな女優さんになったよ〜
6. Posted by きこり→かえさん   2009年03月15日 12:26
>せめて健蔵がまともだったらもっと違った
人生を送れていたのかな。
そうですよね・・・
たとえお金がなくても両親の仲がよくて
そして、目に傷がなくて世界がゆがんで見えなかったとしたら・・・風太郎の目に映る世界は違っていたでしょう・・
>でもしっかりと銭ゲバの道を貫いて死んで行きましたね。
銭ゲバとして生き、銭ゲバとして死んでいった壮絶な男のことを緑は忘れることがないでしょうね・・
>風太郎を松ケン演じたからこそどんどん話の
世界へ引き込まれて行きましたね。
他の俳優さんだったら、ここまで銭ゲバの世界を表現できたかどうか・・・
まず彼がいて成立した企画のように思います。
共演したみなさんの演技にも何度も鳥肌が立ちました。
すぐれた演技者同士が出会ったドラマに立ち会うことができて幸せでしたわ〜
7. Posted by きこり→夕来さん   2009年03月15日 12:47
>いや〜ホントになんか大作映画を1本見終わったような
感慨を覚えましたよ〜。
濃かったね・・・このドラマを見ている時間は
常に濃かったよ〜
重かったし、見終わった後に風太郎の世界に浸っていたくて「エンタ」をガンガンかけてる家族にイラッとしたわ〜(笑
>風太郎にとっての金はやっぱり敵だったのか…と改めて思ったわ。
そうなんだね・・貧乏人がいるから金持ちがいるって言ってたもんね・・
金があるからそういう不平等が生まれる、人間自身は悪くないって思ってたのかな・・
>ミムラさんが中盤から
どんどん良くなってきて、最後の「銭ズラ」には
やられたーってなりましたわ。
松ケンの神演技はもちろんだけど、ミムラさんがここまでやってくれるとはね〜
ラストのしたたかな表情にはやられたわ〜
きっとこれから一人でも生き抜いていくと思えたもん・・・
>私の中では傑作ドラマ認定です。
んだね・・・
私の中でも殿堂入りだよ。
今期ドラマの中では最初っから最後までゆるぎなく面白かった。
しばらくはサントラを聞いて浸る日々だと思うわ〜
8. Posted by きこり→つっぺさん   2009年03月15日 12:58
>驚きと哀れみと、色んな感情が混ざってしまって
ただただ見ているしか出来ませんでした…
そうなんですよね・・
風太郎が本当に望んでいたのは、平凡でどこにでもあるような幸せだったのに、それがどんなに遠くて手に入れることの難しいものだったか・・・
風太郎の歩いてきた道のりを思うと、哀しくて、
泣けてきちゃいました・・
>思っていた以上に風太郎は純粋で子供のままだったんだなぁと…
お母さんが死んだ時の子供のまま生きてきて・・・
心の中ではいつも助けを求めていたのかもしれない・・
お父ちゃんが気づいた時には、どうすることもできないほど遠くに行っちゃってた・・
>風太郎の人生の閉じ方は、良かったとも悪かったとも言えませんが
彼の最後を見守る緑の存在がいたことで、救われたのかなぁとも思います。。。
ホントにそうですよね・・
命乞いをしたのに、耐えて見届けた緑の中からいつままでも風太郎という男の存在は消えることがないだろうし、それを背負って生きていくんですもんね。
>私の中で静かに神ドラマと決定しました(笑
決定しましたか?(笑
私もです。見終わってどう書いたらいいんだろうって毎回悩みましたが、このドラマは忘れられないと思いますよ〜
9. Posted by ikasama4   2009年03月15日 14:33
風太郎が心の底で願っていた「幸せ」
それがあの妄想だと思うと切なくなります。

一方であの妄想には「絶望」がなかったので
あのまま世界が風太郎の思い通りにいくとは
思えないですけど。

この作品で風太郎を演じる松山さんは
圧倒的なまでの存在感を見せてくれました。


>そして失礼ながらミムラさんという女優の底力を始めて見せてもらったような気がします。
>天使のようにまっしろな存在だった緑が、苦しみや憎しみを知って人間らしくなり、
>したたかに生まれ変わっていく姿には惚れてしまいそうでした。
正直、私もその一人ですσ ̄▽ ̄
今までのミムラさんのイメージは真っ白で明るくて清純って感じだったんですけどね。
それがこの作品で新たな境地を切り開いたようで

これからの活躍がとても楽しみになりました。


そして、こんなにハマったのも
このドラマの登場人物の心理描写が上手かった事に尽きますね。

今期の中では役者・スタッフの全員が努力を重ねて
きっちり合わさって出来た作品と言っても言いすぎではないかと思います。

とても、素晴らしい作品でした ̄▽ ̄
10. Posted by きなこ   2009年03月15日 16:27
はじめまして。こんにちは。

「銭ゲバ」、見届けずにはいられない壮絶なドラマでした。。ある意味、風刺ドラマとも言えそうな気がします。
松山ケンイチ演じる風太郎は、本当は「自分の思っている世界は間違っている」と誰かに証明して欲しかったんでしょうね。でも、次々とお金の前に屈していく人たちを目の当たりにして絶望。変な言い方ですけど、最後の取り乱し方は人間らしいと思いました。

あのもう一つの世界での会話、同じ言葉でも状況が変わると全く違う響きをもって伝わってきました。
身勝手な腹立たしい父親の言い草が、ムードメーカーのようになっていたし。

このドラマを見ていて、「この体、鬼と仏と相住める」というある死刑囚の句を思い出しました。
これから裁判員制度もはじまりますが、立場や状況が変われば、人は何者にもなり得る可能性はあるということなんですよね。。

しかしここでの役者さんたちもスタッフも体当たりでしたね〜目が離せませんでした。
人が見たくない部分をよくもあそこまで効果的(?)に魅せてくれたなぁと感心しました。
はぁ〜、なんか抜け殻です。



11. Posted by きこり→ikasama4さん   2009年03月15日 16:42
>一方であの妄想には「絶望」がなかったので
あのまま世界が風太郎の思い通りにいくとは
思えないですけど。
そうですよね・・
愛にあふれた善意だけの世界・・
風太郎が生きていたのは正反対の悪意に満ちた醜い世界だったから、妄想する世界も対極にある感じだったんでしょうね・・
10か0かじゃなくて3ぐらいじゃダメだったのかい?って気もしますが、風太郎にはそういう世界しか見ることができなかったんでしょうね。
>それがこの作品で新たな境地を切り開いたようで
これからの活躍がとても楽しみになりました。
そうなんですよ〜
今までのミムラさんの役って優等生的で我慢するみたいな役が多かったような気がして、見てるとストレスたまるから敬遠してました(笑
今回のミムラさんは、この作品にかけてるな〜という意気込みが伝わってきましたよね。
今期の中では役者・スタッフの全員が努力を重ねて
>きっちり合わさって出来た作品と言っても言いすぎではないかと思います。
全員がひとつ目的のもとに同じ様に力を出し合ってそれがいい結果に結びつくってのも奇跡のようなものなんでしょうね・・
その時間に立ち会えたようですごく満足しております。
12. Posted by みんと   2009年03月15日 19:40
風太郎の思い描く幸せは、あまりにも切なかったです。
そして、風太郎の死が悲しかったです…。
壮絶だけど、素晴らしい作品でしたよね。
本当に、松山ケンイチ=風太郎が凄く良くて、
おかげでどっぷりはまってしまいました。
ミムラは前から好きだったのですが、今回で演技派女優だったんだ!
と失礼ながら驚かされました。
演出・脚本・音楽・演者、みんな見事でしたね。
13. Posted by きこり→きなこさん   2009年03月15日 20:24
コメントありがとうございます。
>松山ケンイチ演じる風太郎は、本当は「自分の思っている世界は間違っている」と誰かに証明して欲しかったんでしょうね
そうですよね・・矛盾してるかもしれませんが、
あんなふうにしか生きられなかった風太郎ですが、
「お金より心だ」というお母さんの教えを信じたいと思い続けてきたんでしょうね。
得られないとわかっていたからこそ、憧れたのかもしれませんが・・
>立場や状況が変われば、人は何者にもなり得る可能性はあるということなんですよね。。
人間の心の中には悪と善は同時に存在して、状況によってその人間は悪に見えたり善に見えたりするようにも思います。
悪だけの人間はいないし、善だけの人間もいない。
風太郎は伊豆屋のみなさんに理想を求めましたが、伊豆屋のみなさんと同じ心は風太郎の中にもあったと思うのです。
奥深いところに仕舞われて、自分自身でも気づかなったのかもしれませんが・・・それを思うと切なくなります。
よくぞこんなドラマを作ってくれたものです。
私もなんだか抜け殻です・・・(ノ_-;)
14. Posted by きこり→みんとさん   2009年03月15日 20:32
>そして、風太郎の死が悲しかったです…。
松ケンがあまりみのリアルに魅力的に演じてくれたものだから、風太郎が死んでしまってまるで失恋したかのような気分です(笑
残ってる録画しておいた「銭ゲバ」を見ながら
風太郎様を偲んでますわ・・
>ミムラは前から好きだったのですが、今回で演技派女優だったんだ!
と失礼ながら驚かされました。
私、ミムラさんのことを気になる女優さんだなんて思ったことすらなかったんで、「銭ゲバ」にキャスティングされてるのを知った時、(ェ)チッ!とすら思っちゃいましたよ〜
始まっても、前半部分ではいつものミムラさん的な役柄だったから、なんだかな〜と思っていたのに・・
後半に見せてくれたいろんな顔にはびっくり・・
実は演技派だったんだね・・・(笑
次回のドラマが楽しみよ〜
15. Posted by Yummy   2009年03月15日 20:58
銭ゲバ終わっちゃいましたね。
なんか力抜けたような気がしてます。
あまりにも意外な最終回、
もうひとつの人生を猛スピードで生きる
風太郎から目が離せませんでした。
死の直前の風太郎のセリフ、
自分が言われてるみたいで怖くて怖くて…
こんなに気持ちが揺り動かされるドラマって
あんまりないよね。
16. Posted by mari   2009年03月15日 21:34
父親が頑張って働けばあの空想の世界が現実の出来事だったことでしょう。
1歩違ったために奈落で這い上がるにはあれしか
なかったとは、かなりのショックを持ってラストまで見ました。
17. Posted by まこ   2009年03月16日 00:10
未だに風太郎の死が信じられない・・・というか
悲し過ぎて認めたくない気分ズラ。
最後の銭ゲバ発言シーンは、順番としては
死にたくないとジタバタした以前に吐いたセリフですよね。
なので皆さん、風太郎は銭ゲバのまま死んでいったと
解釈されてますが、私的にはあれは自分の間違いを
認めてるこその最後の強がりのように思えて
仕方ないズラ・・・
だって、そうでなきゃ伊豆屋さんに礼状入りのお金を送った
優しい風太郎と、最後のシーンの悪そうな顔がどうしても
繋がらないんですもん
と、未だにあたしもきこりさん同様、
風太郎を憎みきれましぇん。
てか、リアル風太郎と、妄想の風太郎と真一の演じ分け!
松ケンでなければ、風太郎を演じる事は無理だったと
思わせる好演!
ミムラちゃんも、色んな役を見てきましたが、
作品ごとに演技力が増してきてる進化する女優さんだと
改めて認識!めっちゃ普通そうに見える人なのに(笑)。
とにかく凄いもんを見せてもらったな〜と興奮覚めやらぬ状態で
当分、銭ゲバの余韻で悶々としそうズラ・・・
18. Posted by きこり→Yummy さん   2009年03月16日 08:33
>あまりにも意外な最終回、
もうひとつの人生を猛スピードで生きる
私も、あのまま風太郎は死んじゃって、その後の
残された人々を描いたり、もしかして真一と風太郎が入れ替わってたりしてとか、考えてたんだけど
まさかこのような最終回だとは・・・
びっくりだったわ・・・
シンプルなつくりだったけど、風太郎がどれほど
平凡な幸せを求めていたのか、そしてそれが得られずに苦しんだのかが伝わってきたいい最終回だったよね。
>こんなに気持ちが揺り動かされるドラマって
あんまりないよね。
ほんとだよね・・・
私も毎回見終わった後、ずしーんと重たいものを感じて、記事が書きづらかったよ。
でも、キャストとスタッフの心意気がストレートに伝わってきたいい作品だったと思うわ〜

19. Posted by 雪猫   2009年03月16日 10:00
いやいや、終わっちゃいましたね

風太郎が死ぬ寸前に見たもう一つの世界
みんなが笑顔で、優しくて、幸せそうで・・・

でも観ながら、こんな世界こそ嘘じゃないか、こん
な世界なんかないぞって、あまりに上手く展開する
世界に違和感を抱きました

やはり、きこりさんのいうようにどんな人間の心の
中には銭ゲバがいると言う事だと思います

私はなぜ、風太郎が死ななくてはならなかったのか
いまだに分かりません
あのまま、生きていこうとすれば出来たはずなのに
やっぱり風太郎は本当は弱い人間だったのかも知れ
ません

しかし、導火線長いっちゅーに・・・
それにあれだけのダイナマイトを巻いていた場合
緑さんの立つ位置は限りなく危ないじゃんと気に
なりました

しかし、松ケンも良かったけれど、やっぱり椎名
父ちゃんが良かったですよね
椎名さんも幅が広い役者さんになりましたね

あ〜、来週から何を見ようかなぁ〜
20. Posted by きこり→mariさん   2009年03月16日 12:54
>父親が頑張って働けばあの空想の世界が現実の出来事だったことでしょう。
まぁ、そうですよね。
お父ちゃんがちゃんと働いてお金を入れてくれてたらお母ちゃんも薬を買えたし、病院で診てもらえた。
お母ちゃんが生きていたら、風太郎の心もあそこまでねじれてしまわなかったでしょう・・・
風太郎の思い描く理想の世界、愛にあふれて平穏なみなさんの姿に切なくなりました。
最終回、うまい描き方だったと思いますわ〜
21. Posted by きこり→まこさん   2009年03月16日 13:09
>未だに風太郎の死が信じられない・・・というか
悲し過ぎて認めたくない気分ズラ。
私もそうズラ・・・
完璧な最終回だったとは思うけど、実は死んだとみせかけて、どこかでしぶとく生きていて欲しいと思ってしまうわ・・
でも、風太郎には健蔵父ちゃんにはあったずぶとさが足りなかったね。
繊細で小心な部分に蓋をして、必死に生きてきたように思う。
あんなふうにしか生きられなかったけど、風太郎の中にある愛を求める心と捨てられなかったお母さんの教えの行き場所を伊豆屋さんに求めたんだろうね・・
自分の中にある悪の部分しか見つめようとしなかった・・
それを思うとかわいそうで・・・
>松ケンでなければ、風太郎を演じる事は無理だったと思わせる好演!
いや〜すごかった・・松ケンの実力は十分わかってたはずだったのに、こんなにびっくりさせられるとは・・
すごすぎますよ・・
そして、ミムラたんですョ!
も〜彼女に関しては、失礼ながらこんなに出来る子だったとは・・・(笑
次の作品が楽しみになりましたわ〜
>当分、銭ゲバの余韻で悶々としそうズラ・・・
私も・・コメント書いてるだけで場面が思い浮かんで脳内に銭ゲバのテーマが・・・しばらくは離れられそうにないわ〜!

22. Posted by きこり→雪猫さん   2009年03月16日 13:25
>でも観ながら、こんな世界こそ嘘じゃないか、こん
な世界なんかないぞって、あまりに上手く展開する
世界に違和感を抱きました
悪しか見つめてこなかった風太郎の思い描く理想の世界だからね・・
善意と愛に満ちた人たちしか出てこない・・
>あのまま、生きていこうとすれば出来たはずなのに
やっぱり風太郎は本当は弱い人間だったのかも知れ
ません
そうだよね。
子供のまま成長が止まってるような風太郎だから
本当は繊細で小心な人間なんじゃないのかな・・
それを押し隠しながら生きるにはギリギリの状態だったんだと思うわ。
彼の若さがあの大胆な計画を実行にうつさせ、生き急がせたんだろうね。
>しかし、導火線長いっちゅーに・・・
私も思った〜!
あんなに長いと逆に嫌だよね(笑
ラストの妄想の時間計算にいれてたのか?
すぐにボカーーン!っていかないと、そりゃ逃げたくもなるさってね。
>しかし、松ケンも良かったけれど、やっぱり椎名
父ちゃんが良かったですよね
椎名さん良かったよね〜
まさに憎みきれないろくでなし・・これを演じきれるのも椎名さんしかいないかも・・
23. Posted by ルル   2009年03月16日 16:38
こんにちは〜
きこりさんのもし、もしがすごく分かります毎回、書けなかったけど
ドラマに引き込まれ見入ってました。
脚本、俳優、音楽の全てが
素晴らしかったですよね!
(やっと下を読めそうです、、笑)
24. Posted by きこり→ルルさん   2009年03月16日 17:23
>脚本、俳優、音楽の全てが
素晴らしかったですよね!
いや〜めったにないことだけど、すべてが良かったよね。
去年の「明日の、喜多善男」の完成度を思い出したよ〜きゃすとのみなさんの神演技(特に松ケン)
には毎回、唸るばかりでしたわ〜
それぞれの役がこの方にしかできないってぐらい
のキャラクターに仕上げてくれたから、
どの場面もすごい図になってたもんね・・
>(やっと下を読めそうです、、笑)
下巻読み終わった後、私しばらくは呆然としちゃいました・・
こちらもすさまじい漫画です。

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「歌のおにいさん」 第8回  (最終回)「チャンス! 〜彼女が成功した理由〜」 第2話