エサとそーやと私「嫌われ松子の一生」第七回

2006年11月23日

「14才の母」第七回

 未希(志田未来)が母子手帳を申請する場面から始まりましたよ〜
また、職員がいっせいに振り向く場面に笑ってしまったわ・・
週刊誌に載ってしまった影響は大きく、
どうやら忠彦(生瀬勝彦)は異動になったみたいだし、
ご近所の視線は相変わらず・・パート先でもひそひそ・・

 担任の遠藤(山口紗弥加)が「一年間の休学を認める」ことを伝えにやって来る。
しかし、未希は
「皆が認めてくれるかどうかわからないし・・子供を育てながら通えるかどうかわかりません」と保留に。

 難しいよね〜
保健室に子供寝させてもらって、休み時間におっぱいあげに来るとか?
それも気が気じゃないしね〜
それなら学校には連れてこないで、加奈子(田中美佐子)に見ててもらうとか〜
保育所って働いている人のための施設だもんね。
無認可のところだと保育料高いんだよね?

 さて、母親学級に通い始める未希だったが・・・
母親達の中でも明らかに若すぎる未希は注目の的。
そんな中、講師の助産婦は
「生活の事だけは考えておいた方がいいわよ。
子供を育てるにはお金がいるから」とアドバイスをする。

 ちょい浮かれ気分だった未希も初めて生活費の事などを考え始める。
やっぱ世間の風ってのはありがたいっす。
ぬくぬくとした家の中で守られていた未希でしたが、
現実を知るいい機会でしょう。

 静香(室井滋)から子供が生まれても智志に認知請求をしないという約束の
誓約書が渡される。
「まだ、生まれてもいないのに一生に関わることは決められないです。
お金で解決できることではありません!」加奈子
「専業主婦のたわごとね・・・
お金の大切さを知らないのよ!」静香

 「うちの息子は未成年だから何もわからないんですよ!」静香
「たとえ未成年でも子供には自分の人生を決める力があると思います」加奈子
「じゃあ、この書類を娘さんに渡して下さい!」

 どちらも子供を思うが故の言動。
子供だから守ってあげなくては・・・
子供だから、自分の足で歩けるよう見守っていてあげたい・・・
 確かに小さくて自分では何もできない間は親が守ってあげなくては生きてはいけない。
でも、自分の意志を持ち始めて、自分を創っていこうと思い始めた人間には
親の手が足かせになることもあるんじゃないでしょうか。
失敗しても、泥まみれになっても、自分の足で歩けるようになって欲しい。
辛くなった時にいつでも助けを求められる存在であれば・・
理想論かもしれませんが・・

 さて、経歴はよくわかりませんが、多分ドロップアウト組であろう
おじちゃん(河本準一)に
「私にできる仕事ってあるかな?」と尋ねる未希。
「その気になりゃ〜学校を出てなくても何とかなる。
でも、同じ仕事をやっても給料は少ないし、それでも腐らずにやっていくには
相当な根性育てないと。
それでもやっていけるか?」

 妊娠→出産と決めた時点で、いわゆる「普通の人生」のレールからは
はずれたのです。
ならば、別の道を探すしかない。
それが幸福につながるか不幸になるか、それはその人自身のこころのあり方しだい
だと考えるのは甘いでしょうか?

 柳本のフォローでメグが未希の元へ来て、和解できたようですね。
全面的に受け入れた訳ではありませんが、まるっきり別の世界に行ってしまった
と思っていた親友が別にそれほど変わったんじゃないと感じただけでも
進歩ですな・・
 思春期の頃って、たとえば目が腫れたりにきびができたり・・
そんなちょっとした表面的な変化にもビンカンになる年頃です。
友達がお腹を突き出している妊婦と同じななってしまうなんてショックですよ・・
拒絶反応が出るのもしかたないな〜

 誓約書を未希に見せた忠彦達。
未希の応えは「サインするよ。
桐野君だってお父さんいないけど、全然まがっていないし、優しいし心は強いよ。
私もがんばれるよ」

 いや〜これは聞き捨てられませんよ。
桐ちゃんはまがってるし、心も強くないぞ。
それに、子供の一生の問題をそんなに簡単に決めていいんかい?
 加奈子達も戸籍上、父親が存在しない人生を歩むかもしれない赤ちゃんの大変さをもっと話して聞かせてから判断させた方がいいと思うぞ。
 未希に判断をゆだねるんだったら、十分な情報を与えないと。

 忠彦さん・・
「慰謝料断ってもいいか?
父親の甲斐性でおまえと子供を育てたいんだ。
子供を育てるのはお金だけじゃない」

 わかるけどね、愛情だけでも育たないのです。
現実問題として、ミルク代、オムツ代はかなりかかるんだから。
気持ちはわかるけど、そんな青い事を言ってちゃ生きてはいけないのよ〜
 どうも、このドラマは白(一ノ瀬家)、黒(桐野家)という極端な戦いに
なってるけど、グレーでもいいじゃない、と言う気が。
どこまでも白く(清く)生きなくても、自分さえしっかりしてれば
人から黒く見えようが青くみえようがいいんじゃないか〜?とも思うぞ。

 さて、でも、桐野家では慰謝料も払えない状況に・・・
週刊誌のせいか、いままでの強引な経営方針が破綻したのか・・
いきなり負債82億円・・・夜逃げをすることに。
 一方、未希も子宮の収縮による腹痛で病院へ運ばれる。
14歳の出産の危険性をひしひしと感じる加奈子達。
 でも、もう戻れません・・・ど、どうしましょうか?

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matakita821 at 18:22│Comments(18)TrackBack(26)「14才の母」 

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今回のサブタイトルは、また直球で攻めてきましたね。「お金で未来は買えますか?」ですか。
22. 14才の母 第七回 「大雪の夜に・・・」  [ The Glory Day ]   2006年11月26日 17:32
何だかいっても一ノ瀬家は幸せな気がする。少しずつ味方は増えてきているし 経緯はともかく、孫の誕生は両親にとっても最初は大変でも後々楽しみな事。 それにひきかえ桐野家は会社の倒産の危機で夜逃げ!? どっちにしろ二千万の 慰謝料なんて払えないじゃん!
23. ドラマ「14才の母」 第7話  [ 描いた漫画を公開します!(日記&犬) ]   2006年11月26日 18:54
未希(志田未来)は役所で妊娠届けを記入、母子手帳を受け取った! 出産時の予定年齢「14才」!! 窓口の兄さんもビックリだったことでしょう・・・
24. ・日テレ「14才の母」第7話感想  [ たまちゃんのドラマページ ]   2006年11月27日 09:30
2006年11月22日(水)、日本テレビで「14才の母 」第7話「お金で未来は買えますか?」が放送されました。第7話は、簡単感想をアップします! 手を怪我しているので、長時間PCは、無理中です! ◇安定期に入った未希(志田未来)が母子手帳を受け取って程な....
25. 14才の母:第7話  [ 日常の穴 ]   2006年11月28日 21:31
赤ん坊の父親認知に対する、智志母・静香と未希母・加奈子の攻防。 静香「未成年は判断力がないから、親が導く必要がある。」 加奈子「たとえ未成年でも自分の人生を決める力がある。親は信じるしかない。」 ムカツク言い方だが、静香に賛成だった。 とことんまで楽...
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この記事へのコメント

1. Posted by タイガーです(o`・ω・)ゞ 敬礼♪   2006年11月23日 19:11
今晩は、またTBが入らなくて申し訳ございません(涙)

>いや〜これは聞き捨てられませんよ。
桐ちゃんはまがってるし、心も強くないぞ。

おお!メチャメチャ鋭いツッコミじゃないですか!? きこりさんの言葉を見るまでは、あの未希ちゃんのセリフで桐ちゃんは曲がってないと思い込んでいた私です!

桐ちゃんは曲がっていたんだとやっと気が付きましたよ。 だんだんろリアリティーがなくなってきて、ドラマ的にどう締めくくるか、気になります。
2. Posted by まこ   2006年11月23日 22:13
>未希に判断をゆだねるんだったら、十分な情報を与えないと。

そうそう!今までもそうだけど、現実は厳しいんだぞーって事を言わないですよね〜一之瀬家の両親。
まぁ、それだけ平凡で幸せな人生を歩んできたんでしょうけど・・・
そうは言いつつ、現実を教えたところで、自ら経験しない事には何もわからないんだろうし・・・
未希が頑張れる気になってるのもわからなくは無いかな〜
3. Posted by ikasama4   2006年11月23日 23:45
>どうも、このドラマは白(一ノ瀬家)、黒(桐野家)という極端な戦いに
>なってるけど、グレーでもいいじゃない、と言う気が。
そうですね。

前は未希が理想論で
未希の両親が現実論でしたが

いつのまにか

一ノ瀬家が理想論で
桐野家が現実論のようですね。

白か黒かは今の若い人には
曖昧な描き方よりも
分かり易いのかもしれませんね。


それが現実に即してるかどうかは(つ´∀`)つおいといて


ただ、真っ直ぐに生きてほしいという願いだけはわかる気がします。
4. Posted by キッド   2006年11月24日 02:49
きこり様、こんばんは。
この世に不正はつきものですが
それは正しいことですか?
この世に不公平はつきものですが
それは公平なことですか?
と詩人になってしまうキッドなのですが
こんなにリアルなドラマが
どうして非現実的だと思われる方が多いのか
すごく不思議な気持ちになってしまいます。
夢も2000万円も子宮収縮も
慰謝料も示談も週刊誌も
敵意も反省も負債82億円も
中学生の女の子がある日突然妊娠することも
そして殺さないで生む決断をすることも
まったく現実にしか思えません。
もちろん、まったくの裏バージョンもまた
現実なんでしょうけれど。
とりあえず、キッドは2000万円じゃ
ゴネますが。
5. Posted by mari   2006年11月24日 03:28
こんばんは。
どうしてこのドラマは、突然学校が静かになったり、3流週刊誌が食いついたりするのでしょう?

一之瀬家は、これから教育費がかかるはずの所へ、未希の赤ちゃんが増えるのですから、お金にゆとりはありません。名の二どうして慰謝料にこだわったり、社会的に責任能力の認められていない未希に
認知の放棄をさせるのでしょうか?
6. Posted by きこり→タイガーさん   2006年11月24日 06:34
>桐ちゃんは曲がってないと思い込んでいた私です!
いやいや・・・どうなんでしょうヾ(;´▽`A``
自分がまっすぐじゃないからでしょうか、
桐ちゃんの心の成長は止まっており、静香にはばまれているように感じました。
そして、この未希との出会いによって
縮こまっていた心が少しづつ動き始めたように思いました。
息子の心に変化が現れたことによって凍り付いていた静香の心にも春風が吹けばいいのですが・・
7. Posted by きこり→まこさん   2006年11月24日 08:25
>今までもそうだけど、現実は厳しいんだぞーって事を言わないですよね〜一之瀬家の両親。
多分、加奈子と忠彦の現実がそれほど厳しいものではなかったのかも。
いわゆる順調な人生を歩んできたんでしょう。
でも、その割にはそのレールから外れることに
柔軟だな〜?というのが不思議な気もしますが。
子供に判断させるのだったら、子供はわからないんだから、親としては用意できるかぎりの情報を知らせてあげないと・・・
でも、親ってそれ以上にもそれ以下にもなれないんでしょうね。
8. Posted by きこり→ikasama4さん   2006年11月24日 08:34
>一ノ瀬家が理想論で
桐野家が現実論のようですね
そうですよね。
現実の中にも一握りの理想がないと生きてはいけないような気もしますが〜
理想の形も人それぞれのカラーがあるんでしょうね。
>ただ、真っ直ぐに生きてほしいという願いだけはわかる気がします。
理想論かもしれませんが、それを唱えることは
親としては間違っていないと思います。
そのあと判断するのは子供なのですから。
9. Posted by 半蔵   2006年11月24日 09:45
うわぁ〜〜〜〜…
って生活費のことを今頃!!遅いですよまったく!
産むと決めた時点で考えて欲しいことですよ〜〜!
そしてまた昨日も見れずきこりさんの記事で内容を把握する私です(笑
桐野家も大変なことになったんですね〜。なんであの週刊誌は桐野家に食いついてるんでしょか??なんか恨みでも?
なんだかものすごいこんがらがってきてる様子ですがこの先の展開はいったい…
10. Posted by きこり→キッドさん   2006年11月24日 09:53
>こんなにリアルなドラマが
どうして非現実的だと思われる方が多いのか
すごく不思議な気持ちになってしまいます
それは多分、リアルとはその人の生き方とか
考え方によって違ってくるからではないでしょうか?
人は自分というフィルターを通してしか世界を見ることができません。だから、そのフィルターによっては違う世界に見えているのかもしれません。
だからこそ、こんなドラマの感想ですら
いろんなものがあるのがすごくおもしろいと思うのです。
11. Posted by きこり→mariさん   2006年11月24日 12:39
>どうしてこのドラマは、突然学校が静かになったり、3流週刊誌が食いついたりするのでしょう?
ん〜ある意味このドラマも「渡鬼」と変わらない感じで、一ノ瀬家に苦難が訪れるしくみになってるんじゃないですかね〜
で、その試練がクリアーみたいな感じになると
また新たな試練が・・・
しかし、金額は見てなかったのですが、
判を押すなら慰謝料はもらっといた方がいいと思うわ〜
押さないならもらわないってことで。
清濁併せ呑むってことはできないのかな〜?
12. Posted by きこり→半蔵さん   2006年11月24日 12:43
>って生活費のことを今頃!!遅いですよまったく!
いや〜所詮14歳だから!
普通に生きてたら、生活費のことなんて気にしたことないもんね〜
>なんであの週刊誌は桐野家に食いついてるんでしょか??なんか恨みでも?
何か波多野が戦争ジャーナリストみたいの事してたらしくて、その時悲惨な状況の子供たちをみたから
ぬるい生活してる若者に敵意を燃やしてるみたいなんだけど・・・なんか変なの。
いちいち、戦場の子供たちの写真を見る波多野のショットがあって、???。
夜逃げした桐ちゃん一家(献身的な秘書もついていった)どうなるんだろ〜?

13. Posted by めいまま   2006年11月24日 13:07
無いより、あった方が良くて、あったからと言って必ずしも幸せではなく、時として喧嘩のタネになったり、必要な事も充分わかっているのに、プライドなどに邪魔されて、要らん!(`へ´)と言ってしまう悩みのタネである所の「お金」くん。
どうも、こいつは極度の”寂しがり屋”らしく、一杯ある所に吸い寄せられるように行ってしまうらしい。
「金は天下のまわりモノ」なんて聞きますが、私はこの現象を「金は天下の一方通行、又は一時停止。」などと呼んでおります。
道理で家には停まった形跡がない訳だ。あはは。
「14才〜」では静香がやはりお金に関してはシビアに思います。ある意味、大切さや、その力を誰よりも知っているのかと…。^^;
14. Posted by ミマム   2006年11月24日 15:16
きこりさん、こんにちは。
>保健室に子供寝させてもらって、休み時間におっぱいあげに来るとか?
学校に通いながら育児するとなると、これを想像しますよね。
他の中学生たちがこの姿を見て「可愛い〜私も赤ちゃん欲しい〜」なんて思っちゃうと、ちょっと怖い気が…(^^;)
未希が言ってた「桐ちゃんフォロー」は、私も「え゛!?(怒)」でしたよ。
15. Posted by きこり→めいままさん   2006年11月25日 14:20
>悩みのタネである所の「お金」くん。
こいつは極度の”寂しがり屋”らしく、一杯ある所に吸い寄せられるように行ってしまうらしい
そうそう!お金は寂しがりやだから集まってるところにしか戻ってこないんだよね〜
って!じゃ、金持ちの所にしかお金は回らないじゃない!
年末が近くなるとDR.コパの本を読んでできるだけ
いい運を掴もうと備えております・・(笑
とりあえず、厄を落とすために掃除から・・
静香の提示した金額2千万円、妥当なのか少ないのか・・・判断はつきませんがもらっとけばよかったのにね〜!

16. Posted by きこり→ミマムさん   2006年11月25日 14:40
>学校に通いながら育児するとなると、これを想像しますよね。
う〜ん、そうですよね。
杉田かおるの時はどうだったですかね〜?
やっぱり休学したんでしたっけね〜?
やっぱり、他の学生の前で授乳とかはヤバイですよね。
何だか急に静香の会社が破産なんて・・
いろんな要素を満載にしすぎて、描きづらくなってきてるんじゃ・・って気も・・
大丈夫かしらね?

17. Posted by じゃすみん   2006年11月26日 04:31
こんにちわ!
>>桐ちゃんは曲がってるし心も強くないぞ
に大笑いしました(^^;;;)
そう言われれば確かに〜

 桐ちゃんは認知されているんでしょうか。
桐ママのことだから、書類上どうあれもらうモノはふんだくっていたりして。だからこそ警戒するのかなーとか。
 こういう母が、桐ちゃんが事故で急死したりすると、孫をよこせと言い出すんだよなとか。
 いろいろ考えちゃいました(笑)

 保育園は、「著しく保育に欠ける」状況を助けるものなので、無職でも条件によって入園できます。
家族に障害者や介護老人がいたり、子沢山や病弱もアリですから。いくら祖母同居でも、母子家庭で義務教育中なら入れてくれる可能性は大かもしれません〜。
(保健室で授乳します、なんて言われたらますます!)
18. Posted by きこり→じゃすみんさん   2006年11月27日 12:45
>桐ちゃんは認知されているんでしょうか。
そういわれればそうですよね・・
認知してもらえなかった恨みが原動力に
なってるんでしょうかね〜
桐ママも、昔はもっとおぼこな娘だったのかも・・(笑
>こういう母が、桐ちゃんが事故で急死したりすると、孫をよこせと言い出すんだよなとか
そうそう!!ありがち!
ほっぽっといて、跡継ぎとかいなくなっちゃうと
急に捜したりしてね?って「小公子」か?
>無職でも条件によって入園
なるほど〜!
なら、保育所に通わせて学校に行くという選択もありですよね。
生まれて感動で終らせないでその後の姿の方が
関心があるわ〜

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