「受験の神様」第九回「リンカーン」リンカーン二周年記念SP レギュラー正解当たり前チャンス!

2007年09月18日

「くりぃむナントカ ナントカホーテとナントカ1ミニッツ」

 番組は毎回見てるんだけど、記事を書くの久しぶりだな〜
今週は前半「ナントカホーテ」、後半は「ナントカ1ミニッツ」。

 しかしな〜「ナントカホーテ」ってもう止めてもいいんじゃ・・・
芸能人が物知らずってことをちゃかす企画なんだろうけど、
どのゲストもびっくりするほどの物知らずってほどでもないし・・・
物知らずって知ったところでそれほど笑えるわけでもないし、
そもそも視聴者自体そんなに知らないんじゃないのかなぁ・・・
総てが微妙なんだよな〜

 今回は日用品の買い物をしたことがない森泉を陥れる事でちょっと広げてたけど
それも限度あるしなぁ・・・森泉自体が全然その気ないから、周りもね〜
神田うのほどではないけど、自分は何もしなくてもTVに写っててOKって人種みたいだし・・

 それと、高橋ジョージは最近バラエティにけっこう出てるけど、
奥さんが天然でおもしろいからってその夫もイケるんじゃないか・・って事になってるのかい?
一応大物(芸暦+三船敏郎の娘婿+ロッカーなのにバラエティ進出などを加味)の
位置にいるのかしら?
大物としての自分はどうあるべきか・・そこんとこよーく考えて欲しいなぁ・・・
自分じゃ何も考えずにいじってくれてる人任せにしてるように見えるんだけど・・ジョージさん・・・

 今回「ナントカホーテ」で笑ったのは森泉の「あやつり人形」だけだな〜
それにしても「モーラー」ってそんなに一般的なもの?
私、ねこじゃらしかと思ったよ・・
調べたら、モーラー君、マギー審司君とこのラッキーちゃんとお友達なんだね〜
ジャンル的には同じか・・



 さて、「ナントカ1ミニッツ」のゲストは雨上がり決死隊。
「アメトーク」が3時間SPだそうで、その関連で・・

 「まぁ・・いや、だから、打ち上げとかやる?「アメトーク」で?
ちょっと足しにしてもらいたいって訳じゃないけど・・」百万を出す有田
「ええ〜〜?!」蛍原・宮迫
「もらいにくいか・・やっぱ・・」有田
その声を無視して百万に手を伸ばす二人。
それをさらに無視して「気持ちはわかる!」有田
「じゃあ、こうしましょう!
雨上がりの二人に1分間ネタをやってもらって、
たとえばネタを始めますって時にスイッチを押して、
ちょうど1分だな〜って時にもう一回押してもらいます」上田

 「もう、ネタやる時点で罰ゲームやんか?!」蛍原
「何言ってんですか、雨上がりさんって言ったらネタでしょ!」有田
「ネタなんかやってない・・」宮迫
「TVでネタができるなんてこんな有難いことないじゃない!」上田
「ゴーゴー蛍原でいいじゃないですか」有田

 って、ことで8年ぶりぐらいでネタをやることになった雨上がり決死隊のお二人。
何でもなんば花月に出てた時はいつも持ち時間15分ぴったりで終らせて
「Mr.ピッタリ」と言われていたそうですが・・?
 おまけに上方漫才大賞 新人奨励賞、
上方お笑い大賞 銀賞、ABCお笑い新人GP 優秀新人賞など、
当時の賞を総なめにしたそうですが?

 「これは皆さん大爆笑の準備を・・」有田
「やめて、やめて、そういうの・・」蛍原
「正直、だいたい苦笑いっていう痛々しい感じになると思いますけど・・
ただ、100万円はもらいますよ!」宮迫

 「辞表を出したい刑事とボス」・・42秒10・・

「これはちょっと・・」有田
「これはちょっとね、雨上がり決死隊ともあろう者が・・そんな早く終りたがった人いませんよ!」上田
「帰りづらいでしょ!気持ちはわかる」有田
「ゆうてないよ!俺ら何もゆうてないから!!」蛍原
 二人の必死の抗弁も空しく・・再チャレンジするはめに・・
しかも視聴者が許さないという事でネタチェンジで。

 2回目「タクシーの運転手と酔っ払い」・・・1分33秒95

 「どんだけめだちたいのよ・・」上田
「いつもピッタリとか言って、コレ・・こんな帰りづらいでしょ?こんなんだったら」有田
「えええ〜〜〜?!」手を派手に振る二人。
「はい、三度目のチャレンジーー!!」上田
「(いやいやいや)あるか?!」宮迫
「コレ、何回ぐらいやってらっしゃる?このコーナー」宮迫
「もう、このコーナー自体10回ぐらいやってますよ」有田
「でもさ、10回見てたらさ、1分の感覚って完全にわかってるんちゃう?」宮迫
「僕らはね・・まったくわからない!」有田・上田
「いやいやいや・・それは正直に、残念やわ、よその番組来てこんな醜態さらして・・申し訳ない!」蛍原
「お願いします!手本見せて下さい!」頭を下げる宮迫・蛍原

 「ちょっと、待て!(少し本気)俺ら別に100万円くれる訳でもなんでもない!」上田
「いやいや、手本見してもらったら・・」蛍原
「そうですよ」宮迫
「上田さんですよ・・ルールブックは・・俺はもう帰りたい、ホントに・・ホントに帰りたい」有田
「やりましょう!」上田
 張り切る蛍原、宮迫。

 ここらへんの流れはさすがに4人で息が合ってるわね〜
上田と有田も真剣にネタ合わせ・・・
ショートコントを何個かやったけど、まだ雨上がりの方がおもしろかったな・・
1分28秒53・・・

 「この企画難しいわ〜」上田
って、ことで取りあえず雨上がりの罰ゲームを決行ということで・・
「じゃ、うちの大橋(くりぃむしちゅ〜のマネージャー)が軽くビンタってことで・・」上田
「え?だってこの人、上田の元カノでしょ?」宮迫
「違うわ!」上田
「元じゃない」有田
「今もかよ!」上田

 バシッ!!重っ!!もちろんぶっ倒れる宮迫。
目野ちゃんよりもすごいかも・・・職人芸の域にいってるわ〜
何か癒される〜

 「うわ〜〜うわ〜〜いやや!いやや!何?!コレ!!」蛍原
「パーフェクトババア出ました!」有田
「イタタ・・(ほっぺたを押さえながら)衝撃がこっちへストーーン!って抜けていたよ!」宮迫
「えええーーーー?!うっそ〜〜〜」蛍原
「俺、首にヘルニアあるねんで!!」宮迫

 そして坐らされる蛍原・・
「宮迫だけでええんちゃうの?!」
バスッ!! 何かサンドバッグ殴ったような音・・・・10歳ぐらい一気に老けた蛍原。
「何?あの音・・」有田
「すごいな・・」宮迫
「うますぎだよ・・(一応)大丈夫?」上田
「大丈夫じゃないよ!むちゃくちゃや!!」蛍原
 ビンタ一発で通り魔に合ったようにズタズタになった二人・・
番組告知もなげやりになった雨上がり決死隊の二人・・・これがくりぃむの目的か?

 ん〜〜終ってみれば、衝撃の表現がいまいちだったかな〜〜
この企画はビンタの後のリアクションが総てだから。
ネタすらもどうでもいい・・・
リアクションにも鮮度ってあるのね〜
こういうのって、やっぱ若手がいいなぁ・・
今週の「くりぃむナントカ」10点中6,5点・・かなぁ・・・

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