「のだめカンタービレ」第十回「嫌われ松子一生」最終回

2006年12月21日

「14才の母」最終回

 子供と対面した未希(志田未来)は、名前を「そら」に決める。
急に出産祝いを持ってきた静香(室井滋)のことが気になった加奈子(田中美佐子)は静香のアパートへ。
 そこで薬を飲んで(多分)倒れている静香を発見。病院へと運ぶ。

 何とか命拾いした静香だったが・・
「どうして助けたのよ。
私が死ななきゃ智志はまともな人生歩めないのよ。
これ以外に智志を守る方法がないって思ってそうしたのよ」
「あなたがいたから智志君がいるんです。
どうか死ぬなんて考えるのもう止めて下さい。
私と未希とそして生まれた赤ちゃんからのお願いです」

 しかし、母親の寝顔初めて見たって・・壮絶じゃないですか。
この台詞に静香の人生が見えましたね〜

 退院する未希のところへ遠藤(山口紗弥加)先生が来て、
未希の今後について「自宅で子育てをしながら勉強して定期考査を受ける形にすれば」と伝える。
 未希の答えは学費のこともあるので、学院をやめて公立へ転校する。
「結婚してなくても私と子供と2人で新しい戸籍になるんです。
他所に行くのはコワイけど、もう親には甘えられないって思ったんです」 

 子供ができたら、戸籍って独立するんだ〜
初めて知ったわ・・

 さて、そらちゃんは一時呼吸数ゼロになって未希達をあわてさせるが
何とか危機を脱する。
 中学の卒業式へ出た智志(三浦春馬)はその足で未希に会いに来る。
「今まで、親の言うとおりに生きてきた。
いつも自分なんだけど、自分じゃない気がしていた。
一之瀬といる時だけは俺だった。
一之瀬といる時はいつも空がきれいだって思った」智志
「私もだよ、
私も桐ちゃんといる時、すごく空がきれいだなっていつも思ってた」未希

 やっと自分の気持ちが言えたっていうか、自覚できたっつーか・・・
赤ちゃんの名前が「そら」と決まったと聞いて笑顔になる桐ちゃん。
初めていい仕事したよ、春馬君!
やればできるじゃないのお〜
 2人っきりで話した場面は二人の感性が呼び合っていると感じさせる
いい場面だったと思います。

 さて、そこで、市ノ瀬家、桐野家集合して
「一緒に聞いて欲しいことがあって。僕たち」智志
「私達」未希
「二年たって僕が18になったら」
「結婚したいです」
「オイ!マジかよ〜!」健太

 ナイス、突っ込み!健太。
しかし、この2人、卒業式の呼びかけかと思ったぞ・・

 もちろん全員反対。
「今は、働いて結婚することよりも、それぞれが高校や大学へ行く事を考えなさい」忠彦(生瀬勝久)

 まあ、そうでしょうね〜

「5年たっても私は19、桐野君も20だよ。
十分やりなおせるよ」未希

 確かにそうだ。

「ばかばかしい、続く訳ないわよ!2年の間に変わるわよ!
ハッピーエンドになるとでも思ってんの?
ありえないわよ!
さんざん味わってきたからよーく知ってんの。
世間の冷たさにさらされてる内に結婚どころじゃなくなるのがオチよ!」静香

 でも、やってみなけりゃわからないよ・・

「勝手にすれば!でも私は認めないわ。
悔しかったら本気でやっておめでとうって私に言わせるのね」静香

 って、智志置いてくのかよ!
養子になるの?
まあ、静香らしい言葉でしたな・・

 さて、体重も増えて、やっと退院することになったそらを迎えに行く未希。
その重さを感じながら、子供と共に生きていく決意を新たにした未希。
 
 運送屋で働いている桐ちゃん。

 保険の勧誘の仕事をしている静香。(←合ってるわ。しかし、借金はどうなった?)

 公園でそらをあやしている未希と加奈子のところへ波多野(北村一輝)が現れる。
「君とあいつとこの子の話、書き続けるよ。
だから、何があっても終らせちゃだめだぞ。おもしろい話にしてくれよ」

 さて、見終わった感想は・・・
こういう生き方もあっていいんじゃないかな〜と思いました。
確かに14歳で赤ちゃんを産むというのは衝撃的なことで、
自ら茨の道を行くようなものかもしれないけど・・・
 
 このドラマの感想を書きながら、いろんな方のブログも拝見させていただいて
その中に、ドラマのマネをする中学生が出たらどうするんだ?という意見もありました。
 でも、中学生だからって、そんなバカじゃないでしょう。
柳沢さんも未希に対して「バカじゃないの?」という台詞を連発していました。
つまり未希の行動はどう見たってバカな生き方、
そしてそのバカな生き方を描いたドラマなんですよね。

 その理由は?「生命の尊さ」を描きたいから?
でも、私は赤ちゃんの誕生うんぬんよりも、未希や一之瀬家の生き方が印象に残りました。
 ちょっとずれた見方だとは思いますが、いろんな生き方があってもいんじゃないかな・・と。
そして、人と違った生き方を認めるというか受け入れる世の中であって欲しいなと。

 それに対しては、まあ、甘えとか自己満足とかあとさきの事を考えていないとか、
いろいろあるとは思いますが、でも、生きることにもっとずぶとくなってもいいんじゃないかな・・って思いました。その反動は自分が受け止めるしかないわけだし。

 だから、私は子供と智志と一緒に生きていく姿をこそ見たいと思いました。
私にとっては衝撃的なドラマとは言えなかったのですが、
未希や智志のこころの成長を見るのは楽しかったです。
できれば、スペシャルか何かでやってほしいな。

 そして、志田未来ちゃん、すばらしい演技でした。
見る前は子供が出産する演技なんて、ちょっと正視できないよな〜と思っていたのですが、そんなことも感じさせないぐらいナチュラルな状態の演技だったと思います。
 
 それと田中美佐子さん、受け入れがたい状況を愛情を持って受け入れ
見守るという母親の強い愛情が感じられる演技だったと思います。
この母親は田中さんしかできなかったのでは?

 健太君役の小清水一輝君、
最初は犬のジミが和み要員かと思ったけど、君でしたよ〜
君の健全な普通らしい演技はほっとさせてくれたし、冷静にしてくれましたよ〜

 採点すると、10点満点で8,5ってところですかね〜

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 15:57│Comments(18)TrackBack(26)「14才の母」 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 14才の母 最終話:涙の最終回スペシャル…命ってなに?   [ あるがまま・・・ ]   2006年12月21日 16:23
当たったぞ〜!名前はそらちゃん! ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ! 前回、健一(仮)に初めて会いに行く途中で、未希がふと立ち止まり、空を見上げるシーンが 印象的でしたよね〜。なので、名前の第一予想は「空」。第二予測は未希の「希」の字を とって、「希望」と書いて「のぞみ」...
2. 14才の母 第11話「命ってなに?」最終話  [ Happy☆Lucky ]   2006年12月21日 16:27
第11話「命ってなに?」最終話
3. 14才の母 最終回 感想  [ ぐ〜たらにっき ]   2006年12月21日 16:31
『涙の最終回スペシャル…命ってなに?』
4. 14才の母:第11話  [ 日常の穴 ]   2006年12月21日 16:50
終わりました。 このドラマは、生命の尊厳はもちろんのこと、「親の言いなりになってきた子供たちの自立」が強く主張されていたと感じた。 未希はもともと、親の言うことなどに聞く耳をもたなかった(^^; 智志は徐々にママの支配から脱却していった。 最終回では...
5. 「そらはもう重いです」と志田未来は言った。  [ キッドのブログinココログ ]   2006年12月21日 16:50
小学校の教師が「君たちが大人になるまでいくらかかるか計算してみよう」という授業を
6. 14才の母  [ Akira's VOICE ]   2006年12月21日 16:51
最終回の感想
7. 「14才の母」の話11  [ のらさんのうだうだ日和 ]   2006年12月21日 17:00
「14才の母 愛するために 生まれてきた」 [OFFICIAL SITE] 最終話・「涙の最終回スペシャル…命ってなに?」(視聴率22.4%、平均視聴率18.55%)15才の誕生日の前の日迄って、14才過ぎたら用済み?そういえば波多野卓(北村一輝)の書いてる本も「14才の...
8. 「14才の母」最終回  [ 気ままにいきましょう! ]   2006年12月21日 17:54
『最終回拡大スペシャル・命ってなに?』
9. 14才の母 危機的  [ 14才の母 ]   2006年12月21日 18:32
小児科医の土田に届けるが、赤ん坊には飲む力がない…この後の危機的な展開にかなり揺さぶられて
10. 14才の母 最終話 『涙の最終回スペシャル…命ってなに?』  [ Kのドラマ依存症的ぶろぐ ]   2006年12月21日 18:36
録画し忘れたのであらすじは無しです、申し訳ないm(_ _)m ええっとなんていうか…、どう感想を書けばいいか悩むところで…。 とりあえず赤ちゃんが助かって良かった。 あっ違った、そらちゃんでした、そらと言われると最近芸能界を賑わしたあの女性を思...
11. 室井滋さんの似顔絵。「14才の母」最終回「僕の歩く道」最終回  [ 「ボブ吉」デビューへの道。 ]   2006年12月21日 18:57
●「14才の母」最終回 色々と批判も多かった「14才の母」ですが、様々な視点で見れる、 よく出来たドラマではあったと思います。 もちろんツッコミどころも多かったんですが、 キャラクターも様々で、演者もそれを消化できてたんじゃないですかね。 公式サイトのプロデュー...
12. 14才の母 最終話 「涙の最終回スペシャル…命ってなに?」  [ テレビお気楽日記 ]   2006年12月21日 19:00
赤ちゃんとの面会が終った未希(志田未来)。空を見上げて何を想う?心配して駆け付ける加奈子(田中美佐子)。私、名前決めた。指差す未希「そら」青い空のそら。 キッドさん!!青空ちゃん・美空ちゃん残念!!自分は陸・海・空と言ってたので当然正解です!!ひらがなだった....
13. 14才の母 最終話 〜志田未来 未来にみえるもの〜  [ くつろぎ日記 ]   2006年12月21日 19:14
悔しかったら本気でやって、おめでとうって私に言わせるのね。
14. 14才の母 最終話  [ 渡る世間は愚痴ばかり ]   2006年12月21日 19:35
うーむ、このドラマでは今回の物語の映像に 関係のない予告を入れてきたなぁ。
15. 14才の母 【最終回】 涙の最終回スペシャル…命ってなに?  [ THE有頂天ブログ ]   2006年12月21日 21:32
未希(志田未来)が子供につけた名前は青い空の「そら」でした。 未希と一緒にいるときだけは、いつも空が綺麗だと思っていたという桐ちゃん(三浦春馬)。未希も同じ事を思っていたんだそうで…。 ■14才の母 「最終回」あらすじ  未希(志田未来)が決死の思いで産...
16. 14才の母 最終回〜涙の最終回スペシャル…命ってなに?〜  [ アンナdiary ]   2006年12月21日 22:00
先週が最終回でも良かったような。。。思わせぶりな感じで終わり?スペシャルへと続く?(苦笑)涙出なかった。。。命ってなに?うーん、14才の母見るより、硫黄島からの手紙見た方が命の大切さを感じられると思うけど(苦笑)
17. 『14才の母』 最終回 「涙の最終回スペシャル…命ってなに?」 感想?  [ つれづれなる・・・日記? ]   2006年12月21日 22:00
延長1回+20分。やっぱり視聴率がいいと、こうも扱いが違うものか。 中身については、いろいろ意見はあると思うけど、志田さんは、ようがんばったと思う。
18. 「14歳の母」最終話(命は何にだって1つだ!その愛する命を奪う権利は誰にもない!)  [ オールマイティにコメンテート ]   2006年12月21日 22:45
3 20日ドラマ「14歳の母」最終話を視聴した。最終話は未希が出産後のその後の決意のエピソードが描かれていた。
19. 《14才の母》 最終回  [ まぁ、お茶でも ]   2006年12月22日 04:13
そらと名づけられた未希の子は、低体重未熟児で、未希が退院の日に、初めて泣いた。その後、無呼吸発作を繰り返して不安定な状態に陥った。反町医師は、未希に頑張ってください、そらちゃんも頑張っているんだから!と、叱咤激励した。それしか出来ませんね。
20. 蘇生〜ALIVE(14才の母#11最終回)  [ |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο ]   2006年12月22日 19:46
相次ぐ訃報に滅入ってました m(__)m一ノ瀬そら キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!! ひらがなかぁ・・・予想じゃ漢字だったけど(笑)桐野静香、ODキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!! 自殺未遂かぁ・・・予想じゃ“死亡”だったけど(笑)胃洗浄経験者として...
21. 14才の母 最終回  [ 塩ひとつまみ ]   2006年12月22日 20:43
未希の赤ちゃんの名前は「そら」 青い空の「空」っていうから、てっきり漢字で「空」かと思ってました 先週の予告ではこのそらちゃんが危険な様子だったので心配してましたが 無事に退院できたのは良かったです。 ど??6767
22. 14才の母 最終回  [ ドラマ!テレビ!言いたい放題 ]   2006年12月23日 14:37
志田未来、天才!! これだけがとにかく言いたい。 本当にすばらしい。 ハッピーエンドにすることで、きちっとスペシャル版の制作を 視野に入れたことは、日テレ上層部の商売根性以外何ものでもない。 続編はスペシャル版として、 亡くなってしまうんではないかと思われ...
23. 14才の母 最終回  [ Simple*Life ]   2006年12月23日 17:29
それなりに、最後までところどころで感動させられました。 やっぱり赤ちゃんが保育器の中で一生懸命生きてる姿を 見せられちゃうと、頑張れ!って思って応援したくなっちゃうし 生きてくれ??。って思って、それなりに感動はしました。 でもな????んかどうしても違和...
24. 14才の母・第11話(最終話)  [ あずスタ ]   2006年12月23日 23:46
「14才の母」という衝撃的なタイトルのドラマが、ついに完結。
25. 『14才の母』 最終話 「涙の最終回スペシャル…命ってなに?」  [ 老舗ワタクシ本舗 ]   2006年12月24日 09:46
14才で妊娠し、いくつもの障害を乗り越えて遂に出産した未希(志田未来)。 緊急手術で意識不明に陥った未希と未熟児として生まれてきた赤ちゃん…。 幼い母子の運命は? 『14才の母』公式HPより 未希は保育器の中の小さな我が子に”そら”と名付けた。 NICU担当医・...
26. 14才の母 最終話  [ ドラマの話をしてみよう ]   2006年12月25日 13:42
結局ハッピーエンドっぽくなりましたねぇ・・・(-_-;) もう少し厳しい結末になるのかなぁと思ってたんですが、ハッピーエンドが好きな者としてはありな終わり方ではあります(^^ゞ でもテーマがテーマなだけに、それで良かったのかという疑問はありますが・・・。 本...

この記事へのコメント

1. Posted by キッド   2006年12月21日 17:11
22.4%にゃ。14才の母大成功にゃー。
中学生でマネするバカはいると思います。
でもバカだから仕方ないのです。
逆にマネしないお利口さんもいると思います。
それはそれでしたたかです。
世の中はバカもお利口さんもいて
面白いのですから。
子供の反抗に屈する親。
子供を叩き潰す親。
子供とおりあいをつける親。
様々な親がいて
円城寺あやサイドの親たちが
大激怒。
にゃ〜ん。
面白すぎますー。
智志は18才まで2年。
それまでは婚約中で別居だと思います。
でも若い二人。
婚約中に第二子誕生の可能性も。
キッドはそれだけが気がかりです。
2. Posted by ikasama4   2006年12月21日 19:20
こんばんはです。

折角延長したのだから
子供が生まれてから
これからどうなっていくのか
この辺をもう少し描いて欲しかったです。

子供ができても

未希と智志

二人の若さ=信念=甘さは相変わらずのようです。

でも、それを貫けるのであればそれはそれで
頑張って欲しいものです。
3. Posted by きこり→キッドさん   2006年12月22日 08:40
>中学生でマネするバカはいると思います。
でもバカだから仕方ないのです。
逆にマネしないお利口さんもいると思います。
にゃるほど〜
まあ、いろんな中学生がいて、いろんな親がいるわけですが・・
全体的にはおもしろい内容のドラマだったのですが、
あちこちに保険をかけたと思われる箇所が見受けられ、そういうのは私は好かんです。
単純でもどーーんと作者の意思というか
これでいくぜ!みたいな勢いの方を評価してしまいます。
でも、こういうドラマを創ろうとした時点でがんばったと思いますよ〜
4. Posted by 半蔵   2006年12月22日 09:09
見ました〜(途中から)!
最終回と思ってなかったので、アレッ?!終わり?!と
思っちゃいました(^^;これから先のことは描かれてないんだ〜〜と…
近所の人達とは和解(?)するのかなぁとか、静香が認める日はくるのかなーとか、いろいろ気になってしまいました(^^;
マネする中学生…あえてマネする子なんていますかね??
そうなっちゃったからこのドラマに感化されて、ってのはあるかもしれないですが、別に妊娠もしてない状態でマネするようなおバカさんはいないような〜… まあいろんなパターンの生き方があるってことですね。他人に影響されないのが一番!かな〜…
5. Posted by きこり→ikasama4さん   2006年12月22日 10:14
>子供が生まれてから
これからどうなっていくのか
この辺をもう少し描いて欲しかったです。
まあ、「14才の母」という題名には
合った内容だったのですが、
私は出産は通過地点にしてそれからどんなふうに
二人が生き抜いていくのかが見たかったです。
>二人の若さ=信念=甘さは相変わらずのようです。
そうですね。
それが「若さ」なんでしょうか〜。
そして、若さや甘さも通過地点なら、彼らがどっちへ行くのかを知りたいような・・・
6. Posted by 雪猫   2006年12月22日 13:22
番組前の番宣につられて、最終回だけ見ました
できちゃった婚とか、親になる自覚のないままに
親になってしまうパッパラパーなお姉ちゃん、お兄ちゃんが
多いこの時代ですが、この主人公のように命の大切さ
親になるということを考える事ができる人間が増える
ていけば良いと思いましたよ

最近、子供の命を簡単に奪ってしまう親が多すぎま
すよねぇ
7. Posted by きこり→半蔵さん   2006年12月22日 16:46
>最終回と思ってなかったので、アレッ?!終わり?!と
そうなんだよね〜出産でかなり時間とったよ〜
大方の人の意見は「みんなが許してくれて大団円かよ・・」というものかとも思いますが・・・
この未希という子は周りが許してくれなくても
許しても決して動揺しないんすよ・・・
だから、ハッピーだろうとアンハッピーだろうと
どちらでもいいのか?という気も・・(笑
制作側はどんなふうに持って生きたかったのかということを知るためにも、その後が見たいな〜
8. Posted by きこり→雪猫さん   2006年12月22日 16:50
>この主人公のように命の大切さ
親になるということを考える事ができる人間が増えるていけば良いと思いましたよ
そうなんですよね〜
結婚したからといって大人になる訳でもなく、
子供を産んだからと言って母親になれる訳ではない。
なのに、この主人公の未希は生まれる前から
意識が全然違うところがすごいと思いましたよ〜
「命の大切さ」って簡単にはわからない。
だから、このドラマがそれぞれの考えるきっかけになったりするとすごくおもしろいなと思うわ。
9. Posted by あんぱんち   2006年12月22日 19:58
(^-^)/ドモ
「オイ!マジかよ〜!」な最終回でした(爆)
演技は光ってたけど、内容的には何も残りませんでした。
製作者のあまりのアホぶりに怒りすら覚えたわw
10. Posted by ミマム   2006年12月22日 20:44
>卒業式の呼びかけ
うわははははっ。私も同じ突っ込みを心の中でしてました。
「僕たち」「私たち」「…(せーの)…」「卒業します!」ってね(笑)

ジミ、最後に出てくるのかなと思ってたら登場しませんでしたね。
ジミまでも…色んなことが置き去りにされたままのドラマでした(^^;)
11. Posted by きこり→あんぱんちさん   2006年12月22日 23:24
>「オイ!マジかよ〜!」な最終回でした(爆)
何だか健太の台詞がみょうにリアルに響きました。
そんなに好きあってたとはおばちゃん気づかなかったわ〜
最初にそういう点を簡略したんだから
ラストに結婚っていうふうに持っていくのもどうかな〜と・・思いました。
別々の人生を歩んでいくっていうのもいっそすがすがしかったようにも思うが〜
12. Posted by きこり→ミマムさん   2006年12月22日 23:29
>「僕たち」「私たち」「…(せーの)…」「卒業します!」ってね(笑)
コレ、脚本家の人も冷静に考えて変だぞ・・って思わなかったんですかね〜?(笑
>ジミ、最後に出てくるのかなと思ってたら登場しませんでしたね。
そう・・
2人をくっつけるためだけに登場して
そしてほったらかしにされてしまったムツゴロウ王国の犬よりもかわいそうな・・・
動物は最後までかわいがりましょう!
13. Posted by みのむし   2006年12月23日 17:34
「僕たち・・・私たち・・・・」
のところ(_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん
まったく一緒のこと考えてました〜〜!!
「僕たち」
「私たち14名はっ!」
って子供と一緒につぶやいてましたもん。
感動する部分もあったりして
これも役者さんの演技力の賜物ですね。
桐野くんのお母さんのいった最後のひとこと
が一番このドラマでリアルな台詞だなぁ
って思いましたね。
14. Posted by きこり→みのむしさん   2006年12月23日 21:51
>のところ(_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん
まったく一緒のこと考えてました〜〜!!
ね〜?
変だよね〜?おいおい!どうしたんだ?って思いましたよ〜
ホント、室井さんはやっぱりうまいな〜と
思いましたよ。
ラストの台詞も急にキャラ変えることにもならず
静香のキャラとしては自然な感じでした。
それにしても、志田未来ちゃんの将来
どんなふうになるのか・・楽しみなようなコワイような・・
15. Posted by mari   2006年12月24日 04:14
きこりさん、こんばんは。
最終回のラッシュで少し脱力しました。
おまけに、この14才は、初めの不始末を最後に取り繕うことで、終始してるから、頭にきました。
急に桐ちゃんを雄弁にしたって、何を今更!みたいな感じでした。どうも、初めの頃の二人が”はずみ”で作ったそらを、生かすためだけに、筋書きを決めたような、反対していた人たちを、どう丸め込むかのドラマになっていました。
何が言いたかったのだろう?
16. Posted by めいまま   2006年12月24日 10:18
若さ故の甘さは相変わらずでしたが、静香の最後の言葉がやはりリアルで、番組を締めましたね。
このドラマはホント役者さんに救われたドラマでした。内容はどうでもよくなっていましたから…。
17. Posted by きこり→mariさん   2006年12月24日 22:04
>急に桐ちゃんを雄弁にしたって、何を今更!みたいな感じでした
う〜む・・・
何だかね、私はこの脚本家の方に不信感ですよ。
この脚本を書くと決めた時から、
ポリシーがあったんでしょうかね〜?
何だか書きながら視聴者の反応見ながら
どんどんその都度変えていったように思うんですが。
そういうやり方もありなのかもしれませんが
私は好きじゃないです。
最初の意志をどーんと(もしあったのなら)貫いて欲しかったです。
18. Posted by きこり→めいままさん   2006年12月24日 22:06
>このドラマはホント役者さんに救われたドラマでした。内容はどうでもよくなっていましたから…。
私も主演が志田未来ちゃんでなかったら
途中からめんどくさくなって、やめたかも(笑
それほど未来ちゃんの演技力と魅力は
すばらしかったです。
相手役は・・・もっと同レベルの演技力の子が良かったね〜(汗

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
「のだめカンタービレ」第十回「嫌われ松子一生」最終回