「イノセント・ラヴ」第1回「チーム・バチスタの栄光」第2回

2008年10月21日

韓国ドラマ「このろくでなしの愛」 (ディレクターズ・カット版) 第4話

 さて、いきなりポック(Rain(ピ)からキスされたウンソク(シン・ミナ)は
ミソン(スタイリストなのね・・マネージャーかと思ったわ〜)とジュンソン(イ・ギウ)と共にホテルに帰るんだけど、ポックの真意がわからない・・

 ミソンからウンソクのトラウマ話を聞いた(多分)ジュンソンは、ホテルの近辺のアワビを買い占めてウンソクの目に触れないようするよう秘書に命じる。
あら、ウンソクの事本気になったのかしら?
それとも、そんなふうにしている自分が好きなの?

 ロケ中に、ポックを捜してしまうウンソクだけど、ポックはダジョン(キム・サラン)の家族に呼び出されていた。
貯めていた頼母子講のお金を金物屋の女に持ち逃げされ、ショックを受けたダジョンのために戻って来たのだ。

 ダジョンはヤケドの痕を消す手術を受けるためにお金を貯めていたんだね・・
「ポックが私といても恥ずかしくないように手術を受けるつもりだった・・
でも、もう無理」涙が止まらないダジョン・・

 一生懸命ダジョンを慰める優しいポック・・・
「もしお前が完璧な女になったら、俺なんか捨てて別の男に行く。
だから(手術なんて)やめろ」
でも、前の彼女とはバスでいろいろ出かけてたのに、自分とは行ってくれないとすねるダジョン。
「私だってバスが好きなのに・・バスでいろんなところへ行きたい!」

 そんな彼女の願いを聞いて一緒に牧場みたいな所に出かけるポック。
わたしゃ、つぐないのためにだけダジョンと付き合ってるのかな〜と思ったら、
彼女に示す思いやりは本物ですね。
ポックにとってはダジョンは肉親のように大切な存在なのかしら?

 ところで、ポックやミスクから、よく「ダジョンがミス・コリアだったら」ってフレーズが出るんですが、この人、ミス・コリアだったんでしょ?
大きな瞳が印象的ですわ・・・
悪態ついても、下品にならないところがしゅてき・・・

 草原で眠ってしまったポックの顔を見つめながら
「神様、ポックをおじいさんにして下さい。
早く年をとらせて、他の女が見向きもしないように・・・
ポックの事を愛する女が私だけになりますように」
 そんな言葉を唱えながら、ポックにチューしようとしたら、目を覚ましちゃったョ・・
キスしようとして、ウンソクの事を思い出すポック。
「今度キスしてやる。今日は汚れてるから・・」

 (⌒▽⌒;) えっ?ウンソクとチューしたから汚れてるってこと?
そんにゃ〜!

 その頃、ウンソクはジュンソンと飲んでいた。
焼酎が飲めないのにウンソクに付き合って飲んでるうちにすっかり酔っ払うジュンソン。
で、ウンソクも酔って眠っちゃったよ〜
そんな彼女に「今夜こそ僕の女にしてやる」とつぶやくジュンソン・・
(; ̄Д ̄)なんじゃと?

 ボディガードとして呼び出されたポックは2人を送っていくのよ・・・
で、泥酔しているウンソクを自分の部屋に連れて行くジュンソンを黙って見送ったんだけど、
悩んだ末、ジュンソンの部屋へ・・
「ウンソクさんを渡して下さい」
「ボディガードとして、ウンソクさんを守る義務がある」
殴られても、クビにするといっても「渡して下さい」と言い続けるポック・・・

 そこにジュンソンの兄(多分・・)が現われて、我に返ったジュンソン・・
ポックはウンソクをお姫様だっこでホテルへ連れて帰るのでした。

 この行為は・・・
兄のため?それとも、自分のため? 

 ポックが去った後、後悔しているふうのジュンソン・・・
次の日、ポックに会ったら「感謝するよ・・僕を止めてくれて」って言ってましたわ〜
育ちがいいからかしら?意外と素直じゃん・・・
でも、「治療費は払うよ」って相変らずだけど・・

 ダジョンはお金を持ち逃げした女を捕まえて!と警察で座り込みをしていた。
連絡を受けたポックとミスク(ナ・ユン)が迎えに来ましたよ〜
てか、無理やり連れてったけど・・
 まだ手術の事が引っかかってるからこんなマネをすると思ったのか、
ポックはいつもダジョンが首に巻いているスカーフを取って、
「俺にとってはその傷もかわいいよ・・」
「自分は汚くてブサイクで気持ちワルイ・・」
そんなダジョンの首の傷にキスするのでした。

 いや〜惚れるわ〜!
ダジョンもすっかり機嫌を直したようで・・・(。-_-。)ポッ

 次の日・・・ジムにいるポックを訪ねて、キスの理由を聞くウンソク・・
でも、「理由はない、忘れてくれ」と言って去って行くポック・・
クールですわ・・・

 そうそう、心臓病の治療に来たウンソクの父ドゥヨンと弟ジェソクと妹のユナは
ミング(キム・ヨンジャ)の病室の前を通って「同じ名前だ〜」とか言うんだけど、
単なる同姓同名だと思ってスルーしちゃうのよ・・・も〜〜!!

 病室の中ではポックがミングのお手手をマッサージしてました。
そこにミスクが、ミングの部屋から携帯を見つけたと言って持ってくる。
ウンソクからの留守番電話がいっぱい入ってるはずなのに、聞かないで、
その電話からウンソクに電話するポック。

 ウンソクは写真の件があるから、冷たく応えるの・・
「お金が欲しい?こないだ払った分じゃまだ足りなかったの?
手持ちはないけど、フィアンセに頼んでみるわ、それで満足してくれる?カン・ミングさん?!」 
 そのあと涙するウンソクなんだけど、そんな事は知らないポックは
やっぱりかよ・・って感じで、怖い顔に・・・

 兄の日記にはウンソクへの愛情が綴られていた・・・
ウンソクの家族の借金もミングが返していたんだね・・
それなのに小金ができたら、冷たくなった義母のチャギョン・・
「ウンソクはもう会わないからお金を渡してと言った」と、札束の入った封筒を差し出したのでした。
 『二度とウンソクに会えない・・・もう終りだ・・・』

 ミングも心からウンソクの事を愛していたのに・・・
ウンソクだって・・それなのにさ・・・(ノд-。)クスン

 そんなこんながあったけど、女優業に励むウンソク。
写真撮影のために、高い塀の上でポーズを取ってますよ〜
その下で、ボディガードしているポック。

 ポックはボディガードしてる間も、ずっとミングに電話を繋いで話しかけているんですよ・・
で、この時も、独り言ぶつぶつ言ってるように見えるけど、ミングと話してるのです。
 ふとウンソクの方を見つめたポックの視線に気づいたウンソクは足を滑らせて落ちそうになってしまう。
すぐに助けに行って手を掴むポック・・・

 でも、ひっぱり上げてる途中に兄とつながった電話からミスクが
「ミングが息をしていない!!」という声と慌てて処置する医師の声が・・
ウンソクを掴んでいる手を緩めそうになるポック・・・
『兄ちゃん・・・この女をつれて逝くか?』で、第4話は終わり〜

 いや〜〜やっぱりRain(ピ)さんの表情に目がいってしまいますね。
私、こういう目の細い人タイプじゃないんだけどな〜
何か、すごく深いのです・・・
 それと、このドラマ、曲もすごくいい。
タイトルと共に流れるドラマチックな曲もいいけど、途中流れるピアノの曲もじ〜んとしますわ〜 

このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
「イノセント・ラヴ」第1回「チーム・バチスタの栄光」第2回