「シバトラ」第10回「韓国版 魔王」第12話

2008年09月11日

「ゴンゾウ」最終回

 「お前、これからどーすんだ?」黒木
「温泉へ行きます。黒木さんは?」
「俺か?俺は・・英気を養ってから華々しく再デビューだ、備品係にな」黒木
署内での、天野もなみさんのヴァイオリンコンサートも終って、
うたた寝する黒木。
 傍らにはつがいの相手と寄り添うQ太郎・・・
やっと、黒木の心にも平安が訪れたようで・・
でも、そのうちまた事件にクビつっこみたくなるんじゃないのかな〜?

 振り返ってみましょう・・
「鶴ちゃんは、この世界に愛はあるって思う?」という乙部(内田朝陽)の問いに
「そうだなぁ・・やっぱりあるんじゃないかなぁ・・うん、あると思う」鶴(本仮屋ユイカ)
「そうか・・やっぱ、鶴ちゃんは幸せな人なんだね・・安心した。じゃあね!」乙部

 乙部って、常にこうやって獲物を求めていたんじゃないでしょうか・・
「愛はある」と答えられると、その人間には興味がなくなってしまう。
自分と同じように愛を求めて愛を得られない人間に出会いたいのでしょう。
 
 さて、今となっては一介の備品係の黒木、勝手に送致ずみの事件をやり直すわけにはいかない。
そこで、佐久間の許可が欲しかったわけなんだけど・・
相手にしない佐久間。

 「「この世界に愛はあるの?」3年前、杏子が言い残した言葉、
杏子は俺たちに真犯人を教えてくれてた。あれは犯人の口癖なんだよ!
佐久間、これは俺たちがやらなきゃならないヤマなんだ!」黒木(内野聖陽)
「・・・・・ご自由にやって下さい。私は休暇中なので」佐久間(筒井道隆)
それでも、しつこく食い下がる黒木に、
「いいかげんにしろ!俺はあんたを叩きのめした、俺が勝ったんだ。
それで、あんたと俺のことは全部終りだ。
頼むから・・僕にはもうこれ以上かまわないで下さい」
去って行く佐久間を怒りの形相で睨む黒木。

 やっと物語を終らせたのに、登場人物が勝手に動き出しちゃ困るのです。
佐久間がつけたエンドマークを覆す唯一の男黒木、憎いけど懐かしい男が戻って来た。
つっぱねたけど、気になっているはずです。


 鑑識からバッグと乙部の指紋が一致したと連絡が入り、乙部は「ホンボシ」と確定(チーム黒木内でね)。
乙部のMSで張り込みをしている寺さん(綿引勝彦)と合流するために車で向かう黒木と鶴。

 「黒木さん!私は乙部に捜査情報をもらしました。
岡林に逮捕状がおりるって・・そのせいで、黒木さんがあんな目に・・」
震える手で辞表を差し出す鶴ちゃん・・
「乙部に騙されたのはみんな同じだ、気にすんな」辞表を丸めて返す黒木
「飴でもなめるか?」

 全ては乙部の仕業だった。
3年前、工藤を殺し、その秘密を話した杏子を殺し、犯人に仕立てた八重樫を殺した。
そして今回、天野もなみを撃ち、鶴も撃って目撃者にし立て、岡林に罪を着せて殺させた。
 乙部は行方不明・・

 寺さんの「ガサうつぞ」の一言で、乙部の部屋を捜査開始。
「心配するな、俺が決めたんだ!」って・・・かっちょいい〜!
まさに「ザ・ベテラン刑事」って感じで寺さんは魅せてくれましたよね。

 そこで見つけたはがきから、乙部の実家へ向かう黒木。
両親から聞いた乙部の生い立ちは悲惨なものだった。
 老舗の「乙部醤油」という名家に生まれた乙部だったが、
商売が傾くと共に、父親の暴力にさらされるようになり、
乙部が8才の時、耐えられなくなった母親が父親を刺殺、その後首吊り自殺。
分家に引き取られたが馴染むことなく、そのうち家を出て行ったという。

 その頃、マー君は鬼母と温泉旅行へ旅立とうとしていた。
「いい宿とってくれたんだろうね?ご飯が美味しくなきゃだめだよ。
団体客がガチャガチャいるとこともね」はいはい・・
そこに理沙(大塚寧々)から電話が・・
「頼みがあるの」
「断る」はやっ!
「私はあなたの頼みを聞いて黒木さんを復帰させた。今度は私の頼みをあなたが聞く番!」理沙
「もう彼には関りたくない」佐久間
「黒木さんに勝って満足したんじゃないの?ほんとは空しかった?」ブチッ!電話を切るマー君。

 背中を丸めて途方にくれているマー君に、ため息をつくお母ちゃん・・
「不器用な子だねぇ・・誰に似たんだか・・
はぁ・・・めんどくさくなっちゃった・・温泉なんて疲れるだけだ。
あんたは行きたいとこお行き。
あんたは・・薄情で不器用で、仕事熱心な自慢の息子だよ」
 すねてたお母さんも、休暇を取って一生懸命つくしてくれる孝行息子マー君の気持ちはちゃんとわかってたのよね・・

 佐久間の指示で13係の刑事たちが動き出した。
私服のマー君もかわいかったけど、やっぱりスーツの禁欲的な感じがいいわぁ〜
「ホンボシは?」佐久間
「乙部功。高飛びする気だ」黒木
「署長、大至急空港警察に手配を。捜査員をできるだけ多く集めて下さい。
乙部功を天野もなみ殺人に関与した可能性があると見て、私の独断で身柄を拘束します。高飛びを阻止します」佐久間

 マー君、かっこいい!!
「いいか!乙部が銃撃犯であることを忘れるな!
今現在も銃を所持している可能性がある。できる限りターミナルの外で確保する!
佐久間、ワッパは俺が撃つ、いいな?」黒木
「ご自由に・・」佐久間
「出動!」と歩き出した黒木の足元がふら・・ふら・・・あれ?

 「岸さん・・何飲ませた?」黒木
「すまんな・・黒ちゃん」岸さん(菅原大吉)
「あなたはここまでです」佐久間
「佐久間っ・・なんで・・・・・・・・・」眠りに入っちゃった黒木

 いやいやいや・・・そんなに黒木に手柄を取られるのが嫌なのかい?と思ったら・・
理沙に頼まれたんだそうな・・
「あなたはこれを解決して、自分も死ぬつもりだって・・それが佐伯杏子の意志だと信じてると・・
あなたに解決はさせません。無様に生き続けて下さい」佐久間
 それは黒木に生きていて欲しいってこと?

 成田空港周辺で張り込んでいたみなさんだったんだけど、乙部は現われなかった。
そして、微妙な空気の中でQ太郎の籠掃除をしていたルミ子さん(吉本菜穂子)が
巣の中から、早苗(遠野凪子)が乙部からもらったネックレスに付いてた同じ鍵が見付ける。
確かQ太郎は理沙の患者からもらったはず・・・

 「もしもし、黒木さん・・?
偶然もここまで来ると、気味悪いですよね、掛かりつけの医者まで一緒なんて。
俺たちつくづく気が合うみたい・・」理沙に銃をつきつけながら電話で話す乙部
「空港へ行ったんじゃないのか?」黒木
「そのつもりだったけど、警察に追われて生きるの嫌だし、どこに行っても愛はないし」乙部
「そこにいろ!」黒木
「来ないで下さいよ。僕はどうせ死刑になる。
死ぬのは別に怖くないんですけどね、僕だけが死刑になるのが何か納得がいかないんですよ。
先生とゆっくり静かな所で話したいと思いますので、捜さないで下さい」乙部
「彼女がお前に何をした?」黒木
「先生はね・・僕と同罪なんですよ」
「乙部ーーーー!」

 黒木の勘で、乙部は実家に向かってるはずってことで、佐久間と2人車を走らせますよ〜
「どいつもこいつも勝手に動きやがって!!」氏家(矢島健一)
「独断で13係を動かしたことは謝ります。責任も私が取ります」佐久間
「氏家さ〜ん、昇進パーにしちゃってごめんなさいねぇ〜」黒木
「まったくだ!!
だが・・そもそもここまで出世できたのも、お前達を部下に持ったお陰だ!
後の責任は俺が持つ!動いたからには必ず捕まえてこい!!」氏家
「了解」黒木
「了解」佐久間

 いいねぇ・・こういう会話。聞いててゾクゾクしますわ。

 今は使われていない乙部醤油の建物に到着した2人。
乙部を捜してるうちに、マー君は足を、黒木は腕と首を負傷する。
噴出する大量の血・・
意識を失いそうになる黒木の元に杏子が現われ微笑む。
「まだやれるわ・・」
立ち上がり、乙部を追う黒木。

 理沙の頭に銃を当てたまま黒木の前に出てくる乙部。
「何やってんだ、お前は・・何やってんだあああーーーくぉらあああああーーー!!」黒木
「銃をこっちに捨てろよおおおっ!!
何で僕がこんな目に合わなきゃならないの。愛を与えてきただけなのにさっ!」乙部
「愛を与えた・・・だと?」黒木
「結局、この世界に愛がないからいけないんだよ。
僕のお母さんね〜いっつも殴られたんだ。だから僕が父さん殺した。
僕、母さんに一緒に逃げようって言ったよ。
でも、母さん、一人で勝手に逝っちゃった・・僕一人だけ残して。
母さんのために殺してあげたのにさ。
そう、だから罪は全部お母さんに被ってもらいました」乙部

「何故、理沙がお前と同罪なんだ?」黒木
「僕、先生に相談したんだよね?人を愛せないですって・・人の愛し方がわからないって。
そしたら、先生、いともたやすく簡単に答えてくれたんだよ。
ただ与えればいいって、愛は与えれば、必ず返ってくるんだって。
僕、先生のその言葉信じようと思ったよ。
だから、僕の母さんみたいに愛を知らないかわいそうな人たちには何でもしてあげた。
もちろん殺人だって。

 でも、おかしいんだよねぇ・・返ってこないんだよ。
僕が一生懸命愛しても、みんな気味悪がって・・
で、結局、母さんの言うとおりなんだ・・・この世に愛はない。
先生には完全に騙されました!
挙句の果てに、警察に追われて、捕まって、こんなんなって、死刑。
おかしいよねぇ?
僕、先生に言われたとおりにしただけなのに。だから先生も同罪!僕と一緒に死刑!ね?」乙部

 「愛なんかじゃない。
お前のやってることは愛なんかじゃない。愛に裏切りはない」黒木
「それじゃあ、愛っていうのはどういうものなんですか?」乙部

「娘を忘れないでやってくれと両親が何枚も焼き増しして送ったコンクールの映像、
天野もなみが恋人に贈ったネクタイ、
柿沼が自分の命と引き換えに証明したもなみの真実、
死ぬ前に聞いたヴァイオリンの音色、
ロダンの奥さんが作った塩むすび、
津田のじいさんが自分で叩き潰した右手、
3年がかりで俺をここまでたどり着かせてくれた杏子・・・それが愛だ。
 乙部、この世界は愛で溢れてるよ、どこもかしこも、愛でいっぱいだ」黒木

 「・・・・へぇ・・・ふっ・・なんか・・ごめんなさい・・」
乙部が理沙を離した瞬間、黒木の足に仕込んであった銃が乙部を撃った。
銃を手に持ち替えて乙部に向ける黒木。
「痛いねぇ・・さぁ、殺して」乙部
しかし、自分のこめかみに向けて引金をひく黒木。
空砲・・・弾はあと一発残っていたのに・・
「生きて・・いいのか?」杏子に尋ねる黒木。
微笑んでうなづく杏子、そしてその手は理沙を指していたよ。

 自殺しようと思っていた銃で乙部をしとめることができた黒木。
乙部を狙った時にだけ弾が出たってのは、やはり神のさい配。
そして、生き続けて欲しいという杏子の願い。
 一人、屋根裏部屋で嗚咽する黒木・・・
やっと終った・・・・
長くて暗いトンネルから抜け出て、新しい自分が生まれたのを感じていた。
そして、黒木のまわりにも愛が充ちていた。

 何かね・・事件に関わった全ての人達が、「この世界に愛はある」って、実は、
証明してくれてたってのがね・・
o(TヘTo) クゥ
うまい!やっぱりこの脚本は最高にうまい!
一人の男が自分を見失って、堕ちて、そしてすこしづつ再生していく姿が本当にリアルに描かれていました。
 そして、それにしっかりと絡む、周りの人間達、刑事や犯人、被害者や加害者の家族、これだけ多くの登場人物がきれいにすっきりと存在して、エンターティメントとして楽しませてくれた。
 いや〜最初っから最後まで惹き付けられました。
見てて良かった〜〜!!

 さて、刑事達はいつもの生活に戻りましたよ〜
相変らずコスプレして、囮捜査させられてる刑事課のアイドル鶴ちゃん、
日比野(高橋一生)の元には飯塚から感謝の手紙が届いていた。
こうやって少しづつ刑事としての階段を登っていくんだねぇ・・

 そして・・・退院してもなみの事故現場で手を合わせた黒木は、佐久間とバッタリ。
何か松葉杖ついて腕を吊っているマー君と首に包帯まきまきの黒木の姿が笑えるわ・・
黒木は減給&停職の処分なんだと・・
「軽すぎるくらいです」佐久間
「だな?」黒木
「あれは狙ってたんですか?脇腹を貫通、しかも遠藤巡査とまったく同じ場所」佐久間
「たまたまだよ・・
1つ打ち明けておく。俺の事を岡林にリークして陥れようとしたのはお前じゃないかなって、ホントは思ってたんだ」黒木
「・・・・」佐久間
「でも、恨んで当然だ。お母さんの体、あんなふうになったのあん時だろ?3年前の・・
すまなかった・・」頭を下げる黒木

「そんなことじゃないですよ・・
僕があなたを叩きのめしたかったのはそんな理由じゃありません。
あなたの代わりに13係を率いて2年、ずっとあなたの亡霊と戦ってきた。
どんなに成績を上げても、僕には耳鳴りのように聞こえるんです。
黒木ならもっとうまくやったろう、黒木ならもっと早く解決したろう、黒木なら、黒木なら、黒木なら・・
亡霊には勝てなくても、生身のあなたになら勝てる。
あなたを叩きのめし、見せ付けたかった、黒木俊英はもう終ったんだって」佐久間
「そんな必要はないさ。お前はあの頃の俺よりず〜〜っと優秀だ。もうとっくに追い抜いてる」黒木
「僕もそう思ってました。でも、違った。
あなたは落ちこぼれたんじゃない、もうひとつ上へ行ってたんだ。いつか勝ちますよ」佐久間

 黒木と佐久間の関係もおもしろかったねぇ・・
いままで見たこともなかったダークでちょっとセクスィーな姿を見せてくれた筒井道隆様・・・
そして、ゴンゾウという愛すべき男を演じきった内野聖陽様、素敵でした。
心のクリップボードにしっかりと記させていただきました。

 最後にひとつ、乙部を演じた内田朝陽君ってさぁ〜
つのだじろう先生の漫画に出てきそうな顔だよねぇ〜?

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この記事へのコメント

1. Posted by まこ   2008年09月11日 16:42
つのだじろうの漫画顔!
眉毛が太くてとんがってるとこがそうかも〜(笑)。
優等生的なイメージだった内田くん。
幼児返りしたかのような壊れた演技も絶妙でした
三つ子の魂、百まで・・・父殺しを簡単に母の仕業に
出来た事から、乙部の殺人人生が始まったかと
思うとぞぞ〜

しかし、最後の最後まで予想外の出来事が起き、
飽きさせない展開で楽しませてくれたこのドラマ!
【アラフォー】でのマーくんに出会わなかったら
もしかして【ゴンゾウ】は見なかったかもデス
きこり会長の「守る会」への参加が、このドラマへ
導いてくれたかと思うと、北へ足を向けては
寝られませんっ!!!(笑)
2. Posted by hanabon   2008年09月11日 18:00
本当に、いいドラマでした。
それから、きこりさんの解説も、とっても良かったです。

「ゴンゾウ」はこれまでのただ犯人を追う
アクションやミステリーとはちがい、
一人の刑事の生き方や感情がよく描かれた
ドラマだったと思います。

内野さんは、前から大好きな俳優さんでしたが
本当に圧巻の演技でした。

最後、ゴンゾウが報われてほんとうに良かったです;;
鶴ちゃんも、マー君も、大塚ねねも
登場人物すべてのキャラがよくて
どのシーンもいい出来だったと思います。
派手なアクションや演出やキャストはなくても、
ジワジワと感動させてくれる、あったかいドラマでしたね。


3. Posted by 凛太郎   2008年09月11日 18:21
最終回も期待を裏切らないどころか、予想以上の出来栄えでした。どんでん返しで、せっかく積み上げてきたストーリーを台無しにする事も無く、それぞれの人間模様も上手くまとめました。
ゴンゾーの「この世界は愛に満ち溢れている・・・」は本当に感動的でした。
キムタクの「眠れる森」も最終回の前にはほぼ犯人は判っていましたが、ドラマが謎解き中心だったので、最後にキムタクが唐突に急死するなど、ちょっと白けてしまった苦い経験も有りました。
ラスト篭の鳥がつがいになっているシーンだけで、ゴンゾーが精神的に立ち直った事を現したのも、心憎い演出です。
今まで見たテレビドラマの中には「砂の器」や「タブロイド」など、思い出に残る面白いドラマは有りましたが、刑事物のドラマとしてはゴンゾーは最高ランクの出来でした。
脚本や演出者の情報を知っている事があったら、教えてください。
4. Posted by きこり→まこさん   2008年09月11日 19:19
>眉毛が太くてとんがってるとこがそうかも〜(笑)。
いや〜私、特に最終回の三白眼は「わ〜恐怖新聞だ〜!」とか思いながら見てましたわ〜(笑
ラストの、父親殺しをなにげに告白するところとか、
ゴンゾウの「愛は充ちている」発言に対する反応もすごくおもしろかった。
やりがいがある役だったろうね〜
>母の仕業に出来た事から、乙部の殺人人生が始まったかと思うとぞぞ〜
そうなんだよね・・肉親との関わりが暴力を通してだけだったという生い立ち、そして父親を殺してしまったという思いがべったりと乙部の心に張り付いたまま生きてきたんだろうね。
>きこり会長の「守る会」への参加が、このドラマへ
導いてくれたかと思うと
そうですか〜( ´此)ァハハハ歯ノヽノヽノヽ / \ / \ 
これからも「マー君を見守りつつ悪い虫から守る会」会員として共に目を光らせましょう♪
5. Posted by きこり→hanabonさん   2008年09月11日 19:41
コメントありがとうございます。
>一人の刑事の生き方や感情がよく描かれた
ドラマだったと思います。
そうなんですよね。
描き方もすごく考えられていましたね。
最初に現在のゴンゾウと事件、そして捜査するうちに描かれるそれぞれの内面、そして過去、そしてまた現在。
過去から現在に起こったできごとが実は全てつながっていたというとこまでの持っていき方は、
全てが見事でした。
>内野さんは、前から大好きな俳優さんでしたが
本当に圧巻の演技でした。
私は内野さんのドラマって真剣に見たのは、これが初めてです。すっかり気になる俳優さんになりました。
>派手なアクションや演出やキャストはなくても、
ジワジワと感動させてくれる、あったかいドラマでしたね。
ホントに。
派手なアクションや音楽の誘導がなくても、こんなにおもしろい刑事ドラマが創れるんだという証明になりましたね。
そんなスタッフのがんばりに渋い役者さん達がしっかり応えたって感じでしょうか。
いいドラマでした。
6. Posted by きこり→凛太郎さん   2008年09月11日 20:08
>どんでん返しで、せっかく積み上げてきたストーリーを台無しにする事も無く、それぞれの人間模様も上手くまとめました。
複雑な話なのにすごくすっきりスムーズに進んでいきましたよね。
本筋と伏線が微妙に絡み合って、すぐにわかる伏線と、あとから効いてくる伏線・・それが最後にはきちんとした一枚の織物に仕上がっているような・・
>「眠れる森」も最終回の前にはほぼ犯人は判っていましたが
私も「眠れる森」はかなり好きなドラマです。
ラストにキムタクが死んじゃうのはかなりテンション下がりましたョ・・
>脚本や演出者の情報を知っている事があったら
私もほとんど知らないんですが・・
脚本の古沢良太さんは『ALWAYS 三丁目の夕日』『相棒』『キサラギ』の方ですね。
『キサラギ』はかなりおもしろいですよ〜
お勧めです。
HPはこちらhttp://www5f.biglobe.ne.jp/~ryota/
7. Posted by ikasama4   2008年09月11日 21:06
理沙が乙部と関係していた事とか

乙部の犯罪の原点が8歳にあった事とか

そして自殺用に携帯していたあの拳銃が
犯人を撃退し理沙の命を救う事になるとは

他にも色々と
最後の最後まで楽しませてもらいました( ̄▽ ̄)


最後にきて黒木と佐久間
息の合ったコンビが見られました。

また、見てみたいですねぇ。
・・・・・続編とかで(; ̄∀ ̄)ゞ
8. Posted by みんと   2008年09月11日 22:00
突っ込みどころや矛盾もほとんどなく、最終回まで
実に熱いドラマでした。
脇役やゲストキャラまで、見事に書き込んで
ましたよね。鬼ババアまで最後は可愛かったです。
やっぱり続編が見たいな〜と思ってしまいます。
9. Posted by つっぺ   2008年09月11日 22:28
きこりさんの感想を読んでいたら、またウルっときちゃいました〜
>事件に関わった全ての人達が、「この世界に愛はある」って、実は、
>証明してくれてたってのがね・・
も〜、これまでのキャストの方々を振り返る所とかもすごく良くて、
素晴らしいドラマに出会ったなぁと、しみじみ思いながら見てました!!
内野さんの驚異的演技力と、筒井さんの新しい一面にも
すっかりやられてしまいましたよ〜
最初の方は取っ付きにくいかなぁと思ったんですが
粋というかシブいというか…いつのまにやら独特の空気感が
大好きになってました〜
素敵なキャラクターの宝庫だったので、機会があれば
続編やってほしいですねぇ
10. Posted by    2008年09月12日 00:08
「この世界に愛はある」の証明、
今までの登場人物をそれぞれ振り返って
本当に感慨深かったですねー。
これまでの展開、まさしく脚本の巧みさがすごかったですね♪
あの血の噴出し方だけはちょっと、、、
引いてしまいそうになりましたが、、、
それでも最後まで惹きつけられる展開だったので
あれも一興ということで(笑)
あの終わり方なら続編もできそうで、、、
シリーズ化して欲しいなぁ。。。
11. Posted by まっつー   2008年09月12日 00:21
いい最終回、いいドラマでした。
乙部が理沙のカウンセリングを受けていたこと、
黒木のすぐそば、Q太郎のかごの中に、事件のヒントがずっとあったこと、
最終回まで驚かされました。

そうか、ロシアンルーレットを散々やってきたのに、
あの場面にかぎって、弾が出たのは、世界が愛で溢れているからかあ。

『眠れる森』のキムタクは、やはり死んじゃったんですね(笑)。
未だに、僕は、結論が出せません。
12. Posted by 夕来   2008年09月12日 00:32
ああ〜私もマーくんが温泉ルックからスーツに着替えた所で
クラクラなりましたですよっ!
なんやかんや言いつつ、警察の方々が黒木を信頼してるのが
すごく伝わってきたし、
マーくんがずっと越えられないと思ってた黒木の凄さが
最終回でよく現れてるなーと思ったわ。

>つのだじろう
はははははっ!わかるわかるっ!
顔にいっぱい線入ってそうだったわ(爆
内田くんは「どんど晴れ」のイメージしかなかったから、
ダークな殺人犯ってどうよ?!と思ってたけど、
犯人と分かってからの人相の変わり具合が
「デスノート」ばりに凄かったです。

あと最後の方は幻影の杏子が子供の姿で現れなくなったのは、
杏子が恨みの中で死んでいった訳ではないことを
黒木がわかったからでしょうかね。
そこら辺の細かい演出も素晴らしかった!
筒井くんの新たな魅力も堪能できたし、
このクールは「ゴンゾウ」に大感謝ですわ〜。
13. Posted by あぶらあげ   2008年09月12日 04:46
5 通りすがりのものです。
ゴンゾウいいドラマでした。相棒の枠だからととりあえずといった感じで観てたら結局今季で一番のドラマになりました。
それにしても考えてみるとテレ朝警視庁て13係あり9係あり特命係ありととんでもない人等のあつまりですね。
彼等が同じ所で働いてるわけだから・・・
14. Posted by きこり→ikasama4さん   2008年09月12日 13:40
>理沙が乙部と関係していた事とか
まさか理沙のクリニックに通ってたとは・・
全然想像しませんでした。
>そして自殺用に携帯していたあの拳銃が
犯人を撃退し理沙の命を救う事になるとは
これはホントうまいですよね。
死ぬためにずっと黒木は携えてたのに、最後には人の命を救ったなんて・・
そして、2度もまた自殺しようとしたのに弾はでなかった・・
まさに杏子の意志としか思えないですよね。
>最後にきて黒木と佐久間
息の合ったコンビが見られました。
なぐりあってすっきりしたんですかね・・
乙部の元へ向かう時の管理官との無線のやりとりは
いいふんいきの刑事同士って感じでしたよね。
スペシャルでいいから、その後のみんなを見て見たいですョ〜
15. Posted by きこり→みんとさん   2008年09月12日 13:54
>突っ込みどころや矛盾もほとんどなく、最終回まで
実に熱いドラマでした。
すごい複雑な構造のドラマなのにすっきりと見られましたよね〜
後半になって、意外な事実発覚!ってなっても、
納得できる流れだったし。
>脇役やゲストキャラまで、見事に書き込んで
ましたよね。
こういうサスペンス的なドラマだと、見ていて『捨てキャラ』みたいな役もあって、なんだかな〜と思っちゃいますが、『ゴンゾウ』は一人一人の役が
ちゃんと描かれていて、生き生きと存在していましたよね。
脚本家の方の愛情を感じました。
>鬼ババアまで最後は可愛かったです。
ずっと険悪な家庭って感じだったから、マー君どう収拾つけるんだろ?と心配してました(笑
マー君の努力が認められて良かった〜
16. Posted by きこり→つっぺさん   2008年09月12日 14:02
>これまでのキャストの方々を振り返る所とかもすごく良くて、
素晴らしいドラマに出会ったなぁと、しみじみ思いながら見てました!!
そうなんですよね〜
それぞれのエピソードの積み重ねがこの最終回にちゃんと生きていて、すごいなぁ〜!って思いながら見てましたよ〜
こんないいドラマ見逃さないでホント良かった。
>内野さんの驚異的演技力と、筒井さんの新しい一面にも
いや〜私、内野さんのドラマって見たことなかったんですが、今はすごい役者さんだな殻って思います。
そして、最初はドキッとしたちょっと大人の筒井さん(笑)・・まさかこのような姿を見せてくれるとは・・
私服とスーツの両方楽しめたのも良かったです。
>素敵なキャラクターの宝庫だったので、機会があれば
続編やってほしいですねぇ
まずね〜寺さんでしょ〜あとニコラスにはまた会いたいな〜ちょっとマニアックすぎるかしら・・
17. Posted by きこり→霞さん   2008年09月12日 14:13
>今までの登場人物をそれぞれ振り返って
本当に感慨深かったですねー。
まさか、こんなふうにセリフに反映されるとはね〜
第一回目から黒木を苦しめていた
「この世界に愛はあるの?」その答えを示してもらえるとは思ってなかったので、意外でもあり、
感動しました。
>あの血の噴出し方だけはちょっと、、、
引いてしまいそうになりましたが、、、
リアルな血の噴出し方なのかもしれないけど、ちょっとアレですよね〜(笑
あんだけ、ドバーーーっとでたら、もうダメだ〜って思っちゃいましたも〜
>あの終わり方なら続編もできそうで、、、
シリーズ化して欲しいなぁ。。。
そうなんですよね〜
シリーズ化が無理なら「家政婦は見た」みたいな感じで2時間ドラマでもね〜♪
18. Posted by きこり→まっつーさん   2008年09月12日 14:30
>Q太郎のかごの中に、事件のヒントがずっとあったこと、
最終回まで驚かされました。
そうなんですよね〜
「この世界に愛はあるの」という杏子のセリフといい、Q太郎といい、最初っから犯人の影はずっと出ていたんですよね。
>『眠れる森』のキムタクは、やはり死んじゃったんですね(笑)。
未だに、僕は、結論が出せません。
あのドラマはラストにあんまりにも希望がなさすぎました・・(涙
ミポリンがやっとキムタク(役名忘れちゃいました)と生きていくのかな〜と思っていたら、みかんぽとんですもん・・・
ひ〜〜!!って思っちゃいましたよ〜
でも野沢尚さんの脚本は好きでした。
19. Posted by きこり→夕来さん   2008年09月12日 14:40
>私もマーくんが温泉ルックからスーツに着替えた所で
クラクラなりましたですよっ!
やっぱりですか〜!(笑
あの学生さんふうの私服も普通っぽくて良かったけど、あの三つ揃いのスーツをピシッと着て、おぐしもオールバックにしたマー君よかったよね〜
最後に冷酷な言いぐさでまたハートを撃ち抜いて欲しかったけど(←変態か?)まぁ、いいや・・(笑
>内田くんは「どんど晴れ」のイメージしかなかったから、
ダークな殺人犯ってどうよ?!と思ってたけど、
えっ?内田君ってそんなクリーンなドラマに出てたんだ〜って、見てたはずなのに全然印象ないぞ・・
>杏子が恨みの中で死んでいった訳ではないことを
黒木がわかったからでしょうかね。
そうなんだね・・恨んでいなかった上に次の相手まで指名していってくれるとは・・・(笑
でも、ゴンゾウが赦されて良かったよ・・
20. Posted by きこり→あぶらあげさん   2008年09月12日 14:51
コメントありがとうございます。
>ゴンゾウいいドラマでした。
本当にいいドラマでしたね。
久しぶりに脚本もキャストもすごい!とうなっちゃうような作品でした。
>テレ朝警視庁て13係あり9係あり特命係ありととんでもない人等のあつまりですね。
( =・忰=)フフフ ホントそうですね(笑
テレ朝って刑事ドラマ好きですよね。
「はぐれ刑事」とか「さすらい刑事」とか「富豪刑事」とか、いろんな刑事もいるし・・
ところで、警視庁の構造ってホントよくわからないです。
○○課の○○係ってのがはてしなく広がってる感じで・・(汗
21. Posted by みのむし   2008年09月12日 21:13
いやぁ。面白かった!
一つの事件からここまでいろんな背景が出てきて
それがもうひとつの事件に結びついて
さらにいろんなものがリンクしてるって・・
すごく緻密な脚本ですよねぇ。すげえ!
なんとこれって「キサラギ」書いた脚本家さんなんですね。なーるほど!と思わず思ってしまいましたよ。面白かったですわ〜。
どのキャストさんもわりと地味め・・なのに
クオリティ高いですよね。
いや。地味めでも実力派がそろっているといったほうがいいのかな?
最初は全然気にもしてなかったドラマでしたけど
はまりましたわ〜。
22. Posted by きこり→みのむしさん   2008年09月13日 08:15
>一つの事件からここまでいろんな背景が出てきて
それがもうひとつの事件に結びついて
ここまで全ての事象が交錯しあって、最後にはきちっと調和するドラマって初めて見たように思うわ〜
この脚本家さんの名前は覚えておかなきゃ〜
>なんとこれって「キサラギ」書いた脚本家さんなんですね
「キサラギ」も一人一人の登場人物が
生き生きとしたおもしろい脚本でしたよね。
すごい人がいたもんだ・・って感じです。
>どのキャストさんもわりと地味め・・なのに
クオリティ高いですよね。
そうそう!!
言っちゃなんだかが、地味な俳優さんばかりだな〜って最初思ったけど、みんな腕のある人ばかりで
自分の仕事をきっちりやってくれました。
どの方も忘れられない存在になっちゃいましたわ〜
最高のドラマだった言えますね。
23. Posted by えいこ   2008年09月13日 22:35
ゴンゾウが「この世界は愛で溢れてるよ、どこもかしこも
愛でいっぱいだ」と言った時、ほんとじ〜んと来ました!!

最初、全編を通して天野もなみ事件だけを追うんだと
まだ知らなかったので「こんなに寄り道ばっかりしててイイの!?」と
焦りました(特にロダンの時・・・)。
小さな手がかりをつかんでは、結局消えていく・・・を
ずいぶん繰り返すなぁと思っていたのですが、
その全てが、黒木のこの一言でつながりました!!

3年間黒木をずっと苦しめてきた「この世界に愛はあるの?」という言葉に
さんざん苦しめられ、何度もフラッシュバックし、
自ら死のうとまでする中で、周りの人たちのささやかな生活の中で
小さな愛を守ろうとする姿に少しずつ心を解きほぐされ・・・
最後に「愛はあるよ」という結論が出せたこと、
黒木が再生する姿、本当にリアルでした。

全体的に派手さはなかったけれど、本当にいいドラマでした!!
私も黒木と一緒に備品係りで働きたいデス!!(*´∀`*)
24. Posted by きこり→えいこさん   2008年09月14日 08:56
>愛でいっぱいだ」と言った時、ほんとじ〜んと来ました!!
こういうまっとうなことを言う台詞ってすごく難しいと思うけど、内野さんの台詞はすっとはいってきたよね。
それまでの一話一話の積み重ねを見てきたし、
登場人物たちの思いもじっくり描いてくれたから説得力もあったわ〜
>最後に「愛はあるよ」という結論が出せたこと、
黒木が再生する姿、本当にリアルでした。
今から思えば、「ゴンゾウ」の一回一回が黒木を目覚めさせていたというか、「愛」を確認させていたんだね・・・
それに気づいた時、この脚本はすごいな〜!と震えがきそうだったわ〜
つまづきながらも少しづつ再生に向かう黒木の姿は
人間らしくて魅力にあふれていました。
視聴率的にはアレだったみたいだけど、こんないいドラマに出会えてほんと良かった!って思ったよ〜

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「シバトラ」第10回「韓国版 魔王」第12話