「ガリレオ」第八回「医龍 2」第九回

2007年12月05日

「アグリー・ベティ」第十回

ベティ(アメリカ・フェレーラ)の部屋で目覚めたダニエル(エリック・メビウス)。
「)゚0゚( どうして・・僕、ここに?君はどこで寝たの?」
「あなたの腕で・・」ベティ
「ヘ(゚曲、゚;)ノ~ ヒィイイイイイ!!」ダニエル
「なんてね、嘘ですよ。私は下のソファで」
「良かったぁ!いや・・ありがとう」
起きたけど、二日酔いと失恋のショックでドロドロなダニエル。

 一方、休日なのにウィルミナ(バネッサ・ウィリアムズ)にオフィスに呼び出されたマーク(マイケル・ユーリー)はドッキドキ・・

「休みで誰もいない時を狙って、誰かが私のオフィスでバカ騒ぎをしたみたい」ウ
「( ̄ー ̄; ずうずうしい!何をしたの?」マーク
「飲んだり食べたりした上に、私の引き出しをひっかき回してこのデスクから
電話をかけたようね」ウ
「いったいその人どういうつもりなの?♪〜<(ФεФ;)>
感謝祭はパレードを見たり、何十回目かの「サウンド・オブ・ミュージック」を
見て過ごすものでしょう?」マーク
「あなたは今年もそうやって過ごした?」ウ
「ええ、実家でね。家族と一緒に」
「こっちへ戻ったのは?」
「トラップファミリーがナチスから逃げるシーンよ!
「エーデルワイス」の前に出れば夜中までには戻れるから」
「マーク!コレが落ちてたのよ!」

 って・・カシューナッツが・・・
アマンダってそんなに食べてたっけ?

 会社へ行ったベティはソフィアと会う。
留守電に入れたのにダニエルから電話が来ないと訴えるソフィア。
ダニエルが気になるけど、今週末、ハンターと結婚すると告げるソフィア。
「ホント言うとね・・・どうしようかまだ迷ってる。
一ヶ月前なら・・ダニエルを知らなかったのに・・・」

 お互いに想ってるのにどうしたもんか・・・下手に口を出せないベティ。
そんなダニエルは、こっそりベティの家を抜け出そうとしたらイグナシオに捕まっちゃったョ。
「ダメダメダメ!ベティに頼まれてんだから、アンタのこと。
コーヒー飲んできな。ひどい顔してる・・」
無理やりテーブルに連れて行かれるダニエル。
珍客に空気が変わるスアレス家+サントス。
 こってりした朝食を出されて・・・・(|||__ __)/オエッ

 「モード」ではセレブ夫婦ティムとクロエの赤ちゃんチャットニーを公開する企画が進んでおり、ダニエルの指示を待っている状態。
「無理だって、まだ二日酔いだし・・ソフィアには会えない・・・
大体、家族をどう撮ればいいかわからないし・・・君にまかせるから・・」ダニエル
「ダメです!私に出来るわけないでしょ!」ベティ

 スタイリストのブルーノも到着、アマンダ(ベッキー・ニュートン)がアシスタントを務める。
ダニエルの不在をごまかしながら、コンセプトを決め始める3人。
しかし、ブルーノは斬新なアイディア(赤ちゃんに水をかけたり、メタルの衣装を着せたり)を出すばかりで、ベティとはかみ合わない。

「編集長の意見を待ったほうがいいんじゃありません?」ベティ
「来ないじゃないか!」ブルーノ
「今、来ます!」蕎麦屋の出前だよ・・
「ただ金網を着た赤ちゃんにGOを出すとは思えませんけど・・」ベティ
「君みたいなダサイ子の意見は聞くつもりないんだョ!
君のボスも5分以内に来なければ発言権はないっ!!」ブルーノ

 空港へクロエ達を迎えに行ったウィルミナとマーク。
その車中でもウィルミナの訊問は続く。
「アマンダはどう感謝祭を過ごしたの?」ウ
「・・・・・・バーモントに帰ったんじゃない?♪〜(-ε- ;)」マーク
「どーして、バーモントに行ってたアマンダがもう帰ってるの?おかしいじゃない!!」
そこにアマンダからマークにメールが・・
『ナッツが何よ!探偵ごっこをやりたがったのはアンタでしょ!』
「私に面と向かって嘘をついたのね?!もうアンタは今後電話禁止よ!!」
シュッ!!( ゚Д゚)ノ ---===≡≡≡ θ 携帯を窓から捨てっ!!Σ(ll゚Д゚ll)エエエッ!

 いや〜外人らしい思い切ったリアクションだわ〜
ここで、車がパンクしてタクシーに乗りかえる二人。

 その頃、ツリーの飾り付けを手伝っているダニエル。
「こんなの初めてだよ・・」家庭的な雰囲気にすっかり感激のダニエル。
ベティからあせった電話が来ても
「まかせるよ。
いつももっと責任のある仕事がしたいって言ってただろ?
どっちにしろ今から行っても間に合わない。ベティ、君がボスだ!」

 さて、タクシーの中でも責められるマーク。
「私があんなことしたのは、実家に帰るのが嫌だったからよ。
ママが教会でオルガン弾いてる子とふっつけようとしてるの・・・
それに、ただ、パレードが見たかっただけなの、それだけよ〜!」マーク
「病院の名前聞いたんでしょ?私の通話記録も調べたのね?
つまり、今度こそは一線を越えてしまったのよ。
もう身の安全は保障できないわ・・・・」ウィルミナ

 え?ソレってどういう事?マーク消されちゃうの?!
怖いよ〜!

 さて、チャットニーの写真を撮る準備をしているブルーノの所に
隠し撮りしたチャットニーの写真が送られてきた。騒ぎ出すブルーノ。
「撮影に5時間はかかる!
チャットニーはめちゃくちゃブサイクなんだ!ほとんど妖怪だ!!」
そんな意見を黙って聞いているベティじゃない。
 お互いが主張してるうちに、ブルーノは仕事をおりると帰ってしまう。

 タクシー移動中のウフィルミナとマーク・・
ウィルミナが運転手を怒らせちゃって、良くわからない場所においてかれてしまう。
「タクシーを呼ばなきゃ・・こんな所まで来てくれるかしらね?
まるで地獄の7丁目って感じ・・・」マーク
 って、バッグごとタクシーに忘れちゃったあわてんぼうのウィルミナ。

 あらあら・・・意外とおっちょこちょいさんなのね・・・
って、金も携帯も無くしてどうすんだ?

 ブルーノが降りて、困っているベティを見かねたソフィア。
「あなた、ボスの穴埋めをしてるんでしょ?私にも手伝わせて?」
「これ以上編集長を追い詰めたくないんです・・・」と言いながら・・・
ソフィアに振られて、ヤケ酒で二日酔いで凹んでいるダニエルの状態を話しちゃったベティ。

 スアレス家ではジャスティン指導の元に家族でオーナメント作り。
チマチマと手芸するジャスティンにイラつくサントス。
「子供は普通外で遊ぶもんだ!」強引な態度にケンカになるヒルダとサントス。
「まるで女の子みたいなアイツをただ黙って見てろってのか?」
「あの子は自分に満足してる、私もよ!
アンタがあの子や私達に不満があるなら出て行ってもらうしかないわ!」ヒルダ

 スアレス家のみんなは、あるがままのジャスティンを愛している。
サントスを怒らせてしまったけど、家族の愛情は伝わったよね・・・ 

 地獄の7丁目で路頭に迷っているウィルミナとマーク。
通りを歩いている極悪そうな女性二人組発見・・・
「しょうがないわ!頼んで!20ドル貸してって!」ウ
「どうみても逆に貸してっていいそうな感じだけど・・・」マーク
「ああぁ〜、もう、ダメね、いいわ!
ごめんなさ〜〜い!こんにちわあ!あっはっは〜〜
実はね、私たち、今とても困ってるの・・・
あ〜ウィルミナ・スレーターよ!モードマガジンの!」
「・・・・・」二人組
「あ、多分読んでないのね・・・」ウ
 慣れない頼みごとをしてるうちに、毛皮を触られてキレるウィルミナ・・
「ぶっ殺してやる!!」二人組
ε=ε=ε=ε=ε=ヾ(;゜ロ゜)ノ ε=ε=ε=ε=ε=┌(;・_・)┘
逃げる二人。

 いやいやいや・・・
ある意味どんな相手に対しても一貫して高飛車な態度を変えないウィルミナはすばらしい・・・
さりげなくフォローするマークもグッジョブ。

 ダニエルの代わりに指揮を執るベティは「21世紀のアダムとイブ」をテーマに
植物園にジャングルのセットを作って撮ろうとしていた。
一応、ダニエルに報告。
 リラックスしてすっかり気分がよくなったダニエルは・・・
「大げさじゃない方がいいと想うんだよ。
どこにでもあるような普通の家のリビングに居る所を撮ったら?
どこにでもいる家族のように・・・
 ティムとクロエをここに連れて来たらいい、君の家に」

 こんな発想、昨日までのダニエルだったら決して浮ばなかったでしょう。
スアレス家の愛情に包まれて、ダニエルの中に何かが生まれたようです。

 クィーンズのボロイ教会にたどりついた二人。
「完全にもうお手上げね・・・」ウ
疲れでタガがはずれ、会社を乗っ取ろうとしていた事まで話してしまうウィルミナ。
「(-_★)キラーン!!・・・」マーク

 偶然見つけた寄付箱の鍵をブーツの踵で破壊するウフィルミナ。
「これで文明社会に戻れるわ!」
「1ドルばっかり・・」マーク
「貧しい人ってホントケチネね!!」ウ
と、言いながらそのお金をポケットにしまう二人。
ジィ〜…(ェ)→→→(ll皿ll)
イヤリングをはずして箱に入れるウィルミナ。
「(ー) ニコリ・・」マーク
「行きましょ!」ウ

 この二人、ドロンジョ様と部下(マーク一人だけどさ)みたいに息がぴったりですョ〜
 すっかりスアレス家の一員のようになったダニエル。
ベティが連れてきてくれたソフィアにもう一度アタックだ!
「がんばれ、応援してる」イグナシオ
「君が心を決める前にもう一度だけチャンスが欲しい」
ソフィアにゼリービーンズで作った鳩の飾りを渡すダニエル。

 普通の家庭を持ちたいと願うソフィアにとって、この手作りの鳩は
どんなプレゼントよりも嬉しかったんじゃないのかな・・?
でも、そんな急に結婚キャンセルして、ハンター怒んない?

 さて、ベティの働き振りを見て、自分の雑誌に誘うソフィア。
「1年もしたらアシスタントを持てるわ。確かな未来が待ってる」
嬉しいけど・・・ダニエルを置いていけやしないよ〜

 ウィルミナにいつもの謎の女から電話がかかり、追い払うウィルミナの声を無視するマーク。
「何が欲しいの?」ウ
「仕事の保障と肩書き。法人のクレジットカードもいいわね・・・」マーク

 ヒミツを知った事を楯におねだりをするマーク・・・
大丈夫か?
危ういながらも保たれていた二人の間の均衡が破られて・・・立場は逆転?
 そして、移民税関執行局がイグナシオを逮捕しにやってきた。
スアレス家は楽しいクリスマスが迎えられるのか?
そして、ベティの選択は?気になるわあ〜

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この記事へのコメント

1. Posted by ま・ここっと   2008年02月05日 19:04
いんや〜、そういうことだったのか。

きこりさま、こんにちは。
実はこちらで今年初めからABが放映されていますが、外国語のアテレコなので、毎回、きこりさんのエントリを拝読しながら復習しているのです。
感謝でございますよ。

ひとつ不思議なのは日本ではメキシコ移民で紹介されていますか?こちらではAB一家はコロンビア移民なのです。
2. Posted by きこり→ま・ここっとさん   2008年02月06日 14:08
>毎回、きこりさんのエントリを拝読しながら復習しているのです。
そうだったんですか〜
毎回何の反応もないので、誰か見てくれてる人いるのかな〜?なんて思ってましたよ〜
何か嬉しいです。
>こちらではAB一家はコロンビア移民なのです。
実は私もはっきりとはわからないんですよ〜(汗
はっきりどことは言ってなかったような・・??
南米出身とは言ってたような・・・
ただ、メキシコ料理ばっかり出てくるし、ベティがメキシコ料理店でバイトしたりしてたから、メキシコ出身なのかな〜って思ってましたよ〜
このドラマもともとはコロンビアで作られたドラマを焼きなおしたものなんですよね〜?
3. Posted by ま・ここっと   2008年02月06日 16:29
さふいえば二日酔いのダニエルにイグナシオが出した朝食は
メキシコっぽかったですね。ですが、サルサは
コロンビア人が南米の中でもずば抜けて好きで、
こちらでもコロンビア人が集うサルサバーをいくつか
見たですよ。中に入る勇気はありません。(^_^)

ほんと、きこりさんのエントリーで予習復習できます。
ありがとうございます。来週も楽しみだにゃ。
こちらは二回分一度に流れます。
4. Posted by きこり→ま・ここっとさん   2008年02月06日 21:43
>ですが、サルサは
コロンビア人が南米の中でもずば抜けて好きで、
おお〜そうなのですね〜
「アグリーベティ」に出てくる料理は
味の想像がまったくつきません。
ネットでどんな材料を使ってるのかな〜?
って調べるときもあります。
でも、イグナシオの愛情たっぷりのデザートとか
食べてみたいですよねぇ〜
>こちらは二回分一度に流れます。
そうなのですね〜
今こちらでは18回目が放送になったところですが
ますます楽しみですョ〜
って・・記事を書くのがズレズレになってきてます・・

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