「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」 第五回「結婚できない男」第6回

2006年08月08日

「ガキの使いやあらへんで!!」山崎VSモリマン伝説のスーパー・ファイナル・リベンジ・マッチ

 さて、先週から振ってきた「山崎VSモリマン」ついに戦いの日がやってきましたよ。
見たいような見たくないような・・・DVDもこの関連のが一番売り上げ悪いって松ちゃんも言ってたしな・・・
山崎というよりはモリマン見たさにチャンネルを合わせてみました。

 試合前の山ちゃん
「後楽園ホールは僕のホームですから、(いつからじゃい!)
地元のファン、ホールの従業員のためにも負ける訳にはいきませんね」
モリマンに対しては?
「奴にはね、地獄と言う名の天国を見せてやりますよ」
(どっちなんだよ?!)

 まあね・・何を言っても勝てる気がしねぇ・・って感じですけど。

 山崎の控え室にて。
「さ、松本さん、約一年ぶりでございます」浜田
「とうとうこの時がやってまいりました」松本
「10回目ですよ」浜
「そうなです、先ほど山崎さん本人から聞いたら、38歳に。
さ!それでは本日の主役に登場していただきましょう!」松
しーーーーん・・・・テンション低っ・・つーかテンションなしの山崎。
後ろに黒人のSPを二人連れてる。
「また、静かな・・」浜
「ホントに、テンションが・・わー!とか言わへんねんな」松
「今日、後楽園ホールに入った時はすごいテンション高かったんですけども、
やっぱり何て言うんでしょ・・
この衣装着た瞬間にテンションが上がらない・・・」




 「何でやねんな!何でやねん」浜
「今日で勝って終らせたらいいじゃないですか」松
(きっ!)「ホンマに約束してください!!(必死)じゃあ、これで、最後!!」山
「いや、勝ったら最後ですよ」松
「ダウンタウンさん!ダウンタウンさん!ファイナルって意味知ってるんですか?!
5回目からファイナル、ファイナルって言ってるんですよ!!」
(突然)「3人目早く作りなよ!」黒人A
「何を言うてんねん・・もう!」山
「いいぞ!天才芸人」黒人B

 負け犬ムードに浸りきった山崎をSPの方が盛り上げます。
今回の黒人の方は思い切ってカットインしてきて気持ちいいね。

 一方、モリマンの控え室に向かったココリコ達。
「はい、チャンピオンモリマンの控え室の前に来ております」遠藤
「どうも〜失礼します〜」
 ブルーのライトの中にうつむいて一人座ってるモリ夫。
静かな闘志が伝わってきます。

 「でくうえええーーー!!ええーーーー!!ちょっと待って!!」山崎
「前よりも完全に一回り大きくなってると思われるんですけど、
確かモリマンの体重は83キロだったんですね。今の体重を聞いてみたいと思います」田中
(睨みながら)「94だよ!!」
「94?!!!!(ショック)」山崎
「11キロ増でございます」田中
「どんどん、どんどんデカなってます」遠藤

 確かにな・・先週総集編みたいの見たけど、モリマン回数を重ねるごとに
巨大化していってるんだも。すごいよ。

 「これ・・大丈夫なんですか?あんな階級・・あんな重くて・(泣きそう)」山
思いっきり頭を叩く浜ちゃん。
「でも、重すぎてスタミナが切れるゆうこともありえるから」松
「ああ、それある!」浜
「ホントに」松
「ただもう、すいません、無様な事だけは止めて。
尺が足りないとかお客がエーーーーッとか言うことだけは止めて。
余裕で2回はちゃんとOAしたい」浜
「いや、まあ、それなんですけど、吉報なんですけど・・
あの〜、一週予告で何とかなるみたいです」
 そこにいきなり乱入してきた菅Pに思いっきり頭どつかれる。

 やる前から、負ける気満々発言すなーーー!!

 そして、ついに始まりましたよ〜
「大変長らくお待たせいたしました!男と女の真剣勝負!
山崎VSモリマン、伝説のスーパーファイナルリベンジマッチを行います」
リングアナ、今井良晴以下、今井。
「まずは今大会のコミッショナー、ダウンタウンの入場です!」
リングへ上がる二人。
「はいはいはーーい」松
「山ちゃんとモリマンの対決、本日お客さん、1,200人と聞いております。
ありがとうございます」浜
「では、チャンピオンモリマン登場です!!」今井

 堂々と観客を威圧しながらのしのしと登場したモリマン、すごい貫禄だ!

「でかいね〜」松
「でけえな」浜
「続きまして、挑戦者、山崎邦正の登場です!!」今井

 ビビリを全身に現せて、泣きそうな緊張した顔で登場。身体が固いぞ!

 いきなりムエタイとゴーゴーとツイストを混ぜた妙な、
しかし、非常に人をなめた踊りを踊りだす山崎。
案の定、モリ夫にぶっとばされ倒れる。
そこを髪の毛を掴んで立ち上がらせるドS浜ちゃん「がんばって」

 「コラ!お前、神聖な踊りの途中に何しとんねん!
ぶよぶよぶよぶよ太りやがって!!何じゃ、オマエ〜!!」山
「オマエよぉ・・聞き取りにくいんだよ・・・いちいち!」モリ
 やられたね。立ち尽くす山崎。リングアナも苦笑。

「オマエよぉ、オリエンタルラジオのネタ帳盗み見してたらしいじゃねぇか!」モリ
「あかんのか!吉本はええんじゃあ!」山
「オマエ、芸人として最低なんだ、コノヤローー!!」飛び掛るモリ夫。
 二人を引き離すフリをして、思いっきり髪の毛を掴んで突き飛ばす浜ちゃん。
田中にすがりつく山崎「浜田さん、コワイねん!」
「浜田さん、コワイですね。大丈夫、大丈夫」田中

 ここで、山ちゃん行きつけ(月二回お世話に)の現役風俗嬢マリさんから
山崎へ花束贈呈。何故か抱き合う二人。
 松ちゃん苦笑、浜ちゃん「何でやねん」

 「そして!ここで特別にもう一人、特別ゲストにお越しいただいております。
(テーマ曲流れる)カナダよりお越しいただきました!
入れ歯万引きGメン、ピカデリー梅田さんです!」今井
 白のスーツに白の帽子のピカデリー梅田が花束を山崎へ渡す。
「おめでとうございます、言われた」山崎

 そこに何か叫びながら男が乱入!
「俺がぶっとばしてやるよ!かかってこいよ!」
しかし、その男をあっという間に倒して馬乗りになって押さえつけるピカデリー。
「男の人呼んで〜!男の人呼んで〜!男の人呼んで〜!男の人呼んで〜(あと5回ぐらい)」
男が連れて行かれると「ザッツ・オーーーーール!!!」
「かっこいいね〜」松
「かっこいい、かっこいい」浜

 かっこいいぞ!ピカデリー!!

 「続きまして、ココリコ遠藤によります遠藤斉唱!皆様御起立下さい」
ざわざわ・・・
「イッツ・ア・スモール・ワールド」の曲に合わせて舞台上でブリーフいっちょうの遠藤が。後ろには小学生の男子と女子も。
「世界のみんなへ 届け この想い I LOVE 地球 
We ARE 地球人 サンバのリズムを知ってるか〜い →ホホホーイへ

 「松本さん、アレいりますか?」浜
この言葉が全てだね・・・

 いよいよ試合開始。
「赤コーナー!210パウンド〜!
北海が生んだリアルブタゴジラ〜!モリマ〜ン!!」
「青コーナー!130パウンド〜!
笑いの翼が折れたエンジェル〜!山崎邦正〜!!」

 一回戦は「はちみつ対決」
リングの真ん中にガラスでできたおけが置いてあり、そこにはちみつがたっぷり。
そこにつけられたら負け〜

 リング場で距離をとりながら歩き回る二人。
でも、すぐに捕まえられて蜜に顔をつけられる山崎。顔から蜜がだら〜ん・・
「山ちゃん!!」(`□´)コラッ!
「ま・・何でしょう。何か工業機械みたいになってますね」松

 すっかり戦意喪失したふうの山崎。
「えっと〜、山崎さんからちょっと腕が抜けてしもうてんけど・・って」遠藤
「腕抜けたらそんな状態でおれへんやろ」松
 
 2回目はズボンが半分下ろされて下半身もはちみつだらけに・・・
もちろんモリ夫勝利。

 2回戦は「キャビンアテンダント対決」
CAの扮装をして特製キャリー(あのゴロゴロ転がして運ぶやつね)バッグでしばき合う。

 リング上、CAの格好をした二人、はじっこをキャリーバッグをひっぱりながら歩き回る。
「コレ、何ですか?意味あるんですかね?」浜田
「今、いちおう現場に向かってるんですよ。成田空港、現場に向かってますよ」松
 突然、靴を脱いで、身軽になったモリ夫、攻撃開始。
空振りばかりの山崎に比べ、確実に当ててダメージを与えるモリ夫。
追い詰められ、とび蹴りをしようとするも自爆、倒れたところにモリ夫が止めを。
「何やねん・・・」浜
「水・・・」山
「水やない!山崎立て!」浜
恨めしげに浜ちゃんを見たが、突然「よし!早くさせて下さい!
早く対決させて下さい!すぐに〜!」(謎の奮起・・)

 その後、3回戦「巨大風船対決」、4回戦「夏の風物詩対決」と続のですが
もちろん山崎負け続け。4回戦が終った段階で例によって逃亡する山崎。
 控え室で息もたえだえの山崎。
「モリ夫に伝えることあったら、伝えるけど・・?」松
「モリ夫に・・今度会ったらぶっ殺してやるぜ!!」山
浜ちゃん、松ちゃん、苦笑・・・
「変わった子やな・・」松

 まあね・・・2週っつーか、3週続けてO.A.で良かったんじゃな〜い・・
誰も山ちゃんが勝つことは望んでないしね。
来週は豪華ゲストが勢ぞろいするみたいだし・・・いちおう決着を見るよ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」 第五回「結婚できない男」第6回