「トライアングル」第1回 誰が少女を殺したか「ありふれた奇跡」 第1回

2009年01月08日

「アグリー・ベティ 2」 第13回 パパに捧げる歌

 さて、代理母を引き受けることにしたクリスティーナ(アシュリー・ジェンセン)はどうなったでしょうか・・・
にゃんと、ウィルミナ(バネッサ・ウィリアムズ)の部屋に監禁されておりました。
「受精卵が子宮に着床」したのが確認できるまでは心配でたまらないウィルミナ・・
クリスティーナを見張っていないと気がすまないようで・・
足を高くあげた姿勢で安静にしていることを強制してましたわ。
 でも、感謝はしているようで・・・抱きしめようと?
「ハグするつもり?!Σ(; ゚Д゚)」クリスティーナ
「自分でもびっくりよ・・・忘れてちょうだい」ウ

 なんか、無事妊娠したらクリスティーナの地位がさらに上がるんじゃ・・?
出産したら、コロッと態度変えそうだけどね・・・( ̄∇ ̄;)

 ベティ(アメリカ・フェレーラ)はヘンリー(クリストファー・ゴーラム)がマネージャーをしているバンドIRS(米国国税庁という意味)(メンバーが全員経理担当らしい)
のライブを見に行きましたよ〜お客は30人ぐらいしか来てないし・・・
何か、ヘンリーが所属しているだけあって、すんごく血圧の低そうな・・
ゆる〜いムードのロックバンドだったわ〜

 ベティが人寄せのために使ったギャルバンのチラシに惹きつけられ見に来たダニエル(エリック・メビウス)は、そこでルネという黒人女性と知り合い、意気投合。
自分の部屋に連れて行って、暗闇でベッドイン・・というところで
「そのおっぱいはちょっと違うんじゃないのお〜?」クレア
「お母さん?!」ダニエル
「大変だったんだから、コレ。10万ドルぐらいかかってるのよ」ルネ
( ↑ 整形?)

 裁判で無罪となり、シャバに出てきたクレア(ジュディス・ライト)なんだけど、
思い出の多すぎる家には帰りたくないんだと・・

「邪魔してごめんなさいねぇ〜ルネ。
どうぞ、気にせず続けてちょうだい。
私はソファーで寝るから。ムショ暮らしのおかげでどこでも眠れるようになったの」クレア

 続けられるか〜い! (*´ω`)o∪∪o(´ω`*)

「おふくろは今ちょっと辛い時期だから・・」ダニエル
「気にしないで。お母さん思いの人に悪い人なんかいないもの。又会いましょう」ルネ
 ええ子やないか〜い! (*´ω`)o∪∪o(´ω`*)
名残惜しそうに見送るダニエル・・・惜しかったねぇ・・

 そして、父親をジーン・シモンズと定めたアマンダ(ベッキー・ニュートン)は
彼に電話をしたり、メールを送ったり、父の日のカードを送ったんだけど、
全て無視されちゃって意気消沈しておりました。

 んで、マークがいいこと思いついたョ!
「歌であなたは私のパパなのって言われたら、さすがに無視できないでしょう?」
「そうよね!あの人の娘なら、音楽の遺伝子受け継いでるはずだし!!」アマンダ
「だから、1曲作って、練習して、レコーディングして、PV作って動画サイトにアップすれば、後は待つだけ!」マーク

 まぁね、素人の演奏もたくさん載ってますからね・・

 そして、ベティはライターとして、思わぬチャンスに恵まれてましたよ〜
フィル・ロスにインタビューするはずのライターがバックレちゃったので、
ベティが代わりに原稿を書くことに・・・
思わぬ指令にベティもハッスルしてその日を待ちました。
 んが・・『さようならコロンバス』を書いたフィリップ・ロスかと思ったら、直前に
『たまんねぇ やりたい時のくどき文句』というナンパ指南書の著者だと判明。
 一応、インタビューするんだけど、フィルのナンパ術を(ex.「女ってのはけなせば確実に落ちるんだよ」)聞いてるうちにうんざりして記事を書く気力を失ってしまう・・

 ダニエルは、暇をもてあましているクレアからしょっちゅう食事に誘われて困っていた。さらに、ずっとダニエルの部屋に居候しているために、ベッドの下に隠しておいた雑誌も見つけられるし、女の子も連れ込めないし・・・ストレスがたまってます。
 「何か探してくれる?カルチャーセンターとかシニアの船旅とか?」
ベティに頼んでおりました。

 で、ベティの方は、はフィル・ロスのインタビュー記事の代わりにヒルダのことを書いてダニエルに提出しちゃったりして・・・
でも、ダニエルからは「フィルからもライターを変えて欲しいと言われた」「(ベティは)頭が固いようだと言ってた」とショッキングな言葉を聞いて・・・・
 「私、柔軟性じゃ誰にも負けません!やります!!
私、柔軟性には自信がありますから!」闘志を燃やすベティなのでした。

 いや〜ダニエルも成長したわ〜
ベティをその気にさせられるようになるとは・・・
 
 さて、ルネの家におじゃまして、やっと思いを遂げたダニエルは、シャワー室で
ウィルミナに遭遇して(  Д ) ゚ ゚
にゃんとルネはウィルミナの妹だったのよ〜!
「ウィルミナの妹だと知ったら逃げちゃうような気がして言えなかった」そうですが・・・
そうと知っててダニエルに近づいてようですし・・・
さすがのダニエルも、ルネに別れを告げるのでした。

 ダニエルが去った後にルネに説教をするウィルミナ。
「あんな人と付き合っちゃダメよ。恩知らずね!
ミード家の人間に(妊娠画策のことが)知られたら計画がぶち壊しだわ。
あの男には近づかないで!」
 兄弟仲悪そうですわ〜
どうやらウィルミナへの反発心からダニエルに近づいたようよ・・・

 次の日、すぐにベティに報告するダニエル・・
クリスティーナから聞いていたけど、一応驚くベティ・・・
「付き合っちゃダメですよ。ウィルミナはつぶそうとしたんですから、編集長と、家族と、この雑誌を」ベティ
 でも、ルネのことが好きになっちゃったダニエルは辛そうザンス・・

 フィル・ロスのインタビューに前向きに取り組むことにしたベティは
ヘンリーと一緒に彼の著書に目を通し始めるんだけど、やっぱり好きになれない・・・
「この人、本当に最低よ。女性を侮辱すれば自分になびくと思ってるんだもん・・」
「天才だ!」ヘンリー
「えっ?!」ベティ
「変態だ!」ヘンリー
「アマンダは別としても(すぐに引っかかった)、普通の人には通用しないわよ」ベティ
「やってみようか?フィル・ロスの理論を実践してみたら?
通用したら認めればいいし、しなかったらぼろくそに言える!」ヘンリー

 その提案を受け入れたベティはジオ(フレディ・ロドリゲス)を使って実験してみようとするんだけど、ジオと2人だけで出かけるベティが心配になヘンリーは
突然バーに現れ女性をくどき始めるのでした。
「統計学的に言って、理論の有効性を実証するのは2人のほうがいい」
ベティの前でジオに挑戦状をたたき付けるのでした。

 で、バーにいる女性達にフィル流に声をかけ電話番号を手に入れる二人・・・
結果は7対6でヘンリーの勝ち。
結局、フィルのナンパ術が正しい事が実証されちゃった・・・
おまけに、ずっと女性を口説くヘンリーを見させっれたベティはおもしろくないったらありゃしない。
引っかかる女性達にも腹が立つ・・・納得できないベティ。

 気が治まらないベティにヒルダは
「(引っかかった女性は)知らないフリをしているだけ。
男をいい気にさせれば、操縦しやすいもの」と。
経験豊富なだけあって、余裕が感じられますわ〜
てか、フィルの本を家族でまわし読みしてるし・・・( ^∀^)

 その頃、ダニエルとアレクシスはクレアの面倒をみることを押し付けあってました。
「(クレアを)自立させないと!この先30年も面倒見る訳いかないだろ」
って、話してたら、編集長室にクレアが・・・
「大丈夫よ、私チーズばっかり食べてるから20年も持たないでしょ・・」
(ll皿ll)Σ( ̄Д ̄lll)・・・・

 「私もやり直そうと必死なんだけど、迷惑かけちゃって・・・
1年前は夫も友達もいたのに・・・今は何もない・・・」クレア
「僕達がいるじゃない・・・((´д`υ))」ダニエル
「無理しないでいいのよ。
イヌイットがどうやって高齢者を捨てるか知ってる?
流氷に乗っけて突き飛ばすの。ヒュ〜〜〜〜ッ!!じゃあね、さようなら!!」クレア
 あ〜あ・・・傷つけちゃったョ・・・
でも、この期に及んでも・・・正直な二人・・・
「連れ戻しに行けよ!」ダニエル
「自分が行けば!」アレクシス
「一応娘だろ!」ダニエル
「一応って何よ!」ア
「ジャンケン・ホイ!!」ダ・ア
「よし!! ( p`'д'))q」ダニエル
「何でいつも負けるんだろ・・・」アレクシス

 ほっとしているダニエルの元にルネが・・・
姉のウィルミナを困らせるために付き合い始めたんだけど、ダニエルの人柄を知って今は夢中になってしまったそうな・・・
 以前のダニエルだったら、ここでルネを受け入れていたかもしれませんが・・
「悪いけど・・・お互い忘れよう、きれいさっぱり」と、拒否していましたわ・・

 でも・・揺れる思いをどうすることもできず・・・ベティに助けを求めるダニエル。
だから、お母さんじゃないって・・・
「あの・・・危険ですョ。夜更けのクィーンズに一人で、この家より高い車で来るなんて・・
私でも襲っちゃうかも・・・」ベティ
 
 「もう、どうしていいかわかんないよ・・・
ウィルミナの妹だってことはわかってるし、絶対うまくいく訳ないのに・・
どうしても忘れられなくて・・」ダニエル
「・・・だったら、やっぱり付き合うべきですよ。
多分、私が間違っていたんです。
姉さんと私全然似てないし、あなたとアレクシスだって。
ルネとウィルミナも似てないかもしれない。
本当に好きなら付き合ってみたら?どうなるかわからないでしょ」ベティ

 いや〜ベティも変わりましたよね・・・
シーズン1の時はもっとカチコチで融通が利かなかったような気がするんですが
人間としても女性としても一回り大きくなったような・・・
しゅてきですわ・・・

 その後・・・
クレアと連絡が取れなくてちょっと心配しているダニエルとアレクシスの姿が・・・
そこに、クレアが颯爽と現れましたョ〜

 「忙しかったのよ〜あなたが見つけてくれた編み物教室のおかげで〜ハイ!」
編みかけの何か(ちっちゃくて丸いのと四角いの)を2人に渡すクレア。
「ホントはマフラーのはずがバカらしくなって・・・
安心して!私、これからの目標を見つけたの。
新しい雑誌を作りたいの!
対象は、もう若く無いけど流氷に乗せられるには早い世代。
雑誌のタイトルは「シニア・レディ」!」クレア

 生き生きしてますね〜
これから、雑誌つくりに奮闘するクレアの姿が見られるのかしら〜?
クレアのキャラ、結構好きだから嬉しいわ〜

 そして、準備も万端にしてフィルとのインタビュー当日を迎えたベティは・・
やっと、ダニエルの言葉が自分を煽るためのウソだと気づきましたョ〜

 「プロを目指すなら、好きなものだけ書いてちゃダメだよ。
自分の街とか、家族とか、子猫とか・・」ダニエル
「どうして?だってそれが私の世界だし・・子猫が嫌いな人なんていないでしょう?」ベティ
「自分の世界を書くのもいいけど、もっと広い世界に目を向けなきゃ・・
一歩踏み出すんだ。できたじゃないか・・あの記事、いいよ」ダニエル
「ホントに?!合格ですか?」
「ああ!」

 でも、アレクシスの「男だった時はフィル・ロスが好きだったけど、今は豚野郎に見える」の一言でベティの記事はボツになっちゃったんだけどね・・・
今回のベティは、ダニエルに1本取られたってことで・・

 そして、マークとジーン・シモンズに捧げる歌を完成させたアマンダは、ちょうどボーカルが止めちゃったヘンリーのバンドでデビューすることになりました。
で、歌ってると・・・会場にジーン・シモンズが?!
 毎朝、ネットで自分のことを調べていて、このライブの事を知ったんだって〜
フェイとジーン・シモンズが出会って自分が生まれたという詞で熱くパパへの思いを歌ったアマンダを受け入れたジーン・シモンズは彼女を抱きしめてくれました。

 マジ?
ホントにジーン・シモンズがパパだったのお〜?
来週あたり、どんでん返しがありそうな気も・・・
今週はあんまり笑える会話がなかったな〜来週に期待しよ〜 
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この記事へのコメント

1. Posted by シエスタ   2009年01月14日 15:18
5 明けましておめでとうございます。今回は、ダニエルの大人の対応にびっくりですね。でも、ベティーがいないと成長できないみたいですね。1日も早く、恋愛関係になって欲しいです。
2. Posted by きこり→シエスタさん   2009年01月14日 18:54
あけましておめでとうございます。
>でも、ベティーがいないと成長できないみたいですね
そうですよね、
アシスタントだっていうのに、ベティがそばからいなくなったら、情緒不安定になりそう・・(笑
>1日も早く、恋愛関係になって欲しいです。
この2人、そんな関係になるでしょうか〜?(笑
ベティはダニエルのお母さんみたいな感じだし・・
でも、そうなったらおもしろいかも・・
2人が結婚して、ベティがミード社の社長とか・・

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