「トップキャスター」第七回「吾輩は主婦である」6話・7話

2006年05月31日

「ブスの瞳に恋してる」第八回

 「ズバズバ」に美也子(井川遥)を出演させる企画が持ち上がる。
最近視聴率が取れないので、断れない竹田(大森南朋)。
プロデュサーの柏木(林泰文)、美也子と共に打ち合わせをするおさむ(稲垣吾郎)達だが、過去の経歴には触れて欲しくないという美也子側と話がかみ合わず進まない。

 きっとこういうごちゃごちゃってよくあるんでしょうね。
ゲストには出るけど禁止ワードとかでがちがちに固められたりとか。
 もう美也子達は一緒に暮してるのね。
ひどい男だよ・・海老ちゃんからのメールは無視するし。

 事務所の社長(佐藤二朗)は美幸(村上知子)から送られてきた
だるませんべいを食べながら、美幸のことを心配している。
思い切ってB2を美幸の故郷の安田町ニコニコ祭りの司会として送り込む。
 実家で過ごす美幸は妹(大沢あかね)がTVで「ズバズバ」を楽しむ姿を見て
おさむの事を思いだす。

 大沢あかねちゃん、いいですね〜
姉の事が大好きで素直で明るい妹役をのびのびと好演しています。
こういう普通の役がさらっとこなせると、どんどん飛躍していきますよね〜

 美幸の実家にB2がやって来る。
はじめてB2の二人とじっくり話す美幸。
過去のいじめられた経験から人が笑ってると自分の事を笑ってるのでは・・と思えてイヤと話す美幸に
「おいしいですね〜!
私達の世界って自分の欠点とか不幸な体験とか全部美味しいネタにしちゃうんですよ」
「私が先輩にあこがれたり羨ましいなって思ったのは、私達にはかなわない美味しいネタいっぱいありそうだったから」
「何か嫌なことがあってもネタにして笑っちゃえば楽になるんですよ」
「私には絶対無理」

 ありえない世界とは思いながら、
実際、彼女達の笑いでなぐさめられた自分を感じて、
少しずつお笑いの世界に興味を持ち始めた美幸。

 一方すっかり忘れられた存在の海老ちゃんは・・・
最後のダメ押し「もしかして、私フラれちゃってる?」とメールを。
久しぶりに返ってきた返事は「会って話したい」

 まあ、ジ・エンドって感じですよね。
悲し〜
よくね、週刊誌とかで元恋人から訴えられる芸能人のパターンですよ。
きちんとけじめつけないから、後で付き合ってた女性に暴露されたりするんだよ〜ん。
誠実に別れに向き合った男ならあとで恨まれたりしないと思うんだけどな〜
って話が脱線したけどさ。

 美幸の実家ではB2の二人と仲良く枕を並べてラジオを聴いている美幸の姿が。
「歌姫MIYU」について
「どうせ美人じゃないすか〜」
わざわざこんな事言うってことは、大島がMIYUだって噂は本当なんですかね?
まあ、オチとしてびっくりさせようっていうのかな・・

 「ズバズバ」美也子出演内容について話し合うメンバーだが・・・
女優時代のプロフィールを紹介して話を進めたいというおさむ達に対して、
つっぱねるプロデューサー。歩み寄る姿勢のないやり方にキレたおさむは
「ここまで言われてやる必要ないですよ。
我々はあなたの言う余計な演出にプライドを持ってやってるんです。
そうやって今までも番組を作ってきたんです。
その姿勢を崩す気はありません!
 美也子さん、残念ながらうちの番組であなたを紹介する事はできません」

 言っちゃったよ・・・青ざめる竹田。

 ニコニコ祭りではりきるB2。
美幸の父親を壇上に呼び込んだり、ついに美幸もステージに上げる。
迷いながらも「ひで〜よ!」と舞台に上がる美幸。

 「先輩にまかせましょう!」って美幸は素人なんだけど〜
今までのパターンからウケることはわかってるんだけど、いきなりだな〜
会場を笑いの渦に巻き込んで「三人合わせてB3でした〜」と締める美幸。

 ピンチをチャンスに変えて、チャンスをモノにしたね。
笑いの力を実感した自分だからこそ、みんなに元気をあげたい!
その思いから思い切って飛び込んだ美幸。
 父親にもお笑い芸人になることを宣言。
「もし自分が何かをして笑ってもらえたらどんなにステキだろうって
初めて思えたの。
それにね、私の顔って美味しいんだって。
この顔でいじめられて、女優にもなれなくて、でもこの顔だから出来ることがあるってやっとわかったの。
うつむいたり飾ったりしないでこの顔に自身を持つことがブスに生んでくれた二人への恩返しだと思って。
お父さん、お母さん、ブスに生んでくれてありがとう」
(こう言われて嬉しい親がいるでしょうか・・・)
「お前はどうしていつも苦しい道を選ぶんだ?
父さん、お前にはいつも笑顔でいてほしい。お前の笑顔は人を幸せにするから・・
がんばりなさい」

 いいお父さんだ〜(涙)
美幸はやっと自分の事を少し好きになれたんじゃないでしょうか。
ありのままの自分で勝負しよう・・コンプレックスだらけだけど、そんな自分だからこそできることがある。
 立ち直ったブスは強いよ〜

 どすこいラーメンに戻って生き生きと働き始める美幸。
「ズバズバ」スタッフルームでは、ピンチを乗り切るための救世主の到来を
待ち望んでいた。
 そこへやってきた美幸・・・さあ、どうなる?

 何かやっとスタートラインに立ったって感じの美幸。
今回のことで、ちょっと亀裂が入った?と思われた美也子とおさむ・・かと思ったら
予告編じゃ今以上にラブラブじゃないですか〜!
 おまけに美幸が二人の結婚をプロデュースって・・・自虐的なことはやめてほしいわ。

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1. CX ブスの瞳に恋してる(8話)  [ C-bose TV Laboratory ]   2006年05月31日 16:02
 美幸(村上知子)に心境の変化?の第8話です。  ドラマプロデューサーの柏木(林泰文)から美也子(井川遥)は宣伝のために番組の出演依頼を受けます。しかし美也子は元女優ではなく、脚本家として評価されたいと言います。柏木も責任を持ってさせないと言いますが、...
2. 「ブスの瞳に恋してる」の話8  [ のらさんのうだうだ日和 ]   2006年05月31日 16:13
「ブスの瞳に恋してる」 【オフィシャルサイト】 第8話・「私、芸人になる!」(視聴率14.3%、平均視聴率16.5%)里中花子(室井滋)が今回、着ていたのはブラックジャックだった!B2はいつもジャージを着ている。ジャージではスタイリストさんも活躍のし甲斐が無いだろ...
3. 『ブスの瞳に恋してる』第8回 感想?  [ つれづれなる・・・日記? ]   2006年06月01日 00:28
反撃編というよりは、復帰前フリ&森三中結成の回。
4. 【テレビ】ブスの瞳に恋してる (第8話)  [ まぁ、お茶でも ]   2006年06月01日 04:31
実家に帰った美幸は、抜け殻のように無為な日々を送っていた

この記事へのコメント

1. Posted by ドラミッタム   2006年05月31日 15:55
ここにきてスタートラインですか…
ここから急接近って…
脚本家の方何か間違ったのかな??
だけどお父さん、いい人だ(泣
2. Posted by 半蔵   2006年05月31日 17:36
うんうん、こっからがんばれ〜〜!!ってかんじですが、
やっぱりどうやって美幸とおさむがくっつくのか全然
わかりまへん!!
エビちゃん…。エビちゃんのことなんてすっかりさっぱり
忘れてたぁ!!ってかんじじゃないですか、おさむ。
ひどい男だ〜〜〜おさむ〜〜〜〜( ̄_ ̄)
3. Posted by mari   2006年06月01日 04:30
やっと気楽に見られそうです。
どうにも違和感があって。
3B結成だったら面白ネタ聞かせてほしいですね。
4. Posted by きこり→ドラミッタムさん   2006年06月01日 05:57
接近しそうだけど、お笑い芸人の美幸に興味を持ってるって感じですもんね〜
来週も美也子と仲良さそうだし・・
ホントに脚本家の方、配分を間違っちゃったのかな?
それとも恋人になりそうな未来を提示して終わり・・とか?
5. Posted by きこり→半蔵さん   2006年06月01日 06:02
巻き返せるのかな〜
今のところ、美也子はトップグループ
美幸は35キロ地点からラストスパートかけはじめたって感じですかね〜
これで、勝てたら奇跡ですよね〜
そう・・海老ちゃん会ってももらえず振られるの?
来週やっとけじめをつけるのかぁ〜おさむめ〜
6. Posted by きこり→mariさん   2006年06月01日 06:04
違和感は消えませんが、美幸の顔が晴れ晴れとしていたのがよかったですね〜
これから、3B結成か〜
もうおさむはいいから、お笑いの道を邁進しようよ・・と思っちゃったりして。

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