「ジャッジ 供 第2回 共犯「イノセント・ラヴ」第3回

2008年11月03日

「アグリー・ベティ 2」第5回 揺らぐ心

 韓ドラにかまけていて、すっかり記事をアップするのが遅くなってしまいました。
今回のテーマは「友達?恋人?」って感じでしょうか?

 アリゾナにチャーリーと(5ヶ月後に産まれる)子供が待っているヘンリー(クリストファー・ゴーラム)への思いは絶ちがたいけど、付き合ったとしても不倫になっちゃうし、辛い別れが待っているだけ・・・
関係を断ち切ろうとするベティ(アメリカ・フェレーラ)はお互いに会わないよう努力することを提案、ヘンリーもしぶしぶそれを受け入れる。
 なのに早速、社内のミーティングで隣合せの席になってどぎまぎ・・

 さて、「モード」編集部ではアトランティックと手を切ったことが原因で、スポンサーの52%が離れてしまい、深刻な財政難を迎えており、このままだと3ヵ月後には破綻するらしい。
 でも、「モード」をつぶして新雑誌を作りたいウィルミナ(バネッサ・ウィリアムズ)は内心ホックホク。
 経費節約のためにライスペーパーや大豆インクの使用や付録に洗剤のサンプルを付けることを提案して、ダニエルやアレクシスを混乱させる。

 一方、誰かの別荘にヨガと潜伏中のクレア(ジュディス・ライト)はフランスへ高飛びとう計画を中止して、警察に出頭しようと考えていた。
「ムショで何ができる?」ヨガ
「刑務所なら、少なくても子供達と面会できる・・」
その言葉に、別行動をすることにしたヨガ・・・別荘の中の金目のものを物色中。
アグリー・ベティ シーズン1 コレクターズBOX Part1アグリー・ベティ シーズン1 コレクターズBOX Part2

 ヘンリーへの事が忘れられず苦しんでいるベティのためにクリスティーナは出会い系サイトに登録することを勧め、ベティもその話に乗っちゃいましたョ〜
 で、早速、プロフィールに載せる「無いと生きていけないもの、5つ」を
打ち込むベティ。
「ドーナツ・・それから、家族でしょ?あと・・・めがねクリーナー」
「ちょっと!それじゃ色気がなさすぎるんじゃない?」クリスティーナ
「自分は何て書いた?」ベティ
「セックスよ!5つ全部!」クリスティーナ
 
 マークは、ウィルミナの代わりにスタジオで「バレンティノ」の撮影の監督を命じられ
「ちょっと待って!・・これもモード潰しのひとつ?」マーク
「下着の男性モデルがいるわよ〜」ウィルミナ
「┣¨キ┣¨キ┣¨キ((((*゚д゚*))))┣¨キ┣¨キ┣¨キ」マーク
 そこでカメラマンのクリフと出会い、下着モデルのガスに一目ぼれするマーク。
 
 スアレス家では、ジャスティン(マーク・インデリケイト)が相変わらず反抗的な態度。
あんなに好きだった演劇の話題も嫌がり、悪い仲間と悪い計画を・・・
 さらに、サントスの死からなかなか立ち直れないヒルダ(アナ・オルティス)は
墓地で知り合った未亡人のおばあちゃん達と仲良くなって、夫の衣類でキルト作りを始める。
すっかり老け込んだ生活を始めるヒルダを心配するイグナシオ(トニー・プラナ)。

 登録したプロフィールに15件も返事が来てちょっと嬉しいベティ・・
「タコス大好き」
「チュロス大好き」
「トルティーヤ大好き」

「アマンダ!全然笑えない!」ここでやっとアマンダのいたずらと気づきましたよ〜
 で、返事をくれた中のひとり「ナイスガイ47」を選んだベティ。
「『はい、おしゃべりしたいです』、送信!」
「再送信して」クリスティーナ
「何で?」ベティ
「『おしゃぶり』になってる・・」クリスティーナ

 クレアは別荘に来た郵便物の中にブラッドフォードとウィルミナの結婚式の招待状を見つけ、衝動的に銃を持って出て行ってしまう。
それに気づいたヨガも後を追いますよ〜

 ヘンリーは同僚(名前わかんないや・・)から、ベティばボーリングデートするという情報を聞いて、居ても立ってもいられず、デート現場へ。
でも、ボーリング場へ来た「ナイスガイ47」は、ベティを見たとたんにげんなり・・
トイレに行くフリをして逃げてしまう・・
その様子を見ていた、ヘンリーは偶然を装って隣のレーンで投げ始めるのでした。
 
 で、結局、2人の関係を「友達」に変更することに決定。
友達としてボーリングを楽しみ、食事をすることにしたんだけど・・・


 マークはクリフと映画に行く約束をしてたにも関らず、モデルのガスとデートの約束を取れて有頂天・・・
約束キャンセルとも知らずマークを迎えに来たクリフに
「だって、ガスとはデートよ!あなたとはただの・・・( ̄ロ ̄;)ハッ! うそ・・」マーク
 まぁ、確かにマークを映画に誘う様子は友達という感じではなかったですもんね〜
でも、好みのセクスィーなタイプではなかったからね〜
「君ならわかってもらえると思ったのに・・」と悲しげに去って行くクリフ・・

 さて、実家での食事に招かれたダニエル(エリック・メビウス)とアレクシス(レベッカ・ローミン)は、「モード」の財政危機を救ってもらうため、ブラッドフォードにお金を出してもらうよう頼もうとしていた。
家族っぽくふるまうテンションの高いウィルミナにうんざりしながらも付きあうダニエル達。
 しかし、アレクシスは突然過去のできごとがフラッシュバックするようになり、ついに全てを思い出してしまう。
父親からは存在を認められず、憎みあい、そのためにダニエルとも仲たがいしたこと、
そして、父親を殺そうと計画し、そのために事故にあったことも・・・
 事故の真相を話すアレクシスの言葉に衝撃を受け、ずっと罪の意識を感じてきたダニエルは気持ちがおさまらない・・・
 あぁ・・仲良しになれたと思ったけど・・やっぱり真実を隠したままではダメだよねぇ・・
またダニエルが荒れそう・・・

 さて、窓から見える家族の様子にショックを受け、ウィルミナを銃で狙っていたクレアなんだけど、駆けつけてきたヨガのおかげで罪を犯さずにすみました。
「私から人生を奪った女があんなに楽しそうに・・
私にはできなかった、家族団欒・・・それが夢だったのに・・
もう、いいわ・・イタリアへ行きましょう」ヨガに支えられ去って行くのでした。

 そして、おばあちゃんとの付き合いに疲れを感じてきたヒルダの元に
警官に連れられてジャスティンが帰宅。
ヒルダの車を勝手に持ち出し、乗り回して、樹に衝突したらしい。
 ここに至って、ジャスティンの事をずっと放りっぱなしだったことに気づいたヒルダは、
ちゃんとジャスティンと向き合う決心をする。

 「父親を殺されるなんて誰にもあってはならないことなの!
あの人が生きて、戻ってくるんなら、私はどんなことでもする。
でも・・・2人しかいないんだから・・一緒にがんばらなきゃ。
私怖いのよ・・あんたがどんどん離れていっちゃいそうで・・
だから・・・2人とも元に戻ろうね。
私も、おばあちゃんみたいなマネは止めるから。
あんたも、その態度とファッション・・・らしくないでしょ?」ヒルダ
「パパに自慢の息子と思われたくて・・」ジャスティン
「バカねぇ・・自慢に思ってたわよ〜本当に。
ありのままのあんたらしいあんたを・・」抱きしめるヒルダ
「パパがいなくて寂しい・・・」ジャスティン

 やっと心にたまっていた悲しさを吐き出すことができたジャスティン・・
良かったね・・やっぱり前のジャスティンの方が自分らしいよね

 そして、マークも・・
「人生って不思議ねぇ・・まさかあなたとこうなるなんて夢にも思わなかった」
って、傍らにはガスじゃなくてクリフが!
「サイコ」を見ながら、優しいクリフの言葉に、幸せそうなマークなのでした。
 何かこの2人の姿にちょっとほろりときちゃったわ〜( ̄ーÅ)

 で、ベティですよ・・・
ヘンリーと友達になるのはやっぱり無理、でも、会社で会うのは辛すぎる・・
「モード」を止めて欲しいとまで頼んで、別れを告げるんだけど・・
「5ヵ月後に辞めるのはわかってる、みんな私の事どうかしてるって言うだろうけど、
辛い思いをするのもわかってる・・・でも、それでもいいの!」
ヘンリーと熱いチューを交わすのでした。

 自分の心に正直に生きることにしたベティ・・
でも、その方がベティらしいわ〜でも、この関係は周囲には秘密・・
またひと波乱ありそうザンス。

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