「チーム・バチスタの栄光」第6回「フルハウス」第1話 衝撃!運命の出会い

2008年11月20日

「アグリー・ベティ 2」 第8回 母の思い 父の願い

 さて、結婚式の最中に倒れたブラッドフォード(アラン・デール)は病院に運ばれるが意識が戻らない。
心配して、病院へかけつかたベティ(アメリカ・フェレーラ)なのに、思いっきり無視するダニエル(エリック・メビウス)・・・

 やはりクビは事実だった・・・
編集部に私物を片付けに行ったベティは、1年前の「モード」に来たばかりの過去の自分と出会う。
「夢はかなった?自分の雑誌は持てたの?」過去のベティ
「いいえ・・クビになったのよ・・追い出されたの」
理由を説明しているうちに、過去の自分にすっかり変わってしまった事を指摘されるベティ・・

 I.C.U.に入ったブラッドフォードを見守るダニエルとアレクシス。
そこに、ウィルミナ(バネッサ・ウィリアムズ)も入ろうとするんだけど、ダニエルにつまみだされてしまう。
院内の皆様の視線がイタイ・・・
 「お騒がせしてごめんなさ〜ぃ♪
ダニエルがモルヒネを持ち出そうとしていたものだから〜
ホントはあの子、とってもいい子なんだけどぉ〜〜
マーク!車!」ウィルミナ

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 家に戻って、部屋に入ったベティはびっくり!クローゼットからはクレアが!
そして、ベットからはヨガが!
「子供たちのことで頼みがあるの」クレア
「あの子達は大丈夫だよ。白人だもん」ヨガ

 ブラッドフォードの遺言状が書き換えられて、子供たちに影響がないかどうか確かめてほしいんだと・・
又しても、盗人のような事を頼まれ、はっきり断るベティなんだけど、
「あなたしかいないの!」と頼まれちゃね・・・
「わかりました・・でも、編集長のためにやるんです。罪滅ぼしに・・・」ベティ

 で、編集部に入ろうとするんだけど、警備員で巨漢のラマンダに止められるベティ。
ここを突破するのは無理・・

 そして、ウィルミナも遺言状の中身が気になってましたョ〜
まだ結婚してないしね・・
「ひょっとしたら、財産は全額寄付かも・・・・
マーク!わかってるわね?どうすべきか・・・」ウィルミナ
「寄付を受ける人を見つけて殺さなきゃ!」マーク
「そうじゃなくて、遺言状を見つけるの!」ウ

 すっかり憔悴しているダニエルのためにアマンダもかけつけてきましたョ。
「まさか親父が死ぬなんて思ってもみなかった・・愛してるって言ってないのに・・」ダニエル
「愛してる?」アマンダ
「ああ、愛してる。うちは普通の家族と違うから言ったことない」ダニエル
「ねぇ、ダニエル、お父さんには認めてもらえなかったかもしれないけど、
顎のラインはそっくりよ。
まだ、間に合うじゃない。今からでも遅くない。言いたいことがあれば、今、言ってあげなきゃ」アマンダ

 一度は引き上げたベティだったんだけど、ラマンダが大好きなシュガースティックヘンリーに協力してもらうことに。
彼がラマンダと話している間に、何とか編集部にもぐりこむ事に成功。
で、ブラッドフォードの部屋に入ろうとしたら、すでにウィルミナとマークが!

「あんた達、何しに来たの?」マーク
「多分、目的は同じだと思うけど」ベティ
「じゃあ、あなたも死にそうな夫の形見を捜しに来たってこと?」ウィルミナ
「正確には婚約者でしょ?」ヘンリー
「原点1!」ウィルミナ

 目的が同じだと気づいた両者は、けん制しあいながら遺言書を捜すんだけど
気の短いウィルミナがそんな状態に我慢できるはずもなく・・
「こうなったら、一緒に遺言状を捜して、読んで、握手して、手を洗って、さっさと別れましょう」ウ
 でも、ウィルミナが信用できないベティ・・・
「アナタ、私が何かたくらんだり、人を騙したり、悪魔みたいに振舞うのが好きだと思ってる?」ウ
「はい!好きなんでしょう?」ベティ
「ちょっとはね・・でも、ホント言うと、ドラマはもうたくさん!」ウ
「まさにノンストップドラマね・・┐('д')┌ 」マーク

 で、クレアに聞いたとおりに壁の金庫を開けてみるんだけど・・・何もない!
中はからっぽ・・
で、同時に衣裳部屋の隠し部屋の事を思い出すマークとベティだったんだけど、
マークがすばやくベティとヘンリーのメガネを放り投げ、
二人が「メガネ・・メガネ・・」ってやってる間に飛び出して、ブラッドフォードの部屋から出られないように鍵をかけるのでした。

 その頃スアレス家では、ベティの部屋から物音がするのを不審に思ったイグナシオが部屋を覗き・・・
「ケーブル工事です・・」ヨガ
二人から事情を聞いたイグナシオはとりあえず、二人をかくまう事にする。
でも、そんな相談をしている時にヒルダが部屋に入って来て・・
「害虫駆除です・・」ヨガ
「ホント信じられない!アンタはまったく逃亡者に向いてないわ!」ヒルダ

 ヨガ・・ナイスボケ!Σd(゚∀゚d)

 で、すぐにこの状況を受け入れるヒルダ・・・
って、スアレス家のこのスタンスがいいね・・
早速、イタリアに高飛びするっていう彼女達の相談に乗ってるョ。
でも、クレアの偽造パスポートの写真が全然、本人と似てないわ〜
「わかってるけど・・変装する時間がなかったの・・」クレア
「そう、だったら、ここへ来て正解ね、逃亡者さん」ヒルダ

 メイクとカツラで写真そっくりのラテン系の女性に仕上げるヒルダ。
「すごいね、あんた商売できるよ、逃亡者業界でさ」ヨガ
「そっくりだな・・チタ・リベラに・・」イグナシオ

 何とか自分の気持ちを父親に伝えようと決心したダニエルは、ブラッドフォードのいるI.C.U.へ。
アレクシスが父親の手を撮りながら話してますわ・・
「いいのよ・・お父さん・・そんなにもうがんばらないで・・
お父さんを愛してるから言うの、いつでも逝っていいのよ・・」アレクシス
「何してんだ?!Σ(゚д゚lll)」ダニエル
「助けてあげなきゃ・・・・行って、光のさす方へ・・」アレクシス
「ダメだよ!いかないで!光はダメだよ!光は良くない!!ヽ( `皿´ )ノ」ダニエル
 もめる二人の声で目が覚めるブラッドフォード・・・(ll∀)ァハハ-

 閉じ込められたベティとヘンリーがダクトを伝って脱出している頃・・・
ウィルミナとマークはついに遺言状を発見!
『ウィルミナ・スレーターに財産の一部を贈る。そこにはミード出版社の所有権も含まれる』マーク
「テンション上がってきたわ〜!」ウィルミナ
『ただし、夫婦になった場合に限る』マーク
「あぁ・・・一気に下がったわ・・」ウ
「おしまいよ・・・私はまた、下着姿で踊る仕事に戻らなきゃ・・」マーク
「・・・・・待って!何とかなるかもしれない・・正式な妻になる方法は他にだってあるわぁ〜」ウ
「何か聞こえない?メラメラする音・・・
あなたのたくらみが炎を上げる音ね・・・(人`∀´)」マーク

 やっとダニエルはブラッドフォードと二人っきりになれました。
「お父さん・・・実は前から言いたかったことがあるんだよ・・・
ただ、それが・・・中々言い出せなくて・・・あんまり二人で話さないから、どういう訳か・・
・・・・・・きっと、元気になるよ」結局言えずに、その場を離れるダニエル・・
 でも、お父さんにはちゃんと伝わってましたよ。
「私も愛してる・・・」ブラッドフォード

 遅ればせながら、遺言状を読んだベティはクレアに「お子さん達は大丈夫」と連絡をいれましたわ・・・
安心したクレアはヨガとイタリアへ・・・って思ったんだけど、
仲のいいジャスティンとヒルダ親子を見て、気が変わってしまうの・・
「私、やっぱり子供たちに会いたいの。病院へ行かなきゃ・・・
(ヨガに)8時までに戻らなかったら、ひとりで行くって約束して」クレア

 親子の対面のために協力するイグナシオ・・・
病院にいるダニエルたちを呼び出して、エレベーターの中で久々に3人は会う事ができましたョ〜

 ダニエルと入れ替わりにマークを従えたウィルミナが結婚の書類を整えてブラッドフォードの元へ。
でも、やっとウィルミナの真実の姿を見る事ができるようになったブラッドフォードは彼らを追い払うのでした。
 
 そこにやって来たベティ・・・
「ミードさん、まさか今、結婚しちゃったんじゃないでしょうね?!」
「いいや・・やっと目が覚めた。私はバカだった。愛してくれたのは妻だけ・・・」

 その頃、子供たちと会えたクレアは、ひとめだけでもブラッドフォードに会いたいとI.C.U.に向かうのでした。
周りにバレちゃうのに、カツラを取って、ジャラジャラしてアクセサリーもはずしてミードの元に向かうクレアはかっちょ良かったです。

 「すまなかった・・私が間違っていた」ブラッドフォード
「また、人生を共にするって約束してくれるなら、もう一度結婚してもいいわ」クレア
「私には君しかいない」ブラッドフォード
「ありがとう、すばらしい人生を下さって」クレア
 
 いろいろあったみたいだけど、最後に愛情を確認しあうことができて良かった(ノД`)
クレアから、ベティが裏切った理由を聞いたダニエルは、謝って、戻ってきてくれないかと頼むのでした。
でも・・・また過去のベティが現れて、今のベティを見守ってますョ・・

 「とっても嬉しいんです。でも、もどれないんです。
編集長にチャンスをもらったおかげで初めての世界を体験できたし、人生が変わりました。
でも、変わりすぎたんです。別人になってしまった・・そんな自分が許せなくて・・」ベティ
「じゃあ、辞めるの?」ダニエル
「残念ですけど・・・」ベティ
「君の人生だよ。思い通りに生きればいい」抱き合って別れる二人なのでした・・

 え〜?!
ベティがいなくなって、ダニエルひとりでやっていけるの?
路頭に迷っちゃうんじゃないの?
ベティはダニエルの良心なのにぃ・・・

 ブラッドフォードの枕元にいたベティは「君にやって欲しいことがある・・」と言われる。
「ダニエルを導いてくれるのは君しかいない。一人じゃ道に迷う・・・」
でも、話が途中なのにブラッドフォードがついにあの世に・・・il|li(つω-`。)il|li
できれば、ブラッドフォードはずっとベティにダニエルのそばにいて欲しいって思ってたんだろうけど・・・
ベティにもベティの人生がありますしね・・・
でも、無職になってどうするのかしら?

 そして、警察に連行されたクレアは、逃避行を続けていた仲間のヨガは途中で死んだと伝えてましたよ・・・
クレア、いいとこあるじゃん・・・
でも、クレアが帰ってくるのをずっと待っていたヨガがかわいそうだったわ・・・
できれば、来週からスアレス家に居候してくれたらいいのにぃ・・・
ヒルダが家で美容室やる時に手伝うとかさ・・・

 後ろ盾のなくなったウィルミナはどうするのかな?
また、一から計画の建て直しか〜

 I.C.U.で、ブラッドフォードの寝ていたベッドがなくなったのに、そばの椅子に座り続けているダニエルとアレクシスの姿がせつなかったわ・・・
このドラマ、なにげにググッとくる演出をするのよね・・・
 ベティにはダニエルが父親の死から立直るまで、そばにいてあげて欲しいなぁ・・・

 ところで、今回のタイトル「I See Me, I.C.U.」(I See You?)うまいですね・・・
I.C.U.で,いままではすれ違っていた家族の本当の姿に出会えてっていうか・・じんとくる回でした。
 来週も楽しみデス・・


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