「トップセールス」第6回 転機「吉祥天女」 及川中監督

2008年05月18日

「ハチワンダイバー」第3回

 さて、そよ(仲里依紗)にほったて小屋に住むおっさん二こ神(大杉蓮)に引き合わせられた
健太郎(溝端淳平)は、彼らの会話から、初めて受け師の名がそよであること、
19歳であることを知り、心の中で\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/
 どうやらそよと二こ神が会うのは久しぶりらしい・・
「今日は彼が」そよ
「彼って彼かい?彼氏ってやつかい?」二こ神
「違います(きっぱり)」そよ

 対局させられると知り、金がないことを伝える健太郎・・
「なぁ、小僧、お前がこれまでどんな生き方をしてきたか知らんが、セコセコ小金をかせぐだけが真剣師じゃないんだ。
 互いにこれだけは絶対に譲れないという意地とプライドを賭けて闘う、
それが本物の真剣師ってものだ!」二こ神

 じゃ、いったい何を賭ける?

 「そうだな・・俺が勝ったら、そよちゃんのおっぱいを揉む!」二こ神
Σ(゚д゚;)・・・w(゚o゚)w・・・・
「小僧、お前には俺の気持ちはわかるまい。
長いこと誇り高く生きてきたつもりだ。
その俺が恥をも捨てるこの気持ち!」二こ神
「それが、おっぱい?????」健太郎
「小僧、お前にとっておっぱいとは何だ?」二こ神
「・・・・・( ̄ω ̄;)」健太郎
「答えられんか?
俺にとってはおっぱいとは・・・ロマンだ!!」二こ神
「そうですか・・なるほど・・わかりました。なら、僕もおっぱいで!」健太郎
「(゚Д゚) キッ!!」そよ

 おっぱいを賭けた男と男の真剣勝負が始まりましたよ〜

 『このじいさんめずらしい手を指すな・・』
『でも、こんなクラッシックな戦法、僕の蓄積したテクニックでどうにでもなる。
勝つのは僕だ!』

 例によって冷静に二こ神の「雁木(がんぎ)戦法」を分析する健太郎・・・
そういえば、健太郎が子供の頃、神野というアマチュアがこの「雁木」を使い、
名人戦で3連覇を果たしたため、雁木戦法が流行ったことがあったっけ・・
思い出す健太郎。

 神野神太郎・・・・・・・・→→→二こ神?!

「雁木の神野?!なんで、あの・・神野神太郎さんがこんなとこに?!」健太郎
衝撃を受ける健太郎・・・しかし、建て直し成功!
『伝説なんか関係あるかよ!
たとえ敵が伝説でも、悪魔でも、それこそ神だとしても絶対勝つ!!』

 しかし、徐々に追い詰められる健太郎・・
師匠(小日向文世)の言っていた
「勝つ将棋と言うよりは負けにくい将棋。絶対負けない将棋だ」の言葉が蘇り、
汗がタラタラ・・・
「もう一度言おう!そよちゃんのおっぱいを揉むのは俺だ!Ψ( ̄∇ ̄)Ψワッハッハ〜♪」二こ神

 さあ、視聴者が待っていた絶体絶命のピンチの健太郎・・
『くそ〜〜このままじゃ負ける!
大金かけてやるよりも、こんなに苦しいなんて・・これが本物の真剣・・
プライドの問題じゃない。
こっちは落ちるとこまで落ちてここに来たんだ。
負けたくない、負けてたまるかよ!
行ってやる!どんなに苦しかろうが八十一マスの底の底の底に!
アンタなんかに渡してたまるか〜〜〜!!ダイブ!!・・・・見えた!!』

 いや〜将棋がわからないなりに緊張感とか臨場感が劇画チックに伝わってきて
楽しいですね〜
雨漏れを直しながら指しつつ、健太郎の静かな責めを感じて驚愕する二こ神の
「誰だ?誰が指してる?」
「小僧、本当にお前が指してるのか?!」
「お前、お前はいったい・・・・?!」
てな展開・・毎週のことで単純な手法なんですが見ててワクワクしますよ〜

 で、ついに二こ神を逃げ場がないぐらい追い詰めた健太郎。
「おおおぉぉおおおお〜〜」くず折れる二こ神・・・
「小僧、お前の名前を聞いといてやる」
「ハチワンダイバー」健太郎
「何が?」二こ神
「僕が」健太郎
「日本人じゃないのかぁ?まぁ、いい、揉め!俺の負けだ。
そよちゃんのおっぱいはお前が揉め!」二こ神
「(-_★)やっぱり揉めません!」健太郎
「ボケッ!!お前も真剣師なら揉め!」二こ神
「(TmT)そよさん!これだけは聞いといてください!
僕は今まで一度も女の人のおっぱいを揉んだことがありません!」

 いや〜今まで将棋一筋に生きてきたから女性に触れたこともないそうな・・・
この二人のおっぱいのくだり、最高でしたね〜
で、せっかくおっぱいに挑戦しようと決心した健太郎なのに・・・
「お前はおっぱいを揉んだら将棋が弱くなる!」という二こ神のジャッジで
チャンスを失ってしまうのでした。

 さて、次回の対戦相手は漫画家の文字山ジロー(劇団ひとり)・・・
これまた癖のありそうなお方・・楽しみですよぉ〜

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そよ(仲里依紗)は19歳だったのね。菅田(溝端淳平)「あのー、今から真剣を指すんですよね。でも僕はもうお金を賭けてするのは・・・。」 二こ神(大杉漣)「なぁ小僧、お前が今までどんな生き方をしてきたかは知らんがセコセコ小金を稼ぐだけが真剣じゃないんだ。互いにこれ....
2. ハチワンダイバー・第3話「ニこ神」  [ 山吹色きなこ庵・きままにコラム ]   2008年05月19日 00:02
おもしろい! おもしろい!! [E:happy02] 録画しておけばよかった・・
「なかしず そよ」っていうんだ・・・。そういや、素性って全然全くわかってませんわ。 意地とプライド、命の次・・・っておっぱい???? 恥かぁ?単なる欲求にしか思えないんですけど(笑) いやいや、そんな真剣におっぱい論議されてもさぁ・・・。 ロマンとか言われ...
4. ハチワンダイバー  [ のほほん便り ]   2008年05月19日 18:47
あいかわらず、笑わかしてくれます 大の男達の真剣勝負。 その、賭けの対象である“命の次に大切なモノ”が 「そよちゃんのおっぱい(をもむ権利?)」とは ヾ(≧▽≦)ノノ)) しかも、大まじめな演技と、仰々しい音楽と映像 その熱血加減と脱力ぶりが、ナイスで...
おっぱいは、ロマンだ!

この記事へのコメント

1. Posted by とわ   2008年05月19日 00:10
こんばんは〜♪

ほんとに、ニこ神と健太郎の青筋立ててのおっぱいのやりとり。二人とも必死の形相。
もう大笑いしました。
来週から絶対に見ますよ〜。
楽しみにしています。
2. Posted by きこり→とわさん   2008年05月19日 08:33
>二人とも必死の形相。
もう大笑いしました。
いや〜最高でしたよね〜
原作を読んだことはないんですが、
一貫して劇画タッチに話が進んでいくんで
見やすいし、入り込みやすいですよね〜
おっぱいに賭ける熱いロマン!
なるほどねぇ〜と思いながら見てましたよ〜
しかし、健太郎が揉んだら弱くなる!って
ちょっと信憑性ありそうな感じですよね〜

3. Posted by みのむし   2008年05月20日 15:35
おっぱいを揉むもまないで
あそこまで言い争いができるなんて
大笑いです。それだけ真剣という意味なんでしょうけど笑ったわ〜〜。
見ないで駒を打っていく二こ神と菅田のやりとりが
緊迫してましたね。
4. Posted by きこり→みのむしさん   2008年05月20日 18:17
>それだけ真剣という意味なんでしょうけど笑ったわ〜〜。
ホントですよ〜
すんごい真面目におっぱいを語ってましたから。
大杉蓮さんってやっぱりいいなぁ・・
それと、健太郎が「おっぱい揉んだことない」って
告白するのにも笑ったわ〜
何かこの溝端さんって、けっこうセンスありますよね〜(←偉そう 笑)
全然期待しないで見始めたけど、けっこう楽しみになってますよ〜
5. Posted by ヨーコ   2008年05月23日 06:16
ふふん。そうなったのか。きこりさん、助かるわー。ってのもね、出張だったから予約録画していったんだけど、何かが延長になってたらしくって前半の30分しか見れなくて気になってたのよ。ありがと!私も将棋の事は全くわからないけど、充分楽しめるよね。いかにも漫画チックで。そよちゃん、可愛いし(笑。
6. Posted by きこり→ヨーコさん   2008年05月23日 08:40
>私も将棋の事は全くわからないけど、充分楽しめるよね。
そうなんだよね。
将棋わかったらもっと楽しいと思うけど・・・
常に流れが漫画っぽさで統一してるから、すごく見やすいし、乗りやすいよね。
対戦相手もちゃんとキャラ作りこんでるし(笑
>いかにも漫画チックで。そよちゃん、可愛いし(笑。
そうそう・・・
私はメイド姿よりも受け師姿の方が萌えるけどね〜

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