「ブラッディ・マンデイ」第7回「フルハウス」 第3話 ワケありセレブ婚

2008年11月23日

「ジャッジ 供 第5回(最終回) 旅人(たびんちゅ) 

 さて、恭介が受け持った最後の事件は無銭理髪強盗・・・
栄文治(石橋蓮司)という男が理髪店でお金を払わず、包丁で店主を脅し逃亡・・
しかし、すぐに派出所に出頭して逮捕されたのでした。

 「拘留質問」での栄は、「早く刑務所に入れてくれんかね!」とあくびまでする始末・・・
刑務所に入りたくて事件を起こしたのか?
留置所に面会に行った畑弁護士(浅野温子)にも非協力的・・・
「わんの邪魔すんな!アンタしまんちゅじゃないだろ。内地の人間に何がわかる。帰れ!」栄

 大美島で育った畑なのに、またしても内地の人呼ばわり・・・ 
平先生(寺田農)によると、島の人間たちは内地から来た人間を旅人(たびんちゅ)と呼んでいるらしい。
 たびんちゅ・・って、何かいい響きだけど、島の人間にとっては所詮たびんちゅ・・って感じなのかな?

 そして、博物館で与之島の事を調べていた恭介(西島秀俊)は麓先生(山本學)と会って、与之島について教えてもらうのでした。
与之島は魂の島と呼ばれ、昔ながらの暮らしが色濃く残っている島なんだと・・
で、毎年海開きの時期に「浜下り」と言ってその年に生まれた子を海に入れたり、
死者の魂を供養する行事があるらしい。
 
 恭介の次の任地は東京か〜
もう「島の裁判官」じゃなくなるのね・・・
まてよ・・・八丈島も東京だよね・・そっち担当させてもらえば〜?
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 引越しの準備で忙しかったりするんだけど、休日は裁判員制度導入にむけて
「模擬裁判」に出席する恭介。
そこで裁判員役の池端のじいさん(梅津栄)から過去に軍事裁判にかけられた話を聞くのでした。

 戦争が終わった後も、大美島はアメリカ軍の占領は続き、生活に困った池端さんは
生きるために鹿児島に渡ったら、密入国者として逮捕されたらしい。
「法律に違反しているのはわかってる。
でも、どうやって生きていけばいいんかい?
わいは、被告人の言い分をちゃんと聞いてやりたい!どんな理由があるんだか・・・」
 罪を犯すのが悪い事はわかっている、でも、罪を犯さずにはいられない状況がかって島にはあったし、今も存在する。
その者の心の叫びに耳を傾ける、それが裁く側に立たねばならない人間にとって、
一番大切なことだと訴える池端のおじいちゃん・・
 その言葉を真摯に受け止めようとする恭介・・・(ノω・、) ウゥ・・・

 栄と親しかった与之島の大馬に会いに行った畑は、栄が1ヶ月前に亡くなった母親の葬式のために島に戻ろうとしたのでは?と考える。
そして、再び栄と面談し、「「船下り」までには帰って来い、一緒にアンマに謝ってあげるから」という大馬の言葉を伝え、預かってきた船代を渡すのでした。

 自分は本当の意味でのしまんちゅではないけれど、その気持ちを知りたいし、
埋もれさせてはならないという畑の気持ちが伝わってきた場面でした。
 そんな畑のところに先週出てきた来栖(根岸季衣)から「共同経営者にならないか?」と電話が・・・
「ここで、勝負に出ないと、将来大手の事務所に飲み込まれそうで・・・助けてくんないかな・・」来栖

 あら〜三沢家と一緒に畑先生も東京へ?パート3への希望が見えてきましたが?

 ここで、オープニングで酒を飲んでふらふらしていた光文治(田中要次)
(パート2の第一回で執行猶予になった)が強盗事件を起こし逃亡する場面が・・
立直りのチャンスをもらった光でしたが、仕事がなかったんでしょうか・・・

 栄の第二回公判期日の「被告人質問」では、栄が罪を犯した理由が判明しました。
島を出て、40年間大坂の建設現場で働いていたんだけど、ここ10年は仕事がなくホームレス生活だったらしい。
それでも、母が亡くなった事を知り、お金を借りて与之島に向かったそうな・・
で、大美島に着いて、同じく与之島に帰るという男と酒を飲んでいたら、
うたた寝している間に全財産持ち逃げされたという・・・

 「しまっちゃが、同じしまっちゃのわいを騙すなんて・・・
何かもうどうでもいいようになってしまって・・・」
刑務所に入ろうと思って、無銭散髪を実行したのでした。

 畑弁護士は、大馬の陳述書を証拠として提出。
与之島の村民の半分は高齢者で、45歳の自分はまだまだ若造・・
栄の身元引受人になるから「ぜひ一緒に村の建て直しを手伝って欲しい」という内容でした。

 裏切られたと思ったしまんちゅの優しい言葉に涙を流す栄・・・
「島に戻っても仕事がないし・・それで内地に出て・・・
でも、心の中では、ず〜っと島に帰りたいと思っていたけど・・・
島から逃げて・・・・」栄
「今は違うんですね?」恭介
「高ちゃんの牧場で働かせてもらえるなら、一生懸命働いて、恩を返したい」栄
「体は大丈夫ですか?十分働けますか?」恭介
「はい、働けます!ずっと働きたかったです」栄

 搾り出すように言った「ずっと働きたかったです」という言葉がずっしりときました。
島を思い続けながら内地で働き続けた40年間・・・
もし、島に最初から仕事があったら彼は違う人生を歩んでいたでしょうかね・・

 公判のあと、話し合う谷川(的場浩司)と恭介。
医療少年院に入った工藤由佳(柳生みゆ)は健康を取り戻し、立直ってきているらしい。
「人間、立直るチャンスがもらえれば、あんないい笑顔が取り戻せるんですね。
島のいいところですね、関わった人達が変わっていく姿が見える、笑顔が見える」谷川

 自分はこれからも、この島で少年少女達の更正を手伝い、その姿を見守っていくだろうという、谷川の強い意志と信念が感じられました。
働く場所は大美島と東京・・・離れてしまうけれど、この2年間の事を忘れることはないでしょう・・
「支部長と一緒に仕事ができて良かったです」握手で別れる二人なのでした。

 そして、栄に判決が・・・
「懲役3年、執行猶予5年」
「お母さんを供養したいと言ったあなたの言葉を私は信じます。
ぜひそうしてあげてください。
そして、島であなたを待っていてくれる友人の期待に応えて下さい。いいですね」恭介
「はい!」栄

 裁判に同席した斉藤(酒井彩名)からも素直な発言が・・・
「何か救われた気持ちになりました」
そして、恭介に尋ねるのでした。
「人間は変わることができると思われますか?」
「チャンスがあれば変われるはずだと・・そうあって欲しいと願っています」恭介

 恭介が人間をを信じようと願う心は、相手にも伝わって、被告人の明日への希望に繋がっていくと思います。

 さて、恭介は最後の出張で与之島へ出かけ、「浜下り」に参加することに。
畑と一緒に栄もお墓参りを済ませ、海の幸で宴会が始まるらしい・・・
おいしそう・・・
 そこに、逃亡中の光が現れ、栄に包丁を向けるのですが
「今日は浜下りぞ、そんなことしたら海が穢れるぞ・・食え、酒もある、来いや」としまんちゅとして接するのでした。

 浜辺で宴会が始まり、岩の陰から、ご老人の歌を聞いている光・・・
 ♪50 60がつぼみなら〜70 80は花さかり〜♪
♪私の人生 これからと 希望の花を咲かせましょう♪
 翌日、光は島の派出所に自首してきたのでした。

 何だかね・・恭介からもらった希望の花を受け取った栄が、ちゃんと同じしまんちゅの光に渡してくれたってことが嬉しかったですね・・・(T△T)

 そして、恭介の島での最後の法廷が開かれました。
そっと、麻衣子(枡岡明)と麗子(戸田菜穂)も傍聴席に・・
光に出された判決は「懲役1年6ヶ月」でした。

 「この法廷で、又あなたと会うことになり残念です。
島の現実がどんなに厳しくても、あなた自身が変わろうとしないといけない。
あなた自身の人生なのですから。
刑務所の中でしっかり考えてきて下さい。
裁判官として、私が言えるのはそれだけです。
 私は、たった2年この島で暮らした旅人(たびんちゅ)ですが、
でも、旅人だから強く感じたことがあります。
この島には豊かな自然とすばらしい文化があります。
あたたかい人の愛情があります。
そんな島に生まれた事を誇りに思って下さい。
そして、償いを終えたあかつきにはしまんちゅとして、胸を張って生き直して下さい」
「はい!ありがとうございました」光

 (TwT。) 沁みるよう・・・
てか、こんなお父さんだったら、しゅてきだよう・・・

 そして、島に残ることにした畑とも別れの時が・・・
「あなたはいつも人間を信じてきた。
できる限りベストを尽くしてきた。
それはきっと何かの形で伝わると思う。2年間お疲れ様です」畑

 島を去る前日、ダンボールだらけの家で、潮干狩りの時に拾った貝殻を恭介に渡す麻衣子。
「耳にあててみて・・島であったこと、いっぱい聞こえてくんねん」麻衣子
「ほんとだ」恭介
 この島に来て、家族の絆を深めることができたし、厳しい現実も知ったけど
温かな島の人たちとの出会いは恭介たち3人の心に大切なものを植えつけてくれましたよね・・・
 この島に来たからこそ、この島の裁判官になったからこそ・・・ですもんね。

 本当にいいドラマでした。
毎回描かれる裁判とそれに加えられるエピソードも自然に生きていて、
見終わった後には、いつも静かな感動がある・・うまい脚本でした。
 ドラマを見ながら、時には被告人の立場になって、時には恭介と共に悩んで・・・
旅人(たびんちゅ)の気持ちを味わうことができました。

 できれば、ずっと三沢家を見守りたい気持ちですが、ここで止めておくほうがいいかな・・
いまのすがすがしい気持ちのままで・・

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やっと見られた〜。 遅くなっちゃったので、簡単になりますが…。 なんとも「ジャッジ」らしい最終回。 結局、恭介の次の任地は東京に決まり、島を離れることに。 旅人(たびんちゅ)である恭介は、島に何を残すのか? 絆歌 中孝介 JUGEMテーマ:エンターテイメン...
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新しい家。ビー玉を置くと何もしないのにゴロゴロと転がる。恭介は事実を一つ一つ見ていった。大汗をかき真黒になっていた。支部長自らが、事実調べをした。結局建築を請け負った工務店が非を認めた。
7. ・「ジャッジII 島の裁判官奮闘記」第5話(最終回)  [ たまちゃんのドラマページ ]   2008年11月26日 23:11
2008年11月22日(土)21時から、NHKで、「ジャッジII 島の裁判官奮闘記」第5話(最終回「旅人(たびんちゅ)」)が、放送されました。時間が経つと、記事を書けなくなるので、はやめの記事アップ!と、したかったけど、また遅れてしまいました(汗) ジャ...

この記事へのコメント

1. Posted by まこ   2008年11月23日 21:53
当初、家族関係がギクシャクしてた第1シリーズに比べ
今回は家族のシーンもほのぼのとしてたし
島の人との関わりや、職場の人間関係も親密度を増し、
前シリーズ以上に毎回ポカポカ気分にさせてくれましたわ〜

70、80で花ざかりなら、栄も光も充分やり直しが
きく年齢ですよね♪光なんて、多分30代だろうから
つぼみにもなってないし〜(笑)。
ただ罰を与える為ではなく、被告の再生を願って
真摯に判決を下す恭介さん。
東京でも、同じように職務をまっとうしてほしいけど
今までみたいにじっくり時間を費やしてって訳には
いかないんだろうなぁ
2. Posted by ikasama4   2008年11月24日 00:21
あ、光文治を演じてる人の名前が
田中哲司さんになってます。

それはブラマンです(; ̄ノ∇ ̄)


ともあれ第一話で出てきた田中さんを
最終回のゲストである石橋さんが諭して
それに田中さんが心動かされるというのと

石橋さんは心から反省したし
初犯という事で執行猶予がついたけど
田中さんは心から反省したけど
再犯という事で執行猶予がつかなかった

この点ではキチンと仕事をしてる三沢さんのカッコよさが
出てましたね。

なんかこのドラマを見てると
人は必ず変われるって事が分かるような気がします。


ちなみに今後は毎回
島に来る裁判官を主人公にして「新・ジャッジ」って感じにすれば

周りの人物はそのままでそれはそれで楽しめるかもしれません(* ̄m ̄)
3. Posted by きこり→まこさん   2008年11月24日 09:40
>島の人との関わりや、職場の人間関係も親密度を増し、
前シリーズ以上に毎回ポカポカ気分にさせてくれましたわ〜
そうだよね〜
パート1では、迷いが見られた恭介だけど、2では信念を持って、裁判に当たっていたし、
家族の気持にもちゃんと気遣っていたし・・
家族の絆が深まったって感じで見てて、ほのぼのしたよね〜
>光なんて、多分30代だろうから
つぼみにもなってないし〜(笑)。
そうそう!まだこれからだよ!
島では都会とは違った時間が流れてるっていうか、
独特のルールがあって、それが嫌で内地へ行く人もいるのかもしれないけど、今回はそれが救いになっていたもんね・・・
お年寄りが生き生きとしている場って、希望が感じられるし。
東京へ行った恭介さんが気になるけど、あくまで恭介さんらしさを失わないでいて欲しいっす・・
4. Posted by きこり→ikasama4さん   2008年11月24日 09:47
>それはブラマンです(; ̄ノ∇ ̄)
そうですよね〜((´д`υ))ありがとうございます。
早速、直しました(;´▽`A``
>ともあれ第一話で出てきた田中さんを
最終回のゲストである石橋さんが諭して
それに田中さんが心動かされるというのと
この作りがうまかったですよね。
石橋さんはすっかり都会の垢が落ちたっていうか
しまんちゅのおだやかな顔に戻って、田中さんに対しても受け入れる感じで、その人のために説得してるってのが伝わってきましたもんね・・
そして、さすがに執行猶予はつけられず実刑のジャッジを下した恭介でしたが、それでほっとしたような顔をしていた田中さんが印象的でした。
>島に来る裁判官を主人公にして「新・ジャッジ」って感じにすれば
もしかして、私も、あの支部の様子から、もしかして新しい支部長で3をやろうとしてるんじゃ?って思いました。西島さんの後を引き継げるとしたら誰なんでしょうね〜?
5. Posted by sannkeneko   2008年11月24日 19:14
毎回感動し、そして考えさせてくれるドラマでしたね。
今回は特に捨て鉢になっていた栄さんがどんどん変っていったことと
光に対しての微笑みが印象的でした。

島での就労問題は池端さんの頃とあまり変わっていないけれど、
それを言い訳にせず真っ直ぐに見つめる恭介や谷川たち。
>てか、こんなお父さんだったら、しゅてきだよう・・・
麻衣子が大きくなったらパパがもっと眩しく、
そしてしゅてきに見えるはず♪

「チャンスがあれば変われるはずだと・・そうあって欲しいと願っています。」
素敵な言葉ですね。
三沢一家も島に来た時とは違う表情で旅立って行ったと思いますし。
大美島の夏休み・・・というスピンオフは・・・無理かしら?
6. Posted by 凛太郎   2008年11月25日 10:14
一つ一つの小さな何所にでも有りそうな事件を、犯人側からだけでだけでなく、裁判官や弁護士側からの、良くある軽い描き方でもなく、丁寧に、真剣に描いた素晴らしいドラマだと思いました。
NHKドラマは見応えのある、良質なものが多いですね。
7. Posted by きこり→sannkenekoさん   2008年11月25日 12:46
>今回は特に捨て鉢になっていた栄さんがどんどん変っていったことと
光に対しての微笑みが印象的でした。
そうなんですよね・・・
何だか生きる気力さえ失っていた栄が裁判を受けたことにより、生きる力を取り戻し、笑顔になったっていうのが、人の縁というか・・・不思議さを感じました。
>「チャンスがあれば変われるはずだと・・そうあって欲しいと願っています。」
素敵な言葉ですね。
まっすぐに応える恭介の顔を見ていると、泣けてきそうでした。
変われるはずだと信じる心、自分の事を信じてくれる人がいると知ることで、栄さんも光さんも、パワーを得たんじゃないでしょうか・・
>大美島の夏休み・・・というスピンオフは・・・無理かしら?
それもいいですね〜(笑
里帰りした大美島で、三沢家が事件にまきこまれ・・って違う話になっちゃいますかね・・・
でも、これでお別れとは・・寂しすぎます。
8. Posted by きこり→凜太郎さん   2008年11月25日 13:14
>犯人側からだけでだけでなく、裁判官や弁護士側からの、良くある軽い描き方でもなく、丁寧に、真剣に描いた素晴らしいドラマだと思いました。
人が人を裁くということはどういうことなのか・・
愛を持って誠実に被告に向き合うという恭介の姿から、いろんなことを教えてもらったような気がします。
NHKのこの時間帯のドラマは心に残るものが多いのですが、これは中でも忘れられない作品になりそうです。
9. Posted by 夕来   2008年11月25日 21:12
かなり出遅れたけどやっと見ましたよ、最終回!
東京赴任になっちゃったから、もう続編は期待できないかなぁ…。
寂しい〜と言いつつ、自分の記事にも書いたけど、
瀬戸くんや谷川さんのスピンオフも見てみたいわ!(笑

主演の西島くんが素晴らしかったのもあるけど、
このドラマは脇役もゲストもすごく厚みがあったよねー。
パート1からの伏線もちゃんと生かされていて、
小さなエピも大きなエピに繋がっていたりして、
稀に見る良作でしたよ、ホンマに。
あ〜奄美大島に行って癒されたいっちば!
10. Posted by きこり→夕来さん   2008年11月26日 14:55
>瀬戸くんや谷川さんのスピンオフも見てみたいわ!(笑
そうそう、パート2始まった頃は、酒井さんにコンプレックス〜って感じの瀬戸くんだったのに、あれから全然出てこない・・
熱血の谷川さんが、10年後にはどんな人になってるんだろ?ってのも気になる。
てか、恭介のあとにどんな人が来るんだろ?ってのも知りたい!
>稀に見る良作でしたよ、ホンマに。
あ〜奄美大島に行って癒されたいっちば!
ほんとに、いいドラマでした〜
ラストの浜下りのご馳走がおいしそうだった(笑
私も酒のんで一緒に踊りたいっちば!!

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「ブラッディ・マンデイ」第7回「フルハウス」 第3話 ワケありセレブ婚