韓国ドラマ「このろくでなしの愛」 (ディレクターズ・カット版) 第6話「流星の絆」第2回

2008年10月25日

韓国ドラマ「このろくでなしの愛」 (ディレクターズ・カット版) 第7話

 帰りの車の中でポック(Rain(ピ))の事を考えているウンソク(シン・ミナ)・・
「これは勘だけど・・あいつはやめときな。変な気を起こしちゃだめだよ。
ボディガードに恋するなんて・・」ミソン(ウンソクのスタイリスト)(カン・レヨン)
肯定の笑みを浮かべるウンソクにあせるミソン。
「しっかりして!目を覚ましてよ!!」

 一方、家に帰ったポックは・・・自分の荷物が庭に放り出されてるのを発見・・
「よくものこのこ帰ってこられたわね!
ここは人間だけが住む家なんだよ!豚はさっさとどこかへ行きな!」ダジョン(キム・サラン)
( ´゚Д゚`)こ、こえ〜?!すごい事言うね・・・
「明日になったら、犬小屋でも豚小屋でも捜す。今晩だけ泊めてくれ、頼むよ」ポック
「お兄さんが愛した女を好きになったの?!最低の男ね!」
どなるダジョンの側で晩御飯の肉まんをほうばるポックとミスク(ナ・ユン)・・・
 でも、怒りが収まらないダジョンの姿に出て行くのでした。

 一人になったダジョンは、この前ポックがキスしなかった事を思い出し・・・
「あの女のためね・・許せない!殺してやる!!」
そんなダジョンを一生懸命なだめるミスク・・・
このろくでなしの愛 (ディレクターズ・カット版) DVD-BOX 1このろくでなしの愛 (ディレクターズ・カット版) DVD-BOX 2


 家に戻り、風呂からでたウンソクはジュンソン(イ・ギウ)が寝室に居てびっくり。
継母が入れてくれたんだって・・おそろしや・・・
「帰ってよ!」
「君を手に入れるのにこんなに手こずるとはね・・・
タイヤ工場の男とボディガード・・・
この僕には、何の興味も示さないっていうのに・・・
 愛してるんだ。自分でも意外だけど、愛してる。
君がとっても愛おしい・・・・こんなの初めてだ」

 無理やり抱きしめようとするジュンソンの頬を叩くウンソク。
「僕を殴る女も君が最初で最後だ。
結婚してくれ、君を失えば、一生後悔する」ジュンソン
 でも、明日の取材で婚約破棄の発表をすると告げるウンソク・・・
「全て私が悪い事にする・・」
 動揺するジュンソン・・・

 そんなジュンソンは、ポックを家に呼び出してましたよ〜
で、ダジョンの事を調べた上で「結婚は?」と尋ねるのさ〜
「君らはお似合いだよ・・結婚式には呼んでくれ」ジュンソン

 ジュンソンの話を聞きながら、写メールで自分のいろんな顔を撮ってウンソクに送るポック。
「僕は潔癖症でね・・・自分の物には誰にも手を触れさせない。両親にもだ」
8歳の時に、自分のおもちゃで遊んでいた兄を初めてなぐったと話すジュンソン。
「・・・・そのおもちゃは最初からあなたの物だったんですか?」ポック
「なぜだ?」
「興味があるだけです (⌒-⌒)ニコリ」ポック

 ジュンソン、どんどんやな奴になっていくじゃないですか〜!
プライドを傷つけられたのと、愛情がごっちゃになっちゃってる感じ?

 その後、ウンソクをジムに呼び出したポックは・・
「聞きたいことがある・・ウンソクさん、好きになっても?
君が好きだ」おでこにチュするポック・・・

 う〜ん・・いつものポックと違いすぎる・・やっぱり芝居か・・・
でも、すっかりその気になってしまうウンソク。
そして、朝、兄のミング(キム・ヨンジャ)と同じように、電話をかけてウンソクを起こしてあげるポック・・「早く会いに来てくれよ・・」
嬉しそうなウンソク。

 そして、事件が・・・
ウンソクの家に警察がやって来て継母のチャギョン(ユ・ヘリ)が詐欺容疑で訴えられてる事を告げる。
何かよくわかんないんだけど、ジュンソンがくれる予定の建設中のビルの契約書を偽造して、友達に売ったのかな〜?

 「ウンソク、ママを助けて!ジュンソンさんに頼んで頂戴!
このままじゃ逮捕されるわ・・(涙)、ジュンソンさんと今すぐ結婚して!!」
「いいかげんにしろ!」怒る弟のジェソク
「いつかこんなことになると思っていたよ・・
父さんも目を覚ませ!姉さんを死ぬまで働かせるつもりか?
手遅れになる前に、この女を家から追い出してくれ!」(そりゃそーだ!)

「ごめんなさい・・私が悪かったわ・・」涙を流すチャギョン・・
「この家を売ってでもお金を返そう」ウンソク
でも、お金を返しても、彼女達は自分を嫉妬して目の仇にしてるから無駄だと話すチャギョン
「どうすれば?」ウンソク
「ジュンソンさんと結婚するのよ!代わりに早くビルをくれと頼んでみて!」チャギョン
(んな、めちゃくちゃな論理あるかい?)
「自業自得よ。責任は自分で取って。弁護士を雇うわ。
あの人とは結婚しないわ。彼とは何の関係もないの」ウンソク

 いやいやいや・・・いつの時代の話だよ・・って気もするけど、とんでもない女だわ・・
でも、家族の絆が日本以上に重んじられる韓国ではこんな状況も受け入れなきゃだめなのかい?
コレはジュンソンが仕組んだ事だけど、このチャギョンも共犯かと思ったよ・・

 ウンソクはポックに会いに行く。
家のごたごたに関してはなにも言わずに、ポックの背に抱きつき
「少しだけこうさせて・・」と目をつぶるウンソク・・
ずっと、ウンソクを背中で受け止めてくれるポック。
「思ったより、心が暖かくて優しい人なのね・・」
「何故、私に冷たくしたの?最初の頃よ・・殺されるかと思った」
涙を流すウンソクを抱きしめながら、とまどいの表情を浮かべるポック・・・

 その後は、2人で食事をして・・デートすか?
で、雨が降ってきて、トンネルの中で雨宿りするウンソクに自分のコートをかけてあげるポック。
「Singin' in the Rain」を唄うウンソク・・
ミングとも同じような状況があった事を思い出すのでした。
で、ウンソクのジーパンの裾が雨に濡れないようにまくってあげるポック。
『今から30年後も、きっとウンソクは裾を引きずっている。
それをまくるのは俺の役目なんだ』と、書いた兄と同じように・・・

 ポックはウンソクに復讐したいと思いながらも、複雑な思いになってるんじゃないでしょうか・・
尊敬する兄を夢中にさせた女、憎いけれど、どんなところに兄は惹かれたんだろうという思い・・
そして、兄と同じように振舞うことで兄に近づく事ができるような・・
兄の愛した人を愛することで一体化できるような・・・

 ウンソクもミングの事を思い出したけど、もちろんポックには何も告げない・・
『兄ちゃんを忘れたのか?愛していたはずだ・・
憶えてるだろ・・・記憶から逃げるな・・目をそらすな』
 今となっては悲しい記憶になってしまったミングとの思い出に泣きそうになりながら耐えて、歌を口ずさむウンソク。
そんな彼女を見つめるポック・・・

 ポックと別れたウンソクは取材を受ける喫茶店へ・・
でも、そこにはジュンソンが先回りして来ていた。
ウンソクの父がジュンソンの会社のビルにずっと立っているからどうにかしてくれってさ・・

 行って見ると寒空の下、父ドゥヨンと弟が・・・
「母さんが見ていられない・・皆、金の亡者のように言うが、ただ考えが幼くて
小さな過ちを犯しただけだ。なのに逮捕だなんて・・・
世界を敵に回しても私には母さんしかいないんだ。
もし、ジュンソンに土下座して解決するなら喜んでする」ドゥヨン

 父の思いに心動かされるウンソク・・・
「土下座なら私がするわ。
私があの人と関らなければこんなことにならなかった・・・」2人を帰して、ビルの前でジュンソンを待つウンソク。

 そんなウンソクを離れた車の中から嫌な笑いを浮かべて見ているジュンソン。
「ごめんなさいと僕にひざまづくか?チャ・ウンソク・・」
ジュンソンの姿に気づいて、雨の中近づいてくるウンソク・・
ニヤリとするジュンソン・・
でも、そのまま横を通り過ぎて行っちゃったョ・・・

 その頃、ポックはミングの病室でウンソクとの会話を思い出していた。
「チャ・ウンソクってどんな女だ?俺は間違ってるか?」

 いつまでも怒っているダジョンの気持ちをほぐそうとするミスク・・
いつも下のベッドにいたポックがいないと眠れないんだってさ・・
「お前だってクマができてるぞ、ポックが恋しくて堪らないって顔だ、違うか?」ミスク
「(ポックが)ミングの弟だってバラせばクビになるかも・・」ダジョン
「そしたら、俺たちは脅迫容疑で捕まるだろ!」ミスク
「捕まったら、罪をつぐなうまでよ」ダジョン
「ポックに殺されるぞ!」
「殺したきゃ、殺せばいいわ。それで立ち直るなら本望よ!」

 いや〜ダジョンは怖いけど、腹が据わってますね。
怒らせると怖いけど、親分肌のところもあるし・・・強くて魅力的な女性です。
キム・サランさんが生き生きと楽しそうに演じてるのがいい感じ。

 雨の中を歩いて帰って来たから熱が出たウンソク・・
なのに階下では、継母と妹が家を出て行くとかで騒いでいる。
「本当の母親なら、こんな目に合わせない!育てた恩を忘れたの?!
誰のおかげでスターになれたと思ってるの?!」罵るチャギョン
「わかってるわよ」ウンソク
「わかってるなら、犠牲になって!地獄に落ちる訳じゃないし、いいじゃない!」
この妹・・・ひどすぎる・・(# ゚ Д ゚ #)
「行かないでくれ!お前なしでは生きられないんだ!」泣きながらチャギョンにすがる父

 覚悟を決めるウンソク。
ポックからの電話にもでない。
ジュンソンからのランチの誘いを受けて、会いに行くのでした。
「助けて」
「何を」ジュンソン
「うちの母よ。母を助けて。あなたしかいないの」ウンソク
「人にものを頼む時はそんな顔してちゃダメだ。
プライドを捨てて、心からお願いしなきゃ(ニヤリ)」ジュンソン
「助けて。望むことは何でもする」ウンソク
「ビルの契約者に連絡してくれ、契約は有効だと」秘書に電話するジュンソン
「結婚式の準備で忙しくなるぞ」

 ジュンソン、ぐぉらあああーーーー!ヽ(メω)ノ┌┛ガッΣ(ノ`Д´)ノ
最低の男だぞぉ〜〜!

 そして、ポックを呼び出して結婚式のドレスに着替えたウンソクを見せ付けるジュンソン。
「急な用事が入ったんだ、彼女を頼む。
(ウンソクに)結婚指輪の試着を忘れないで〜」ジュンソン

 ポックと2人になって・・・
「私がバカだったわ、婚約者がいるのに・・ごめんね・・平気よね。
こんな私の事はすぐに忘れられるでしょ?」涙をこらえながら話すウンソク・・
「気まぐれで不誠実で軽い女よ。
まさか、私が特別な女だとでも思った?バカね・・・」
 耐え切れず外に出て吐くウンソク・・

 追って来たポックは背中をさすってあげて、口もぬぐってあげて・・
「愛してる・・・目がそう言っている」
ポックの言葉に涙を流すウンソク
「愛してる・・・」キスをするポック・・・
なんだけど・・・この様子はポックによってジュンソンに携帯で中継されていましたよ!

 ウンソクへの復讐心にジュンソンへの怒りが加わって・・・エスカレートしていくポックの行動。
あぁ・・どんどん泥沼になりそう・・・
 てか、チューしながら、携帯使うのって難しいよね・・┴┬|ョД`;;)

このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
韓国ドラマ「このろくでなしの愛」 (ディレクターズ・カット版) 第6話「流星の絆」第2回