「イノセント・ラヴ」第3回「チーム・バチスタの栄光」第4回

2008年11月04日

韓国ドラマ「このろくでなしの愛」 (ディレクターズ・カット版) 第14話

 さて、ウンソク(シン・ミナ)が屋上に会いに来たのに、す〜〜っと素通りしていくポック(Rain(ピ))・・・・
追いかけたウンソクは、ポックのシャツの裾を掴んで
「心配してたの、つらくないかな、食べてるかな、泣いてないかなって・・
お酒ばかり飲んで、タバコも吸って・・・
電話したかったし、会いに行きたかった・・・私を心配したでしょ・・?
私は大丈夫、って伝えたかった。私は元気よ、そう伝えたかった」

 ウンソクの手を引き剥がして、
「俺は元気だよ、酒もタバコも吸ってない(嘘つけ!)
食欲もあるし、仲間もいるから平気だよ、心配するな」と、他人行儀な笑顔を見せて離れていくポックのあとをついていくウンソク。
 
 「ひとつ教えて・・私達、もう会えない?
食事したり、お茶に行ったり、会うだけでもだめなの?
週に1回、いいえ、1ヶ月に1回よ、それでもダメ?(涙
こっちをむいて、私を見てよ・・・見てもくれないの・・・?」
人目も気にせず訴えるウンソクをからかう男達を見ても、知らぬフリでウンソクの元を離れていくポック・・
 でも、ウンソクの見えないところでこの男達をボコボコにしてましたよ〜
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

 で、また警察のやっかいになってます・・・
ダジョン(キム・サラン)が迎えに来ましたよ〜
「アンタは人生を捨てるつもりなの?!
やめてよ・・・こんなこと続けて、死にたいわけ?!」泣きながらポックを叩くダジョン。
「さっさと死ねば!生きるのが辛いなら死ねばいい。
生きたくないなら、飛び降りたらいいわ、お兄さんのようにね」


 そんな事を言っても、ポックが釈放されるのを署内でずっと待っていたダジョン。
そんなダジョンの姿を見たポックは
「なぜ待っていた?俺が言うことはウソばかりだ。
怒らせたり、裏切ったり・・
やめろよ、俺から離れるんだ、俺より最低な奴はいない。
俺は負け犬だよ・・こんな男はやめた方がいい」
 それでも、足を痛めて歩けなくなったダジョン(ウソか?)をおんぶするポック・・
優しさは罪だわ・・・冷たくするならとことんしないと・・・

 一方、ウンソクの方は、ジュンソン(イ・ギウ)をつき合わせて、またヤケ食い。
ジュンソンの気持ちに応えられないウンソクは、自分の気持ちを話そうとするんだけど
「聞きたくないんだ・・彼とうまくいくかわからないのに、僕を切るのか?
僕のことはスペアと思ってくれればいい」ジュンソン
 そこまでかい?!

 で、家に帰ったら、家族が止めるのも聞かず食べ続けるウンソク・・
ミスクの持ってきた大しておもしろくもない漫画に笑い続けるポック・・・
二人とも病んでるわ・・・

 耐え切れなくなって、ポックに会いに行こうとするんだけど・・
やっぱり思い直して引き返そうとするウンソク・・・
そこで、ポックの友人から「今のあいつ見てられないんだ・・」と、
韓国のキャバクラ的な場所に連れて行かれる。

 そこではポックが女性達を相手に飲んだくれていた。
ふらふらになってるのに、まだ飲み続けようとするポックを必死で止めるミスクの言葉も聞こうとせず、わざと怒らせるポック。
 「俺と縁を切って、好きなように生きろ。
俺はどうしようもない男だ・・想像以上の大バカだよ・・・
俺といても、いいことなんてひとつもない、だから帰れよ・・」
 その姿を影から見つめるウンソク・・・

 酒場を出た後、一緒にいた女性にも毒づいて叫ぶポック・・
「帰れ!帰れ!俺といると不幸になるぞ・・・とっとと帰れ!」
ウンソクは、よろよろと酔っ払いながら歩いていくポックのあとをそっとついていくのでした。

 カラオケルームで酔いつぶれて眠るポックのそばで彼の顔をみつめて
「ウソつき・・・(涙)元気だなんて・・平気じゃないでしょ・・」
ポックに触れようとして、触れられず涙を流し続けるウンソク・・
 その場面を、ポックを探しに来たダジョンが見ちゃったよ・・・
切ろうとしても切れない二人の絆の深さにショックを受け、思わず隠れてしまうのでした。

 で、部屋を出ていくウンソクに声をかけるダジョン。
「気づいたと思うけど、最近の彼壊れてるの・・・・
大好きなお兄さんが死んで、自暴自棄になってるのよ。
あなたが助けてあげて。
だって、彼を救えるのはどう考えてもあなただけだから・・・
私は消えるから・・・彼のことを頼んだわよ・・」

 自分の行為が、ダジョンを傷つけた事を知り怯えるウンソク。
「そんなこと言わないで・・私はそういうつもりは一切ないから・・・
ごめんなさい・・・私が悪かったわ・・・二度と会わないと約束するわ・・
本当にごめんなさい」
「本当よ!これが私の本心なのよ!」
ふらふらと去っていくウンソクを見送りながら、ダジョンも、もうどうしていいかわからない・・・

 車に戻ったウンソクの元にポックから電話が・・・でも、出ようとしない。
留守番電話から聞こえて来るポックの声・・
『心配するな・・俺がどう生きようとお前には関係ない。
俺なんて気にかける価値もない。
兄ちゃんと同じように死んだと思うんだ。
俺は死んだんだ・・・元気でな。泣くなよ。酒もダメだ。会いにもくるな』

 この時、ウンソクは泣きながら胸をドンドンたたくんですが・・
これって、韓国の悲しみの表現なんですね・・心が痛いってことなのかな?
「魔王」のスンギも同じ動作をしていたんですョ・・
その時は、喉に何かつまったのかな〜?って普通に思ってたんですが・・・

 ダジョンは、ウンソクに言った通り、本気でポックを諦める決意をしたようで・・・
ポックのために買っておいた食材も、おばさんに30%引きで売るし、
出会い系サイトに登録して、そこで知り合った男性とデートに出かけていきましたよ・・
 辛いわ・・・

 ウンソクの方も過食に拍車がかかって、家族が怯える食べっぷり・・・
ジュンソンとデート中にも、隠れ食い・・・
その姿に異常なものを感じたジュンソンは、彼女をトイレに連れていって「全部吐け!」と。

 その頃、酒びたりの生活がたたって体をこわしたポックは、病院へ運ばれていた。
その事を、部下の電話で知ったジュンソンは、ウンソクを病院へ連れて行く。
で、ウンソクを待たせといて、ポックの元へ。
「ウンソクも調子が悪いんだ。君のせいだぞ。
ウンソクを助けてくれ。彼女を傷つけたのは君なんだ・・
償いだと思って助けてやってくれ」
「何があった?」ポック
「命を削ってまで相手を求めている。そんな二人を止められないよ」

 家に帰ろうとしたポックは、ウンソクを発見。
二人が会えたのを確認するとひとり去っていくジュンソン・・・・
泣かせるよ・・・ジュンソン・・・

 ウンソクの隣に座るポック・・・
「兄ちゃんが遺言を残した・・・
一言づつ声をふりしぼって・・・こう言ったんだ。
「ウンソクを二度と泣かせるな。ウンソクはお前を愛している。
俺じゃなく、お前を愛している」って・・・
「俺の代わりに愛してやれ、守ってやるんだ。
俺が愛した千倍彼女を愛してやってくれ」それが兄ちゃんの遺言だ。
あのやろう・・・全部知ってたんだ・・
でも、俺は、その望みを叶えられない・・・そう兄ちゃんにも言ったよ。
遺言は叶えてやれないんだ・・」

 辛そうに立ち上がって去っていくウンソク・・・
ミングとポックの心を思うと・・・・涙が止まらない・・・

 その後、日本の初七日みたいなしきたりなのかな?
ポックがお寺(?)(よくわからないわ〜山の中みたい・・葬儀会場は街中だったもんね・・)
に行くと、ウンソクが来ていて、ミングの写真の前で祈っていた。
「ごめんなさい・・二度と現れないわ。
何があろうとも・・・偶然でも会わないから。
ここへも二度と来ないわ。
あなたを苦しめてごめんなさい。
でも、後悔していない・・・以前も、今も、これからもよ」微笑むウンソク

 ポックの気持ちがわかるから、痛いほどわかるから・・
だからきっぱり離れよう・・そう決心したんでしょうね・・・(TmT)ウゥゥ・・・

 お寺の前でお互い反対方向へと別れていく二人・・・
しばらく歩いていたかと思うと、振り返ったポックは走り出してウンソクの元へ。
「一緒にバカになってくれ!罰なら俺が受ける。
石を投げられたら守るから。地獄に落ちたっていい・・・
今までのことは全部忘れて、俺と一緒にバカになろう・・」

 これって、ホントにこういう訳なんですかね?
何かもうちょっと別の表現なかったのかな?って・・・気も・・(; ̄ー ̄)...?
言いたいことはわかるんですが・・・

 さて、ついにあと一話で終り。
15話のタイトルが「愛の死」っていうのが何かやなかんじだけど・・・
じっくり見させてもらうわ〜

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