「ガリレオ」最終回正月休みに見たいバラエティ その1 「絶対に笑ってはいけない病院24時!!」「おもしろ荘へいらっしゃいSP」「サラリーマンNEO 年の瀬SP」

2007年12月19日

「アグリー・ベティ」第十二回

「MYW」編集部へ初出勤したベティ(アメリカ・フェレーラ)は暖かく
迎えられる。
新しい仲間と新しい自分のデスク・・・やる気満々ですよ〜

 ウィルミナ(バネッサ・ウィリアムズ)はテッドと楽しく休暇を過ごしていた。
二人の時間を邪魔する携帯電話に
「水いらずで過ごしたいんだよ。テキサスに居る時みたいに・・
ミチバシリじゃなくアルマジロ的に過ごしたい」テッド
「あぁ〜テキサス風じゃなくもっと標準的に言ってもらえる?」ウィルミナ
「ほら、アルマジロってのはスローペースががやることやった後は寝っころがってる。
ミチバシリはせわしない鳥だ。どこまでも走り続けるが何の楽しみもない」
「アルマジロってよくハイウェイの真ん中で轢かれて死んでる動物でしょ?」ウ
「頭は良くないがただゆったりのんびりしている( *^)^*)チュウ」
 そこに又携帯が鳴って・・・でも携帯を放り投げるウィルミナ。
「これでいい?Mr.アルマジロ?」

 あら〜仕事人間のウィルミナが携帯に出ないなんて・・・
恋は人を変えてしまうのね〜

 さて、スアレス家に移民税関執行局からケースワーカーのコンスタンスが来て
イグナシオに尋問中。
犯罪者扱いの態度に腹を立てるイグナシオだったが・・
「移民税関執行局から見れば、あなたは明らかに犯罪者です!!
言っときますけど、あなたは不法入国したんですよ!
強制送還は我々次第だってことをどうぞお忘れなく!」

 ベティはソフィアからモードでの体験を記事にするよう言われる。
卒業したばかりなのに出戻るのはちょっと・・としぶるベティに
「今なら絶対いい記事が書けるのよ!生々しくてリアルで・・正直な・・・
3つともあなたの元ボスにはないみたい・・」と、急に泣き出すソフィア。
「ダニエルとはもうダメ!」
「嘘!彼はあなたを愛しています」ベティ
「じゃあ何故結婚しようって言わないの?
結局、私もダニエル・ミードの元カノって呼ばれる運命なのよ・・・よよよ・・」
 何とかソフィアの誤解を解いてあげたいと思うベティ。

 んで、「モード」の記事執筆のためインタビュー開始するベティ。
「正直言って、初めて私と会った時どう思った?」
「うえ〜〜!!ヘ(゚曲、゚;)ノ~これでいいでしょ!さぁ、もう、帰ってョ!」マーク(マイケル・ユーリー)
「もっと真面目に答えてくれない?」
「そ〜ねぇ・・・嬉しかったわ。ボロクソに言える相手ができて。
アンタのおかげで楽しい趣味もできたし・・・「ベティの赤っ恥スクリーンセーバー」!」
「いいんじゃない?
ゲイの出会い系サイトに載ってるあなたの写真ほどじゃないけど」
「ソレ、何で知ってるの?!!」
「・・・(ー) ニコリ」
「ちょっとアンタ!誰にも言わないでしよ!!ちらっとでも」
「だったら、今すぐコレ消去してくれる?( ̄ー+ ̄)」

 そこにウィルミナから電話が入り厳戒態勢に入ることをスタッフ達に知らせるマーク。
いや〜この場面「プラダを着た悪魔」と同じだわ〜♪
「みんな、いい?!ボスのご到着!!
「ほ〜ら、何してるの?早く!早く!そんな服隠しなさい!ボスは花柄がお嫌いョ!
も〜モタモタしないで!アンタ死にたいの?!」
エレベーター前でウィルミナをお迎えするマーク。
「おはようマーク」
「ウィリー・・あ、あら・・ソレ、ジーンズ?」

 ウェスタンブーツにジーンズ・・・ラフないでたちに笑顔・・
今までのウィルミナとは別人のようですわ〜意外とあなた色に染まる人だったのネ〜

 イグナシオはケースワーカーを変えて欲しいと移民局に電話をするが・・
願いは叶えられず、逆にコンスタンスを怒らせてしまう。
「お断りしておきますけど、あなたは不法入国者です!
素直に従わないなら、足首に発信機を取り付ける事だってできるんですよ?!
意味わかりますか?」コンスタンス
「もちろん・・・ショボン・・」

 アマンダ(ベッキー・ニュートン)にもインタビューするベティ。
「正直言って、最初に私を見た時どう思った?」
「そりゃ嫌いだったわよ、もちろん」アマンダ
「私がみんなと違ってたから?」
「そうじゃなくて、ずっと狙っていたアシスタントのポストを取られたからよっ!
アンタのもじゃもじゃのまゆげと変な前髪を見た時は、こんなのに負けたの?!って」
「コレで裏づけが全部取れた。ありがとう」ベティ
「本当言うとね・・ある時からアンタを妬ましく思うようになったの」
「私が羨ましかったの?」
「って言ってももちろんおかしな点でよ。
私には恥ずかしくてとてもできないけど、フリーマーケットで買ったようなダサイ服で平気でしょ。
 私とは遺伝子の構造が違うのね〜スゴイと思ったの」アマンダ
「(ー) ニコリ」ベティ
「あ〜〜言っとくけど今の褒め言葉じゃないから!」
「わかってる」

 何かベティ、妙にいい人ふうの人達に見える「MYW」のスタッフと居るよりも生き生きしてますよ〜

 テッドからアルマジロの剥製が届けられ、嬉しそうにオフィスに飾るウィルミナ。
そして、テッドに自分からプロポーズ。
「わかってるだろうが、私も過去にはいろいろあった。
離婚3回、四人目とも離婚寸前だ・・・」テッド
「私だっていろいろあったわ。
でも、私あなたとの人生に賭けてみたいの」ウィルミナ

 ウィルミナらしい堂々したプロポーズ、でもかわいらしさもありましたョ〜
さて、結果は・・

 ダニエル(エリック・メビウス)にもインタビューして、そのついでに
暗に早くソフィアにプロポーズするよう伝えるベティ。
 なのにその後、ベティは別れたはずのハンターとソフィアが会ってお金を渡してるところを目撃してしまう。
ハンターは男性ストリップバーに入っていった。
 ?????
クリスティーナに相談するベティ。
「ハンターとヨリを戻したなら何で編集長のプロポーズにこだわるの?どうしたらいい?」
「決まってるじゃない!調べ上げるのよ!」クリスティーナ

 謎の女と会っているウィルミナ。
「ミード出版の乗っ取り計画は完全に挫折よ」もはや乗っ取りなんてどうでもいいウィルミナ。
「ウィルミナ、私は諦めないわ。
必ずあの会社を乗っ取ってみせる。
私と手を組まないなら、あなたは私の敵よ・・・
私が乗っ取ったら、あなたの居場所はなくなるわ」
「まぁ、なるようにしかならないでしょうけどね┐('〜`;)┌」ウ

 さて、ストリップバーにハンターの事を調べに来たベティとクリスティーナは、ソフィアがダニエルに嫉妬させるためにハンターをお金で雇っていたことを知る。
 慌てて、ダニエルにソフィアの正体を知らせようと電話するが・・
もうダニエルはプロポーズした後だった・・・
ど、どうしよう・・・

 そして・・・別居中の奥さんと話し合ったテッドは復縁することにしたと
ウィルミナに告げる。
「所詮、アルマジロとミチバシリじゃうまくいくはずもないのよ・・」

 どこまでもクールなウィルミナ・・
これで、元のウィルミナに戻ってしまう訳ですが・・・
この状況だと反動で謎の女の乗っ取り計画にのめりこみそうですな〜

 そして、責任を感じて出社したベティを「楽しかった?ハンターのストリップショー?」と迎えたソフィア。
「どうして偽のBFを雇ったりしたんですか?」ベティ
「ダニエルの評判を知ってたからよ。
ただの一人身の女じゃダニエルを惹き付けるには弱いんじゃないかと思って」
美しく着飾ってダニエルとのTV出演に出かけるソフィア。
「おはようアメリカ」生放送中に婚約を発表する予定なのだ。

 ベティは「MYW」のスタッフの話から、ソフィアが「60日間で狙った男にプロポーズさせる法」という記事のためにダニエルに近づいた事を知る。
TV局にいるダニエルに知らせようとするがつまみ出されてしまう。
 そして放送が始まる。
最初は婚約発表で仲むつまじい姿をアピールする二人だったが・・・
ソフィアが発売前の「MYW」を出して「60日でプロポーズにこぎつけました!」と言い出して動揺するダニエル。

 「60日間で遊びから結婚へ!
コレは狙った相手をたったの60日間で射止めるテクニックです。
私はコレでダニエル・ミードを落したんですからどんな男性もO.K.!」
「ミードさん、あなたは彼女がこんな作戦を立ててるって知ってましたか?」司会
「いえ、全然・・・僕達はただ・・出会って、恋に落ちたんです」ダニエル
「恋に落ちたのはあなただけなの。
もちろんあなたのことは大好きよ。
でも、今は恋愛よりも仕事に熱意をかたむけたいの」指輪をはずして渡すソフィア。

 アメリカ中の人がダニエルが振られた場面に立ち会ってしまった・・・
ひ、ひどい・・ひどすぎる・・・
「もう、この私ですら泣けてきそうだわ・・」マーク
「人生の全てを手に入れようなんて無理よ。
でも、人はその空しい夢を諦めきれない・・」飾ってたアルマジロをゴミ箱に捨てるウィルミナ。

 放送が終わって、ソフィアに詰め寄るダニエル。
「僕の気持ちはどうなる?!本気で君を愛してたんだぞ!」
「今まで何人の女性にあなた同じ思いをさせてきたの?
何人の女性を傷つけて捨てたの?ゴミみたいに・・」ソフィア
「僕はそれを全国放送で流すようなマネは一度もしていない!」

「私だって悩んだのよ!
これを決断するまで大変だった。
 だけど、一度始めた事は最後までやりとげなきゃ!
どう言われてもかまわない、いくらでも罵って!
私は今までこうやってのし上がって来たの!
じゃなきゃ、今でも母親とメキシコで貧乏してたでしょう。
 今更なんだけど・・あなたは思ってたよりずっと中身のある人だったわ・・ごめんなさい」

 謝られたってなぁ・・女性を代表して復讐でもしたつもり?
「すぐにソフィアを解雇しようと」いうブラッドフォード・・・
「それはもちろんあなたの自由でしょう・・・・
でも僕なら彼女と長期契約を結ぶでしょうね・・・
あの話題作りのおかげで創刊号は我が社始まって以来の売り上げが見込めます」ダニエル
「だが親としてだまっちゃおれん・・」
「これはビジネスですから・・」

 ソフィアと決別するベティ。
「取材してわかりました。モードのみんなの方がずっと正直です。
自分以上の者にはなろうとしていない。
私はあっちにいた方が自分らしくいられます。さよなら」

 ダニエルが受けた心の傷を思うと冷静なベティでもこみ上げるものがあったでしょうが・・
でも、大丈夫、アマンダが思いっきりやって仇をとってくれたから!

 さて・・失業しちゃったベティ・・・どうなるのかな〜?
そして、傷心のダニエルちゃんは・・・
 しかしベティを追いかけてきた「MYW」の車椅子のスタッフ・・怖かったわ〜

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