「トップ・セールス」最終回 未来への選択「無理な恋愛」第9回

2008年06月02日

「ハチワンダイバー」第5回

 さて、進退窮まって、文字山(劇団ひとり)に読ませるという手に出た健太郎(溝端淳平)・・
思ってもみない展開に、気が動転する文字山・・・
「違う!これは俺の描いたストーリーじゃない!
この将棋じゃだめだ!ダメなんだよおおおおおーーーー!!」
 ここで出てきた「文字山の精神世界」の図・・(*^m^)=3
「この展開では、物語の基本の「友情」「努力」「勝利」、その勝利が抜けている。
つまり、この将棋、この作品はぁ〜〜!「あと一歩で賞」・・・
駄作!落ちる!奈落に〜〜〜!!」文字山

 いや〜ますます劇画チックな画面になって楽しいわぁ〜
「あきらめちゃだめだぁ〜」「みんな先生を信じてる!」「先生なら勝てる!」
なるぞうくん達に励まされ、力を得る文字山・・
で、長かったけど、「この間一秒」って・・・

 「時間がもうねぇ!」角田(伊達みきお)
「ひるんだ方が負けだ!」飛鷹(宮澤たけし)
狂ったように反射神経のみで指し合う文字山と健太郎。
汗ダラダラ・・

 「俺の将棋、俺の漫画、俺の人生の、完璧なストーリーを壊されてたまるかあ!!」文字山
「こっちは20年、勝ったり負けたりを繰り返しながらストーリーの決まってない戦いを生き抜いてきたんだあ〜!
その20年の将棋感がこれだあ〜〜(って、あんまりはっきり聞き取れなかったわ〜)」健太郎



 ストーリーにこだわりすぎた文字山の負け〜
公約通り、「ハチワンくん」を登場させて泣きながらペンを進める文字山先生なのでした。
すさまじい勝負を終えて、師匠(小日向文世)の言葉を思い出す健太郎。
「人生は1局の将棋なり」・・・
真剣はまさにお互いの人生のぶつけあい・・相手の人生も受け取り、自分の人生も相手に預ける・・勝負は人生そのもの・・

 震えが止らない健太郎は「リフレッシュ」という名目でみるくさん(仲里衣紗)を呼び出す。
そんな健太郎の顔を巨乳で受け止め抱きしめるみるくさん・・・
ぎゅむっ!
 「ご主人様、100局指すより、1局の真剣勝負です。今日の将棋でまた強くなりましたね

 そして、ついに3人目との対局の日がやってきた。
いや〜さすが京本政樹さん、完成された様式美ですョ・・
お目目にはブルーのコンタクトレンズ、髪型も一筋のタレとともにカチッと決まってらっしゃるし、お召し物も白のマントですよ〜
でも、シャツは普通にギンガムチェックなのね・・
妖しい・・妖しすぎる!!

 「君は・・強そうな感じがしないんだけど・・強いんでしょうね・・
何しろ、みるくさんが連れてくるくらいだから・・」
「君はこの一局に何がかかってるか知ってるんでしょうね。
君が勝った時の条件は君にまかせます。
僕が勝った時には、みるくさんは僕のものになる」斬野
「へぁっ?!」健太郎
「勝てば問題ないわ」そよ
おろおろする健太郎を無視して対局の準備を始める斬野。
「何も考えないで!勝って!」そよ

 納得いかないまま始まった戦いだったが・・・
ものの1分ほどで・・・
「終った・・なんてうかつな・・君は集中力がまるでない。
この歩から生まれる化け物に食いつぶされるがいい!」斬野
「ああああぁぁ・・・この・・手は・・?!」健太郎
『この手は・・僕の先生が復活させた一手だ・・』
 よくわからないけど・・σ(^ェ^ll)・・「早石田流 三間飛車」っていうんだって・・
「たった七手で制する最強の暴れん坊・・」角田
「新石田流 7四歩」飛鷹

 「嘘だ・・七手で・・たったの七手で・・負けてたまるかっ・・
スーーーーハーーーーーダ、ダイ、ダイブ!」
しかし、また溺れてしまう・・
「ハチワン・・」飛鷹
「どうしちまったんだよぉ、オイ・・」角田
 すがるようにそよを見詰めるが・・・・勝負の世界は孤独なのよ〜
「ああああ〜〜!」やみくもに指してるだけのように見えるが〜

 隠し部屋から覗いているサンドイッチマンのお二人・・・
今回はいい感じに合いの手がトントン入ってますね〜
あくまで健太郎の強さを信じようとする伊達ちゃんの目がかわいい!

 「くそぉ〜〜!」
指せば指すほど負けに近づいているのをひしひしと感じる健太郎・・・
斬野の顔が師匠の鈴木八段の顔と重なる・・
「ハチワン・・・」角田
「勝負は・・・ついた・・」飛鷹

「俺は・・・負けました・・・」健太郎
「これで、みるくさんは僕のものです」斬野
「はい・・」斬野についていくそよ・・
ショックで茫然自失状態の健太郎。
「どうしよう・・とんでもないことになった・・」健太郎

 あら〜そよちゃん連れてかれちゃいました・・・
これで斬野専属のメイドさんに?
それにしても健太郎の汗の消費量がすごかったですね〜
健太郎は、この「負け」から回復することができるのか〜?

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2. ハチワンダイバー 第5話 3人目の真剣師  [ レベル999のマニアな講義 ]   2008年06月02日 18:38
『文字山&なるぞう衝撃の結末…第三の男ついに登場』内容2人目の本物の真剣師・文字山ジローとの戦い。菅田はダイブしたが、逆に読まれて追い込まれてしまう。大苦戦の中、菅田は、勝負に出る!その手は、文字山の動揺を誘い、互いに時間がない中の打ち合いとなる。しか...
「違う、これは俺の描いたストーリーじゃない。」奈落に落ちた文字山(劇団ひとり)は、なるぞうくんたちに励まされ、試合続行。
4. ハチワンダイバー〜第5回  [ 一言居士!スペードのAの放埓手記 ]   2008年06月02日 19:49
ハチワンダイバーですが、菅田健太郎(溝端淳平)と文字山(劇団ひとり)の闘い続いております。切り負けルールで秒読みもありませんし残り時間一分切ってますが、文字山の一秒の想像が長いです。(以下に続きます)

この記事へのコメント

1. Posted by みのむし   2008年06月03日 13:53
やっぱり、みるくというからには
そっち方面の意味なんですかねぇ。
てっきり違うかと思ってましたよ。とほほ。
早石田流三間飛車ってが乗ってました。
でもそれでもやっぱりわかんないよ〜。
ねぇ?
2. Posted by きこり→みのむしさん   2008年06月03日 22:49
>そっち方面の意味なんですかねぇ。
私のわからないんですよね〜??
何か最終的に健太郎がラスボスみたいのと戦うんだったら、そっちの派閥の人にそよを取られるみたいなこともあるのかな〜?って思ったりして・・
毎回、将棋のいろんな戦法が出てくるから
一応ググッて調べるけど、さっぱりわからないよ〜
サンドイッチマンにもっと優しく解説して欲しいです〜

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