「チーム・バチスタの栄光」第3回韓国ドラマ「このろくでなしの愛」 (ディレクターズ・カット版) 第12話

2008年10月29日

韓国ドラマ「このろくでなしの愛」 (ディレクターズ・カット版) 第11話

 ダジョン(キム・サラン)の部屋にウンソク(シン・ミナ)を泊まらせたポック(Rain(ピ))だったけど、朝起きてきたウンソクに
「兄の居場所を知りたがる理由は俺か?そんなに俺が忘れられないか?」と
偽悪的にふるまう。
「おれはろくでなしだ。どうしようもない奴だとわからないのか?
ただの遊びだ。お前を騙すためのジョークだよ。
騙し続けてやろうか・・・兄ちゃんの女でもかまわない。
兄ちゃんは一生植物状態かもしれないしな。もし、意識が戻っても文句は言わないさ」
 迫るポックを突き飛ばして去って行くウンソク・・・

 その帰り、ウンソクはバス停で待っていたところに絡んできた男2人とケンカになり、警察へ連行され、事情聴取されるのでした・・
(ノω・、) ウゥ・・・ おいたわしや・・・
「チャ・ウンソク路上で騒動」ネットの記事を見て、心を傷めるジュンソン(イ・ギウ)
 そんなウンソクを家族が迎えに来てくれました。

 ポックは、ミング(キム・ヨンジェ)が顔の向きを変え、ウンソクの写真を見て微笑んでる姿を見て驚く。
医師の診察によると、意識もあるようだし痛覚などの感覚も戻って来てるみたい・・
まだ体は自由に動かせないみたいだけど・・

 タイトル映像は、ウンソクに銃を向けたポックが銃を落とし、
ウンソクに触れようとする・・というふうになってましたわ。

 釈放されたウンソクに会いに来るジュンソン。
「つらいか?人生に疲れたか?
戻って来て・・・
君の行動を許せないし、理解することもできない。
でも、愛が勝ってるんだ・・・プライドにね」静かに話すジュンソン
「今までは愛が重要だと思っていた。
でも、違ったわ。私には愛なんてなかった。
私にだけじゃなく、この世に愛なんて存在しないのよ。
死にたいとも思ったわ。
でも、私のせいである人が不幸になった。だから死ねない。
自殺を図ったの・・ありもしない愛のために。
彼のために生きるわ。そう決めたの」ウンソク
「カン・ポックのことは?君にとって彼は何だった?」
「ろくでなしよ」去って行くウンソク・・・
 
 ウンソクの写真を見続けているミングにいらだったポックは
「やめろよ、彼女との縁はもう切れたんだ」写真立てをふせると・・
「ああああああああああーーーーーーー!!」悲しげに叫ぶミング・・・
「やめろ・・やめてくれ・・ウンソクをあきらめるんだ、忘れろ」兄を抱きしめてつぶやくポック・・

 その叫び声がミングのものとも知らず、ウンソクはまた看護士にミングの転院先を尋ねていた。
「教えてくれるまで動かないわよ」

 ミング・・転院したと思ったら、部屋を移っただけだったんだね・・・
でも、それに気づかないウンソク。
ウンソクは、その後もダジョンの家にポックを訪ね続けるんだけど、
ポックは引っ越したのか、ウンソクの前には姿を見せなかった。

 1年が過ぎ、ウンソクは衣料品販売の仕事をしながら、暮らしていた。
お蔵入りになっていた映画か公開され、女優としてのカムバックを望む声もあるのに
その気はない。
で、配達途中に車の調子が悪くなり、整備工場に持って行ってポックと再会するのでした。

 ミングの事を尋ねるウンソクに「兄は死んだ」と答えるポック・・
衝撃を受け涙を流すウンソク・・・でも、きっと嘘だよ〜〜
「忘れろ・・兄ちゃんのことは。
考えるな。ミングという男は存在しなかったんだ。記憶から消して」
 2人の揺れるこころ・・・

 ミソン(スタイリスト)(カン・レヨン)とバーで会ったウンソクは、芸能界に戻るようう勧められる。
でも、ミングの死に衝撃を受けているウンソクには何も考えられない。
 そこにジュンソンが現われる。
「今日はお祝いです。
一度は誤った道へ進んだ人が、戻って来たのです。
彼女の未来が笑顔で満ちることを祈って」クラリネットの演奏を始めるのでした。

 へ〜、そんな趣味あったんだ〜( ´_ゝ`)
でも、この場面では胸が熱くなりました。
愛情を押し付けて、自分の方を向かせることしか考えていなかったジュンソンが
静かに愛する大人の男に変わった・・・つーかねぇ・・・(´;д;`)ウッ…

 でも、今ウンソクが欲しいのは、釜山での夜、ポックが歌っていたあの歌声・・
せつなくなり外にでるウンソク・・・
で、その後、送っていった先がカラオケ・ボックスで驚くジュンソン・・・
(家族でカラオケ・ボックス経営してんのかしら?)
「そんな顔しないで。私達家族は今の方が幸せなの」ウンソク

 ダジョンとポックは結婚が決まりそうなのかしら?
ウェディングドレスを試着して見せるんだけど、ポックの反応がいまいちでお冠のダジョン・・・
ポックは、空元気を出そうとするダジョンに「子供をあきらめると約束したら結婚する」と告げるのでした。
泣きそうになるダジョン・・・

 ポックとの結婚生活のために電化製品を見に行くダジョン・・・
相変らずミスク(ナ・ユン)が張り付いてますよ〜
彼のダジョンに対する忠誠心と愛情も変わってないみたいですね。
でも、「ポックと結婚したら出て行ってもらうわ」という言葉にΣ(艸゚д゚*)ガガーン…

 ウンソクがポックのいる整備工場に車を取りに来る。
でも、酔っ払ってる彼女を見たポックは、自分が運転し、彼女に水を渡し、
「3時間たったら鍵を渡してやる」と、言うのでした。

 優しい・・・川* ̄д ̄*川ポッ
いや〜たまたま私が見た韓国ドラマの主人公達だけなんでしょうか?
韓国の男性って恋人にすごく優しいというか大切にしますよね〜
そういうところが日本の女性のハートにぐっとくるのでしょうか・・・

 その間、一人バスケットをして過ごすポック・・・
「バカな真似は二度とするな・・」鍵を渡して「気をつけろよ・・泣くなよ」と声をかけるポック。
「全部嘘だなんて信じない。少しは私に本気だったでしょ?
私を気遣ってくれたわよね・・
時々、私のことで傷ついてたでしょ?
私と一緒にいて幸せだったでしょ?」
ウンソクの涙を見つめるポック・・・
「知ってたわ・・・分かってたの・・・」ウンソク
 見送りながら涙をこらえるポック・・・

 もうだめなのかい〜?
今からだってやり直せるじゃないの〜〜

 ポックへの思いを抑えようとしているウンソクの元に写メールが・・・
兄ミングと一緒に写っているポックの写真・・
これはダジョンの仕業?

 恐る恐るダジョンの家を訪れたウンソクは、車椅子に乗っているミングと再会するのでした。
やっぱりね〜
 でも、何でダジョンはウンソクにミングの事知らせたんだろ?
結婚にするにあたって、ポックの心の中にまだ残っていそうなウンソクへの思いを確かめたかったのかな?
で、ミングとふっつけば、もう邪魔されないし・・とか?

 ミングの存在がポックのウンソクへの思いにブレーキをかけていることは間違いないわね〜
せつなか〜!


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