2009年03月03日
プロジェクト・ランウェイ/NYデザイナーズ・バトル シーズン3 VOL.1(DVD)
これはですね〜めずらしくドラマではなくアメリカで放送されていたオーディション番組のDVDです。
NHKBS2でずっと放送していた「アグリーベティ2」の第15回目に「クリスチャン・シリアーノ」って、すんごいキテレツなファッションデザイナーが本人役で出てたんですョ・・
で、調べてみたら、彼はこの「プロジェクト・ランウェイ」シーズン4の出身者だという事がわかって、興味がわいたんで見てみました。
この番組自体はアメリカで2004年から放送されていて、日本では2006年からWOWOWで放送していたみたいです。
コレ出場するには、特に資格はいらなくて、アメリカ各地でオーディションによって選抜されるのよね。
今までの自分の作品のファイル、自己紹介ビデオ、オリジナルデザインから創った実際の作品を持参した面接を潜り抜けて、今回は15人がバトルに参加。
このVOL.1では1回〜3回までの放送分が見られます。
シーズン3のHPはこちら。
いや〜おもしろいわ・・・
元々オーディション番組は好きなんだけど、想像していた以上に厳しくて、でもそれぞれの個性のぶつかり合いがおもしろいし、緊張感ある舞台裏の会話が聞けるのも楽しいの。
第1回目は全国各地で行われたオーディションの様子と番組出場者の15人が決定するまで。
みんなすごい自信満々というか、はったりもあるのかもしれないけど、自分の創りたいものを堂々とアピールしてるのが見てて気持ちよかったなぁ・・
そして、みなさん上昇志向が強い。
当たり前のことなのかもしれないけど、口々に「キャリアアップ」したいって言ってて、いい意味で野心的だし、自分のプレゼンがうまい!
それぞれ地元でお店を持っている人とか、自分のブランドを持っている人とか、
建築家とか、すでに何者かになってる人達なのに、そこに安住しないでさらにチャンスを掴もうとしているってのがアメリカっぽいな〜と思ったわ〜

![Project Runway: Season Two [DVD] [Import]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Z5BN384QL._SL160_.jpg)
![Project Runway: Season Three (4pc) (Full Dig) [DVD] [Import]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/5199ZypmbQL._SL160_.jpg)
NHKBS2でずっと放送していた「アグリーベティ2」の第15回目に「クリスチャン・シリアーノ」って、すんごいキテレツなファッションデザイナーが本人役で出てたんですョ・・
で、調べてみたら、彼はこの「プロジェクト・ランウェイ」シーズン4の出身者だという事がわかって、興味がわいたんで見てみました。
この番組自体はアメリカで2004年から放送されていて、日本では2006年からWOWOWで放送していたみたいです。
コレ出場するには、特に資格はいらなくて、アメリカ各地でオーディションによって選抜されるのよね。
今までの自分の作品のファイル、自己紹介ビデオ、オリジナルデザインから創った実際の作品を持参した面接を潜り抜けて、今回は15人がバトルに参加。
このVOL.1では1回〜3回までの放送分が見られます。
シーズン3のHPはこちら。
いや〜おもしろいわ・・・
元々オーディション番組は好きなんだけど、想像していた以上に厳しくて、でもそれぞれの個性のぶつかり合いがおもしろいし、緊張感ある舞台裏の会話が聞けるのも楽しいの。
第1回目は全国各地で行われたオーディションの様子と番組出場者の15人が決定するまで。
みんなすごい自信満々というか、はったりもあるのかもしれないけど、自分の創りたいものを堂々とアピールしてるのが見てて気持ちよかったなぁ・・
そして、みなさん上昇志向が強い。
当たり前のことなのかもしれないけど、口々に「キャリアアップ」したいって言ってて、いい意味で野心的だし、自分のプレゼンがうまい!
それぞれ地元でお店を持っている人とか、自分のブランドを持っている人とか、
建築家とか、すでに何者かになってる人達なのに、そこに安住しないでさらにチャンスを掴もうとしているってのがアメリカっぽいな〜と思ったわ〜

![Project Runway: Season Two [DVD] [Import]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Z5BN384QL._SL160_.jpg)
![Project Runway: Season Three (4pc) (Full Dig) [DVD] [Import]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/5199ZypmbQL._SL160_.jpg)
面接の時点で気になった人は、まずアリソン。
セルフポートレートが独創的でおもしろかった。
メイランはすごく癖がありそうで複雑な性格の人みたいだけど、TV的にいたらおもいしろい感じ。作っている服はクラッシックで素敵だと思ったなぁ〜
ジェフリーはロックテイストの服を作っていて、あちこちいれずみだらけ、
この人にドレスとか普通の服が作れるのかなぁ〜って思ったけど、自信満々な俺様キャラがいい感じだった。
出場者はバトルの間、アトラス・アパートってとこで共同生活をしなきゃならないんだけど、第2回目は全国各地から集まった出場者達が屋上で乾杯して、最初のテーマを聞かされるところから始まります。
で、テーマ発表ですョ。
「アトラス・アパートの自分達の部屋にあるものを使って、自分の表現する服を作ること」
テーマが発表されたら15分間で材料を手に入れなきゃならないので、みんなピューーって走って部屋へ。
私なんか部屋にあるもので・・って言われたら、カーテンとかシーツぐらいしか思いつかないけど、さすがみなさん、アーティスト・・
ラグマットや照明の傘、椅子を包んでいるレザーとか、コーヒーフィルター、羽毛布団、壁飾り、花、フロアマット、ラグ、シャワーカーテン・・・
とにかく何から何まで素材に活用していたわ〜
で、7時間ぐらいで仕上げなきゃならない。テクニックが必要よね〜
ここでこのテーマでの優勝者が決定し、一人落とされる。
ステイシーが落とされたけど、わたしゃ、へんてこりんな帽子かぶせてたヴィンセントが落ちると思ったよ。
審査員のマイケルにも「酔っ払いがかぶるものだ」とか言われてたし・・
でも、ステイシー、ミシン使えなかったから残っても大変だったかもね。
第3回目は「ミスUSAのタラ・コナーがミス・ユニバース大会で着るドレスのデザイン」というテーマ。
ところで、この番組はモデルにとってもオーディションになってるのね。
デザイナーが一人落ちるごとにモデルも落とされる。
前回のテーマの時はモデルは主催者が決めたんだけど、今回はデザイナーが選ぶことに。
だから、この時点でも選ばれなかったモデルは去ることに・・・厳しか〜
タラ・コナーの登場でデザイナーの皆さんのテンションも急上昇。
特に、ミスコンやブロム用ドレスのブティックを経営しているケインは大喜び。
タラのドレスへの要望を聞いた後に30分でデザイン画を描いて、その後タラへプレゼン。
14人の中から7人のデザイン画が選ばれ、その人たちが相方を選んで2人一組で2日間でドレスを仕上げる。
この回でまわりの人間を最初から最後までイライラさせていたのがアンジェラ。
ドレス作りの経験が浅いから、ベテランと組みたくて、デザイン画を描いてる時間だっちゅうのにケインにアピール。
でも、最後まで売れ残ってヴィンセントと組む事になったんだけど、最初から不協和音を奏でてたな〜
時間をカウントしたり、否定的なことばかり言ったり・・
最低のパートナーだわ〜
ヴィンセントもヘタな奴に自分のデザインをめちゃくちゃにして欲しくないって思いがあるから、仕事をさせないし・・・
コレ、おもしろいシステムだけど、共同責任になっちゃうからヤダよね〜
自分のデザインじゃないものを協力しあって創り上げなきゃならない、
でもコミニュケーション能力もプロには必要だもんね。
優勝者はケイン。
シックでゴージャスな感じだったもんね。
最低点だったのはメイラン・キャサリンのコンビ。
確かに胸のところがもこもこしていたし、継ぎ足した生地が切りっぱなしだったからね〜
で、落とされたのはメイラン・・・
あ〜ぁ・・好きなキャラだったのに。アンジェラが消えれば良かったのにさ・・
さっ、続きを借りに行こっと・・・‥…━━ε= ヘ(*`゚ω´)ノ

ちょっとおもしろそうかも・・と思った方、ポチッとな〜Σ( ̄ー ̄;)
セルフポートレートが独創的でおもしろかった。
メイランはすごく癖がありそうで複雑な性格の人みたいだけど、TV的にいたらおもいしろい感じ。作っている服はクラッシックで素敵だと思ったなぁ〜
ジェフリーはロックテイストの服を作っていて、あちこちいれずみだらけ、
この人にドレスとか普通の服が作れるのかなぁ〜って思ったけど、自信満々な俺様キャラがいい感じだった。
出場者はバトルの間、アトラス・アパートってとこで共同生活をしなきゃならないんだけど、第2回目は全国各地から集まった出場者達が屋上で乾杯して、最初のテーマを聞かされるところから始まります。
で、テーマ発表ですョ。
「アトラス・アパートの自分達の部屋にあるものを使って、自分の表現する服を作ること」
テーマが発表されたら15分間で材料を手に入れなきゃならないので、みんなピューーって走って部屋へ。
私なんか部屋にあるもので・・って言われたら、カーテンとかシーツぐらいしか思いつかないけど、さすがみなさん、アーティスト・・
ラグマットや照明の傘、椅子を包んでいるレザーとか、コーヒーフィルター、羽毛布団、壁飾り、花、フロアマット、ラグ、シャワーカーテン・・・
とにかく何から何まで素材に活用していたわ〜
で、7時間ぐらいで仕上げなきゃならない。テクニックが必要よね〜
ここでこのテーマでの優勝者が決定し、一人落とされる。
ステイシーが落とされたけど、わたしゃ、へんてこりんな帽子かぶせてたヴィンセントが落ちると思ったよ。
審査員のマイケルにも「酔っ払いがかぶるものだ」とか言われてたし・・
でも、ステイシー、ミシン使えなかったから残っても大変だったかもね。
第3回目は「ミスUSAのタラ・コナーがミス・ユニバース大会で着るドレスのデザイン」というテーマ。
ところで、この番組はモデルにとってもオーディションになってるのね。
デザイナーが一人落ちるごとにモデルも落とされる。
前回のテーマの時はモデルは主催者が決めたんだけど、今回はデザイナーが選ぶことに。
だから、この時点でも選ばれなかったモデルは去ることに・・・厳しか〜
タラ・コナーの登場でデザイナーの皆さんのテンションも急上昇。
特に、ミスコンやブロム用ドレスのブティックを経営しているケインは大喜び。
タラのドレスへの要望を聞いた後に30分でデザイン画を描いて、その後タラへプレゼン。
14人の中から7人のデザイン画が選ばれ、その人たちが相方を選んで2人一組で2日間でドレスを仕上げる。
この回でまわりの人間を最初から最後までイライラさせていたのがアンジェラ。
ドレス作りの経験が浅いから、ベテランと組みたくて、デザイン画を描いてる時間だっちゅうのにケインにアピール。
でも、最後まで売れ残ってヴィンセントと組む事になったんだけど、最初から不協和音を奏でてたな〜
時間をカウントしたり、否定的なことばかり言ったり・・
最低のパートナーだわ〜
ヴィンセントもヘタな奴に自分のデザインをめちゃくちゃにして欲しくないって思いがあるから、仕事をさせないし・・・
コレ、おもしろいシステムだけど、共同責任になっちゃうからヤダよね〜
自分のデザインじゃないものを協力しあって創り上げなきゃならない、
でもコミニュケーション能力もプロには必要だもんね。
優勝者はケイン。
シックでゴージャスな感じだったもんね。
最低点だったのはメイラン・キャサリンのコンビ。
確かに胸のところがもこもこしていたし、継ぎ足した生地が切りっぱなしだったからね〜
で、落とされたのはメイラン・・・
あ〜ぁ・・好きなキャラだったのに。アンジェラが消えれば良かったのにさ・・
さっ、続きを借りに行こっと・・・‥…━━ε= ヘ(*`゚ω´)ノ
ちょっとおもしろそうかも・・と思った方、ポチッとな〜Σ( ̄ー ̄;)

