韓国ドラマ「このろくでなしの愛」 (ディレクターズ・カット版) 第11話10月のそーやさん

2008年10月30日

韓国ドラマ「このろくでなしの愛」 (ディレクターズ・カット版) 第12話

 「どうして嘘をついたの?死んだだなんて・・・ミング・・・ウンソクよ」抱きしめるウンソク・・
「ああああああーーあああああーーーー」涙ぐみ声を上げるミング
しまった・・・という顔をするポック(Rain(ピ))・・・
『やっと兄ちゃんに忘れさせたのに・・・・』
その顔を見つめるダジョン(キム・サラン)。

 それから、ウンソクはミングの元に通い続ける。
世話をして、話して、甘えるウンソク。
「私もミングを二度と独りにしないわ・・
約束する。同じ過ちは繰り返さない」
 でも、そんな二人を見て、ウンソクを無理やり引き剥がして連れて行くポック。
「あああああああーーーー」なき叫ぶミング(キム・ヨンジェ)
「来ないでくれ。君と俺達は住む世界が違うんだ。今すぐ帰るんだ!忘れるんだ!」ポック
「できないわ!忘れられると思う?」

 ウンソクは家族の前に土下座して
「どうか許してください。ミングのためじゃなく自分がそうしたいの」と、頼み
ミングと二人の生活を始めるのでした。
 兄を車に乗せ出発しようとするウンソクを止めようとするポックなんだけど・・
「これがお兄さんの望みだ。かなえてやれよ」テチュン(ジムの館長)
「一緒に生きていこうと二人で決めたの。邪魔しないで。私にとってもこれが一番なの」ウンソク
降ろそうとしても、拒否する兄の姿に見送るしかなかった。

 ポックはやっぱりウンソクがつぐないのためにこれからの人生を生きようとしているのが耐えられなかったんですかねぇ・・・
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 山の中の一軒家でミングとウンソクの愛の生活が始まった・・・
って、ミスク(ナ・ユン)も一緒かよ!
ポックに頼まれて、この家の雑用やミングのリハビリの介助をやってるみたい・・・
ポックは1回も会いにに来ない。
この家、ウンソクが買ったのかと思ったらミングの家みたいですねぇ・・・

 ミングの誕生日パーティに呼ばれてるのに行こうとしないポックを誘いに来たダジョン。
「彼女のせいでしょ。二人が一緒にいるところを見たくないからでしょ。
恋人なのが気にいらない、だからでしょ?!」
その言葉を聞いて、ダジョンの手をひっぱって二人の家に向かうポック。

 ポックの顔を見て、喜びの表情を浮かべるミング・・
ポックが抱きしめると涙・・・
そして、パーティが終わって眠っているミングに話しかけるポック
「幸せか?・・・幸せじゃないだろう?心が痛むだろ?このままじゃ、ダメだよな・・
察しのいい兄ちゃんだ、分かってるだろ、よくないことだって・・」

 一方、台所にいたウンソクはダジョンから義姉さんと言われて戸惑う。
「ポックと結婚したら、義理の姉妹よ呼んでもかまわない?」ダジョン
曖昧な笑みを返すウンソク・・・
 
 ダジョンったら、真綿でじわじわとポックとウンソクを追い詰めてるみたいよ〜

 すっかりミングの世話に慣れたふうのウンソクに、かってヤクザにボコボコにされた時腕に巻いてくれた十字架のペンダントを手渡すポック。
「どんな災いからも守ってくれるんだろ・・返すよ。君が持つべきだ、俺には必要ない」


 家で飲んでいる3人から離れて、独り、外に出るウンソク・・・
このクロスはもともとミングからもらったもの・・・
ミングとウンソクの絆の証のようなものだから、返すってことなのかしら・・?
お兄さんに悪いって思ったのかな〜?

 家にいる3人は微妙な雰囲気・・・
苦しそうに何かに耐えているふうなポックを見て、傷つくダジョン・・・
それに気づいたポックは・・・
「ダジョン、一緒にいてくれて嬉しいよ。
お前が俺を救ってくれた。お前がいるから安心できる。お前がいてくれて、ありがとう」

 タバコを買いに外に出たポックはコンビニでひとり酒をやっているウンソクを発見。
あんなにきれいだったウンソクの手が荒れてるのに気づいてゴム手とハンドクリームを買って渡すポック。
二人きりの帰り道・・・
「つらいわ・・あなたを見るのがつらいの・・二度と来ないで」ウンソク

 ここでタイトル映像が・・・
銃を捨てたポックが、ウンソクの頬に流れる涙をぬぐってましたよ〜
少しづつ変わっていくなんておもしろいですよね。

 家に戻って、ダジョンを布団に寝かせるポック・・
「良かったわね・・私がいて。
いなかったら、耐えられない?あの二人の姿を見ていられないでしょ。
自殺したくなるかもしれないものね。
よかったわね、彼女をあきらめられて。感謝してね、私のおかげよ。
お兄さんの女を盗むような最低の男にならずにすんだでしょ・・」
部屋をでようとするポックにすがりつくダジョン・・
「私は・・あんたを離さないからね。絶対に離さない。
あの人のところへ行くなんて許さないから。私に感謝してるんでしょ?!(泣」

 ポックの涙がダジョンの上に・・・
もうどうしようもないってわかってるから・・・
ウンソクと一緒になるなんて、絶対にしてはいけないことだから・・・
・゚・(ノД`;)・゚・ 

 そして、ウンソクもひとり、ポックを思いながら嗚咽をもらしていた。
その泣き声を聞いているミング・・・

 ミソン(カン・レヨン)がウンソクに芸能界に戻る説得をするためにやってくる。
「ジュンソンさんも手を尽くしてくれてるのに・・カムバックするべきよ」
「そんなこと言うなら帰って」ウンソク
「まだ26歳なのに人生を棒に振る気?」ミソン
「二度と来ないで」

 ジュンソンも何度もやって来るのよね・・・
「ミングさんのことを否定するつもりはない。芸能界に戻れ。
スターに返り咲いても、彼を愛し続けられるだろ」
「ここがいいの。私がいるべき場所よ」ウンソク

 何か、華やかな場所に背を向けようとするウンソク。
すべては、自分への罰なのでしょうか・・・
 ポックも何かから逃げるように自分を痛めつけていた。
スパーリングで打ち返しもせず、なぐられ続け、倒れるポック。
その後、周りが止めるのも聞かず、ずっと働き続けるのでした。

 そして、ミングにも変化が・・・
あんなに穏やかだったミングが、急にウンソクに反抗的になり、乱暴をふるうように・・・
「帰れ!帰るんだ!」搾り出すように叫ぶミング・・・

 それでも、ウンソクと兄のことが気になって防寒用の下着を二人分買って
玄関の前にそっと置いていくポック。
ミングの乱暴はひどくなりウンソクは打ち身や怪我が耐えない・・・
ついに、ウンソクは額を切る怪我をして、ジュンソンの車で病院へ運ばれる。

 で、ジュンソンはポックに会いにきて バキッ!!( -_-)=○()゚O゚)アウッ!
「これも復讐か?いつまでウンソクを苦しめる気だ。
愛してるなら奪えよ、その方がましだ!」ジュンソン

 兄の家に向かうポック・・・
「兄ちゃん・・ウンソクに何をした?
ウンソクに何をしたんだよ?!なぜだ?どうしてだよ・・・
何が気にいらない!自業自得だろ!!ウンソクを責めているのか?!」
初めて怒りを兄にぶつけるポック・・・・ミングは、ただ涙を流していた。

 ミングの気持ちも痛いほどわかるよ〜
ウンソクがそばにいてくれるのは愛ではなく、つぐないの気持ち。
ミングへつぐなうために全てを捨ててウンソクが尽くせば尽くすほど辛い・・
ウンソクを縛り付けている自分に腹が立つっていうのもあるだろうし、
ウンソクが自分から離れるようにしむけたいんだろうね・・・

 病院にウンソクを迎えに行くポック。
傷だらけで痛々しいウンソクの姿・・・・
「頼みがある。兄ちゃんのためじゃない。俺の頼みだ。
耐えられない、見ていられないよ・・・これ以上黙っていられない。
消えてくれ。俺たち兄弟は大丈夫だ。二人で生きていく。消えろ。消えるんだ。頼むから」

 ふらふらと道路へ歩いていくウンソク・・・
トラックが迫って来てるよ〜!!
ポックを見つめて・・・・
「一緒に死にましょう」目を閉じて、トラックが来るのを待つウンソク。
そして・・・ウンソクを抱きしめ一緒にその時を待つポック・・・

 そんにゃ〜!!
はぁ・・・・でも、ポックにはダジョンが、ウンソクにはミスクが・・・
もう、いろんな思いがからまりあっちゃって・・・どうすることもできない状態になってるんだよね。
いったいどうすればいいんだあ〜〜!! 

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