「アグリー・ベティ 2」 第9回 新生『モード』「フルハウス」 第5話 涙のSOS

2008年11月27日

「フルハウス」 第4話 小説家ジウン誕生!?

 新婚家庭に突然やって来たヘウォン(ハン・ウンジョン)だったんだけど、
「お邪魔だった?( ゚д゚)」って・・何か態度悪いんですけど・・・
で、引っ越した事を聞いてないとかヨンジェを責めて、プンスカと帰っていきましたョ〜
やな感じ・・・

 一方、ジウン(ソン・ヘギョ)は、以前原稿を持ち込んだ出版社から電話があり、
期待で胸を膨らませながら行ってみると、イ・ヨンジェの私生活のインタビューをしたかっただけ・・
 自分の小説に興味を持ってくれたと思ったのに・・・がっかりするジウン。

 で、家に帰れば、ヨンジェ(Rain(ピ))が、
「どうせダメだと思った。お前の書いた小説が出版されるわけない」と憎まれ口を・・
 さらに、ジウンが、以前にヨンジェが捨てた指輪を発見して付けてたら、
それを捨てろ!捨てない!でケンカになり、手に噛み付くジウンにキレるヨンジェ。
「今すぐ出て行け!噛まれて正気に戻ったよ!お前といると腹が立つ!!」ヨンジェ
「アンタといると私まで腐るわ!」
で、離婚するからフルハウスをよこせと迫るジウンに
「離婚すると言ったか?約束通り6ヶ月後に離婚してやる。
ひとまず、お前が出て行け!」と追い出して扉をぴしゃりと閉めるヨンジェなのでした。

 容赦ないわ〜(´□`;)
二人ともカッとなったら言いたい放題だからすぐに激しいケンカになっちゃうのよね〜
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 で、又しても、ヒジン(イ・ヨンウン)の家へ・・・
いらいらしている所に出版社から再度、ヨンジェの私生活を尋ねる電話がかかってきたもんだから、「別居中です!」と返事をしちゃうジウン・・・
マズイんじゃ・・・
 さて、ヒジンとドンウク(トハン)は、事業を始めようと考えてるらしくて、
その資金をヨンジェに払わせようと企んでいた。

 ずうずうしいわ〜!どうしたらそういう発想になるのかしら・・?

 ところで・・ジウンのいない間でも、規則正しく起きて、朝食を作って清潔に暮らしているヨンジェ。
きちんとしていらっしゃる・・
てか、ジウンがいないほうが片付いてるんじゃ・・・
エプロンを付けて掃除に励む姿がかわいらしかったわ〜

 ヨンジェの事務所にジウンとの不仲説を確認する電話が入り、
「致命的なスキャンダルよ!」と怒る社長。
社長は、ヨンジェには秘密で、10人分ぐらいのお弁当を作ってくるようにジウンに電話してました。

 怒って帰ったヘウォンの事が気になるヨンジェは、彼女の仕事場の近くに車を止めて、彼女を見つめていました。
結局、中に入れず去っていくんだけど、それに気づいたヘウォンは、すごく嬉しそう。
で、ヨンジェを電話で呼び出すのでした。
 で、バーのカウンターで
「(ジウンと自分と)どっちが好き?」ヘウォン
「お前だ・・」ヨンジェ
「あなたにとって、私は特別な存在よね?
勝手だと言われてもいい、私はあなたにとって特別で大切な人よ。
憶えておいて。忘れたりしたら許さないから」ヘウォン

 何なのかしら?(´゚д゚`#)
あなたはずっと私を好きでいなさいよ・・って?
でも、うなずいちゃってるヨンジェ・・・
この人といて楽しいか?
彼女と一緒にいる時のヨンジェには笑顔がないのが気になるわ〜
でも、好きすぎると、こうなっちゃうのかい?

 で、フルハウスに帰ってくるんだけど、ジウンがいないから真っ暗・・・
ちょっと寂しそう・・・
朝行くときに蹴っ飛ばしたジウンの自転車を起こして、ゴミ箱に捨てた歯ブラシも拾ってましたわ・・・
 ジウンの部屋に入ったヨンジェは、ジウンの誕生日が近いことに気づく。

 新聞紙上でヨンジェとジウンの不仲説が書きたてられてる時、
ヨンジェは社長が勝手に引き受けたへウォンの雑誌ページのモデルを務めるためにスタジオへ・・・
ポーズを決めるピ様がしゅてき・・・
そこに、がんばって作ったお弁当を届けに来たジウン登場。
 すでに、取材の記者も呼んであり、仲良さそうに食べる姿を撮られるのでした。

 それぞれ無理やり食べさせようとする二人に笑えたわ〜
ジウンはその後、社長から「発言は慎重にして!」と説教された後、
小説についても「ストーリーはメチャクチャ、文章も構成も支離滅裂」と酷評されて

 ちょっと前にヨンジェが友達の書いたものですって渡しておいたから、社長はジウンが書いたものだって知らなかったんだけどね・・・
はっきり言われて、ジウンはすっかり自信喪失しちゃいましたよ・・
 でも、ヨンジェがお弁当の件を評価してくれて、休戦してフルハウスに戻ることに。

 次の日はジウンの誕生日・・
「何をしたい?」と尋ねるヨンジェに「ヒジン達とマジックランドに行く」と、
まるっきりヨンジェの存在を忘れてるジウン。
ヨンジェはお祝いしてあげる気まんまんだったのに、つれなくされて「忙しいから出かける!」って家を出ちゃったわ・・
 ホントはオフなのに、事務所で時間をつぶすはめに・・・
クロスワードパズルをやったり、携帯でゲームやったり、ジムで体を動かしたり・・・

 その頃、ジウンは原稿を預けていたミニョク(キム・ソンス)から電話をもらい
予定変更して、ミニョクの元へ・・
 ミニョクは、さんざんジウンの小説をこき下ろした後に契約を口にするのでした。
さすが女の扱いに慣れてるわ〜
毎週、映画のシノプシスを書いて提出だって・・・
ミニョク・・ただ単にジウンに会いたいだけじゃ・・?
でも、自分の才能が認められたと大喜びにジウン。
食事誘われ、高級レストランへ行くのでした。

 ミニョクは何となくジウンとヨンジェの関係に気づいているのかな?
ジウンにいろいろ質問をしては、ひとりでウケてたわね・・

 どうしてもジウンが気になるヨンジェは変装してマジックランドに行き、
ジウンを捜し回っていた。
でも、来てないんだから見つかるはずないのよ・・
結局、ファンに見つかりトイレに逃げ込み、事務所に助けを求めることに。

 疲れきって帰ってきたのに、ジウンはまだ帰っていない。
心配で外を見に行ったり、そわそわしてるんだけど、ミニョクの車で帰ってきたのを見ると、あわてて中に入って寝たをするのさ〜
 で、「何を考えてる?主婦が遅くまで、早く飯を作れ!」と、どなるもんだから
ジウンも・・ヽ( `皿´ )ノ キー!

 でも、かぶりものを見つけて、ヨンジェが自分のためにマジックランドに来てくれたことに気づいたジウンは、「今から行こう!」と夜のデートに誘うのでした。
 こんなふうにヨンジェの気持を汲んで動けるところが、ジウンの方がお姉さんぽいのかな?
二人の年齢はわからんけど・・・

 マジックランドは閉まっていたんだけど、裏から手を回してて、3時間自由に遊べることになりました。
ヨンジェの苦手なスケートリンクで、自転車の時の仕返しをするジウン・・・
 ピさんは、スポーツならなんでもできるとは思いますが、ヘタなスケーティングがうまかったですわ・・

 そして、契約した事を嬉しそうに報告するジウン。
「プロの作家よ!」
「昔、母親に聞いた話を多くの人に読ませるの。
いい音楽や絵のように、いい話は人に感動を与えて傷をいやすのよ・・」
夢を語るジウンを見つめるヨンジェは微笑んでましたよ〜
 それに、「ファイト!」と、明るくて前向きなジウンといると、
ヨンジェも自然に力がわいてくるんじゃないですかね。

 次の日、創作に励むジウンに「今すぐピカピカに掃除しろ!」と命じて仕事に向かうヨンジェ・・・
テーブルの上に置いたプレゼントを早く見て欲しかったのね・・・
 『感動を与える人間になれ 誕生日おめでとう』というカードと共に
ボイスレコーダーとペンが入っていました。
(_´゚∀゚`)シ この〜ツンデレさんが〜!

 ヨンジェの優しさにびっくりしていると、そこにおばあ様と母上が乱入・・
「ここから出なさい!(`Д´)」祖母
何か怒ってるふうなんだけ・・・・いったい何ごと?怖いわ〜

 いや〜ヨンジェにとってはどんどん気になる存在になってきているジウン・・
ジウンはまだ男性として意識していないみたいだけどね・・
いい感じになると現れるヘウォンが邪魔だけど・・見守らせてもらいますョ〜

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1. フルハウス(ソン・ヘギョ/RAIN=ピ) 第4話  [ 華流→韓流・・・次は何処? ]   2008年11月28日 21:16
以前、このドラマを見たとき、何時・どの時点で、どちらが先に相手を好きになったんだろう?と思いましたが、今回KBS WORLDの放送を見ながら、じっくりレビューを書いてみると、ヨンジェの方が先にジウンを好きになっていった気がします。

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