「イノセント・ラヴ」第7回「チーム・バチスタの栄光」第8回

2008年12月02日

「フルハウス」 第7話  愛と嫉妬の壮絶バトル

 さて、シノプシスの登場人物を考案中のジウン(ソン・ヘギョ)は、映画俳優、背が高い、
顔はそれなり、性格はすごく生意気でナルシスト、趣味は小言、特技は怒鳴ることという人物を思いつく。
って・・まんまヨンジェじゃん・・( ̄∇ ̄;)
ちなみに家族構成は祖母、父、母、と性格のいい妻らしい・・

 ヨンジェ(Rain(ピ))はヘウォン(ハン・ウンジョン)から呼び出され、やっと結婚指輪を返してもらう。
で、「ジウンさんのせいよ。
あなたは誰よりも私を心配して守ってくれた。
だけど、今は別の人がそばにいる。もう昔とは違うのね・・」とすねるのさ〜
 そんなヘウォンにヨンジェは
「お前が先に俺を忘れろ。俺からは無理だ。忘れようとしたができなかった。
忘れられない、お前が俺を捨てるまで・・」と、
またヘウォンを喜ばせること言っちゃってるわ・・

 一方、ジウンは帰りの遅いヨンジェを待ちながら、ひとりでお食事。
ありあわせのおかずで作ったビビンバをパクパク・・
帰って来て、それを見たヨンジェは「ビビンバじゃない。犬の飯だろ!」
 さらに、結婚指輪を見たジウンがヘウォンの悪口を言ったものだから、またケンカ。
でも、ヨンジェは仕事に行くと言ったけど、実はヘウォンと会っていた。
「もう嘘はつきたくないから、これから行き先は聞くな、干渉しない約束だろ」と言うのでした。
 それにムカついたジウンは、翌日「これからはどこへ行くか言わなくていいわ!」と宣言してました。
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 ジウンがヘウォンへの対策を妄想する場面が笑えました。
ヒジン(イ・ヨンウン)と一緒に、ヘウォンの元を訪ねたジウンは
夫に手を出したことを責め、ヘウォンに襲い掛かる・・・
 もうひとつは「契約結婚」であることを彼女にバラし、ジウンが身を引き、二人にフルハウスを渡して去っていくというストーリー・・・
炊飯器を持って、エプロン姿の着のみ着のままというのが悲しい・・

 シャガール展を見に行く事を思いついたお祖母様は「クマ三匹」も誘おうと
ヨンジェの母(ソヌ・ウンスク)に提案して、早速呼び出されたジウンと3人で美術館へ。
知り合いに会ったお祖母様は、嫁のジウンを美人と褒められ、
「そうでしょ」と鼻高々・・・( ´∀`)
 何か、家族のムードを味わっているジウンが幸せそうだわ〜

 事務所で働いているドンウク(トハン)を見つけたヨンジェは、フルハウスを売り飛ばした件で説教を・・
ホームでは強いのね〜
しかし、あんなに態度悪かったのに、急に「兄貴!」と呼び出すドンウク・・変なの。
この前の勢いだと事務所でも「契約結婚」のことをネタにでかい態度に出るかと思ったよ┐('д')┌

 家に帰って来て、ジウンがいない・・・家中を捜し回るヨンジェ・・
ジウンがいないと何か物足りないのね・・

 その頃、ジウンはヨンジェの実家で楽しく晩御飯を食べていました。
で、その後はみんなで賭け花札、初心者のお祖母様をカモにして、ジウンは5,500ウォンも儲けてました。

 帰ってこないジウンを待っているヨンジェはイライラ・・
電話をかけようと思うけど・・こっちからかけるのは癪だし・・ムカムカ・・

 お母さん達に泊まっていきなさいと言われて、ヨンジェの部屋で過ごすジウン。
そこにヨンジェから電話がかかって来て、昔話をしているうちに、
ヨンジェはずっとヘウォンの事を思い続けており、自分はヘウォンさんの身代わりだったんだ・・と、
気づいてしまいました。
 おまけに、機嫌を取るときにいつもヨンジェが言っていた「アイス食べるか?」は
ヘウォンに言っていた台詞だと知って、またまたショック・・・

 やっと家に帰って来たジウンに「やっぱり行き先ぐらいは教えあおう」と提案するヨンジェに
「生活計画表」を渡すジウン。
 居間を使う時間を交代制にして、お互いに顔を合わせずに生活しましょ・・と。
思いがけない話に、ムッとしたヨンジェは「ずっとそうしたかった!」と受け入れるのでした。

 やはり、ヨンジェとは距離を置かなければいけない、これ以上好きになっちゃいけない・・
そう思ったのでしょうか・・・せつないにょ〜〜

 突き放されて、なんか寂しいヨンジェ・・・
食事も用意してあるし、いない間に片付けもしてある・・
でも、同じ家にいるのに姿を見せないジウン・・
耐え切れなくなったヨンジェはジウンの部屋に行き、
「あんな計画表は守れない!今すぐ掃除をしろ!」と命じて、自分の傍で掃除をさせるのでした。
 も〜素直じゃないんだから〜〜

 でも、挑発してもツンツンするばかりで、いつもみたいに言い返してこないジウンに( ̄ー ̄?)
で、怒らせる作戦に出たヨンジェ。
ジウンがシノプシスを書いている途中のパソコンの電源を切っちゃいました・・w( ̄Д ̄;)w
「Σ( ̄ロ ̄lll) 全部消えちゃった・・大変だわ・・」ジウン
「全部パーか?残ってない?困ったな・・(*`▽´*)ウヒョヒョ」ヨンジェ
「笑うなんてひどいわ!私をいじめるのが幸せ?!」ジウン
「幸せというよりは楽しみかな」ヨンジェ
「ヒドイ・・超サイテーのバカ男!ろくでなし!!」ジウン
「調子にのってきたな〜」嬉しそうなヨンジェ、やっと保存したデータを渡しましたよ〜
でも、ショックで涙が出そうなジウン・・・
「なぁ、アイス食うか?」ヨンジェ
「世界で一番アイスが嫌い!!二度とアイスなんか食べない!!(/□≦、)エーン!!」ジウン
 
 で、結局、「クマ三匹」を歌わせられていました。
いつしかジウンの顔にも笑顔が・・・
この時間だけは、ヨンジェはジウンだけのものですよね・・

 次の日は、ヨンジェが主演した映画の試写会。
ミニョク(キム・ソンス)の所にシノプシスを持って来たジウンは、彼と一緒に会場へ。
でも、二人で来たところをヘウォンに見られちゃったよ〜( `_ゝ´)フンッ

 そして、ヘウォンを見つけたジウンも「少しお話できますか?」
いいぞー!ジウン!ファイト━( ・`Д´・)ノ━!!! やったれ!!

 指輪の件で問い詰めるジウンに
「彼はあの指輪どうだっていいみたい」と挑発するヘウォン。
「自分の都合で彼を呼び出して、好きな人がいるくせにどうしてヨンジェさんを振り回すの?
いい加減、彼をほっといて」ジウン
「いいえ、それは無理だわ。
欲張りなのはあなただわ。賭けをする?彼がどっちを選ぶか?私自信があるわ」だとさ・・
 
 でも、ジウンにはそう言い切れるものが何もない・・
試写会に行く気力もなく、座り続けているジウン・・
その間にヘウォンは早速ヨンジェに約束を取り付けてましたわ・・
二人で出かけようとするヨンジェにジウンは決死の覚悟で「行かないで」と言うんだけど、
ヨンジェは映画を見てもらえなかったショックと、行きがかり上止まらず、ヘウォンと行ってしまうのよ・・
 車の中でほくそ笑むヘウォンが憎いわ〜

 そして、自分たちが通っていた小学校へと連れて行くの。
昔のことを思い出させながら、暗に二人の長い付き合いを思い出させるヘウォン・・
ヨンジェのほっぺにチューまでしていました。
 そして別れ際は切なく締めてましたわ・・
「毎日あなたに電話をしているけど、ダメなことだと知ってる。
だけど、今あなたまでいなくなると、とてもつらいの・・
ただ、申し訳なくて・・ごめんね・・」
 そう思うなら会うな〜!!(#`д´)中途半端にヨンジェを惑わすな〜!

 家に帰ったヨンジェは、さすがにいつもと違う様子のジウンに
「お前なにかあったんだろ?大丈夫か?」と気遣ってましたョ・・
そんなヨンジェに「今度からアイスじゃなくてバラがいい」と伝え
「ヨンジェさん、誰かを守りたいのは好きだからよね?
ヘウォンさんを守ってあげて。
私は・・・あなたを守ってあげる。
私・・・ヨンジェさんを・・好きみたい・・・」と口に出してしまうのでした・・・

 ( ´゚Д゚`)ンマッ!!
突然の告白にびっくりョ!
でも、愛してくれなくてもいいから、愛したいというジウンの思いが感じられる言葉でした。
 さて、ヨンジェの反応は?

 気は強いけど、素直で嘘のないジウンは魅力的ですね。
いつのまにか、ヨンジェの実家でも人気者。
ヨンジェも気づいていないみたいだけど、心の中でジウンの存在がどんどん大きくなってきてると思うんだけどなぁ・・

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1. フルハウス(RAIN[ピ]/ソン・ヘギョ) 第7話  [ 華流→韓流・・・次は何処? ]   2008年12月02日 22:24
ヨンジェの事を、本当に愛し始めたジウン。ミニョクの事を愛しているのに、ジウンに宣戦布告と取れることを言うヘウォン。傍で見ていると絶対ジウンの事好きそうなのに、 ジウンとヘウォンの間で揺れている感じのヨンジェ。今までは明るくサクサク観れていましたが、少しず...

この記事へのコメント

1. Posted by aki   2008年12月02日 22:22
こんばんは。
順調に見進めていますね。

>賭けをする?彼がどっちを選ぶか?私自信があるわ
・・・・・とか、車の中でほくそ笑むなど、
ますます嫌なヤツへウォン。

ジジウンはどんどんヨンジェを好きになって行って、
でもヨンジェの心はヘウォンのところのようだし、
ちょっと切なくなってきましたね。
2. Posted by きこり→akiさん   2008年12月03日 15:59
>順調に見進めていますね。
おもしろいから、次々と見ちゃいますよ。
ヨンジェとジウンのやりとりが
とにかくおもしろいし、お祖母ちゃんとジウンの関係も笑えますよね。
>ますます嫌なヤツへウォン。
ヘウォンが出てくると、嫌〜な気持になっちゃいますョ。
この根性の悪さをどうにかしてくれって感じですよね。
でも、ジウンがただ耐えているだけのヒロインじゃないから、救われていますが・・

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