「吾輩は主婦である」11話「プリマダム」第九回

2006年06月07日

「ブスの瞳に恋してる」第九回

 決意も新たに東京に帰って来てどすこいで働く美幸(村上知子)。
美幸を元気付けるために翔子(MEGUMI)と弥生(滝沢沙織)が鍋パーティを
企画するが、偶然会ったおさむ(稲垣吾郎)と美也子(井川遥)を美幸は招待する。
 鍋パーティの間、「熱いな〜鍋より熱いな〜」「結婚しちゃえばいいのに・・」
と二人を盛り上げる美幸。

 何だかな〜
おさむを忘れるためにあえて応援!って感じなのかね〜
こういう自虐的な行動には、どうも共感できない。

 さて、B2改めB3ではじめてのネタあわせ。
美幸がお笑いの道に進むと聞いて大喜びのおさむも影から見守る。
「やはり私の目に狂いはなかった!」事務所社長(佐藤二朗)
「近いうちに必ずお仕事させて下さい!」おさむ
上島(松重豊)もB3が気になっている。
「俺の目に狂いはなかったな」社長
「近いうちにオファーに来るかもしれません」上島

 しかし、B3はどこでネタ合わせやってるんだろう・・
たいして有名でもないB3がTV局とかでやったりしないよね〜
どっかのスタジオ?わざわざ二人とも捜して見に来たの?


 おさむは「ズバズバ」の企画会議でB3を投入することを提案するが
今のズバズバで新人を使うのはリスキーすぎると竹田に断わられる。
 一人でB3のためにコント台本を書き始めるおさむ。

 新しい事にチャレンジするパワーもなくなり、すっかり守りに入った竹田。
番組ってこうやって終っていくのでしょうか?

 振られちまった海老ちゃんは鍵を返しに来て美也子と鉢合わせ。
「今なら仕事を辞めてもいいと思っています」と言い残して
鍵を託す海老ちゃん。

 結局おさむはちゃんとけじめをつけなかったんだね〜
相手まかせか・・・
意外とコレも作戦だったりして。
待つことに耐えられなくなった女性側の方が動き出すのを待つとか?
何か優柔不断でこんな男と美幸が一緒になっても幸せになれないんじゃ・・・と
親戚のおばちゃんみたいな事思ってしまったわ。

 鍋パーティですっかり美幸に心を許した美也子はおさむの事を相談しにやってくる。
不安を訴える美也子に
「おさむさんとのデートを私にプロデュースさせて下さい!
まかせて下さい!私が完璧にセッティングしますから。
それでいい雰囲気になってプロポーズしちゃって下さい」美幸

 まあ、きっと「ほっとけないよ♪」って感じなんでしょうがね〜
中学生じゃないんだから、人のデートに首つっこむのもどうかな〜
番組じゃないんだから、大人がそんな話に乗らんぞ!って思うけど。

 二人のプロポーズ大作戦を成功させるために、
苦労して仕込みをする美幸。
当日も、シャボン玉を飛ばしたり、曲を流したりとムード作りにはげむ。
そろそろだ・・と思った美幸はブタの着ぐるみを着て
おさむに美也子用に花束を渡して去る。

 しかし、おさむこんなに周りで盛り立ててるのに
「わからないよ・・?」って鈍すぎる!プロポーズしかないだろうが!

 せっかくのデートだったが、美也子は自分できちんと結論を出していた。
「私はおさむを笑顔で見守ることはできてもおさむを笑わせることはできない。
それっておさむが一番大切にしてるものを持ってないのかなって・・。
 おさむに必要なのはおさむを笑わせたりおさむと一緒に大笑いできる人なんじゃないかなぁ。
私にはそれはできない。
でも、美幸ちゃんなら全部できるよ。
きっと変わらない二人のままでいられる。
だからここでおしまいにしよう。
うまく言えないけど・・これがおさむと私のハッピーエンドだと思う」

 う〜ん、お互いに自我が強すぎて歩み寄ろうとすればどちらかが傷つくしかない?
ハリネズミのジレンマってやつですか?
 美也子は美幸の気持ちがわかっちゃったんでしょうね。
そして、おさむの為に自分との仲を取り持ってくれようとする美幸の愛情の深さを
感じて、負けた・・って思ったのかしら?
 私のような腹黒い人間から見ると、美幸の作戦?って見方もあるけど、
美幸はそんなキャラじゃないんでね。
 恋って冷静に考えちゃったら消えちゃうものなのかもしれないですね。
恥ずかしいぐらいの情熱が勝利を呼び込むのかもな〜

 原作を立ち読みしたら(半分ぐらい)、原作の方がめっちゃおもしろかった。
ブスで、おもしろくて芸人魂を持っている大島に尊敬を抱きながら
楽しく暮らしている様子が読んでいて気持ちよかったわ。
また続き、立ち読みしよ〜

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この記事へのコメント

1. Posted by ドラミッタム   2006年06月08日 01:41
ドラマより原作の方が面白さ満開ですよ(笑
だけどドラマ急な方向転換ですな…
おさむ、優柔不断すぎ…
原作のおさむのほうがかなりマシだわ
2. Posted by mari@管理人   2006年06月08日 02:12
う〜ん、むりがある別れ・・・
美也子の気持ちは分かるんですけどね。
3. Posted by きこり→ドラミッタムさん   2006年06月08日 05:41
そうですよね〜
原作まだ途中(しかも立ち読み)だけど
何て変な夫婦なんだ!と最初っから挽きつけられましたよ〜(笑
ここに来てやっと美幸の方へむいてくれるのかしら・・なんだかな〜
4. Posted by きこり→mariさん   2006年06月08日 05:45
確かにね〜別れなくっていいじゃん!
って感じだけど・・・。
これで来週、美幸にプロポーズしたら
また唐突ですよね〜私が美幸だったら素直に喜べないなぁ・・・
5. Posted by 半蔵   2006年06月08日 17:38
原作のがおもしろいんですか??読んでみようかなぁ♪
やっと美幸にチャンスがくるのかな〜って展開になりましたね〜〜!ホント急ですが(^^;でも〜…別に別れなくてもいいような理由な気がする〜〜…のですがっ!むむぅ。
それにしても美幸のお友達2人の協力っぷりには毎回感心します(笑
6. Posted by きこり→半蔵さん   2006年06月09日 06:15
何かね、まだ半分ぐらいしか読んでないけど
すんごいくだらなくておもしろかった!
この夫婦とにかく笑いが最優先!
まあ吾郎ちゃんではとてもとても演じきれなかったでしょう。ドラマでおさむが普通の男として表現されてるのがすんごい不満だったんだけど、
原作読んで、やっぱゴロちゃんにはな〜と再確認。
買うほどじゃないんだけど、かなり読みたい本ですよ〜

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