「監査法人」第3回 粉飾の連鎖│「モンスターペアレント」第1回

2008年06月29日

「ハチワンダイバー」第8回

 みさき(木下優樹菜)に連れられて健太郎(溝端淳平)、そよ(仲里依紗)、
歩美(大政絢)がやって来たのは、かつてマムシ(姜暢雄)と戦って警察のやっかいになった思い出のある大変縁起の悪い場所。

 「ようこそ、鬼将会へ!」
中は焼き物やお花がいっぱい・・・
そして、そこにいたのは、今マスコミでも評判の陶芸家の兄京介(袴田吉彦)と
フラワーアーティストの弟智也(忍成修吾)の春日兄弟。
 歩美に無理やり毒(2時間後死亡予定)を飲ませ、
「勝負をして勝てば解毒剤を渡す」と言うじゃありませんか!
さらに、自分たちも毒をあおると「我々も命を賭ける。当然のことだ」京介
「さぁ、始めましょう。
妹さんの命を賭けた最高にスリリングな真剣を!」智也
「うあああああああああーーーーーーーーー!!」健太郎

 あら〜よく「命を賭けて」とかたとえ話しますが、マジで命を賭けることに
なっちゃいましたョ。
「まずは私がやるわ(ぐん!)」そよ
「兄さん、ここは僕が・・」智也
「あんまり遊ぶなよ・・」京介

 いやいやいや・・・・お二方ともすばらしいビジュアルですョ・・
特に智也役の忍成修吾さん、70年代の少女マンガに出てくるスターさんみたいな
ファッションがイカしてたわ〜

 勝負はポンポンと進みますョ〜
『何だ、コイツの将棋は?!
ものすごく一直線で単純な攻めなのに強い!完全無欠の力将棋』健太郎心の声

「花を飾るというのは自然との闘いです。
僕は美のためにその全てを力でねじ伏せて来た。
花も将棋も同じ。
全ては僕に美しく飾られる運命なんです。
飾らせてもらいますよ、あなたを・・・作品として」智也
「断る」そよ
「(*��∇��)ニヤリ・・・
グラジオラス・・花言葉は用心、堅い守り。
それでこそ飾りがいがある!シュッ!!(グラジオラス畳に刺さったぞ!)」
「なら、いくわ」守りを捨てて、攻め始めるそよ

「( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
すごい、この僕と将棋で力勝負?!これだから止められないんです!命がけの勝負は」智也
「アナタは何も感じないの?軽々しく命を賭ける事に」そよ
「感じてますよ!生きてる喜びをひしひしとね。
一局の将棋で花を散らせるか咲かせるか答えが得られるなら、この命惜しくなーい!!
クワッ! ��(Φ□Φ)ただ、ここで散るのはあなただ!(決まった!)」智也
「散るのはあなたの方よ(ぐん!)」そよ
その言葉の通り、気づいたら追い詰められていた智也・・
「どう?飾った花のトゲに突き刺された気分は?
アマリリス、花言葉は臆病。あなたにピッタリでしょう?これが将棋の腕力よ」そよ
「うわあああああああああーーーーーーーーー!!」泣き叫ぶ智也

 あ〜あ・・・連れていかれちゃったよ・・
すばらしいトークだったのに・・・惜しい人を亡くしたわ・・
 さて、お次は兄の京介VS健太郎
思いっきりプレッシャーをかけてくる京介にどんどん混乱して平常心を失う健太郎。
「あせりが君の手を狂わせている。時間が経つほど君の妹は・・」京介

 持ち時間もどんどん減り、毒が回って苦しそうな歩美を見て発狂寸前の健太郎・・
「ヤダ!ヤダ!こんなの!!歩美を助けて!助けてくれ〜!!僕が代わりに死ぬから!」
「死ぬのは君の妹だ。安心しろ・・器も命も砕けるのは一瞬だ」京介
「うそだああああああーーーーーー!!」健太郎
「戦って!泣き叫んでも助けられない。勝って!!」そよ 

 やっと正気を取り戻した健太郎はダイブ!
「歩美を死なせてたまるかあ〜!
全部出す!20年の将棋の全てを出して、アンタを倒す!!」
逆転勝利。
「時間はあと2分・・・・だがもう終わりだ。釜戸の火は消えた・・負けました・・」京介

 そして、置き土産として鬼将会の目的を教えてくれましたよ〜
「夢と書いて何と読む?!ロマンだ!!(そうなんだ〜!)
プロを倒すんだよ、鬼将会が!命を賭ける価値があるだろう?!」京介

 いや〜みなさん、キャラクターに成り切っててすばらしい!
先週、「Around40」が長引いて、見れなかったんですが、やっぱりこのドラマ楽しいわ〜!

 で、また偉っそうなみさき(何か、コイツむかつくわ・・)に連れられて鬼将会本部にやってきたけど、誰もいない・・
「( ゚Д゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \(急に高笑いする歩美)
じゃあ、始めようか?私鬼将会だも。ヽ(゚∀゚)ノアハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」歩美
笑い教か・・?
忍成さんと袴田さんの笑いには貫禄さえただよってましたが・・
歩美ちゃんは・・ちょっと間がありましたね〜我に返っちゃった?

 何か、このドラマ終る気がしないんですけど・・・何回までだっけ?
ずっと続いて欲しいわ〜

matakita821 at 18:04│Comments(2)│TrackBack(6)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 │2008年ドラマ 

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鬼将会に拉致された里花(安田美沙子)を救出しに、みさき(木下優樹菜)に連れられて行く菅田(溝端淳平)・そよ(仲里依紗)・歩美(大政絢)。そこは以前菅田が逮捕された雑居ビルだった。
あっという間の2戦でした。
3. 「ハチワンダイバー」第8話  [ 日々“是”精進! ]   2008年06月29日 19:28
第8話菅田はみさきに連れられ、そよと妹の歩美と共に雑居ビルの屋上へやって来た。一行は怪しげな男性に先導され、賭場へ入る。異様な空間の中には、2人の男性が待っていた。最近”春日兄弟”として人気の芸術家、京介と弟の智也だ。しかし、裏では「鬼将会」のメンバー...
4. ハチワンダイバー〜第8話 感想  [ 一言居士!スペードのAの放埓手記 ]   2008年06月29日 21:21
ハチワンダイバーですが、鬼将会との直接対決です。相手は陶芸家と花の芸術家兄弟ですが、菅田(溝端淳平)の妹・歩美(大政絢)に毒を飲ませます。兄弟の二人も毒を飲みますが、勝った方が解毒剤が飲める命がけの勝負です。(以下に続きます)
菅田(溝端淳平)がみさき(木下優樹菜)に脅されて連れてこられたビルの屋上。そこは前にマムシと一千万を賭けて戦い菅田も警察に連行された場所だった。それを思い出し怯える菅田。中には二人の男が、花に囲まれて待っ
ダイヤモンド美濃!!

この記事へのコメント

1. Posted by みのむし   2008年06月30日 12:53
弟の花にたとえたトークがそしてそのセリフとともに繰り出される文字に笑ってしまいましたよ。
いやぁ。毎回相手役に出てくる人の濃いこと濃いこと!これがこのドラマの面白さですよねぇ。
もっとじっくりと弟で一話、兄で一話みたいくらいでした。
2. Posted by きこり→みのむしさん   2008年06月30日 14:36
>そのセリフとともに繰り出される文字に笑ってしまいましたよ。
いや〜ホント楽しい!
思いっきり笑えるって感じ〜!
CG使いたいだけ使ってるって感じですよね。
まさに漫画をそのまま実写にしてくれた感じです。
>もっとじっくりと弟で一話、兄で一話みたいくらいでした。
あっという間に消えちゃってもったいなかったですよね。
二人とも、かなり作りこんでたのにぃ・・・
来週は羞恥心のつるのさんが出るんですよね?
出たいコールをしてたら、出演することになったそうです。
シリアスなのかな〜?

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