「チーム・バチスタの栄光」第1回「OL にっぽん」第2回

2008年10月15日

「アグリー・ベティ 2」第3回 ブラック&ホワイト

 チャーリーの真実を知ってしまったヘンリー(クリストファー・ゴーラム)は
酔っ払ってベティ(アメリカ・フェレーラ)の元へ・・
「できたらあなたと一緒にいたいの・・もちろんよ。
ただ、やっぱり、赤ちゃんが誰の子供なのかわかるまで待たなきゃ。
私は待てるけど・・あなた、待てる?」ベティ
「Zzz・・o(_ _*)。。oO」ヘンリー

 で、そのままベティの家に泊まったヘンリーは、二日酔いに効くと言うヒルダ特製ジュース(トマトジュースに生卵とベーコンの油を混ぜたもの)を飲まされてたぞ・・・
(;;゜д゜) ぞわっ・・・

 そして、アマンダ(ベッキー・ニュートン)は、DNA鑑定の結果の通知を
ダニエル(エリック・メビウス)の目の前で開けようとしていた。
「僕達・・何回ぐらい寝たっけ?」ダニエル
「数えきれない!でも大丈夫。たとえDNAが一致しても、私達は半分だけ兄弟なの。
20回寝たとしても、10回はセーフってこと!」アマンダ
「そうか!そう思えばいいんだね(b ̄▽ ̄)♪」ダニエル

 結果は・・・
「ブラッドフォードはパパじゃない!!」アマンダ
「妹じゃない!」ダニエル
「キスしてもオッケー!」アマンダ
「赤の他人なんだから!」ダニエル
「もちろん、問題なしよ!」アマンダ
「タブーは何もない!だったら、せっかくだから、ちょっと」ダニエル
「ダニエル、ダメ。まだあなたを許した訳じゃないの。ここまでョ・・もう行かなきゃ・・」

 ま〜相変らずのお2人さんだわね〜

 ヘンリーに「余計な事言っちゃって・・」と反省するクリスティーナは、
モード主催のチャリティイベント「ブラック&ホワイトパーティ」の準備で大忙し・・
 ダニエルは、もう治ってるはずなのに、車椅子から降りようとしない。
で、パーティ用にロボット型電動車椅子をレンタルするようベティに頼む。

 ウィルミナ(バネッサ・ウィリアムズ)はブラッドフォードとの結婚式が延期になり、それがファッションTVでも流れてイライラ〜〜
「とんでもない屈辱だわ・・今夜は私の大親友がみんな来るのよ。
あの連中がどんなに喜ぶか!」ウ
「ちょっと先延ばしになっただけでしょ!
もうすぐ結婚するんだもん、ブラッドフォードが心変わりした訳じゃないんだから」マーク
「ぐずぐずしてたら、子供たちがブラッドフォードを説き伏せて止めさせるわ!
あ〜ぁ・・・おしまいね・・ダメよ」ウ

「(両肩をグワシと掴んで)しっかりしなさいよ!!
私の知っているウィルミナ・スレーターはもっと強い女!
相手が記憶喪失の娘のせいでしり込みしてるからって、あきらめるような人じゃないのよ!」マーク
「この手はなに?」ウ
「調子に乗って・・」マーク
「(手を乱暴にはがして)親子の絆が回復するなんて、まったく計算外だわ!」ウ
「アレクシスに思い出させるべきよ、自分がこの2年間どんなに父親を憎んでいたか」マ
「ちょっと・・・待ってくれる?」ウ
「嘘・・私、また名案出しちゃった?」マ
「写真の修正は得意?」ウ
「プロなみ!」マ
「歴史を書換えましょ!」

 ベティは、モード編集部出入りの新人のサンドイッチ屋ジオ(フレディ・ロドリゲス)と知り合いになる。
で、サンドライトマトが少ないとクレームをつけたら「わがままなモード女」呼ばわりされ怒り心頭。
で、その事をダニエルに愚痴ったら、気を使ったダニエルがジオのボスにクビにするよう頼んじゃったョ・・

 怒ったジオがベティの元に怒鳴り込みに来たよ〜
「これで、失業だ・・クソッ・・これでまた、前みたいにケーブルでも盗むしかない」
「そんな・・・クビにする気はなかったの・・私は」ベティ
「その気はなくったって、同じことだろう?
ちょっとみんな!聞いてくれーーーー!俺はクビになった!
でも、最後に言っとくぞ!カロリーゼロのマヨネーズなんて真っ赤な嘘だ!」
工工エエェェ(゚д゚lll)ェェエ工工 衝撃を受けるモードの皆さん・・
「小さじ1杯当たり、125船ロリーあるんだよ!
しかもそれが、2杯入ってる!どのサンドイッチにも!!」
食べていたサンドイッチを吐き出す皆さん・・・
「じゃあ、元気でな!モード女!!」ジオ

 (*^∇^)//パチパチヾ(^∇^*)「おめでとう!ついに仲間入りね〜」マーク&アマンダ
「違う!私は仲間じゃないの!」ショックを受けるベティ・・

 さて、ウィルミナはアレクシスにマークの作った偽のアルバム「いつまでも大親友」(すごい題名・・)を見せて、2人の偽の歴史を説明するのでした。
アルバムには2人仲良く誕生パーティで飲んでたり、買い物する姿、フォークダンス
やサーフィン、ゲイパレードに参加した時の写真が・・・
 すっかり信じ込むアレクシス。
そして、自分のために父親がウィルミナとの結婚式を延期してふさぎこんでいると聞き衝撃を受ける。

 ウィルミナは、さらにクレアの方がブラッドフォードを捨てたのだと嘘情報を・・
「そして、あなたが後釜に?」アレクシス
「そういう事じゃないの。私はお父様の力になりたかっただけよ。
話を聞いてあげたり、スープを持っていったり・・愛が芽生えるなんて予想もしなかった・・」
 とにかくブラッドフォードが心配とアピールするウィルミナの姿を信じたアレクシスは予定通り結婚するよう勧めるのでした。

 やっぱり育ちがいいのかしらね・・
流れるようにウィルミナの策略にはまっちゃったよ・・・

 アマンダとマークはマスコミが殺到するブラック&ホワイトパーティで
アマンダがフェイ・サマーズの娘だと発表することを思いつく。

 ジャスティンはダニエルに父が好きだったバスケットボールを教えてくれるよう頼みましたよ〜
車椅子に乗ったまま、ジャスティンに教えるダニエルだったんだけど、
ジャスティンのあまりのダメダメさに、イラだって、思わず立ってドリブルしちゃったよ・・

 実はもうすっかり治ってるのに、理学療法士の女性と親しくなるために車椅子生活を続けていたらしい・・
「ベティには黙っててくれるだろ?また、軽蔑されちゃうよ・・
来週には必ず復活する!何とか彼女とスマートな会話を交わしたいんだよ、な?」ダニエル
「C= (-。- ) ホントに女好き・・・」ジャスティン
「好きだよ」ダニエル
「何だかパパを思い出す」ジャスティン

 う〜ん・・何かジャスティン効果であちこちでハートウォーミング?
いいじゃないですか〜
シーズン2では、ジャスティンがかなり活躍しそうですョ・・

 ジオのクビに責任を感じたベティは、彼にニュージャージーまでダニエルの車椅子を取りに行く仕事を頼むことに。
もちろん、ベティも一緒。
 道中ジオと話したベティは、物書きになりたいという夢のために、最近の自分は何もしていなかった事に気づかされる。
 さらに、いい訳ばかりしているとジオから指摘されムカッ・・

 そんな頃、昼ドラを見ながら父イグナシオの電話を能天気に受け取ったヒルダだったが、
イグナシオは昔殺したラビロ・バスケスの息子に銃を突きつけられていた。
さらに、実は生きていたラビロも登場・・・
 イグナシオに復讐するために生きてきたというラビロ・・・
しかーし!殺す前に「フランを作れ!」とな・・
「女房を思い出すこともたまにはあるが、フランも忘れられない」だってよ・・
 「フラン」とは、メキシコのプリンみたいなもんらしい・・
おいしそう〜

 「思い出よりもっとうまい!」ラビロ
でも、食べ終わったら早速息子にイグナシオの始末を命じて去って行きやがったよ・・
ただ、食べたかっただけなんかーい? ( ´∀`)_凵☆凵_(^∀^ )
「親父みたいになるな」と、必死で説得するイグナシオ・・・
でも、ラビロが戻って来て、引金を引くよう命じた途端銃声が・・
 キャー!トニー・プラナさん、出番終了?!

 ブラック&ホワイトパーティに続々と有名人が到着し、カメラのフラッシュがたかれる。
マークとアマンダはマスコミの注目を集めようと小芝居を打つけど、さっぱり相手にしてもらえない。
「注目されるには努力しなきゃ!」マーク
「たとえば?突拍子もない事をするとか?みんながドン引きするようなことは?
レッドカーペットにおしっこする?」アマンダ
「あぁ・・さっきコートニー・ラヴがやったわよ。
もっとビッグなこと!リンジー・ローハンやブリちゃんもびっくりするような!」マーク
「そんなの残ってるぅ?」アマンダ
「・・・ひとつだけある」マーク

 で、走り出したアマンダのドレスの裾を踏んで脱がせるマーク・・・
まっぱで犬を抱っこしたアマンダの姿がタブロイド紙を飾ることに・・
 何か、はだかになって一瞬ギョッとするんだけど、すぐに開き直ってポージングをするアマンダがすごいぞ・・(b・ω・b)♪

 パーティ会場に来たブラッドフォードはアレクシスが結婚に賛成してくれたとウィルミナに報告。
してやったりのウィルミナ・・( -言- )ククク…
 でも、そんな2人の元に変装したクレアとヨガが迫ってましたよ〜
仮面パーティだから、もぐりこむのも簡単。
何かやけっぱちキャラのヨガが結構気に入ってる私・・

 さて、ジャスティンの携帯の画像を見たヒルダはダニエルの足が治ってる事を知り、早速ベティに密告。
 まぁ、結局、止らなくなった車椅子から飛び降りたからバレることになってたんだけどね・・
「あれを借りてくるのに一日かかったんですよ!
なのにあなたの目的はまた女の子?!ホントにもういいかげんにして下さい!」怒りをぶつけるベティ
 しゅーん・・・

 パーティが始まり、ブラッドフォードの背後にそっと近づくクレア。
一緒に2人で逃げてやりなおしましょう♪あなたを愛してる・・と誘うクレア・・・
 そんなクレアを発見したウィルミナは、クレアに聞かせるために結婚式は予定通り行うと発表する。
合わせたように「君の人生は終った。フェイを殺した日に終ったんだよ、すまない」と言ってクレアのもとを去るブラッドフォード。
クレアも会場を後にするのでした。

 次の日、一口かじったベーグルを差し出して仲直りしようとするダニエル。
「わたしのもやもやは編集長のせいじゃありません。自分です。ごめんなさい・・」ベティ
 そして、ライター講座に通いたいとダニエルに話すのでした。
ジオからも、和解のサンドイッチが届いてましたよ〜

 イグナシオも無事、帰国。
良かったわ〜殺されてなくて・・
これで家族全員が揃って、夢のために一歩前進したベティとスアレス家の新しい時代が始りそうですよ〜 

 ニューキャラジオがベティに影響を与えそうですね。
はっきりしないヘンリーより、前向きで言いたいことをはっきり言うジオの方がベティには合ってると思うわ〜

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