「アグリー・ベティ 2」第4回 女は強し韓国ドラマ「このろくでなしの愛」 (ディレクターズ・カット版) 第6話

2008年10月23日

韓国ドラマ「このろくでなしの愛」 (ディレクターズ・カット版) 第5話

 兄が息をしていないと聞き、ウンソク(シン・ミナ)の手を離そうとするポック(Rain(ピ))・・
しかし・・『俺は大丈夫。ウンソクがいるから世界一幸せなんだ』という兄の声が聞こえ、
思いなおしてウンソクをひっぱりあげるのでした。
「ありがとう・・」恐怖に震えながらも感謝するウンソクを置いて、兄の元へ・・

 病室の前まで来たら、ミスク(ナ・ユン)の号泣する声が・・
「死んだか?ミングは・・死んだのか?なぁ?!」ポック
「何とか助かった・・すごく怖かった・・・
こんな思いは二度とごめんだからな・・もう嫌だ・・・」涙を流すミスク。

 ほっとした顔で「元気か?おはよう」と兄に声をかけるポック・・・
ミングの顔をふいてあげながら・・・
「自慢だったんだぞ・・・
俺と違って勉強もできるし、かっこよくて・・優しい兄だって・・なのに・・・
今じゃ、こんな姿に・・」ミングにすがって泣くポック・・・

 も〜紛らわしいよ!ミスク!ヽ(`Д´)ノ
それにしてもポックにとっての兄は、憧れであり尊敬できる父親のような存在だったんですね。
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 家に戻ったウンソクは・・・
射的で取ったポックに似た(と思っている)ぬいぐるみを抱きしめて、
「ひどい目に合わせたと思ったら、今度は助けてくれた。
わからないわ・・・
私、どうかしている・・どうしたらいい?胸を撃たれたわ・・・」

 あら〜ウンソクちゃん・・・持ってかれちゃったか?

 ポックがウンソクのボディガードをしていると唯一知っているテチュン(チ・サンリョル)は、
ダジョン(キム・サラン)が、ポックに新しい女ができたと心配していたと伝え
「チャ・ウンソクのボディガードがばれたら、お前とチャ・ウンソクを殺して自分も命を絶つかも・・」と、恐ろしいことを・・・

 そんなダジョンは手下のお母さんから、取立て屋を止めたら?と言われていた。
「ヤケドの痕を治さなくても、お前はポックの女なんだ」
「これはポックと対等になるためなの!」ダジョン
「ポックに引け目を感じて自分を卑下してたら、お前の立場が不利になるばかりだよ・・」
それでも、自信が持てないダジョン・・

 日曜日・・義母のチェギョン(ユ・ヘリ)が友達を呼んで花札をやっていると
ジュンソン(イ・ギウ)が花束を持って登場。
寝坊しているウンソクの部屋に入って寝顔をじっと見つめているジュンソン。
ジュンソンも本気になってきてるんですかねぇ・・

 その頃、ダジョンは自分を捨てて蒸発した後、再婚した母の葬儀にかけつけていた。
でも、義理の弟達は冷たく追払おうとして、お別れもさせてくれない。
涙ながらに弟達に「お別れをさせて!その人の娘なのよ!」と頼むダジョン・・
 そこに現われたポックは「10分だけ時間をくれ」と遺骨を奪い取り、ダジョンの前に・・

 遺骨になった母に話しかけるダジョン・・・
「どこに住んでるのか知ってたけど訪ねなかった・・・
母さんに火傷の痕を見せたくなかった・・・だから会えなかったの・・・(涙
子供と同じぐらいその人が好きだったのね・・いいのよ・・謝る必要もない・・眠ってちょうだい」

 自分も深くポックを愛しているダジョンは、自分達家族を捨てて、再婚した母親の気持ちも理解できたんでしょうね・・
愛する人を持った同じ女性として母を許していたダジョン・・(ノω・、) ウゥ・・・
 で、遺骨を奪い取った仕返しに弟達にしこたま殴られたポック。
ダジョンに黙って殴られてねと頼まれたら、ちゃんと手を出さないで耐えてましたよ・・

 さて、すっかりウンソクの家族と馴染んでいるジュンソン・・
ウンソクの父の相手をするためにプロを雇って囲碁を覚えたんだってさ・・ひょえ〜!
そんなジュンソンを飲みに誘うウンソク。
で、釜山でウンソクが酔っ払ってる間にホテルに連れ込もうとしたことを告白するバカ正直なジュンソン。
「ごめん・・悪かったよ、気がすむまで殴っていい!その代わり彼の名前を呼ぶな」

 怒って、家に帰ったウンソクは、あの夜の事を思い出していた・・
そういえば・・ボディーガードとジュンソンが言い争う声を聞いたような・・・
ミソン(カン・レヨン)にポックが送ってきてくれた事を確認したウンソクは
ポックに電話・・
「歌を歌ってたでしょ?あの夜・・・ホテルで・・
♪青い空〜たくさんの雲が〜ゆっくりと流れていく〜〜♪」ウンソク
「知りません」電話を切るポック・・・

 ミングの入院費用の請求書1390万ウォンの請求書を見たポックは、嫌っていたヤクザの世界に入る決心をする。
『暴力はよせ!どんな事があっても暴力はダメだ!』兄の言葉を思い出すけど・・・
「これで最後だ・・・ごめん・・・」ポック

 ウンソクはそんなポックを止めているテチュンとの会話を聞いてしまう。
「足を踏み入れたら終りだ!K1もボディガードもできなくなる、行くな!!」テチュン
「うるさい!黙ってろ!!」
 この時の会話から、ポックには入院している兄がいることは知ったんだけど、
それがミングとは気づかないウンソク。
 ポックの事が心配になったウンソクは、嘘をついて呼び出して後をつけるのでした。

 で、よくわかんないんだけど、対立する別のヤクザに4人ぐらいで殴りこみをかけるポック・・
最初はいい調子だったのに、劣勢になり・・・一緒にいた奴らは逃げちゃって・・
一人ボコボコにされるポック・・・
 そんな様子を影から見ていたんでしょうか・・
耐えきれずに殴られているポックの前に飛び出すウンソク。

 それでも、殴り続ける相手側・・
「私はチャ・ウンソクよ!破滅したければ殴れば?!」
(こんな事言うと、逆にヤバイんじゃ?)
気にせずウンソクを殴ろうとしたヤクザ連中から、ウンソクをかばって殴られ続けるポック・・・で、続く〜〜

 いや〜ん!(TДT|||) 
ケンカの場面はキレが良くてかっちょよかったけど、こんなにやられたら死んじゃうよ〜〜!
ボロボロになってるのに、とっさにウンソクをかばう姿にもきゅい〜ん 川* ̄д ̄*川
 ウンソク以上にハートをもってかれちゃってマス・・・・(;^◇^;)ゝ ハハ・・

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