「ロス:タイム:ライフ」第五回「薔薇のない花屋」第八回

2008年03月03日

「ガキの使いやあらへんで!!」 山崎邦正コソ泥裁判!後編

 さて、先週の前編では・・
山崎邦正の悪事の数々が暴かれたわけだが・・・

 屮イズ楳図かずおの500のコト」 収録後、優勝していないにもかかわらず
(本来は優勝者(この時は遠藤)以外はゲストに接触するのは許されない)
ルール無視して楳図先生にサインをおねだり。

▲ぅ瓮船Д鵑魴廚蹐Δ箸靴討い浸該蠅枠崛肇妊レクター高橋のコーディネートを
まる盗み。
 これはホントに靴以外まるっきり同じ・・
「こんなもん、絶対コソ泥やんけ!コソ泥にもほどがあるわ!」松本
「コレ、あかんやろ!」浜田
「ひどいなと思います」遠藤
「・・これ、何がアカンのですか?」山崎

若手芸人からのギャグのコソ泥
「2007年おもしろVTRベスト10」の企画の最後で山崎が披露したギャグ
「関係ないから〜関係ないから〜」(アクションは腕を曲げたり伸ばしたり)は
小島よしおの「そんなの関係ねぇ」のフレーズを拝借、さらに
永井祐一郎の「問題〜ないから!問題ないから!」のリズムを拝借したというもの。
「だだちょっと、コレは言わして下さい!
僕が常にいいなって思ってる「そんなの関係ねぇ」と(問題ないからの)音楽が
残ってるのを融合させただけなんですよ」山崎
「それがパクってるんでしょ!」遠藤

 いや〜山崎言うところの「3人でコラボする」場面はシュールですごかったですね〜
まだ脳裏に焼きついていますよ・・
ギャグを盗まれた上に大やけどまでしそうになった小島よしおと永井君が気の毒になりましたよ・・
山崎はよく若手芸人のネタ帳を盗み見してるって噂もありますからね〜
事実だとしたら大事件ですよ〜

 そして今週はそんな山崎の悪行がさらに暴かれる!

 浜田が山崎のギャグを年代別に表にして紹介・・
「この「顔面パクパク(1999年4月)」いうのはどういうやつですか?」浜田
「こういうやつですね」顔を両側から手のひらで圧迫し、皺だらけになった顔で
口をもごもごさせる山崎。
「どういう時に使うの?」浜田
「こういう時ですよ。やってくれって言われた時」山崎
「やってくれて・・」松本
「やってくれて言われるギャグ・・」遠藤
「土井たか子(1999年9月)は?」浜田
「(作り声で)村山富市さんを内閣総理大臣に任命します」山崎
似てねぇし・・・

「これは全部全て、山崎さん、あなたのオリジナルということですか?」浜田
「そうですね」山崎
「全てあなたが考えた。裁判長、この山ちゃんのギャグに関して、もう一人の人物に被害が出ております。その被害者をお呼びしてよろしいでしょうか?」浜田
『え〜?』というようなわざとらしい表情を作る山崎。

 しかしFUJIWARAの原西が登場すると何かをごまかすように笑い出す山崎。
「正直、今まではニュアンスをパクったりとか、フューチャーしたりとか言いましたよね?
完全にパクられました、僕の場合。丸々です!」原西
「マジで?!そのまま?!」浜田
「そのままです!」原西
傍聴人席の田中・遠藤・松本・小島・永井の間に激しいどよめきが・・
山崎の鉄板ともなっていた「土井たか子」は披露される1年も前に原西が出演していた
ローカル番組でやっていたものとまるっきり同じであることがVTRによって
示される。

 「おおおうええええ〜〜ぃ!!」松本
「あなた、ここまでですよ!」浜田
「一言一句ですよ!」松本
「・・・偶然ってあるんですね・・」山崎
「なんやと?」松本
「まだ言います?」遠藤
「1年前原西がやってたのあなた知らなかったの?」浜田
「だってあの番組自体僕見たことないですもん」山崎
「いや、番組ではやってないですけども、プライベートでは天素のメンバーの間でやったりとか、山崎さんの前でも間違いなくやったことあります!」原西
「ほら、本人あるゆうてるやん!」浜田
すっとぼけた表情で原西の証言を聞く山崎・・

「まず、あの時点で村山富一というチョイスが古いんです」原西
「なるほど!」浜田
「時代と合わへんねん。原西は時代合うてるけど、フレーズがな」松本
「(不思議そうな顔を作って)ちょっと僕〜あの〜気分が悪くなってきたんですけど・・」山崎
失笑する原西・小島・永井・・
「いやいやいや!!」遠藤
「退廷してよろしいでしょうか?」山崎
「アカンアカンアカン!」松本
「ダメダメダメ!」浜田

 「原西君、ちなみに他はあるんですか?」浜田
ここで、さっき披露した「顔面パクパク」も原西のものであることが判明。
この時点で傍聴人は皆騒然となり謝罪を請求。
 しかもパクりがバレないように、山崎は、東京へ行く時期を相談した原西を止めていたことが告白される。
「コレはひどい・・・!」浜田
「ひどくないですよぉ〜〜コレちょっと相談なんですけども、例えば犯人が認めたら、こう・・罪が軽くなるとかあるじゃないですか?」山崎
「ああああぁ・・・多少ね、多少ですよ?」浜田
「どれくらい軽くなるんですか?」山崎
「それは、ちょっとわからないですね」遠藤
「笑ってこれから付き合ってくれるんですか?」山崎
「(笑)・・ゆっておきますけど、有罪になると今までパクッたやつは封印になりますから。裁判ですから。もう使えないですから」浜田
「いや、でも「関係ないから」は一気コールにもなってるんで・・」山崎
「そこ、ものすごく嬉しかったんですね、多分。すごいひっかかってますよねぇ」遠藤
「だから俺一気コールなったことないからぁ・・20年やってきてるけどぉ・・
なったってのはすごい嬉しいんですよ」山崎
「そしたら一気コール考え出せばいいじゃないですか〜!」ここで小島よしおが思い切って発言。
「そうやな、自分のオリジナルのな」松本
「でてこんものしょうがないやろが!(意味不明なキレ)」山崎
「もしかしたら今出るかもしれないですよ」松本
「あ・・今ですか?もしかしたらそうですね・・」山崎
額から両方の人差し指を差し出して「ナイツ」
「あれ?」「え?」「癖になってますね・・」さらに衝撃が走るみなさん
「まったく出てこないですもん」山崎
「僕(永井)の「ナイツ」じゃないですか?!」永井
「「ナイツ」がだから来よったんや」山崎
「・・・・・(もはや何も言えないみなさん)・・・・・」
「悪い癖なんですよ」山崎

 もちろん有罪決定!
「判決は「蝶野ビンタの刑」に処します!!」松本
「ええええええーー!!!ちょっとおおおお!!」山崎
ここで刑執行人の蝶野正洋登場。こわいわぁ〜
 「笑ってはいけない病院24時」の時もビンタされたくなくて、かなりひっぱってたもんな〜

 「もおおおおおお〜〜〜蝶野さん嫌やねん。ちょっとマジで嫌やあああ〜!!」山崎
「まぁただ、ビンタの強度ですけども、そりゃあやっぱり山崎さんが蝶野さん本人にお願いすることで・・少しは弱まるかもわかりませんし」松本
「コレ、絶対受けなあかんのですか?コレ、絶対ほな、受けるから〜受けます!、
あの〜受けますけどぉ・・蝶野さん!僕、ホントにいいやつなんです!
僕ホントにいい奴で・・蝶野さん、利き腕どっちですか?」山崎
無言で右手を出す蝶野さん。
「ホントすいません!ほんとすいません!こっち(左手)でやってくれるっていう・・
こっちでやってもらえません?」山崎
 この後も「24時」の時に蝶野さんのやられたせいで入院してたとか
病院の先生に怒られたとか、また殴られたら病院がなくなってたらいまわしされるだのいろいろ訴えていたけど、もちろん却下。
 
 結局みんなに取り押えられて、刑の執行される時がきました。
って、何度も何度も引き伸ばしやがって・・・もう思いっきり行ってくださいよ!
という気持ちがMAXになった時にやっと・・・
 でも、
なぜか「オイ遠藤!お前、恨んだるからな!一生恨んだるからな!」といわれの無い恨みを買わされる遠藤・・

 ンボッ!!効果音のような肉をたたく重くて鈍い音が・・・・
いや〜やっぱりプロは違うわ・・・音もいいし破壊力もハンパねぇわ・・
いい仕事を見せていただきました。
 これで山崎が少しでも懲りるといいのですが・・・

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この記事へのコメント

1. Posted by りお   2008年03月10日 21:59
5 山崎邦正さんめっちゃ好きです♪
ぱくったり変な言い訳するのん
本間おもろい(*^。^*)
これからも頑張ってください¥★
2. Posted by きこり→りおさん   2008年03月10日 23:04
コメントありがとうございます。
この企画は山崎さんだから成立するものですよね〜
しかも前後編に分けちゃって・・(笑
「笑ってはいけない病院24時」の時もそうですが
彼は必死になると(ならないと?)実力が発揮されるタイプ・・
それを読んでの松ちゃんたちの考えだったのでしょうか?(笑
蝶野さんに必死に頼む姿には笑わせてもらいました。
3. Posted by 容疑者は男性、190cm、髪は茶、筋肉モリモリマッチョマンの変態   2010年10月23日 02:40
3 ここから始まった蝶野ビンタ……

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