「ブラッディ・マンデイ」第3回韓国ドラマ「このろくでなしの愛」 (ディレクターズ・カット版) 第8話

2008年10月26日

「ジャッジ 供彗茖渦 過信

 待ちに待った「ジャッジ」の続編が始りましたよ〜
HPもいつになく凝っていて、NHKの意気込みも伝わってきますね〜
島の生活2年めに入った三沢家のみなさんも、すっかり島っちゃのよう・・
酒と釣りが大好きで公判の日も忘れちゃう平先生(寺田農)も相変らずです。

 さて、島の裁判官三沢恭介(西島秀俊)は、中学校での講演会の後でしょうか?
生徒達からの質問に答えてましたよ〜
「三沢さんは、どうして裁判官になったんかい?」
「どちらか一方の立場に立って、争いごとや事件を見るより、公平な立場で判断するほうが自分の性格に合ってるように思えたからです」恭介
「裁判官はおもしろいかい?」
「どんな仕事もおもしろい面もあれば、責任が重い面がありますよね。
裁判官は紛争や事件を抱えている人達に争いごとのピリオドを打ってあげて、
気持ちを未来に向けるというか、次の人生を始めてもらうのが役目だと思っています。
そして、それはとても責任の重い仕事だと思っています」恭介
「大美島は好きかい?」
「大美島に来て1年近くたって、この島のことがどんどん好きになっています。
島の事を勉強して、少しでも島の人達の役に立てればと思っています」恭介

 あぁ・・変わってないわ・・恭介さん。
でも、島を知れば知るほど・・・島の抱えるいろんな問題に関ることにもなる恭介・・
裁判官として、人間として常に真摯であろうとする恭介劇場が始りましたよ〜 

 奥さんの麗子(戸田菜穂)は、里美(国生さゆり)の店で島歌を習い始めたようで、
地元にすっかり馴染んでますね。
麻衣子も家に友達がたくさん遊びに来てるし、島の暮らしを楽しんでる。

「パート1」の第二回で登場した牧君(森田直幸)もりっぱに更正しているようで・・安心しましたわ〜
 そして、事務官の瀬戸君(橋爪遼)・・・そういえば、この人だったよね〜
「シバトラ」後遺症で、つい何か悪巧みしてるんじゃって目で見ちゃうけど、素朴な青年ですよ〜
失礼ながら、前回はホントチョイ役って感じだったけど、今回は活躍の場がありそうかな?

 そうそう、前回いがみ合った末に和解したマツばあちゃんと池端のじいちゃんもお元気そうで良かったわ。
裁判員制度の予約に来たんだけど、泉君(松尾敏伸)に「裁判員はくじ引きで選ばれるんです」と教えられて「当たりくじ」を作ってと頼んでましたよ〜ヽ( ̄▽ ̄)ノ 

 オープニングで恭介が「懲役1年、執行猶予3年」の判決を出された「窃盗事件」被告人(田中要次)は多重債務返済のために窃盗を繰り返していた。
反省しているという被告の言葉を信じて、チャンスを与えた恭介。
しかし、被告人は・・
「これから、どうやって生きていったらいいのか・・・
働きたくても仕事がなくて・・・裁判長、どうして島は貧しいんかい?
仕事がないから都会へ行く、でも、都会へ行って成功する奴より、都会に馴染めなくて戻ってくる島っちゃは多いっちゃ・・
いつまでたっても、島の現実は変わらん・・・・裁判長!どうしてかえ?!」

 おだやかな島の暮らしの中にある現実・・・
そこで生きる人間達の生の声にいつも直面せざるをえない恭介なのです。

 そして、休日開放された小学校で遊んでいた幼児が怪我をするという事件が起こり、
恭介は、その両親が学校の設置者である町を相手に起こした「損害賠償請求」の民事訴訟を担当することに。

 事件は、日曜日に開放されていたグラウンドで起きた。
両親小林章二(保坂尚輝)、加奈子(佐藤藍子)がテニスをしている間に
審判台に乗った息子の洋が背もたれの部分から降りようとして、台が倒れて下敷きになり怪我をしたんだよね。

 原告代理人の弁護士畑夏海(浅野温子)は、審判台が20年も前の旧式で、不安定な物だったことから
「自由に遊べる校庭で子供がわんぱくな遊びをすることは予測しうること。
にも関らずこのように倒れる危険性のある、本件審判台をなんら措置を講じることもなく、校庭に置いたままにしていた、学校の設置管理に重大な落ち度があった」と主張。

 対する被告代理人の弁護士は
「本件審判台は背もたれを乗り越えて降りるという子供の危険な行動によって倒れたものであり、審判台の設置管理には落ち度はない。
事故は、テニスに興じていた両親が子供の監督を怠ったために起きたもの」と対抗。

 恭介は裁判官として「狭い地域で対立を長引かせるより、早く解決出来た方がお互いにいいでしょう」として、「和解」を提案。
両者の代理人もしぶしぶそれを受け入れる。

 納得がいかず怒りの表情を浮かべる父親の章二・・・・
畑の「両親の監督責任」は免れないけど、学校側の落ち度も認めた上の和解勧告だという言葉にも「冗談じゃない!和解は絶対ない!」と頑なな態度を・・
 洋のお見舞いに来た学校の教諭水谷(安めぐみ)も追い返してしまう。

 東京で10年サラリーマンをしたあと、大美島に移住した小林一家だったんだけど、
来て見たら家もボロいし、果樹栽培もうまくいかない・・その挫折感と怒りが島民に向けられ、裁判で負かすことに意地になってる感じだね・・・
 何か、前回も見てて思ったんだけど、裁判を起こすってことは、相手側だけでなく自分自身の問題とも否応なく向き合うことになるんだよね・・

 恭介はまず、休日解放していたにも関らず、学校側が危険が予想される審判台に
何の措置もしていなかった事に重点を置いて裁判を進めていこうとする。
 で、「第一回の和解期日」で、そのことを学校側に伝えたら、何か雲行きが怪しくなってきちゃったよ・・

 そして、原告側には両親の監督不行き届きを考えた上で、被告側が管理の落ち度を認め倍賞金を支払うという形の和解を提案するんだけど、受け入れる姿勢なし。
畑の「全面勝訴」は難しいから、今後の島での生活を考えると和解を選択した方がいいというアドバイスにも「こんな島になんか来てる裁判官なんか信用できないよ!」だって・・

 その後、学校側は、審判台では20年間事故が起こっていないこと、小学校の児童に対してテニスコートに入らないよう指導してきた事を報告書として提出。
両親側からも事故のあった審判台の危険性について専門家の鑑定書が提出される。

 そんな時、恭介の家で遊んでいた麻衣子の友達がテーブルの角に頭をぶつけて怪我をするという事件が起こった。
「私がちゃんと見てたらよかったんや・・・」責任を感じる麗子

 でも、家族全員で謝りに行ったら、相手のお母さんは
「三沢さんが、自分の家で他の子を遊ばせたくないって・・そう思われたらどうしようかい・・って・・
私のしつけがなってなかったっちば・・ほんと、ごめんや」逆に詫びてくれて
ほっとするのでした。

 こういうことなんだよね・・・
相手を責めるより、まず自分の責任はどうだったか・・それを考えるのが大人っちゃ・・

 で、その帰りに、恭介は、学校側が今後のトラブルを恐れて日曜日の学校開放を中止にしたのを知るんだわ・・・
「立ち入り禁止」の札が立てられた校門前で憤る老人や子供達・・・
大切な地域のみんなの交流の場が閉じられてしまった。
 これが、自分が「和解」を勧めた結果なのか・・?

「島に来て、1年がたって、島のことはだいぶ判ったつもりになっていた。
狭い島でのことだから、民事の争いは和解の道を探るのが一番だと思っていた。
裁判官として考えが足りなかった・・慢心があった・・・」

 悩みぬいた末、恭介は原告・被告に対して頭を下げて「和解の打ち切り」を申し出るのでした。
「熟慮せずに和解を勧告してしまいました。本当に申し訳ありませんでした」
戸惑うみなさん・・・
 で、裁判官の判決で決着をつけることに。

 恭介の心は決まった。
「判決を言い渡します。主文、原告の請求を棄却する」
「学校には何の責任もないっていうのかい?!」章二

 章二たち夫婦に説明をする畑・・・
洋君の行動は審判台本来の用法とは異なるものであり、設置管理者の通常予測しえないものであった。
「幼児がいかなる行動に出ても、不測の結果が生じないようにせよというのは、
学校側に不可能を強いるものと言わざるをえない。
これをあまりに強調するとすれば、かえって、校庭は一般市民に全く閉ざされ、
幼児は危険な路上で遊ぶことを余儀なくされる結果となる」

 章二の請求を認めることは、結果として地域の住人を拒絶する校庭を作ることになる。
それで、締め出された人々はどこへ行ったらいいのか・・・
 恭介の出した「判決」は、島の人々や子供たちの未来のために、お互いどうすれば暮らしやすくやっていけるのか・・・そのことを一番に考えて出したものでした。

 「控訴する」という夫を「もう止めようよ」と、止める加奈子。
まぁ、加奈子は最初っから乗り気じゃなかったし、夫が訴訟を起こした本当の理由もわかっていたんだよね。
「洋から目を離してテニスをやっていたのは私達なのよ。
私達に責任があったのよ。それは・・あなたもわかってるんでしょ?
これ以上、もう、島の人達のせいにするの、もう止めよう?
私達が悪かったのよ・・正直に認めましょう」
 
 毎日見舞いに来てくれていた水谷先生の話を聞いて・・
章二も、やっと判決を受け入れる気持ちになれたようで・・・
ずっと隣の部屋で聞いていた平先生が補聴器をはずすのに笑っちゃったわ〜
そして、この島でこれから生きていくためにも、章二が自分を見つめなおすことができたのが一番良かった・・
 きちんと「判決」という形で言い渡されることによって、それを受け止め、
島でやりなおすきっかけを得ることができたもんね・・・

 いや〜やっぱりおもしろい・・・
このドラマは全員で作ってるって感じが伝わってきていいのよね〜
そして熱くはないんだけど、強い意志で裁判官として自分らしい生き方を見つめようとする恭介は魅力的です。
 来週も楽しみだわ〜

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3. ・「ジャッジII 島の裁判官奮闘記」第1話  [ たまちゃんのドラマページ ]   2008年10月26日 20:56
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5. 「ジャッジ??」第1話  [ 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 〜ドラマ編(仮) ]   2008年10月27日 13:41
ある日曜日、一般開放されていた小学校のグラウンドで事件は起こる。 第1話『過信』
6. ジャッジ?? 第1話  [ 渡る世間は愚痴ばかり ]   2008年10月27日 20:31
この作品が続編としてまた見れるとは思いませんでした(; ̄∀ ̄)ゞ

この記事へのコメント

1. Posted by sannkeneko   2008年10月27日 15:02
きこりさん、こんにちは。
1年ぶりなのにあっという間に「ジャッジ」の世界に入ってしまいました。

>裁判を起こすってことは、相手側だけでなく自分自身の問題とも否応なく向き合うことになるんだよね・・
>相手を責めるより、まず自分の責任はどうだったか・・それを考えるのが大人っちゃ・・
"お互い様"とか"一歩引いて"とか。
人間関係はその積み重ねですものね。
だからと言って卑屈になる必要もないですし。

それにしても和解の打ち切りを決めた恭介。
普通は意地になりそうなものですが、判断ミスを認め頭を下げ・・・。
判決からも子供たちへの温かさが伝わってきました。

来週も重いテーマのようですが期待以上の「供廚砲覆蠅修Δ任后
2. Posted by まこ   2008年10月27日 15:30
うんうん、HPの力の入れようからして、
いかに続編を!って反響が大きかったかを
表わしてるようでうれしいデス
てか、確かにあたしも前作終了後に続編があればな〜と
思ってたんですが、何もするわけでなく・・・
せっせとNHKに要望を出した皆さんにも
ありがとうって気分デス
前作では、最初ギスギスしてた三沢家も、
今じゃすっかり仲良し家族!
夏海さんの表情も柔らかくなってていい感じ
でも、今回の終了時には恭介は任期を終え、島を去るんですよね…
う〜ん、パート3は無理か・・・って気が早過ぎ!(笑)
3. Posted by ikasama4   2008年10月27日 20:30
この作品がまた見られるとは
思ってもみませんでした( ̄▽ ̄)

ある事件が起きた時
裁判官としてどのように考えるべきか

ただ単に罪を裁くだけでなく
人としてどう考えるべきかってとこを
結構掘り下げているので

しっかりと見れる事が出来ますね。


パート3
今度は雪国に転勤ってのはどうでしょうかね(笑)
4. Posted by 夕来   2008年10月27日 20:37
ホントだ!公式HPが前回からすごいレベルアップしとる!
今日からHiでも再放送があるし、
このドラマの良質さを認める声が多かったのね〜
…と、早速盛り上がっております(笑
今回は最初から三沢家が和気あいあいだし、
島の方々は相変わらずだし、
落合はいい人だし(笑)で、充実の1時間。
テーマにもいろいろな面から共感できる所があって、
いいですよねー。(<初回からもうベタ誉め
先週金曜日のスタジオパークを見逃したことだけが
悔しいですわ!
5. Posted by きこり→sannkenekoさん   2008年10月27日 22:55
>1年ぶりなのにあっという間に「ジャッジ」の世界に入ってしまいました。
私もです、そんなにたっていたなんて全然思えませんでした。
(って、単に年のせいじゃないですよね〜?)
懐かしい島のみなさんに会えてほっ・・ですよ。
>"お互い様"とか"一歩引いて"とか。
人間関係はその積み重ねですものね。
怪我をした男の子のお母さんはそういうのをさらっと見せてくれて、気持ちが良かったです。
どんな関係も、基本は同じなんでしょうね。
>普通は意地になりそうなものですが、判断ミスを認め頭を下げ・・・。
自分が間違っていたと判断したら、素直に頭をさげられる・・それも卑屈になることなく・・・
いや〜恭介株は上がる一方ですョ・・(笑
来週もこの作品を見るのが楽しみです。
6. Posted by きこり→まこさん   2008年10月27日 23:01
>いかに続編を!って反響が大きかったかを
表わしてるようでうれしいデス
ね〜!
いつもの土曜ドラマのHPなんてすごいシンプルというか普通というか・・だったもの〜(笑
続編みたいと思ったけど、このドラマ、実は全日本的に好評だったんだね〜
>夏海さんの表情も柔らかくなってていい感じ
そうそう!パート1ではけっこう都会で暮らしていたケンが見えたっていうか・・アレだったから・・・(笑
平先生と仲良くやってるじゃないですか〜
>今回の終了時には恭介は任期を終え、島を去るんですよね…
任期2年って身近すぎるよね?
長く居過ぎると、地元になじみすぎて裁判官としてのジャッジに影響するって思ってるのかな?
7. Posted by きこり→ikasama4さん   2008年10月28日 10:10
>ただ単に罪を裁くだけでなく
人としてどう考えるべきかってとこを
結構掘り下げているので
そうですよね・・
このドラマで、裁判官とはこういう仕事なんだ〜と
改めて考えさせられました。
相手の未来も考え、そして常に自分自身とも向かわなければならない厳しくてヘビーな仕事ですよね。
>今度は雪国に転勤ってのはどうでしょうかね(笑)
あっ!いいいかも!(笑
ギャップはできるだけ大きいほうがおもしろいし。
雪国の人間は南国とは、また気質も違いますからね〜
三沢家のみなさんも、また戸惑うことでしょう・・
8. Posted by きこり→夕来さん   2008年10月28日 10:14
>公式HPが前回からすごいレベルアップしとる!
ね〜?!NHKじゃないみたい・・・(笑
まぁ、歴史ある土曜ドラマの中でもすごい特別の扱いですョ・・
>テーマにもいろいろな面から共感できる所があって、
いいですよねー。(<初回からもうベタ誉め
私もいいよね〜としか言えないから、逆に記事書きづらいぞ!(笑
このドラマは月9と違って、つっこまずに静かに落ち着いて味わいたいです(こらこら!)
>先週金曜日のスタジオパークを見逃したことだけが
悔しいですわ!
私も全然ノーチェックでした!悔しい〜
てか、NHKって朝ドラを会社で見る以外ほとんど見てないかも・・(笑
9. Posted by 凛太郎   2008年10月28日 16:17
保坂君、今回の様な何気ない普通の人の役もこなせるんですね。
顔が綺麗過ぎると役柄がかえって難しいものですが、普通の役を演じることで演技の巾が広がると思います。彼の悪役も良いですよね。
阿部寛や谷原章介の様な三枚目に行く手もありますけど。
10. Posted by きこり→凛太郎さん   2008年10月29日 16:01
>彼の悪役も良いですよね。
私は彼は悪役の方が好きかな〜
悪魔的な役の方が彼の美しさが映えそうな・・(笑
こんかいもやっかいな男の役ですが、最後にすがすがしい笑顔を見せてくれてほっとしました。
>阿部寛や谷原章介の様な三枚目に行く手もありますけど。
何か、彼らよりアクが強いような・・・
ここはひとつ思い切って天地茂や田宮二朗みたいな路線(どんな?)はどうでしょう・・・
ニヒルでクールな感じで・・

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