2006年05月26日
「吾輩は主婦である」4話
さて、1話「みどり」2話「たかし」3話「ちよこ」と来て、
4話は「まゆみ」5話「じゅん」と続きます。
平和な矢名家の朝食・・誰よりもデカイ顔で食べているやす子(池津祥子)。
たかしは制服に制帽で食事。
「何だろうね、このコスプレ感・・て言うか、家から制服なんだ・・」やす子
「わからないかなぁ、役作りだよ」たかし
「たかしさんは、今は生活の為に郵便屋さんの役を演じてるだけなんです!
ほら、彼俳優だったでしょ?
つまり、これは制服じゃなくて衣装なんです!!」みどり
「そんな複雑な郵便屋ヤダ!」やす子
やす子に振り回されて、じゅんの泣き声で初めてまゆみが居ないことに
気づいたみどり(斉藤由貴)とたかし(及川光博)とちよこ(竹下景子)。
心配で悪い妄想が広がりそうなみどりにやす子が追い討ちをかける。
「心配だよね!世の中変態多いから!
私なんかパク・ヨンハと中村雅俊以外はもれなく変態と思ってっから!」
やす子は独身時代からなぜか矢名家で食事をしてるらしい・・
いいね〜池津さん・・今この商店街で一番気になるよ。
一言一言に食いついてしまうわ〜
クドカンの描く家とか場所はホームドラマの定説をまるっきり無視しているところが好き。
この矢名家ももともとちよこの実家ですらないし、
基本は矢名家ってことになってるけど、いろんな人が好きなときにやってくる広場みたいな不思議な場所になってる。
昔のご近所付き合いっちゃ〜そうなんだろうけど、それよりもっと風通しが良さそう。
しかし、やす子、矢名家の子供になりきってるね〜アイスまで食べてくし。
捨てられた犬のようにやす子を呼びに来る夫のひろし(レッド吉田)が哀れだわ〜
4話は「まゆみ」5話「じゅん」と続きます。
平和な矢名家の朝食・・誰よりもデカイ顔で食べているやす子(池津祥子)。
たかしは制服に制帽で食事。
「何だろうね、このコスプレ感・・て言うか、家から制服なんだ・・」やす子
「わからないかなぁ、役作りだよ」たかし
「たかしさんは、今は生活の為に郵便屋さんの役を演じてるだけなんです!
ほら、彼俳優だったでしょ?
つまり、これは制服じゃなくて衣装なんです!!」みどり
「そんな複雑な郵便屋ヤダ!」やす子
やす子に振り回されて、じゅんの泣き声で初めてまゆみが居ないことに
気づいたみどり(斉藤由貴)とたかし(及川光博)とちよこ(竹下景子)。
心配で悪い妄想が広がりそうなみどりにやす子が追い討ちをかける。
「心配だよね!世の中変態多いから!
私なんかパク・ヨンハと中村雅俊以外はもれなく変態と思ってっから!」
やす子は独身時代からなぜか矢名家で食事をしてるらしい・・
いいね〜池津さん・・今この商店街で一番気になるよ。
一言一言に食いついてしまうわ〜
クドカンの描く家とか場所はホームドラマの定説をまるっきり無視しているところが好き。
この矢名家ももともとちよこの実家ですらないし、
基本は矢名家ってことになってるけど、いろんな人が好きなときにやってくる広場みたいな不思議な場所になってる。
昔のご近所付き合いっちゃ〜そうなんだろうけど、それよりもっと風通しが良さそう。
しかし、やす子、矢名家の子供になりきってるね〜アイスまで食べてくし。
捨てられた犬のようにやす子を呼びに来る夫のひろし(レッド吉田)が哀れだわ〜
やす子がわずらわしくなったみどりは「あの・・お店いいんですか?」と
遠まわしに帰れよと言ってみるが・・
「いーの、いーの!!クリーニング屋なんてさ、いなきゃいないで
家に持って帰って自分で洗濯しろって話だから!」
「あ・・そうなんだ・・」(ちっ!)
まゆみに手紙が届いて勝手に男からのものだと思ってパニックになるみどり。
差出人は「K.Shimizu」
「清水圭じゃない?」やす子
心配でたまらないみどりは手紙を開けたくてたまらない。
「親として開けていいと思います?」みどり
「まずいんじゃないの〜」ちよこ
「私だったら激怒だけどね〜
もし万が一清水圭にファンレター出してて、これがその返事だったら」やす子
「や!まゆみは清水圭なんかのファンじゃ絶対ありませんから!!」みどり
「なぜ、断言できるの?!失礼だよ!清水圭に!」やす子
清水圭か〜また絶妙なところ持って来たね〜
こういう人材捜すのすんごいうまいんだよね、クドカンは。
まゆみを捜しに行きもせず手紙問題で悩み続ける三人。
間違って封を開けてしまったことにしよう・・とその芝居を始めるうちに
熱くなり、いつしかやす子指導の演技教室になっていく。
「あーつかれたつかれたどっこいしょ、あらおてがみ(棒読み)」ちよこ
「気づくのが早い!全然ダメ!はい、あんたやって!」
「え?言っときますけど、私ミュー研よ!
「レ・ミゼラブル」のオーディション三次審査まで残ったのよ」みどり
「早くやれよ!」
「晩御飯なんにしようかな〜?カ、カレーにしよっかな〜」みどり
「ちらちら見すぎなんだよ!」
「そんなに言うんならやす子さんやってみたら?!」みどり
「これぞリアルって〜のをお目にかけましょ〜」やす子
口笛を吹きながらやってきて、手紙を見つけると「ヒューヒュー!」
「何かお芝居が安っぽい。チンピラ?まんまじゃないですか〜!」みどり
いつのまにかみどりとやす子が普通に会話してるし・・
みどりってけっこう言いたいこと言ってるよな〜
さて、じゅんとたかしも帰って来てまゆみ問題で白熱しているところに
清水と思われる男から電話が・・・「今、まゆみさんと一緒にいます」
「あなたまゆみの何なの?!まゆみとどういう関係なのよ!!」
全員で矢名家の元住んでいたマンションへ。
お母さんと二人っきりで話したいと言うまゆみは
新しい生活とご近所(おもにこっち)になじめず悩んでいたいたと話す。
一方、別室に残された清水はたかしに責められていた。
「清水君!き、君はまゆみを幸せにできるのか?!
将来のことをどう考えてるんだ?!!」
「とりあえず大学行って一流企業に」
「お前の将来なんてどうでもいいんだよ!お前の親じゃないんだから!
まゆみの事をどう思ってるんだ?!」
「普通にかわいいと思ってます」
「なぐるぞ!なぐってやるぞ!普通にかわいいなんて言われて喜ぶ親がいるか!
もっとまじめにかわいいと思え!」
いちゃもんをつけられていじめられる清水君。
でも、何かこの子すっとぼけてていい味出してましたね〜
いったいいくつぐらいなんだろう・・学生服マジックで実は30歳とかだったりして・・
みどり、ステキなお母さんです。
父親の事を気遣って本音をいえないまゆみに
「優等生だね。たまには毒も出さないと疲れちゃうよ」
そして「この家だってお父さん、お母さん、まゆみ、じゅん、時々お母さんが来て
みんなでいい家にしたんだよ。むこうだって同じだよ。これからみんなでいい家にすればいいんだよ」
何かバーンと「信念」みたいな強い感じじゃなくて、そよそよ〜としてるのに
前向きでいいですね〜
清水に恋心を抱いているまゆみの為に誕生日に呼ぶことを提案するみどり。
別室でも何故か強制的に誕生日に参加することに決まっていた清水。
まゆみの心も晴れて、一件落着。
「あの〜さっきからずっと気になってるんだけど・・・僕清水じゃないですから。
五十嵐です・・」
「じゃ、清水って誰よ!」改めて手紙を出すと、嬉しそうに取り上げたまゆみ。
開けると中から、清水圭のサイン入りポートレートが・・・
「ファンなの!」まゆみ
あはは・・・オチが決まりましたね。
そうかも・・と思わせながらもそうだった訳だけれど、それもまたあり。
楽しかったわ〜
2話続けて書こうと思ったけど長くなっちゃったんで・・・
やっぱり分けます・・とほほ・・。
30分番組なのに一時間ドラマより熱入っちゃったよ〜
遠まわしに帰れよと言ってみるが・・
「いーの、いーの!!クリーニング屋なんてさ、いなきゃいないで
家に持って帰って自分で洗濯しろって話だから!」
「あ・・そうなんだ・・」(ちっ!)
まゆみに手紙が届いて勝手に男からのものだと思ってパニックになるみどり。
差出人は「K.Shimizu」
「清水圭じゃない?」やす子
心配でたまらないみどりは手紙を開けたくてたまらない。
「親として開けていいと思います?」みどり
「まずいんじゃないの〜」ちよこ
「私だったら激怒だけどね〜
もし万が一清水圭にファンレター出してて、これがその返事だったら」やす子
「や!まゆみは清水圭なんかのファンじゃ絶対ありませんから!!」みどり
「なぜ、断言できるの?!失礼だよ!清水圭に!」やす子
清水圭か〜また絶妙なところ持って来たね〜
こういう人材捜すのすんごいうまいんだよね、クドカンは。
まゆみを捜しに行きもせず手紙問題で悩み続ける三人。
間違って封を開けてしまったことにしよう・・とその芝居を始めるうちに
熱くなり、いつしかやす子指導の演技教室になっていく。
「あーつかれたつかれたどっこいしょ、あらおてがみ(棒読み)」ちよこ
「気づくのが早い!全然ダメ!はい、あんたやって!」
「え?言っときますけど、私ミュー研よ!
「レ・ミゼラブル」のオーディション三次審査まで残ったのよ」みどり
「早くやれよ!」
「晩御飯なんにしようかな〜?カ、カレーにしよっかな〜」みどり
「ちらちら見すぎなんだよ!」
「そんなに言うんならやす子さんやってみたら?!」みどり
「これぞリアルって〜のをお目にかけましょ〜」やす子
口笛を吹きながらやってきて、手紙を見つけると「ヒューヒュー!」
「何かお芝居が安っぽい。チンピラ?まんまじゃないですか〜!」みどり
いつのまにかみどりとやす子が普通に会話してるし・・
みどりってけっこう言いたいこと言ってるよな〜
さて、じゅんとたかしも帰って来てまゆみ問題で白熱しているところに
清水と思われる男から電話が・・・「今、まゆみさんと一緒にいます」
「あなたまゆみの何なの?!まゆみとどういう関係なのよ!!」
全員で矢名家の元住んでいたマンションへ。
お母さんと二人っきりで話したいと言うまゆみは
新しい生活とご近所(おもにこっち)になじめず悩んでいたいたと話す。
一方、別室に残された清水はたかしに責められていた。
「清水君!き、君はまゆみを幸せにできるのか?!
将来のことをどう考えてるんだ?!!」
「とりあえず大学行って一流企業に」
「お前の将来なんてどうでもいいんだよ!お前の親じゃないんだから!
まゆみの事をどう思ってるんだ?!」
「普通にかわいいと思ってます」
「なぐるぞ!なぐってやるぞ!普通にかわいいなんて言われて喜ぶ親がいるか!
もっとまじめにかわいいと思え!」
いちゃもんをつけられていじめられる清水君。
でも、何かこの子すっとぼけてていい味出してましたね〜
いったいいくつぐらいなんだろう・・学生服マジックで実は30歳とかだったりして・・
みどり、ステキなお母さんです。
父親の事を気遣って本音をいえないまゆみに
「優等生だね。たまには毒も出さないと疲れちゃうよ」
そして「この家だってお父さん、お母さん、まゆみ、じゅん、時々お母さんが来て
みんなでいい家にしたんだよ。むこうだって同じだよ。これからみんなでいい家にすればいいんだよ」
何かバーンと「信念」みたいな強い感じじゃなくて、そよそよ〜としてるのに
前向きでいいですね〜
清水に恋心を抱いているまゆみの為に誕生日に呼ぶことを提案するみどり。
別室でも何故か強制的に誕生日に参加することに決まっていた清水。
まゆみの心も晴れて、一件落着。
「あの〜さっきからずっと気になってるんだけど・・・僕清水じゃないですから。
五十嵐です・・」
「じゃ、清水って誰よ!」改めて手紙を出すと、嬉しそうに取り上げたまゆみ。
開けると中から、清水圭のサイン入りポートレートが・・・
「ファンなの!」まゆみ
あはは・・・オチが決まりましたね。
そうかも・・と思わせながらもそうだった訳だけれど、それもまたあり。
楽しかったわ〜
2話続けて書こうと思ったけど長くなっちゃったんで・・・
やっぱり分けます・・とほほ・・。
30分番組なのに一時間ドラマより熱入っちゃったよ〜
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. 『吾輩は主婦である』第1週(第1話〜第5話)の感想。 [ まぜこぜてみよ〜う。by青いパン ] 2006年05月27日 19:22
2. 吾輩は主婦である 3話〜5話 [ 塩ひとつまみ ] 2006年05月28日 20:32
実家で暮らすことになったたかし一家。
古本屋なのに紙アレルギーだと言うちよこ。(そんなものはない…by みどり)
昔ながらのお付き合いをしているご近所さんの出入りが激しく、困惑す
3. ●吾輩は主婦である〜クドカン昼帯ドラマ [ ルーのTVビバ★ライフ(漫画イラスト発信中) ] 2006年05月30日 16:40
宮藤官九郎脚本の、昼ドラマが先週から始まっています。(TBS系…13:00?)
平凡な主婦を主人公にした設定なのだが、夏目漱石が乗り移るという非凡なエッセンスが、どう波瀾を巻き起こして行くのか・・・というストーリー。
先週までは、その設定のベースを丹念に描いてい...
4. 吾輩は主婦である−1〜5話− [ まあぼの交差点 ] 2006年05月30日 19:34
「吾輩は主婦である。名前はみどり……」から始まる吾輩は主婦であるだが,宮藤官九郎脚本,磯山晶プロデュースとなると,「タイガー&ドラゴン」のコンビではないか!! リアルタイムはムリだけれど,やはり見なくては……1〜5話みどりが漱石に,千円札の中の漱石がみ...
5. 「吾輩は主婦である」第2話〜第5話 [ 読書とジャンプ ] 2006年05月30日 20:42
これでも一応真面目に働いてるので、昼ドラはビデオに撮りためる日々。ミッチーのいちいち王子な演技も素敵ですが、もっぱらマスターゆきおのストーカー感想となりつつあります。いきあたりばったりのミュージカルシーンも素敵すぎ!☆(≧▽≦)☆というわけで、まとめて...
この記事へのコメント
1. Posted by ヨーコ 2006年05月27日 07:14
大オチだけ見た感じ(泣。
相変わらず細かい笑いがちりばめられてて、目が話せないドラマになってるね〜。
次回はいよいよ斉藤由貴が漱石になる?
2. Posted by きこり→ヨーコさん 2006年05月27日 22:53
あら〜オチだけみちゃったのね〜
しかし、清水圭を持ってくるとは、相変わらず
いい線もってくるよね〜(笑
いや〜ミュージカル場面がばかばかしくて最高だよ〜斉藤由貴歌うまいしね。川平慈英はミュージカルの申し子だしさ〜
しかし、清水圭を持ってくるとは、相変わらず
いい線もってくるよね〜(笑
いや〜ミュージカル場面がばかばかしくて最高だよ〜斉藤由貴歌うまいしね。川平慈英はミュージカルの申し子だしさ〜

