「チーム・バチスタの栄光」第2回韓国ドラマ「このろくでなしの愛」 (ディレクターズ・カット版) 第5話

2008年10月23日

「アグリー・ベティ 2」第4回 女は強し

 さて、ライター養成講座に通い始めたベティ(アメリカ・フェレーラ)・・・
いや〜、書いたもの声に出して読むのって嫌だよねぇ・・?
で、感傷的な失恋のエッセイをせつせつと読んでいる男性の姿から始りましたよ〜
聞き終わった後、感動の涙と共に拍手するベティ。
あれ?・・・でも、周りはドン引きだYO〜

 「ほ〜ぉ、驚いたね・・どこが気に入ったのかみんなの前で話してもらおうか」教授
「えと・・あの・・ロマンチックだし、彼の痛みが伝わってきて・・」ベティ
「私の感想は」黒板に爪を立てて、嫌な音を出す教授・・・
「内なる声を見つけろと言っただろ?!
これはプロの養成講座だ。趣味でやってるなら、よそへ行ってくれ!
もっと内面を掘り下げろ!自分の古傷を掻きむしれ!
掻きむしる傷がなければ・・いつも言ってるだろ?書くことがないなら自殺をはかれ。
失敗したら、その体験を書けばいい。
成功したら、悩みは全て終る。
来週は「人生の最も決定的な瞬間」を1000ワードで。
あぁ、君!「パチパチ君」、何を書いてくるか楽しみにしてるよ」教授

 家に帰って来て、イグナシオにぐちるベティ。
「感じ悪いの!まるで「アメリカンアイドル」の審査員みたい!
ジョーダン・スパークス程度じゃダメなのよ、ケリー・クラークソン並の実力派じゃなきゃ!」
 不安になったベティは原稿をダニエルに見てもらってるそうな・・・

 ベティはダニエル(エリック・メビウス)の判断を「プロだから」って信頼してるけど、
ダニエルってそんなに仕事してたっけ?

 スアレス家では、ちょっとした異変が・・・
ジャスティン(マーク・インデリケイト)の様子がおかしい・・
妙に男っぽくふるまって、ファッションもワイルドなものに。
そして反抗的・・

 何とか元の(女性になった自分)の生活に戻ろうと努力するアレクシス(レベッカ・ローミン)は、一人でメイクして、ヒールをはいて出勤。
でも、メイクは濃すぎるし、ノーブラで胸元開けすぎだYO!
「Σ(`゜Д゜´) ちょっとお姉さん!ダメダメダメよぉ!
ちょっとトイレに来て!昼間っからそんなケバいメイクしちゃだめ!」連れて行くアマンダ。

 ベティは「代数」の授業を落としたジャスティンのために、ヘンリー(クリストファー・ゴーラム)に家庭教師を頼み、ヘンリーは喜んで引き受ける。
チャーリーのお腹の子の親子鑑定の結果はまだ出てないらしい。

 アマンダ(ベッキー・ニュートン)はマーク(マイケル・ユーリー)に手伝ってもらって、父親探しを始めるけど、ネットで「フェイ」を検索しても、日記を読んでも手がかりが見付らない。
で、モードのバックナンバーに写ってる写真から、フェイが当時付き合っていた男性を探ることに。


 ミード社の副会長の地位になった(なる?)ウィルミナ(バネッサ・ウィリアムズ)は、ブラッドフォード(アラン・デール)に何気に自分の権限を確認。
やっぱりミード社の他の22の雑誌については権利があるが「モード」だけはクレアのものだという事は揺るがないようョ・・
 策略を練るウィルミナ・・・・

 ベティはダニエルから自分が読む暇がないので「強い女性たちのコラム」を読むよう原稿を渡される。
その後、ダニエルに自分の書いたエッセイの感想を聞くと、
「すごくよく書けてる!」と作り笑いをして親指を立てたのでがっくり・・・
そのポーズはベティによると、ダニエルが嘘をつく時の癖なんだって・・
 すっかり自信がなくなるベティ・・・

 で、ライター講座でエッセイを読むよう指名されて・・・評価が怖くて・・
ダニエルから渡されたマーシャ・ワージントンという女性の「女は強し」という原稿を読んでしまう。
 熊に襲われながらも生還したエッセイは、教室で大絶賛・・・教授からも高評価を得る。
でも・・罪の意識に苦しみ、ぬいぐるみの熊ポキートに責められる悪夢を見るベティ・・

 まさか、ベティが盗作をするとは思いませんでしたが・・
魔が刺しちゃったんでしょうねぇ・・

 マークと共に他の雑誌の編集部巡りをしたウィルミナはくたくた・・・
「あぁ・・プラダのいい香り!我家が一番ねぇ・・・」マーク
「ここは我家じゃなくなってしまうのよ!
これからはエグゼクティブ・スウィートであのしもべ達を取り締まらなきゃ!」ウ
「何だかとんでもない誤算だったかしら・・」マーク
「そ〜よ!私はファッション雑誌を持ちたかっただけなのに!私、腹黒いけど根はシンプルなの!
でも、うちのファッション誌は「モード」だけ!しかもクレアのもの」ウ
「あ〜あぁ〜〜〜もう、おしまいよお!!」倒れるマーク
「大げさね!マーク」ウ
すぐに立ち上がるマーク。
「いえ、あなたの言う通りだわ」ウ
また、転がるマーク・・

 ダニエルはアトランティックファッションの宣伝担当のカーンズと打ち合わせをしたんだけど、「女装趣味の編集長」であるアレクシスのいる会社とは契約できないと言われてしまう。
アレクシスをクビにするか、大口の広告契約を取るか・・・悩むダニエル。

 ベティはライター講座の教授から呼び出される。
てっきり盗作がばれたと思ってビクビクしながら行ったら、改めて作品を褒められ、盗作のエッセイが「ニューヨーク・レビュー」に載ることになってしまう。
「ニューヨーク・レビュー」の編集長と会ったベティは、モードで働いてるので、他の雑誌に自分の文章が載るとクビになると言って必死に断るのでした。

 「モード」のバックナンバーを見ていたアマンダは、フェイと一緒に写っているアシスタントのワンダという女性の写真を発見、それが整形前のウィルミナだということに気づく。
「ちょっと待ってよ・・アグリー・ウィリー!」アマンダ
「ちょっと!今何て言ったの?!」ウィルミナ
「((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタ・・・」アマンダ

「知ってる?1セントとブロンドの受付嬢を28階から落としたら両方とも同時に落ちるって?
終端速度って言うの。試してみたくなぁい?」ウ
「そうねぇ・・・おもしろそうだけど、やっぱり遠慮しとくわ。このブロンドニセモノだし・・」アマンダ
「ワンダの写真は全部処分したと思ってたのに、見逃してたわ」ウ
「絶対誰にも言わないから!自分が今何を言ってるのかも、もう忘れたしぃ・・堯; ̄□ ̄A
違うの!私はただフェイの写真を捜していただけなのよぉ・・
手がかりはないかと思って、ホントのパパは誰なのか・・」アマンダ
「かわいそうに・・って言いたいけど、そんな気になれない」ウ
「ひとつだけ聞いてもいい?
ママが妊娠してた頃って、あなたはアシスタントでずっと一緒だったんでしょ?
お願い、ウィルミナ・・あなたしかいないの・・心当たりない?私のパパの」アマンダ

 必死に訴えるアマンダにほだされたのか、ウィルミナはスタジオ44のパーティで会ったおしりにトウィーティのタトゥーのある男が相手だと教えるのでした。
フェイにもらった妊娠の口止め料でウィルミナは整形したんだそうな・・
「今の私があるのは、涙と汗と整形のおかげ・・モードは私のものよ!誰にも渡さない(炎◇炎) ごぉぉ!!」ゥ

 わたしゃ、先週の予告で「整形がどうの」って言ってるのを見て、ウィルミナも性転換したのかと思ってたよ・・・
で、ウィルミナがアマンダのパパか?なんて・・・

 決心が付かずに悩んでいるダニエルに「アトランティックとは手を切りましょう」ときっぱりとアドバイスするウィルミナ。
「何で僕の味方に?」
「あなたは不満かもしれないけど、私達家族になるのよ、お互い助け合わなきゃ・・」ウ
 で、すぐにルークに「モードは偏見を持つような人間とは付き合わない主義だ」と伝えるダニエル。
大丈夫?

 盗作問題は片付いたとほっとしているベティの元に「女は強し」の作者マーシャがやってくる。
訴える気まんまんで責めるマーシャにタジタジとなるベティ。
それを救ったのはダニエル。
マーシャのコラムを倍の原稿料で掲載させて欲しいと頼んだら、忘れてくれましたよ〜

 「わかってるのか?モードをトラブルに巻き込むところだ!君も危なかったんだぞ!」と叱るダニエル。
反省して、編集長に評価してもらえなくて自信がなかったと打ち明けるベティ・・
「編集長の評価は絶対ですから・・」
「ベティ・・僕なんかに惑わされるなよ・・
(僕は)いいかげんな人間なんだから、君だって知ってるだろう?編集長になれたのも親の七光りだ」ダニエル
「それはみんながそう言ってるだけです!」ベティ
「みんな?」ダニエル
「ほっとけばいいんです。あなたは有能だし、着実に進歩してる!
それに・・・私をなぐさめてくれるはずでしょ?」ベティ

 あのエッセイは良くなかったと正直な感想を言った後
「僕がどう思おうと気にするな。教授がどう思おうと関係ない。君は気にいってるんだろ?」
「まぁ・・スペルは合ってるし・・笑える部分もあるし・・・」ベティ
「ね!その意気だよ。失敗してもめげるな。そこから学べばいい・・僕もそうする」ダニエル

 ダニエルらしい、ダニエルにしか言えない言葉かも・・・
でも、少しはベティに自信が戻ってきましたかね?

  アトランティックの件を知ったアレクシスがダニエルに感謝を伝えに来る。
世話になりっぱなしと侘び続けるアレクシスの態度に耐え切れず、ダニエルは事故の真相を話してしまう。
「アレクシスのせいじゃない!僕のせいだ!
僕はラリってた、病院へいくためにアレクシスはスピードを出したんだ!
こんな弟を持ったばかりに!もうちょっとで死ぬところだった、僕のせいなんだ」
「誰のせいでもない・・・」そっと抱きしめるアレクシス。

 アマンダはウィルミナからもらった44のパーティの招待客リストの中から
年齢的にパパになりそうな男性の写真を壁に貼ってましたよ・・
これから、全員のおしりを調べるつもりか?

 マークはアトランティックとモードがもめたことから、他のブランドもモードの広告掲載を打ち切るつもりらしいという噂をあわててウィルミナに伝えに来る。
「モードはつぶれるって噂よ!」マーク
「その噂だれが流したの〜?(-ι_- )クックック…」ウ
「嘘でしょ?・・・まさか?!」マーク
 どうやら、「モード」を自分のものにするのは難しいとわかったウィルミナは
「モード」を潰して、新しい雑誌を創刊することを考えていたのねぇ〜
さすが賢い!

 家庭教師として訪ねて来たヘンリーはジャスティンがビールを飲んで女の子と抱き合ってる場面に遭遇してびっくり仰天。
2人を怒って諭すんだけど「うるさいよ!親父でもないくせに!」と家を飛び出してしまう。
 責任を感じて、ジャスティンの事を異常に心配するヘンリーの態度を不審に思ったベティだったんだけど、実は自分も父親になることが決定してたからだったのね・・
どうやら、チャーリーのお腹の中の子はヘンリーの子だったらしい。
「君には言いたくなかった・・・
言わなければ僕らはまだ一緒になれるような気がして・・ごめんね、ベティ」ヘンリー
「もう帰って・・」

 ライター養成講座で盗作の事をカミングアウトして、
自分の本当の作品「ひとりぼっちの卒業パーティ」を読み始めるベティ。
みんなからは失笑をかったけど、自分らしく、自分なりに歩き出していくのです。

 何か、今回すんごくおもしろかったんですけど・・・
いつもおもしろいけど、今回はところどころスパイシーな感じで好きだったわ。
この作品って何人かで脚本書いてるのかな?

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