「トップキャスター」第四回「ブスの瞳に恋してる」第五回

2006年05月10日

「リンカーン」フレンドリーダウンタウンおぎやはぎの巻

 「いやいやいや〜おはようございます〜」小木
「ど〜も〜おはようございます〜」矢作
「あの・・すいませんけど、大体一人なんですよ、友達になりたいって」浜田
「今日、小木がやるんですって・・」矢作
「小木が?」浜田
「小木がやるって聞いて」矢作
「矢作関係ないやん」浜田
「ずり〜よ〜!って。小木がやるって聞いて」矢作
「うん」
「ずり〜よ〜!って言って」矢作
「同じこと二回ゆうてるだけやから」浜田
「小木だけ仲良くなろうとしているから、ずり〜よ!俺も行く!って」矢作
「小木はええの?」浜田
「僕は全然、矢作がいた方が安心ですし・・」小木
「その時点で友達ちゃうやん!」松本

 さて、無神経なのか大物なのかよくわからない小木が挑戦するフレンドリーダウンタウン。どうなるんでしょうか・・

 小木が選んだのは松ちゃんの方。
「番組とかで一緒になるとチラチラ僕のほうを見るんですよ」小木
「見るかぁ〜!」松本
「けっこうチラチラ」小木
「俺の気持ちを汲み取ってのあげてもいいぜ的な」松本
「はい」
「僕を選んだってことは鉄拳制裁」松本
「矢作はどうするの?」浜田
「僕は全員に敬語ですよ。いつもどおりの僕をお見せします」矢作

 そう、松ちゃんを選ぶ=浜ちゃんの鉄のビンタということになるのですが・・
集合場所の池袋は小木と矢作の地元だそうです。
なぜか矢作の車で移動することに・・しかし、車まで歩く間にも
すでにビンタ連発。
 恐れをなした小木は話しながら敬語を使ったみたい・・と気づくと
浜ちゃんに話してましたよ〜というふりをする作戦をとる。
しかし・・・
「浜田にばっかりしゃべんの止めてくれる?!」松本
いっこうに敬語が止まらない小木に
「お前、ちゃんとやれ!」浜田
「ひどいぞ〜!」松本
と言ってるそばからまたビンタを受ける羽目に・・・
「ひどいな〜」矢作
「俺も友達がどんどんシバかれていくの見たくない」松本
「思い込んだ方がいいよ。松本さんは同級生だと思い込んだ方がいいんだよ」矢作
と話してる途中にもビンタが・・・
「ホントひどい。歴代癸韻發┐┐箸海蹐筺L雕遏大丈夫なの?」松本
「こいつホントバカなんですもん。切り替えができないんですよ」矢作

 あら〜相方も認める大バカ者か〜じゃあ、しょうがないな・・
小木ならもっと最初っから尊大な態度で行くかと思ったのですが、
すっかりペースが崩れちゃったみたいですね〜
つーか、もともと何も考えていない?!

 やっと路線変更。積極的に話しかけることによって会話を自分のペースで
動かそうとする小木。さらに、間違いに気づくとなかったことにしてキレる作戦をあみだした。
「何?なんで、二度も聞いてんの?!一回で分かれよ!」小木
松ちゃんも、小木のペースを掴むのに四苦八苦。

 車中、何でも矢作に頼ろうとし友人関係においても矢作におんぶにだっこ状態の小木の私生活が暴露される。
「矢作がおれへんかったらどうするの?」浜田
「え?!矢作はいるでしょうよ!」小木
「いるでしょうって・・矢作にも人生ある訳やから」浜田
「もうストックがけっこうあるんですよ。矢作が作ってくれた友達が」小木
「友達をストック言うてることがフレンドリーダウンタウンやる気ないやろ」松本
「松本もストックの一つや」浜田
「なんだよ!ストックって!」松本

 いや〜やっと小木らしい会話になりましたね。
この小木と矢作の関係もおもしろいですよね〜
若い頃の爆笑問題の大田と田中の関係ともちょっと似てるような気もするけど。
奥さんと同棲していた部屋に毎日のように食事に来てたっていうからね、田中。
大田がいない時も田中は来てて、奥さんと二人で食事してたって。
「このまま一生田中と三人で食事し続けるのかな〜」って憂鬱だったって奥さんが何かに書いてたわ。

 しかし、ここまで頼られても矢作は別に嫌そうにしていないし・・変な二人。
何かタモリが赤塚不二夫先生宅に居候時代のことをTVで話していた時、
「居候は絶対卑屈になっちゃだめ!おどおどするとこんな奴に投資していたのか・・って居候させてる方もがっかりきちゃうから」みたいなことを言ってたけど、
それに通じるものが?

 一行は眼鏡屋へ行った後ビリヤード場で対決。
勝負で負けたらビンタという契約を。しかも、両方からビンタを受けるという・・
 ここでも、ビリヤード暦18年の矢作のおかげで勝利して、
念願の浜ちゃんへのビンタを決行。
「一回もゲームに参加してへんのにシバき回された」浜田

 何か今回は今までと違う雰囲気でしたね。
しかし、小木、今までの人のように運転することもないんだから、
しゃべりに集中できそうなものですが・・とにかくマイペースなんだろうね〜
もともと後輩とか年下といかいうくくりに鈍感と言うか、位置関係とか考えてなさそうだし・・。不動のところがすごいわ。
ある意味、そんな小木がだからこそおぎやはぎの特殊なカラーが守られてるのかも。

 さて、後半は「ボケタイムショック」
高得点でクリアーした河本の態度が鼻についたのか、二人目の挑戦者も河本にする浜ちゃん。
「頭がおかしいんじゃない・・?」河本
(完全無視)「審査員を選んでください!」浜田
「こえ〜!!」会場
「頭は大丈夫でしょうか?!」河本
「浜田さんの頭の中ではいい方をO.A.しようと思ってるんじゃないですかね〜」松本
「やった方がいいよ」全員口々に・・
「マジかよ〜〜」河本
「審査員を選んでください!」浜田
しどろもどろになって中々審査員が選べない河本。
「まったく・・テンパってます」河本
「次クリアしたら、また来るよ!クリアしちゃいけないやつなんだよコレ!」矢作
「回るまで?」河本

 それなのに、またクリアしてしまった河本・・・
「やっば〜い!やっちゃった〜!!これクリアしちゃいけないやつだよ!」矢作
「河本、もう降りるのめんどくさいでしょ?」浜田
「(まさか、またかよ)あの人を誰か殺してください」河本
いちおう席に戻ることが許された河本。
「次の挑戦者は・・・・・・・・・眼鏡の人!」浜田
「眼鏡は5人おる」松本
「その眼鏡は・・・・河本!」松本
「おいっ!もってへんわ!持ってへんやんけ!」河本
「あったぁ!ここにあったぁ!」と自分の眼鏡を渡そうとする矢作。
ドッキリさせた矢作の髪の毛を思いっきりひっぱる河本。

 何がどS浜ちゃんの心の琴線に触れたのでしょうか・・・
泣きそうになっている河本に喜んでますます高笑いをする浜ちゃん・・・恐ろしいわ。
そんな時でもそこそこおもしろい事を言ってしまう河本。やっぱすごいわ・・

 今回はけっこうおもしろかったかも・・・
この番組、意外としぶといね。

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 17:57│Comments(6)TrackBack(1)「リンカーン」 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 都内でマルト闘い!おぎやはぎお勧め「洋庖丁板橋店」へ行く!  [ 見えない障害と闘いながら ]   2015年09月11日 21:50
 先週日曜には,静岡県男子部友人達とマルトの闘いで都内:板橋区・北区・豊島区・練馬区へ自分の日大住所記載の名簿を頼りに車で行ったのです。 芸人「おぎやはぎ」も好きな「板橋区のハンバーグランチ」で有名な「洋庖丁」へ行った。     都内は、集合住宅:マンション住い

この記事へのコメント

1. Posted by ヨーコ   2006年05月11日 07:29
5 今回、久しぶりに面白かったね〜♪
小木ってホントに何も考えてないお坊ちゃまなんだな〜ってよくわかたよ。ちょっとおバカさんだし(笑。
私、矢作のビリヤード姿にちょっとやられたわ!
ああいうちょっと頭を使う競技が上手い人ってカッコイイよね〜♪
ボケタイムショックの小木の放送禁止顔には大笑いしました!
2. Posted by ドラミッタム   2006年05月11日 15:51
ボケタイムショックの河本
あれにはある意味感動を覚えた
あの状況下でよくできたなぁと…
そして矢作のビリヤードの腕前、正直そっちで仕事したほうが良いんじゃないのって思った
3. Posted by きこり→ヨーコさん   2006年05月11日 17:40
ホント、充実してたわ〜
そうそう!矢作め、プロ並みの腕前を隠して
浜ちゃん達を陥れるとは・・・かっちょいいぞ!
私もちょっとやられたかも・・(笑
小木も岩尾もかなりやばかったよね〜
浜ちゃんのどSの矛先は誰に向けられるのか
想像つかないよね〜
4. Posted by きこり→ドラミッタムさん   2006年05月11日 17:42
そう、よく二回もクリアーしたよ!と河本の底力を見た思いが・・・
テンパっててあれならすごいですよね〜
三度目やってもクリアしたかも・・
しかし、どこまでおんぶにだっこなんだ小木は・・
この不思議な二人の関係から目が離せませんよ〜
5. Posted by めい   2013年04月18日 04:05
やはぎさんが9ボール決めた後松ちゃんにカメラが移った瞬間後ろの柱から白い顔が出て消えたんですけどあれはほんとの人なのでしょうか?ものすごくきになってきになってしょうがないんです!
6. Posted by きこり→めいさん   2013年04月19日 20:41
コメントありがとうございます。
すいません・・・(^▽^;)
まったく覚えていません・・
そのような場面があったことすら・・

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
「トップキャスター」第四回「ブスの瞳に恋してる」第五回