「トライアングル」 第6回 哀しき殺人者 「ありふれた奇跡」 第6回

2009年02月12日

[アグリー・ベティ 2」 第17回 ベティの生き方

 さて、遠距離恋愛しようとか言ってたのに、やっぱりヘンリーとは
きっぱり別れる決心をしたらしいベティ(アメリカ・フェレーラ)・・・
眠れない、食欲もない、気力もでない・・・でも、仕事してる方が気が紛れるらしい。

 ウィルミナ(バネッサ・ウィリアムズ)の妊娠が知れ渡ると、彼女のモード復帰Xデーはいつなのかマスコミでも騒ぎ始めましたよ〜
で、ウィルミナ対策を弁護士に相談したミード家のみなさんは最悪の結論を受け入れざるを得なかったようです。

 ブラッドフォードはミード社を子供たちに等分に分けろと遺言に残していたらしく、
その子供たちの中にはウィルミナの子供(クリスティーナが妊娠中の)も含まれるらしい。
で、その子が18歳になるまで、親権者であるウィルミナがその財産を管理することになるので、ダニエル達と同様の権利を持つことになったのよね〜

 ついにあのモードの悪魔が戻ってくる!
よりセクスィーに、より危険になって、マークを従えてミード社に登場するウィルミナ。
「ミード家のみなさ〜ん、ひとこと言わせて〜復帰できるなんて夢みたい。
新たなスタートよ、今までのことは忘れましょ♪」手を差し出すウィルミナ
で、出してきたダニエルの手を掴んで密着したところをすかさず撮るマーク。
「また、どうぞよろしくね

 「あ〜最高に楽しかった!ねぇ、私の顔、笑ってる?」ウ
「もうニコニコよ!あぁ〜ウィリー、やっと戻れたわね!
さ、ダニエルとアレクシスから実権を奪わなきゃ。次はどうする?」マーク
「ミード家を分裂させるのよ。弱いところを責めるの。
ダニエルは顔が引きつってたわ、ふっふっふっ・・恐怖で!私、恐怖心を操るのは得意なの」ウ

 自分のポストが奪われるのではないかという不安をアレクシス(レベッカ・ローミン)に
訴えるダニエル(エリック・メビウス)。
「こっちは2人、あっちは1人よ。落ち着いて。力を合わせるって約束しましょ」アレクシス
指切りをするお二人さん。

 復帰したマークに父親のジーン・シモンズと番組を作っていることを報告するアマンダ(ベッキー・ニュートン)。
よくわからんけど親子の情愛を強調しながらいろんなことにチャレンジする番組らしい・・
「そうだ!知ってる?人気のある番組には必ずゲイの脇役がいるの」
出演させて欲しいと頼むんだけど、そのビジュアル面を理由にやんわり断るアマンダ。

 さて、ベティはクレアから「シニア・レディ」に載せる「若者目線」の記事を頼まれてちょっとテンションが上がったョ。
実はダニエルがクレアに頼んだんだけどね・・
 で、サンドイッチを買いに行った時に、ジオにそのことを報告したら
「俺が好きなんだろう〜?」って話になって、突然キスされちゃったョ!
 衝撃を受けて、店を飛び出すベティだったんだけど、それをアマンダに撮られて
「ベティは男に飢えている」って社内中にメールをバラまかれてしまう。

 呼ばれてもいないのに権利として「モード」のミーティングに参加したウィルミナは
ダニエルがしどろもどろやってるうちに自分の企画を通してしまう。
「結局前と同じだ・・ウィルミナに全部牛耳られている・・・」ダニエル
「ひとつのアイディアだけでしょ。被害妄想はやめて」アレクシス

 ウィルミナのモード復帰はマスコミに伝わり、嫌そうに彼女を押しのけるダニエルの写真と共にTVで面白おかしく紹介される。
「もしもこれで業績が上がったら、ウィルミナの手腕だと思われる!」
ますます怯えるダニエル・・・

 アマンダとジーン・シモンズの番組に、あわよくば出演させてもらおうと撮影現場を訪れたマーク・・
アマンダは、何とか追い返そうとするんだけど、居座り続けるマークにイライラ・・
で、カメラが回っていない時にはジーン・シモンズは態度が冷たいとマークに指摘されケンカになってしまう。
「何が言いたいの?私たちの愛が本物じゃないってこと?
どうせアンタは私を妬んでるんでしょ?!ロック・スターの娘だから!認めなさいよ!!」
「・・・(||l ゚ д ゚)・・・」マーク

 一方、ジャスティンの学校の体育教師トニーに一目ぼれしたヒルダは、積極的にアタック開始。
トニーに近づくために学校で行われるダンスパーティのお目付け役を買って出る。
 でも、ひどい風邪を引いてしまって、代わりに取材も兼ねてベティが行く事に。
で、そこで妹に付いてきたジオに会ってしまう。
 
 最初はジオを避けようとするんだけど、取材のことを相談したり、踊ったりしているうちにうっとりし始めるベティ。
そんな自分に戸惑ったベティは、ジオに今の気持ちを伝えるのでした。
「私は誰かと別れて、その人をすぐ忘れられるタイプじゃないの。
特に好きな人は無理・・・どうしても。何であなたと踊ったりしたんだろう・・」
「君ってものすごく疲れるだろうねぇ・・そうやっていっつも正しく生きようとして・・」ジオ

 ベティを思いやりながらも、もっと気楽に自由に生きるようアドバイスするジオ・・
やっぱり真面目すぎるベティにはこういう人の方が合ってるんじゃないかしらね〜

 さらに、かつてベティがもらって校内に飾ってあった「模範生のトロフィー」を
盗む事を提案するジオ・・・
その現場を校長先生に見つかっちゃったけど、ベティのもやもやした気持は消えたようです。

 そして、ウィルミナのせいで形勢不利になったダニエルはTVのトーク番組に出て
流れを変えようと画策。
しかし、視聴者を装ったマークの電話に責められ、逆にイメージダウンを招いてしまう。
 ウィルミナは広告主のことで悩んでいるクレアにもナイスアドバイスをして
その実力を認めさせることに成功。
どんどん実力を見せていくウィルミナ。

 で、アレクシスは社長としてウィルミナをモードのクリエイティブ・ディレクターに戻す事を決定。
意義を唱えるクレアとダニエルだったけど・・・
「彼女がいてくれたおかげで助かったでしょ?
「モード」の表紙もそうだし、「シニア・レディ」の問題も即解決。
やっぱり、ビジネスのプロよ」アレクシス
「あの女は冷酷で、みだらで野心の塊よ!」クレア
「だからこそ、仕事ができるの」アレクシス

 ウィルミナの作戦成功。
あっというまにミード家の結束は崩れてしまいました。
せっかく、自分の生きがいは仕事だって目覚めたのに、また自信喪失してしまったダニエル・・
このままウィルミナに編集長の地位まで取られてしまうのでしょうか?

 アマンダはジーン・シモンズのおしりのトウィーティの刺青がニセモノであると知り、
ついでに自分は番組の話題作りのために利用されていただけだと気づいたのよね。
意気消沈してマークに謝るアマンダ・・・マークも許してくれました。
「でも、また家族がいなくなっちゃったわね・・」マーク
「ここにいるもん・・・」マークのほっぺにチュっとして甘えるアマンダ。

 さて、ジャスティンのおかげでヒルダの恋は一歩進みましたね。
トニーはヒルダの気持を聞いて、見舞いに来てデートに誘ってくれましたよ〜
そして、ジオに安らぎを感じたベティは彼をデートに誘うのですが、
ジオは「慰め役はごめんだ。ちゃんと付き合いたい」と堂々と申し込むのでした。

 さて、次回は最終回だっていうのにウィルミナの復帰が巻き起こした渦はどんどん
大きくなっていきそうじゃないですか〜?
また、えええ〜?!ってとこで終わっちゃうのかな〜( ̄〜 ̄;)
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